北口榛花(やり投げ)の出身や小学校・中学・高校は?父親と母親は?身長と体重まで調査!

スポーツ

9月27日からカタール・ドーハで開催されている
「第17回世界陸上競技選手権大会」に出場する北口榛花(はるか)さん。

やり投げの日本代表の北口榛花さんは昨年の日本選手権では上位入賞出来ませんでした。
ドーハ出場も危ぶまれましたが、今年は見事にリベンジを果たしました。

今回は、そんな北口榛花さんの

・北口榛花の出身や小学校・中学・高校は?
・北口榛花の父親と母親はどんな人?
・北口榛花の身長と体重

について、調査していきます。

また、この記事の後半には、北口榛花さんに関する動画を掲載しています。

ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね!

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北口榛花の出身や小学校・中学・高校は?

北口榛花さんは1998年3月16日生まれの21歳(2019年現在)です。

出身は北海道旭川市。

北口榛花さんは3歳から水泳を始めています。

小学校は北海道教育大学付属旭川小学校を卒業されています。

小学校時代は陸上ではなく、バドミントンをやられています。
なんと小学校6年生で、全国優勝をしています。

そして、中学校は北海道教育大学付属旭川中学校を卒業。
中学校でもバドミントンを続けていて、中学2年の2011年に行われた
「第30回北海道中学校新人バドミントン競技選手権大会」では、
女子シングルスの推薦選手に選ばれました。

この大会の参加資格は、「全道中体連個人戦シングルスで2回戦を勝ち抜いた1・2年生、
または全道ジュニア南・北で1位、2位の者」とのことなので、
北口榛花さんはかなり強い選手だったのではないでしょうか。

その後、北海道旭川東高校へ進学しています。
こちらの高校、偏差値66という進学校で有名だそうです。

入学後、こちらの高校のクラブ顧問に誘われて、陸上競技を始めます。

やり投げを始めてからの成績はこちら↓↓

・2014年7月  第67回全国高等学校総合体育大会 優勝
・2014年10月 第8回日本ユース選手権大会 優勝
・2014年10月 第69回国民体育大会 優勝
・2015年7月  第9回世界ユース陸上競技選手権大会 優勝
・2015年7月  第68回全国高等学校総合体育大会 優勝
・2015年10月 第70回国民体育大会 優勝
・2015年10月 第31回日本ジュニア陸上競技選手権大会 優勝

やり投げをはじめて3年余りの間の成績ですが、すごい成績ですよね。
ちなみに2015年の国民体育大会では、大会新記録での優勝。
そして同年の日本ジュニア陸上競技選手権大会では、大会新記録と日本高校新記録を樹立。

現在は、日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科に在学中です。

大学入学後も素晴らしい活躍を見せています。
2019年5月に開催された「第6回木南道孝記念陸上競技大会」では、
64m36で日本新記録・アジア歴代5位を達成し優勝しています。

この大会の記録は、世界陸上ドーハ大会の参加標準記録を更新するどころか、
2020年東京五輪の参加標準記録の64m00までも上回る記録となりました。

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北口榛花の父親と母親はどんな人?

水泳→バドミントン→陸上競技と、スポーツ万能な北口榛花さんですが、
父親・母親はどんな人なのか気になりますよね。

父親は、北口幸平さん。
職業は、パティシエなんだそうです。

「榛花」というお名前の「榛」という字は珍しい漢字ですよね。
父親・幸平さんがパティシエという職業から、「ヘーゼルナッツが実る榛(ハシバミ)」を
名前に使用したようです。

北口榛花さんのTwitterを見ると、美味しそうなスイーツが載っています。
これらは父親・幸平さんが作ったものだそうです。

美味しそうですね!!

母親は、北口則子さん。
バスケットボールの指導者をしていたようです。

母親・則子さんは北口榛花さんと一緒にトレーニングしているそうです。
現役選手のトレーニングを一緒に出来るって、かなり鍛えているんでしょうね。

しかし、そのトレーニングについていけることがスゴイ…。

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北口榛花の身長と体重

北口榛花さんの、身長は179㎝で体重は86㎏だそうです。

長身でガッシリとした体格ですよね。

身長はバスケットボールをしていた母親譲りかもしれませんね。

陸上競技ではトラック種目は華奢な選手が多いですが、やり投げなどは、
体重をかけることでより遠くへ飛ばすことが出来るそうです。
身長も高く手足が長いほうが有利とされているので、
北口榛花さんは、やり投げの選手としてとても恵まれた体格の持ち主ということですね。

しかし、2017年にコーチだった村上幸史さんが引退され、
指導者不在の不安から「食事を普通に食べても、戻してしまう」ようになり、
5㎏も減ってしまった時期がありました。

その不安を乗り越えるため、やり投げ大国と言われるチェコに自らコンタクトをとって
合宿までこぎつけました。

チェコ合宿では、技術の修正や下半身を鍛えるトレーニングをしたそうです。

恵まれた体格を持って、努力を惜しまない北口榛花さん。
これからまだまだすごい記録を出してくれそうですね。

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まとめ

さて、ここまで北口榛花さんの

・北口榛花の出身や小学校・中学・高校は?
・北口榛花の父親と母親はどんな人?
・北口榛花の身長と体重

について、調査してきました。

2019年7月に行われた、代表会見では

「世界の舞台でも臆することなく、自分を表現したい。
世界の舞台で62メートル以上を連発したい。自己ベストなら入賞もある」

と語っている北口榛花さん。

世界陸上ドーハ大会での活躍が楽しみですね。

今後ますます注目を集めていく選手だと思います。

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