橋岡優輝(走り幅跳び)の出身中学から高校時代の成績は?家族がすごい?彼女は?

橋岡優輝 スポーツ

2019年8月17日、走り幅跳びの日本記録がたった40分の間に、
2度塗り替えられたニュースが話題になっています。

27年間破られることのなかった日本記録をまず更新したのが、
日本大学の橋岡優輝さんです。

すぐに城山正太郎さんに記録を更新されて、
残念ながら2位に終わりましたが、橋岡優輝さんもすごいですよね。

そこで、今回は、橋岡優輝さんについて、

  • 橋岡優輝の出身中学から高校時代の成績は?
  • 橋岡優輝の家族がすごいらしい?
  • 橋岡優輝に彼女はいる?
  •     

  • 橋岡優輝選手 2019ドーハでの走り幅跳び

について、調査していきます。

また、この記事の後半では、橋岡優輝さんに関する動画も掲載しています。

ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

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橋岡優輝の出身中学から高校時代の成績は?

出身中学

橋岡優輝さんは、1999年1月23日生まれの20歳(2019現在)、埼玉県出身です。

橋岡優輝さんの陸上競技人生は、さいたま市立岸中学校の陸上部で始まりました。

入部後、100m走をしていた橋岡優輝さんは、
2年生から四種競技を始めています。

橋岡優輝さんは、この四種競技で、
2013年の第40回全日本中学校陸上競技選手権大会3位になるほどでした。

また、同年の第44回ジュニアオリンピック陸上競技大会でも、
走高跳びで9位という成績を残しています。

東京の私立八王子学園高等学校に進学した橋岡優輝さんは、走り幅跳びに転向します。

2年生のころから好成績を残し始め、
3年生時には、高校総体で7m75を跳び優勝、
第71回国民体育大会少年Aの部で7m57を跳んで優勝を果たしました。

また、橋岡優輝さんは、高校2年の冬、
日本陸連の次世代育成制度「ダイヤモンドアスリート」に認定されていて、
2020年東京オリンピックやその後の国際競技会での活躍が、
非常に期待されている選手なのです。

橋岡優輝さんは、日本大学進学後も目覚ましい活躍をしていて、
1年目で関東インカレを制し、日本選手権、南部忠平記念陸上競技会でも優勝、8m台の記録を残しています。

橋岡優輝の家族がすごいらしい

家族

橋岡優輝さんが、中学時代に陸上部に入部して競技人生を始めたことは上述の通りですが、
実はこの陸上部入部には、ご家族の影響が大きいのです。

岸中学では必ず部活に入らなければならなかったのですが、
橋岡優輝さんが陸上部を選んだのは、ご両親が陸上競技をしていたからなのだというのです。

橋岡優輝さんの父・利行さんは、棒高跳びの元日本記録保持者であり、
日本選手権では7度の優勝を果たしています。

さらに、母・直美さん(旧姓・城島)も、100mハードルで2回、
3段跳びで3回も日本選手権大会で優勝しているというのです。

しかし、ご両親は、橋岡優輝さんの練習などに口を出すことはほとんどなく、
指導者の方に任せているのだとか。

競技には口を出さない母・直美さんですが、
元アスリートだけに、橋岡優輝さんが子供のころから、
栄養バランスの取れた食事を用意してくれていたそうです。

また、八王子学園での指導者だった渡邉大輔さんは、
橋岡優輝さんの叔母のご主人、つまり叔父にあたり、
さらにいとこは浦和レッズ所属の橋岡大樹選手。

まさに「アスリート一族」ですね。

橋岡優輝に彼女はいる?

日本記録は、すぐに城山正太郎さんに塗り替えられてしまった橋岡優輝さん。

しかし、高2で「ダイヤモンドアスリート」に認定されるなど、
2020年東京オリンピックやその後の国際競技会での活躍を、
以前から期待されてきている選手です。

事実、この秋ドーハで開催される第17回世界陸上競技選手権大会の参加有資格者の中で、
走り幅跳びの日本代表に内定しているのは、8月20日時点では、橋岡優輝さんだけなのです。

そんな有望選手である橋岡優輝さんは、
なかなかのイケメンでもあります。

実際、アジア大会を機に全国的に人気が出ているとのこと。

今回の日本記録更新で非常に話題になったので、
今後ますます女性ファンが増えそうです。

ここで気になるのが、橋岡優輝さんに彼女がいるかどうかですよね。

橋岡優輝さんは大学生ですし、普通に考えて彼女がいそうですが、
調査しても情報は出てきません。

学生選手なので、プライベートはあまり公開されないでしょうから、
実際はいる可能性はあります。

ただ、2020年東京オリンピックが目前に迫っている今は、
橋岡優輝さんも競技に専念していることでしょうから、
恋愛は、一時お預けにしているかもしれませんね。

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橋岡優輝選手 2019ドーハでの走り幅跳び

世界陸上ドーハ9/28 男子走り幅跳び予選
トップはキューバ・エチェバリア!
2位がアメリカ・ヘンダーソン。
そして3位が橋岡優輝です!

城山正太郎選手も8位でした。
日本人22年ぶりの決勝進出です!

走り幅跳び決勝が楽しみです。

まとめ

ここまで、橋岡優輝さんについて、

  • 橋岡優輝の出身中学から高校時代の成績は?
  • 橋岡優輝の家族がすごいらしい?
  • 橋岡優輝に彼女はいる?
  • 橋岡優輝選手 2019ドーハでの走り幅跳び

について、調査してきました。

いかがでしたでしょうか?

イケメンで「陸上界の新プリンス」とも言われる橋岡優輝さんですが、
とにかく経歴が素晴らしく、実力は折り紙付きです。

来年に迫った東京オリンピックでの活躍への期待が、否が応でも高まります。

橋岡優輝さんには、まずはドーハでの世界陸上競技選手権大会で
メダルを取って、弾みをつけてもらいたいですね。

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