北別府学が病気を公表!入院する病院はどこ?復帰はいつになるの?

芸能

元プロ野球選手の
北別府学さんが白血病を公表しましたね。

2020年7月11日、治療を終えて病院を退院されました!

そこで今回は、

・北別府学の病気は?

・北別府学が入院する病院はどこ?

・北別府学の復帰はいつになる?

・北別府学が病院を退院しました!

について調査していきます!

また、この記事の後半では
北別府学さんに関する動画を掲載しております!

ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

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北別府学の病気は?


 

北別府学さんは、
2年前に成人T細胞白血病と診断されました。

それから、月に一回定期検診で
経過観察をしていたそうですが、

昨年の11月から数値が上がり
入院して治療することに。

成人T細胞白血病って、
聞きなれない病名ですよね。

白血病は血液のガンと言われ、
血液細胞に腫瘍ができる病気ですが、

成人T細胞白血病は
HTLV-1というウィルス感染
原因で起こる白血病です。

HTLV-1の潜伏期間は長く、
約30年~50年。

発症するのは、感染者のごく一部です。

でも、
発症すると完治が難しく、
2~3年以内に死亡することもあるようですね。

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北別府学が入院する病院はどこ?


 

北別府学さんは、
1月21日から入院することを発表しています。

化学療法を行い、
骨髄移植をするそうです。

そして5月5日に自身のブログで

「今回は移植を伴う入院となり、明日から本格的に治療が始まります。移植がうまくいき、順調であれば来月中に退院できるでしょうか」

と書いています。

息子さんが骨髄移植のドナーになるようです。

入院する病院は、
広島県内の病院ということしか分からず、
病院名までは分かりません。

成人T細胞白血病に関する
診療科がある病院はいくつかあり、

大きな病院だと
広島大学病院、独立行政法人国立病院機構 呉医療センター

あたりでしょうか。

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北別府学の復帰はいつになる?


 

北別府学さんによると、
復帰までの治療期間は3ヶ月~半年

でも、個人差があるので
入院期間が長くなったり、
治療が早く終わる場合もあるでしょう。

北別府学さんは、
ブログで必ず復帰することを
ファンのみんなに誓っています。

病は気からという言葉もありますし、
それだけの強い意志があれば
病気に負けることはないと信じたいですね。

きっと、復帰も早いはずです。

ブログはこちらから

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北別府学が病院を退院しました!

北別府学さんは2020年1月から闘病生活に入りました。

そして化学療法や末梢血幹細胞移植を行なったようです。
その後、順調に回復され、7月11日に退院しました。

「想像以上に長く、きつかった」

と北別府学さんはコメントしています。

本当にお疲れ様でした。

今後は通院をしながら、自宅で療養していくようですが
一日も早く完全復帰される日を待っています。
 

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まとめ

さて、ここまで

・北別府学の病気は?

・北別府学が入院する病院はどこ?

・北別府学の復帰はいつになる?

・北別府学が病院を退院しました!

について調査してきました!

いかがでしたでしょうか?

闘病生活はとても苦しく、
心が折れそうになることもあったと思います。

でも、ファンが北別府学さんの復帰を
信じて待っているので、
これからも頑張ってほしいですね。

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