内藤いづみ(ホスピス医)の年収は?経歴や学歴は?夫はイギリス人?

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内藤いづみさんという医師をご存じでしょうか?

日本ではまだ根付いていない「在宅ホスピス」を実践している医師です。

内藤いづみさんは、在宅ホスピスを広げるために、
講演会やメディアへの露出を積極的に行っています。

その内藤いづみさんが、2019年10月6日の「情熱大陸」に登場します。

そこで、今回は、内藤いづみさんについて、

  • 内藤いづみの年収は?
  • 内藤いづみの経歴や学歴は?
  • 内藤いづみの夫はイギリス人?

について、調査していきます。

また、この記事の後半には、内藤いづみさんに関する動画を掲載しています。

ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね!

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内藤いづみの年収は?

年収

内藤いづみさんは、現在、山梨県甲府市に
在宅ホスピスを専門とするふじ内科クリニックを開いています。

「山梨のちいさな緩和ケア診療所」―――それが、ふじ内科クリニックです。

内藤いづみさんの年収に関する情報は、残念ながら得られませんでした。

調査によると、民間の病院長の平均年収は2670万円だそうです。

とはいえ、民間の病院と言っても、総合病院から小さなクリニックまでありますので、
年収にも大きな幅があると思われます。

ちなみに、医療法人が設立した病院の院長の場合、3000万円強と言われています。

ふじ内科クリニックは、おそらく大きな病院ではありませんので、
内藤いづみさんの報酬は平均年収よりは相当程度、下ではないでしょうか。

ただ、内藤いづみさんは、在宅ホスピスを広げるために
積極的に講演活動やメディア露出をしており、
著書も多数あるので、その分を考慮すると、3000万円程度ではないかと推測します。

ちなみに、ふじ内科クリニックを開業されてからしばらくは、
内藤いづみさん自身はほぼ無報酬だったそうです。

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内藤いづみの経歴や学歴は?

経歴

内藤いづみさんは、1956年生まれの63歳(2019年現在)で、
山梨県市川三郷町(旧六郷町)出身です。

内藤いづみさんは、1981年3月に福島県立医科大学を卒業して、
三井記念病院で研修医として勤務しています。

研修を終えた1983年、東京女子医大第一内科で医師として働き始めました。

内藤いづみさんは、結婚を機にイギリスに移住し、ホスピスと出会います。

1986年から、現地のプリンス・オブ・ウェールズ・ホスピスで研修を受けます。

1991年に日本でホスピスを実践するために
帰国した内藤いづみさんは、湯村温泉病院に勤務します。

内藤いづみさんは、1995年、甲府市でふじ内科クリニックを開業して、院長に就任しました。

以後、在宅ホスピスを実践する傍ら、終末期医療に関する講演活動や、
在宅ホスピスや終末期医療に関する本の執筆を精力的に行っていきます。

2017年、内藤いづみさんは、2017年度大正大学客員教授となります。

また、NPO日本ホスピス・在宅ケア研究会の元理事で、
ホスピス在宅ケア研究会やまなし代表も務めています。

内閣府はばたく女性人材バンクメンバーにも登録されており、
やまなし大使にも任命されています。

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内藤いづみの夫はイギリス人?

夫

内藤いづみさんには、夫と三人の子供がいます。

内藤いづみさんの夫は、イギリス人で、大学のころに出会ったそうです。

当時、内藤いづみさんの夫は油田のコンサルタントをしており、
世界中を飛び回っていたと言い、超遠距離恋愛だったようです。

しかし、二人とも、内藤いづみさんいわく
「病名がつくような筆まめ」だったので、文通を通じて交際を深めていったのだそうです。

内藤いづみさんの夫の勤務が変わり、スコットランドに赴任することが決まったとき、
「(イギリスに)一緒に行ってください」とプロポーズされて結婚。

内藤いづみさんは、最初旅行かと思って「飛行機代はいくら?」と聞いたそうですよ。

内藤いづみさんの三人の子供さんは、
すでに成人していると思われます。

2006年に行われた作新学院大学教授(現・作新学院大学顧問)小林和男さんとの対談において、
一番上の子供さんが大学に入ったと語っています。

また、別の記事では、「大学生から高校生までの三人の子供」という記述もありますので、
現在は、一番上の方が31歳ごろ、下の二人が20代後半と推測されます。

いのちの不思議な物語
内藤いづみ | 2014年06月発売
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まとめ

ここまで、内藤いづみさんについて、

  • 内藤いづみの年収は?
  • 内藤いづみの経歴や学歴は?
  • 内藤いづみの夫はイギリス人?

について、調査してきました。

いかがでしたか?

日本では、まだ病院で最期を迎えることが一般的で、
在宅ホスピスは根づいていません。

しかし、内藤いづみさんは、病院で管につながれて亡くなるような
現代医療に疑問を投げかけて、活動しています。

難しい問題ですが、誰にとっても
いつかは訪れる死を考えることは大切なことですよね。

内藤いづみさんには、今後も精力的に活動していっていただきたいですね!

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