二岡康平のプロフィール!中学・高校の成績や自己ベストからイケメン画像まとめ

スポーツ

2019年世界陸上ドーハ大会の男子マラソンは、日本時間10月6日05:59にスタートします。

川内優輝さん、山岸宏貴さんとともに、男子マラソンの日本代表として出場するのが、
2019年の別府大分毎日マラソンで4位入賞を果たした二岡康平さんです。

そこで、今回は、二岡康平さんについて、

  • 二岡康平のプロフィール
  • 二岡康平の中学・高校時代の成績は?自己ベストは?
  • 二岡康平のイケメン画像!

について、調査していきます。

また、この記事の後半には、二岡康平さんに関する動画を掲載しています。

ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね!

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二岡康平のプロフィール

プロフィール

二岡康平(ふたおか・こうへい)さんは、
1994年2月5日生まれの25歳(2019年9月現在)です。

島根県西伯郡伯耆町出身で、伯耆町立岸本中学校から、
鳥取県内の陸上強豪校である県立鳥取中央育英高等学校に進学しました。

二岡康平さんは、高校卒業後は、駅伝の強豪校である駒澤大学に進学します。

大学ではハーフマラソンに意欲的に取り組み、
4年時には、2016年箱根駅伝で9区を走り、区間2位となり、総合3位入賞に貢献しました。

二岡康平さんは、大学卒業後、2016年4月中電工に入社して、陸上競技部に所属します。

社会人2年目の2018年別府大分毎日マラソンで、
マラソンに初挑戦し、2時間13分28秒を記録、13位となりました。

同年7月のゴールドコーストマラソンを経て、
2019年2月の別府大分毎日マラソンで、自己ベストの2時間9分15秒でゴール、
日本人首位となる4位となり、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を得ました。

しかし、2019年5月に、ドーハで開催される世界陸上の男子マラソン日本代表に選出された二岡康平さんは、MGCを辞退します。

MGCを辞退して世界陸上ドーハ大会を選んだ理由として、
「日の丸を背負うチャンスがあるなら、今できることに挑戦したい」というコメントをしています。

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二岡康平の中学・高校時代の成績は?自己ベストは?

中学

二岡康平さんは、中学校時代に陸上の楽しみを知り、
高校進学後、本格的に陸上を始めました。

高校1年時、2年時には、全国高校駅伝に出場し、
3年時には、インターハイ鳥取県大会の5000mで2位になります。

しかし、中国地区大会では7位となり全国出場はできませんでした。

二岡康平さんは、全日本びわ湖クロカン5kmでは、4位入賞を果たしています。

そのほか、都道府県対抗駅伝にも選出されるなど、
鳥取県内ではトップクラスの選手でした。

高校時代の5000m自己ベスト記録は14分39秒だったそうです。

二岡康平さんの自己ベスト

5000mの自己ベストは2018年12月の京都産業大学長距離競技会での14分02秒75です。

2018年11月には中国実業団長距離記録会で、
10000mの自己ベスト28分38秒17を記録しています。

ハーフマラソンの自己ベストは、
2017年3月の玉名ハーフマラソンの63分18秒です。

2019年2月の別府大分毎日マラソンで、
マラソンの自己ベスト2時間09分15秒を記録しています。

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二岡康平のイケメン画像!

イケメン

二岡康平さんは、身長175cm、体重60kgです。

イケメンランナーとしても、注目を集めています。

これまで、目立った成績がなく、別府大分毎日マラソンも一般参加だったことから、
報道では「無名のランナー」と称される二岡康平さん。

ドーハの世界陸上で結果を残せば、これからぐんぐんと注目度が上がっていくでしょうね。

現在のところ、彼女がいるとか結婚しているなどの情報は得られていません。

25才という年齢から、彼女はいるかもしれませんが、
結婚はまだかもしれませんね。

2020年東京オリンピックの最後の切符がかかる
世界陸上に挑んでいるわけですから、今は、競技に専念していることでしょう。

最後に、二岡康平さんのイケメン画像をピックアップしておきますね。

https://books.rakuten.co.jp/rb/16033678/
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まとめ

ここまで、二岡康平さんについて、

  • 二岡康平のプロフィール
  • 二岡康平の中学・高校時代の成績は?自己ベストは?
  • 二岡康平のイケメン画像!

について、調査してきました。

二岡康平さんは、2020東京オリンピックのマラソン日本代表選考会である
MGCを辞退して、ドーハの世界陸上を選びました。

8月に故郷の伯耆町役場を訪れ、森安保町長らに激励された
二岡康平さんは、「結果を出して入賞したい。メダルも狙いたい」と語っています。

ぜひ、メダルを獲得して、2020年東京オリンピックのマラソン日本代表、
最後の一枚のチケットを手にしてもらいたいですね!

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