泉谷駿介の中学と高校は?自己ベストはどのくらい?身長と体重は?彼女はいる?

スポーツ

9月27日からカタール・ドーハで開催されている
「第17回世界陸上競技選手権大会」に出場する泉谷駿介さん。

泉谷駿介さんは、男子110mハードルで出場します。

今回は、泉谷駿介さんの

泉谷駿介の中学と高校は?
泉谷駿介の自己ベストはどのくらい?
泉谷駿介の身長と体重
泉谷駿介は彼女はいるの?

について、調査していきます。

また、この記事の後半には、泉谷駿介さんに関する動画を掲載しています。

ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね!

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泉谷駿介の中学と高校は?

泉谷駿介さんは、2000年1月21日生まれの19歳(2019年現在)です。
神奈川県出身。

中学は、横浜市立緑が丘中学校を卒業しています。

小学校ではサッカーをやっていたのですが、飽きてしまったのと、
足が速かったことで、中学では陸上をはじめました。

最初は短距離の選手だったそうですが、市総体にも出られなかったそうです。
中学3年になり、四種競技に転向しました。
当時、1番得意だったのは走高跳。

それでも県大会には届かなかったそうです。

高校は、神奈川県の武相高校に入学。

高校では、中学時代に得意だった走高跳に種目を絞りました。

しかし、泉谷駿介さん曰く、
「身体が大きくなって、筋肉がついたお陰で、1年の冬季に行われた学内の混成競技会で、
苦手だった投てきができるようになっていたんです」
と、2年生から八種競技に挑戦しました。

その後、八種競技と三段跳びに参戦し、競技をはじめて数か月で
八種競技で県大会3位、南関東大会3位で、インターハイ出場を決めました。
インターハイでは14位という残念な結果。

その時の結果の悔しさから、冬季練習トレーニングに打ち込んだそう。

その努力の結果、3年生では県大会で八種競技で高校歴代7位という記録を樹立し、
三段跳びでは、県高校記録を42年ぶりに更新する活躍。

インターハイでも、当時の高校歴代6位で優勝。
三段跳びでも3位に入賞しています。

現在は、順天堂大学に進学しています。

入学後、四大学対抗で、走り幅跳びと三段跳びの出場枠が埋まっていたことで、
110mハードルに出場することになりました。

そこで優勝し、110m選手として脚光を浴びることになりました。

泉谷駿介の自己ベストはどのくらい?

泉谷駿介さんの110mハードルでの現在の自己ベストは、
2019年6月に行われた日本選手権での13秒36の日本タイ記録でもあります。

この13秒36の日本記録は、泉谷駿介さんのほかに、
金井大旺さん(ミズノ)と高山峻野さん(ゼンリン)も持っており、
泉谷駿介さん含め、日本記録保持者が3人となってます。

日本記録保持者が3人もいる110mハードル。
実力派揃いの種目ですね。

まだ19歳で、ハードルをはじめて日の浅い泉谷駿介さんですので、
これから、どんどん自己ベスト更新していくのではないでしょうか。

泉谷駿介の身長と体重

泉谷駿介さんの身長は175㎝で、体重は69㎏だそうです。

泉谷駿介さんは、自身を「身長175㎝跳躍ハードラー」と言っています。

「身長がでかいと思われがちで、
でも見た時に『思ったよりちっちゃい』と思われるのがいやで……。
結構言われるんですよ」
と、語っておられます。

まだまだ伸び盛りなので、これから身長も伸びていくかもしれませんよね。

泉谷駿介は彼女はいるの?

泉谷駿介さんの彼女の情報は、残念ながらありませんでした。

イケメンと言われる泉谷駿介さんですので、
彼女がいてもおかしくありませんよね。

しかし、大学に陸上競技にと多忙な毎日を送られているので
彼女を作る暇がないという可能性もありますよね。

まとめ

さて、ここまで泉谷駿介さんの

泉谷駿介の中学と高校は?
泉谷駿介の自己ベストはどのくらい?
泉谷駿介の身長と体重
泉谷駿介は彼女はいるの?

について、調査してきました。

世界陸上ドーハ大会には110mハードルで出場されますが、
泉谷駿介さんは、走り幅跳びや三段跳びも得意な選手です。

今後も活躍が楽しみな選手ですね。

コメント

  1. 陸上太郎 より:

    彼女ってか元カノに同じ大学で三段跳と走高跳の二刀流で有名な中村紗華がいますよ!

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