樋口宏江(料理人)の経歴や年収は?旦那さんや子供の情報や料理人のポリシーまで

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日本を代表する有名ホテルの一つ、志摩観光ホテル。
山﨑豊子さんの小説『華麗なる一族』の舞台としても知られています。

そんな志摩観光ホテルで、総料理長のしょくをまかされているのが、
樋口宏江さん。

女性の総料理長としても注目される樋口宏江さんについて、

・樋口宏江さんの経歴や年収は?
・樋口宏江さんの旦那さんや子供の情報は?
・樋口宏江さんのポリシーとは?

を調べてみました。

皇室御用達のホテルでもあり、御代替わりに伴いさらに注目されている志摩観光ホテル。

樋口宏江さんの作り出すフランス料理にも、
改めて注目が集まり、メディアでも取り上げられています。

後半ではそんな樋口宏江さんの動画も紹介しますね。

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樋口宏江さんの経歴や年収は?

樋口宏江さんは、志摩観光ホテルのある地元・三重県の出身。

幼い頃から料理に興味があり、小学生のうちから、
将来はフランス料理の道へ進みたいと意識していたそうです。

高校卒業後、18歳の時に調理師の専門学校に進学し、本格的に料理を学び始めます。

1991年、志摩観光ホテルに入社。

ほどなく、ホテル志摩スペイン村のフランス料理店『アルカサル』のシェフに就任します。

2008年には、志摩観光ホテルベイスイート開業に合わせ、『ラ・メール』のシェフに、
2014年には志摩観光ホテルクラシック、ベイスイート両館を統括する総料理長に登り詰めました。

キャリアを調べると、樋口宏江さんは志摩観光ホテル一筋なんですね。

地元ということもあり、思い入れも強いのでしょうね。

樋口宏江さんの年収については明言されていませんでしたが、
ホテルの総料理長の相場として1000万前後というところでしょうか。

樋口宏江さんの旦那さんや子供の情報は?

樋口宏江さんはご結婚されています。
旦那さんと2人の息子さんの4人家族だそうです。

忙しく責任重大なお仕事につかれている樋口宏江さんを、
理解を持ってサポートしてくれる旦那さんなんだそう。

息子さん達にとっても、地元有名ホテルの総料理長なんて、自慢のお母さんでしょうね。

樋口宏江さんのポリシーとは?

志摩観光ホテルのフランス料理一筋で料理人としてキャリアを積んだ樋口宏江さん。

そんな樋口宏江さんは、先先代の総料理長・高橋忠之さんから受け継いでいる想いとして、
「この地でしか生み出せたい料理を作り続ける」ということを大切にしているそうです。

2016年に開催された伊勢志摩サミットでは、
その想いの元、ワーキングディナーを作り、各国首脳から絶賛されたという逸話もあります。

地元・三重の食の素晴らしさを伝えられる料理を作り出すことを心がけて、
地元生産者を招いたランチイベントなども開いているそうです。

まとめ

歴史ある志摩観光ホテルの総料理長を務める
樋口宏江さんは、地元・三重の豊かな食材を大切にしているフレンチシェフでした。

総料理長というと、気難しいおじさんをイメージしがちでしたが、
樋口宏江さんのように女性も活躍しているんですね。

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まりもの気まぐれ日記

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