小松務の経歴・年収や出身高校・大学は?小松製菓の社風とは?

芸能

青森や岩手の郷土菓子「南部せんべい」って、素朴な味で美味しいですよね。
小松製菓は、南部せんべいのメーカーの最大手です。

2019年11月21日放映の「カンブリア宮殿」に、小松製菓の会長・小松務さんが登場します。

そこで、今回は、小松務さんについて、

  • 小松務の経歴や年収は?
  • 小松務の出身高校や大学は?
  • 小松務が会長を務める小松製菓とは?

について、調査していきます。

また、この記事の後半には、小松務さんに関する動画を掲載しております。
ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね!

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小松務の経歴や年収は?

小松務

小松務(こまつ・つとむ)さんは、1944年生まれの75歳(2019年現在)です。

小松務さんの出身地は、小松製菓の創業の地である岩手県二戸(にのへ)市です。

小松務さんは、1963年、母・シキさんが創業した小松煎餅店(小松製菓の前身)に入社します。
営業などを経たのち、2001年に小松製菓の三代目社長に就任しました。

小松務さんは、2015年に長男・豊氏に社長職を譲り、現在は会長職を務めています。

小松製菓は、年商30億円、南部せんべい業界のトップメーカーです。

その会長である小松務さんの年収、気になりますよね。
しかし、小松製菓は非上場企業のため、役員報酬については公表されていません。

現在、ネット上で確認できる小松製菓の求人情報によると、
職種によりますが、正社員で年収が230万~350万円(賞与込み)くらいです。

地方の企業としては、まず優良な給与水準ではないでしょうか?

また、後述しますが、小松務さんがインタビューで、
母・シキさんの言葉として「社員こそお客様」を挙げているとおり、
小松製菓は、社員の待遇が非常に良い企業です。

その辺りを考えると、小松務さん自身の年収は、それほど高額ではないように思えます。

5千万円に届かないくらいじゃないかな?と想像します(あくまで想像ですが)。

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小松務の出身高校や大学は?

経歴

小松務さんの出身高校や大学についても調査してみましたが、過去のインタビューなどを見ても、情報がありませんでした。

ただ、小松煎餅店への入社が1963年ということで、小松務さんは19歳で就職したことになります。

年齢的に、大学に進学せず、高卒で社会人になったと思われます。

小松製菓創業の地である二戸市の出身であることや、そのまま家業をを継ぐ形になったことを考えると、
出身高校は二戸市内または周辺地域の高校ではないでしょうか。

ちなみに、二戸市内には岩手県立福岡高等学校、岩手県立福岡工業高等学校の二校があります。

また、近隣の二戸郡一戸町に岩手県立一戸高等学校があります。

年収同様あくまで想像になりますが、小松務さんの出身高校はこの3校のどれかではないかと思います。

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小松務が会長を務める小松製菓とは?

小松製菓

小松務さんが会長を務める小松製菓は、上述のとおり、南部せんべい業界の最大手メーカーです。

創業は1948年で、小松煎餅店という個人商店だったそうです。
創業者は小松務さんの母・シキさんで、1970年に株式会社小松製菓に改組されており、初代社長は小松務さんの父・實さんです。

小松製菓の社是は「感謝と創造」で、小松務さんはインタビューで、
お客様、原材料を供給する材料屋さん、そして社員のおかげで今の会社があると語っています。

小松製菓は、非常に従業員満足度の高い会社で、
定年が60歳だったころには「もっと働きたい」「仲間と一緒にいたい」と涙ぐみながら辞めていく人も多かったとか。

そこで小松務さんは、2002年には定年を65歳に引き上げ、その後定年を撤廃しています。

また、なんと就業時間内に社員の誕生会を開くそうです。

誕生月の社員を招いて、常務である小松務さんの妻の手料理でもてなし、
関連会社であるタルトタタンのホールケーキをお土産に渡すのだとか。

一方、事業の面では、主力である定番の「胡麻」「落花生」のほか、クッキータイプの商品やサキイカをまぶした商品、りんごチップをトッピングした商品など、せんべいだけで80種類。

新商品開発に積極的で、毎年のように新しい付加価値をつけた南部せんべいを売り出しています。

これまでに開発されたオリジナル商品は55種類もあり、
画期的なのが、砕いた南部せんべいをチョコでコーティングした「チョコ南部」です。

さらに、開発するのは商品である菓子にとどまらず、菓子の製造機械の大半が社内制作だそうです。

https://item.rakuten.co.jp/iwateya/10000139-b/
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まとめ

ここまで、小松務さんについて、

  • 小松務の経歴や年収は?
  • 小松務の出身高校や大学は?
  • 小松務が会長を務める小松製菓とは?

について、調査してきました。

いかがでしたか?

素朴で懐かしい味の南部せんべいは、その起源をたどると600年の歴史があるそうです。

しかし、南部せんべい業界は縮小しており、
ピーク時であった戦前には600社を数えていた企業数は、今や約50社と激減しています。

その中で、小松製菓が業績を伸ばしているのは、社員を大切にし、新商品開発に積極的だからでしょう。

11月24日の「カンブリア宮殿」で、その辺りのお話も聞けるのではないでしょうか。

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