宮城県大会(全国高校駅伝)女子2019の優勝は仙台育英!選手一覧

スポーツ

全国高校駅伝の予選となる宮城県大会が、2019年10月20日に開催されました。

結果は、仙台育英高校のアベック優勝となりました。

女子は、1区小海遥さん、3区米澤菜々香さん、4区清水萌さんが区間新を記録し、総合タイム1時間7分38秒で、28連覇を成し遂げました。

そこで、今回は、2019年宮城県大会の仙台育英5選手をご紹介します。

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仙台育英の1区は小海遥選手が区間新!

小海遥

第1区(6㎞)を走ったのは、2年生の小海遥(こかい・はるか)選手です。

小海遥さんの区間記録は、0:19:21で、区間新記録となりました。

小海遥さんは、新潟県の妙高市立新井中学校出身です。

中学2年の時には、全国都道府県対抗女子駅伝の3区を走り、4人抜きの快走で区間17位、3年時には、同じく3区を走り、区間6位という結果を残しています。

2019年3月24日の春の高校伊那駅伝ではアンカーを務め、仙台育英は初優勝を果たしました。

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仙台育英の2区は木村梨七が区間賞!

木村梨七

第2区(4.0975㎞)を走ったのは、3年生の木村梨七(きむら・りな)選手です。

木村梨七さんの区間記録は、0:13:05で、区間賞となりました。

木村梨七さんは、宮城県の仙台市立向陽台中学校出身です。

木村梨七さんは、1年時の2017年、全国高校駅伝で仙台育英が優勝した際に5区を走り、区間賞を獲得しています。

2019年の伊那駅伝では、4区を走り、区間賞を獲って、仙台育英の優勝を決定づけました。

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仙台育英の3区の米澤菜々香が区間新!

米澤菜々香

第3区(3㎞)を走ったのは、1年生の米澤菜々香(よねざわ・ななか)選手です。

米澤菜々香さんの区間記録は、0:09:24で区間新記録を出しました。

米澤菜々香さんは、2004年2月24日生まれで、静岡県の浜松市立北浜中学校出身です。

家族は、祖母、両親、兄2人の6人家族です。

兄2人の影響で小学1年生から剣道を始め、その体力づくりのために陸上を始めました。

中学3年時の2018年、全日本中学校陸上競技選手権女子1500m、ジュニアオリンピック女子1500mで優勝しています。

また、同年、東日本女子駅伝大会では、静岡県代表として4区を走り、区間賞を獲っています。

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仙台育英4区の清水萌も区間新!

清水萌

第4区(3㎞)を走ったのは、3年生の清水萌(しみず・もえ)選手です。

清水萌さんの区間記録は、0:09:17で区間新記録となりました。

清水萌さんは、宮城県の仙台市立西多賀中学校出身です。

清水萌さんは、中学3年時の2016年、東北中学校陸上競技大会女子1500mで優勝しています。

この時の2位は、木村梨七さんでした。

2017年には、しらかわ駅伝競走大会で5区を走り、区間賞を獲っています。

清水萌さんの3000mの2019年自己ベストは9:25:62です。

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仙台育英の5区は山中菜摘が区間賞!

山中菜摘

第5区(5㎞)を走ったのは、1年生の山中菜摘(やまなか・なつみ)選手です。

山中菜摘さんの区間記録は、0:16:31で区間賞となりました。

山中菜摘さんは、埼玉県の久喜市立久喜中学校出身です。

山中菜摘さんは、中学3年時の2018年、東日本女子駅伝競走大会で埼玉県代表として第8区を走り、区間賞を獲得しています。

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まとめ

2019年全国高校駅伝の予選となる宮城県大会で、女子28連覇を成し遂げた仙台育英高校の選手5人を、ご紹介しました。

仙台育英高校は、全国高校駅伝の優勝候補です。

宮城県大会を制したように、全国高校駅伝でもアベック優勝を飾るか否か、注目していきたいですね!

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