永井彰一の「田園プラザ川場」経営戦略!アクセスや車中泊・お土産から周辺観光まで!

永井彰一ニュース

群馬県川場村の道の駅「田園プラザ川場」をご存じですか?

人口3,300人の過疎の村にありながら、集客数は年間190万人と国内外から注目を集める道の駅です。

その仕掛人・「田園プラザ川場」の社長である永井彰一さんが、2019年11月7日放映の「カンブリア宮殿」に登場します。

そこで、今回は、永井彰一さんについて、

  • 永井彰一の道の駅「田園プラザ川場」経営戦略!
  • 永井彰一 田園プラザ川場へのアクセス&車中泊
  • 永井彰一 田園プラザ川場のお土産から周辺観光まで!

について、調査していきます。

また、この記事の後半には、永井彰一さんに関する動画を掲載しております。

ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね!

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永井彰一の道の駅「田園プラザ川場」経営戦略!

永井彰一

永井彰一(ながい・しょういち)さんは、1963年生まれの56歳(2019年現在)です。

群馬県利根郡川場村出身で、法政大学卒業後、家業である永井酒造の5代目社長となり、2007年株式会社田園プラザ川場社長に就任しました。

永井彰一さんには、大学卒業後、1年余りカナダに滞在して、スキーのコースガイドをしていた経験があります。

2007年に赤字に転落した田園プラザ川場を、2014年には国交省選定の「全国モデル『道の駅』【6駅】』に認定されるまでに建て直した背景には、このカナダでの経験があるのでしょう。

永井彰一さんは、

「経営者が売りたいものとお客様が欲しいものは一致していない。」

「地産地消で自己満足に陥るな。」

と語っています。

永井酒造のブランド吟醸酒「水芭蕉」を発売し、海外展開した永井彰一さんのマーケティング志向の表れと言えるでしょう。

また、永井彰一さんは、第三セクターがダメになるのは、経営という観点が抜けているからだとも語ります。

  • 「行政の都合」が入らないようにする
  • 方針はすべて社長である自分が決めることを宣言
  • 自分の持ち場以外は関係ないという風潮を一掃

これらを徹底することで、永井彰一さんは、全スタッフの意識改革を行い、田園プラザ川場を建て直したのです。

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永井彰一 田園プラザ川場へのアクセス&車中泊

田園プラザ川場

道の駅といえば、どこかへ出かける途中で立ち寄るイメージですが、田園プラザ川場は、目的地となる施設です。

永井彰一さんが、「勉強先はディズニーランド」という田園プラザ川場、ぜひ行ってみたいですよね!

田園プラザ川場へのアクセス

住所:〒378-0111  群馬県利根郡川場村大字萩室385

TEL:0278-52-3711

FAX:0278-52-3713

【自動車】

関越自動車道「沼田IC」→川場村、道の駅川場田園プラザ方向へ約10分

【上越新幹線】

「上毛高原駅」からタクシーで約30分

【上越線】

JR上越線「沼田駅」から川場循環バスで約30分、田園プラザは「田園プラザ」バス停下車 徒歩1分、ホテル田園プラザは「学校前」バス停下車 徒歩5分

田園プラザ川場は車中泊にもおすすめ

道の駅は、一般に、安全で車中泊に向いていると言われます。

田園プラザ川場にはホテルもありますが、収容台数600台を超える広い駐車場があるので、車中泊にもおすすめです。

車中泊をする際、重視したいのは、やはり安全ですね。

P1、P2、P3が人通りも多く、安全面で安心できる駐車場です。

P4、P5は、立地的にあまり人通りが見込めないので、避けた方がよいでしょう。

入浴施設

車中泊でも、やはりお風呂には入りたいですよね。

田園プラザ川場から徒歩約10分のホテル田園プラザ内に、「弘法の湯」という温泉があります。

弘法の湯は、大人500円、子供400円と格安なので、寝る前に一風呂浴びてしまいましょう。

営業時間は13:00~20:00、定休日は、第2、第4火曜日ですので、車中泊の日程を決める際には、ご注意を。

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永井彰一  田園プラザ川場のお土産から周辺観光まで!

アクセス

田園プラザ川場に行ったら、ぜひ買いたいお土産と周辺の観光地をご紹介します。

田園プラザ川場おすすめのお土産

田園プラザ川場では、ファーマーズマーケットやミルク工房、ビール工房などの店舗・施設があります。

それぞれの店舗・施設にお土産にぴったりの商品が取り揃えられていますよ。

川場のむヨーグルト(ミルク工房)

武尊(ほたか)の麓で育った牛の生乳だけを使用した、添加物不使用の飲むヨーグルトです。

滑らかな口当たりと癖になる味わいの、一推しのお土産です。

ふわとろ食パン(田園プラザベーカリー)

川場村産のお米「雪ほたか」は、全国食味コンクールでも8年連続金賞受賞しています。

この雪ほたかの米粉と群馬県産の大和芋を練りこんで焼き上げた、ふわっともちもちした食感の食パンです。

川場地ビール/ビール工房

川場地ビールは、川場村のシンボル「武尊」の山々から流れる美味しい水を醸造水として、作られています。

こだわりのコクや香りを楽しみたいですね。

お取り寄せができない、AMBER ALE (カワバエール)、YUKIHOTAKA PILSNER(雪ほたかピルスナー)がおすすめです。

田園プラザ川場に行ったら周辺観光も是非!

田園プラザ川場内の川場村観光協会では、周辺のお食事処や近隣の観光案内をしていますので、ぜひ利用してみてくださいね。

永井酒造

永井彰一さんが会長を務める蔵元で、吟醸酒「水芭蕉」がおすすめです。

〒378-0115 群馬県利根郡川場村門前713

吉祥寺

正式名称は、青龍山 吉祥寺で、臨済宗の禅寺です。

〒378-0115 群馬県利根郡川場村門前 860

武尊神社

小さい神社ですが、本殿は1804年に再建されたもので、彫刻などが見所です。

〒378-0102 群馬県利根郡川場村川場湯原

清流公園

田園プラザ川場から歩いて行ける公園で、冷たい水は夏場の観光におすすめです。

〒378-0115 群馬県利根郡川場村門前259

ふれあい橋

道の駅とホテル田園プラザの中間にあるつり橋で、景色も良く、散歩コースにおすすめです。

〒378-0101 群馬県利根郡川場村谷地

https://item.rakuten.co.jp/neowing-r/neobk-1259368/
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まとめ

ここまで、永井彰一さんについて、

  • 永井彰一の道の駅「田園プラザ川場」経営戦略!
  • 永井彰一 田園プラザ川場へのアクセス&車中泊
  • 永井彰一 田園プラザ川場のお土産から周辺観光まで!

について、調査してきました。

いかがでしたか?

田園プラザ川場は一日楽しめる道の駅で、周辺にも見どころが多いので、泊りがけで訪れてみてはいかがでしょうか?

11月7日の「カンブリア宮殿」での永井彰一さんのお話も、楽しみですね!

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