宮川哲(東芝)の経歴や成績は?出身高校や大学、ドラフト指名球団まで紹介!

スポーツ

今秋のドラフト会議で注目な選手は、東芝の最速154キロの右腕といわれている宮川哲選手です。

宮川哲選手のことについて調査していきたいと思います。

・宮川哲の経歴は?
・宮川哲の成績は?
・宮川哲の出身高校は?
・宮川哲の出身大学は?
・宮川哲のドラフトは?

また、この記事の最後に宮川哲選手の動画を載せていますので合わせてチェックしてみてください。

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宮川哲の経歴は?

宮川哲選手の経歴を見ていきましょう。

宮川哲さんは1995年10月10日に奈良県の生駒市に生まれました。

4歳から野球を始め、小学生になった時に生駒クラブライオンズに入り軟式野球をしました。

中学生になったら生駒ボーイズというチームに所属し、
宮川哲選手は主に内野手だったようです。

身長177cmで体重が80キロでポジションは投手です。

中学3年生の夏に全国大会で優勝されます。

宮川哲選手は人生の時間をほぼ野球に費やした野球愛が強い方なのですね。

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宮川哲の成績は?

次に宮川哲選手の成績を見ていきましょう。

・全国大会

通算3試合。17投球回。防御率3.71。奪三振率10.06。四死球率3.18。

・2019年公式戦

9試合。51投球回。防御率2.29。奪三振率10.76。四死球率2.47。

です。見てみると全国大会ではあまり良い結果は出せていません。

けれど、奪三振率が高くて良いですね。
これからの成績に期待できます。

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宮川哲の出身高校は?

宮川哲選手の高校は東海大山形高校です。

中学校卒業後は地元である奈良を離れて山形県にある東海大山形高校に通いました。

東海大山形高校は偏差値だいたい53.5で、
スポーツコースがあり野球で有名な高校でもあります。

宮川哲選手は高校1年生の時から外野手としてベンチ入りします。

秋は山形県大会で準優勝したのですが進出した東北大会では準々決勝で破れました。

2年生春からピッチャーに転向します。

夏は山形県大会3回戦で先発し、酒田光陵高校を8回まで抑えていましたが、
9回に崩れてしまいサヨナラ負けしました。

3年生の夏はエースとして2試合で完投勝ちします。

準々決勝の相手、米沢中央高校でも先発しますが9回にサヨナラ負けをします。
なので宮川哲選手は甲子園経験はありません。

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宮川哲の出身大学は?

宮川哲選手の出身大学は上武大学です。

上武大学は少年野球時代の監督からの勧めで入りました。

1年生の春からリーグ戦に出場します。

2年生秋のリーグ戦では、白鴎大学戦に先発し、完投勝利で公式戦初勝利します。

2年生秋はリーグ戦で関東大会を勝ち進み、明治神宮野球大会に出場します。

道都大学戦、早稲田大学戦でリリーフ登板し、いずれも無失点でした。

3年生春もリーグ優勝し、全日本大学野球選手権に出場します。

全日本大学野球選手権では、福井工業大学戦に先発して6回2失点、
この試合で146km/hをマークしました。

準々決勝の東北福祉大学戦はリリーフで登板します。

輝かしい大学野球生活ですね!
ご活躍もされていて沢山賞も取られています。

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宮川哲のドラフトは?

さて、2019ドラフト会議の速報が入ってきました。

宮川哲選手をドラフト一位で指名したのは埼玉西武ライオンズです。

再入札で巨人との競合の末、見事に交渉権を獲得したそうです。

一位指名の宮川哲選手について辻監督は、

「即戦力として最高の選手。球の質も非常にいいし、力もあって変化球もいける完成された投手。」と話しました。

また、「宮川くんがきて投手力がアップして日本一が目指せるチームになると思う。待ってます!」

とメッセージを贈りました。

とても期待されていますね!ぜひ頑張ってほしいですね。

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まとめ

ここまで、

・宮川哲の経歴は?
・宮川哲の成績は?
・宮川哲の出身高校は?
・宮川哲の出身大学は?
・宮川哲のドラフトは?

について調査してきました。

いかがでしたでしょうか?

野球人生で成功している宮川哲選手は様々な努力と辛抱をしてきたのだと思います。

宮川哲選手は今後沢山の活躍を見せてくれると期待ですね!

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