プロ野球自由契約選手一覧2020!注目選手の動向は?

プロ野球
スポンサーリンク

12月に入り、日本野球機構(NPB)は「契約保留名簿」を公示しました。
この名簿に記載された選手と、来季も契約を結ぶ予定であるという事を明示しています。

一方で、名簿に記載がない選手は、自由契約選手であり、その人数は132名となりました。

そこで、自由契約となった選手は一体誰なのか、
公示されたばかりの最新情報をより詳しく調べて、お伝えしていこうと思います!

そこで今回は

・セリーグ自由契約選手一覧2020
・パリーグ自由契約選手一覧2020
・2020プロ野球自由契約・注目選手の動向は?

についてお伝えしていきます。

記事の後半には、10/31の巨人対ヤクルトのハイライト動画を掲載していますので、
そちらも合わせてチェックしてみてください!

スポンサーリンク

セリーグ自由契約選手一覧2020

まず、セ・リーグの自由契約選手です。

所属球団選手名ポジション年齢(年数)
巨人岩隈 久志投手39(14)
巨人堀田 賢慎投手19(1)
巨人鍬原 拓也投手24(3)
巨人藤岡 貴裕投手31(9)
巨人直江 大輔投手20(2)
巨人高木 京介投手31(9)
巨人宮国 椋丞投手28(10)
巨人田原 誠次投手31(9)
巨人ディプラン投手26(1)
巨人吉川 大幾内野手28(10)
巨人モタ外野手24(2)
巨人村上 海斗外野手25(3)
巨人パーラ外野手33(1)
巨人加藤 脩平外野手21(4)
巨人山下 航汰外野手20(2)
阪神能見 篤史投手41(16)
阪神藤川 球児投手40(19)
阪神呂 彦青投手24(3)
阪神高野 圭佑投手28(5)
阪神才木 浩人投手22(4)
阪神福永 春吾投手26(4)
阪神島本 浩也投手27(10)
阪神スアレス投手29(5)
阪神ガルシア投手31(3)
阪神横山 雄哉投手26(6)
阪神岡崎 太一捕手37(16)
阪神上本 博紀内野手34(12)
阪神福留 孝介外野手43(17)
阪神伊藤 隼太外野手31(9)
中日吉見 一起投手36(15)
中日阿知羅 拓馬投手28(7)
中日ゴンザレス投手28(1)
中日垣越 建伸投手20(2)
中日竹内 龍臣投手18(1)
中日小熊 凌祐投手30(12)
中日伊藤 準規投手29(12)
中日ロメロ投手29(2)
中日鈴木 翔太投手25(7)
中日石川 駿内野手30(6)
中日アルモンテ外野手31(3)
中日シエラ外野手32(1)
DeNA赤間 謙投手30(5)
DeNAパットン投手32(4)
DeNA浜矢 広大投手27(7)
DeNA古村 徹投手27(5)
DeNA藤岡 好明投手35(13)
DeNAロペス内野手37(8)
DeNA飛 雄馬内野手29(9)
DeNA石川 雄洋内野手34(16)
DeNA百瀬 大騎内野手23(6)
広島藤井 皓哉投手24(6)
広島ジョンソン投手36(6)
広島戸田 隆矢投手27(9)
広島平岡 敬人投手25(3)
広島モンティージャ投手25(2)
広島石原 慶幸捕手41(19)
広島小窪 哲也内野手35(13)
広島ピレラ外野手31(1)
ヤクルト近藤 一樹投手37(19)
ヤクルトクック投手30(1)
ヤクルト山田 大樹投手32(14)
ヤクルト五十嵐 亮太投手41(20)
ヤクルト中沢 雅人投手35(11)
ヤクルト田川 賢吾投手26(8)
ヤクルト風張 蓮投手27(6)
ヤクルト平井 諒投手29(11)
ヤクルト山中 浩史投手35(8)
ヤクルト井野 卓捕手37(15)
ヤクルト藤井 亮太内野手32(7)
ヤクルト上田 剛史外野手32(14)
ヤクルト田代 将太郎外野手30(9)
スポンサーリンク

パリーグ自由契約選手一覧2020

次に、パ・リーグの自由契約選手です。

所属球団選手名ポジション年齢(年数)
ソフトバンク加治屋 蓮投手29(7)
ソフトバンク吉住 晴斗投手20(3)
ソフトバンクムーア投手31(1)
ソフトバンク松田 遼馬投手26(9)
ソフトバンクバンデンハーク投手35(6)
ソフトバンク内川 聖一内野手38(20)
ソフトバンク西田 哲朗内野手29(11)
ソフトバンクコラス外野手22(4)
ロッテ大谷 智久投手35(11)
ロッテ内 竜也投手35(17)
ロッテ渡辺 啓太投手27(3)
ロッテハーマン投手36(4)
ロッテ原 嵩投手22(5)
ロッテチェン・ウェイン投手35(9)
ロッテ細川 亨捕手40(19)
ロッテ細谷 圭内野手32(15)
ロッテ三家 和真外野手27(6)
西武多和田 真三郎投手27(5)
西武野田 昇吾投手27(5)
西武ギャレット投手27(1)
西武ノリン投手30(1)
西武相内 誠投手26(8)
西武藤田 航生投手22(5)
西武水口 大地内野手31(8)
西武永江 恭平内野手27(9)
西武森越 祐人内野手32(10)
楽天近藤 弘樹投手25(3)
楽天シャギワ投手30(1)
楽天青山 浩二投手37(15)
楽天ジョンソン投手31(1)
楽天渡辺 佑樹投手25(3)
楽天熊原 健人投手27(5)
楽天由 規投手30(13)
楽天久保 裕也投手40(18)
楽天山下 斐紹捕手28(10)
楽天渡辺 直人内野手40(14)
楽天ロメロ外野手32(4)
楽天ブラッシュ外野手32(2)
楽天フェルナンド外野手28(6)
日本ハム浦野 博司投手31(7)
日本ハムマルティネス投手30(3)
日本ハム村田 透投手35(7)
日本ハム鈴木 遼太郎投手24(3)
日本ハム宮台 康平投手25(3)
日本ハム吉田 侑樹投手26(5)
日本ハム黒羽根 利規捕手33(15)
日本ハムビヤヌエバ内野手29(2)
日本ハム白村 明弘外野手28(7)
日本ハム姫野 優也外野手23(5)
オリックス近藤 大亮投手29(5)
オリックス東明 大貴投手31(7)
オリックスアルバース投手35(3)
オリックス左沢 優投手25(2)
オリックス飯田 大祐捕手30(4)
オリックス山崎 勝己捕手38(20)
オリックス白崎 浩之内野手30(8)
オリックス小島 脩平内野手33(9)
オリックスロドリゲス内野手29(1)
オリックス西浦 颯大外野手21(3)
オリックス松井 佑介外野手33(11)
オリックス根本 薫外野手22(4)
スポンサーリンク

2020プロ野球自由契約・注目選手の動向は?

上記にあげた自由契約選手の中でも、
最も注目しておきたい選手を11名ピックアップしてみました。

今後の動向を要チェックです!

チェン(ロッテ)

年齢:35歳

国籍:中華民国(台湾)

投打:左投右打

ポジション:投手

MLB含む複数球団からオファーを受けていたが、
中日ドラゴンのアジア地区担当スカウトとの交渉で、2003年、大学時に入団。

中日時代は、アテネオリンピック、北京オリンピックの台湾代表に選出。

2009年のストレート被打率は.183と球界トップ。
また、WHIP0.79で月間MVPを受賞、防御率1.54で最優秀防御率のタイトル獲得と好成績を残しました。

その後、自身はメジャーリーグを志望し、2012年にオリオールズと契約。

2016年には、マーリンズに移籍し、台湾人選手2人目となる開幕投手を務めます。

左肘の故障はなかなか回復せず、解雇となり、2020年にマリナーズに移籍。
同年、千葉ロッテに入団します。

武器は、スリークォーターからのフォーシーム、ツーシーム、スライダー、カーブ、チェンジアップ、ストレートです。

今月の自由契約選手の公示後、自身は日本でのプレーを希望しており、
複数年契約での残留交渉を継続するようです。

ハーマン(ロッテ)

年齢:36歳

国籍:アメリカ合衆国

投打:右投左打

ポジション:投手

2005年、クリーブランド・インディアンスとプロ契約し、入団。

2010年の初昇格後、メジャーデビューを飾ります。

2015年にフィラデルフィア・ フィリーズと契約。

翌年には、楽天に入団し、2017年からセットアッパーを務めます。

2019年からは、ロッテに移籍し、移籍後初勝利を飾ります。

武器は、スリークォーターからの最速154km/hのストレートとカーブ・スライダーです。

今年、自由契約を公示されましたが、交渉継続中です。

スアレス(阪神)

年齢:29歳

国籍:ベネズエラ

投打:右投右打

ポジション:投手

実兄は、ヤクルト所属のアルバート・スアレスです。

2015年に、サルティーヨ・サラペメーカーズに入団し、プロ入り。

同年、ソフトバンクに移籍。翌年に、1軍登録され、初登板。

2017年には、WBCベネズエラ代表に選出。

2019年は、阪神に移籍し、クローザーとして活躍。

今年、自由契約選手として公示されましたが、メジャー含める複数球団が獲得に動く可能性があり、
他球団への移籍をしないように、残留交渉が進められる予定となっています。

ムーア(ソフトバンク)

年齢:31歳

国籍:アメリカ合衆国

投打:左投左打

ポジション:投手

2007年、タンパベイ・デビルレイズでプロ入り。
2011年に初登板となります。

2016年には、サンフランシスコ・ジャイアンツに移籍。
2017年には、テキサス・レンジャーズに移籍。

2018年は、デトロイト・タイガース移籍。
2019年は、ソフトバンクに移籍し、リーグ優勝に貢献する活躍を見せ、優秀選手に選出されました。

武器は、スリークォーターからの最速157.6km/hのツーシーム、フォーシーム、カッター、ナックルカーブ、チェンジアップ、スライダーです。

自身は、メジャーも視野に入れているようですが、残留交渉が進められていくものと思われます。

村田 透(日本ハム)

年齢:35歳

出身地:大阪府

投打:右投左打

ポジション:投手

2007年に巨人に入団。
一軍での登板はありませんでしたが、2010年にクリーブランド・インディアンスのスカウトにより、契約。

早速、好成績をおさめ、オールスターゲームに選出。
その後も、チームのリーグ優勝に貢献し、カリビアンシリーズ出場となりました。

2016年には、日本ハムに移籍し、翌年に初登板。
プロ野球に復帰しての一軍初勝利を掲げます。

今年、自由契約選手に公示されましたが、
残留と移籍を視野に入れての他球団との交渉に進むようです。
球団は、残留交渉を継続していくと見られます。

パーラ(巨人)

年齢:33歳

国籍:ベネズエラ

投打:左投左打

ポジション:外野手、一塁手

2004年にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとの契約でプロ入り。

2009年、2013年のWBCにてベネズエラ代表に選出されます。

2014年は、ミルウォーキー・ブルワーズへ移籍。

2015年、ボルチモア・オリオールズ移籍。

2016年、ロッキーズ移籍。

2019年、サンフランシスコ・ジャイアンツ移籍。同年、ワシントン・ナショナルズ移籍。

さらに、その11月に巨人に移籍。
今年の開幕戦で初安打、初本塁打を記録します。

自身は、左翼手、右翼手の出場が多く、
一方で外野や一塁手としてもプレーできる高いレベルを持っています。

今年、自由契約選手となり、今季限りでの退団を示唆しています。

宮国椋丞(巨人)

年齢:28歳

出身地:沖縄県

投打:右投右打

ポジション:投手

2010年のドラフトにて巨人に入団。
翌年のイースタン・リーグで登板。

2012年からは一軍入りし、プロ初完投・初完封勝利をおさめます。

2013年は、開幕選手を務めます。

武器は、スリークォーターからの最速150km/hのストレート、スライダー、スローカーブ、フォークボールです。

今年、自由契約選手の公示がされましたが、自身は他球団での現役続行を希望しています。

ロメロ(楽天)

年齢:32歳

国籍:アメリカ合衆国

投打:右投右打

ポジション:外野手

2010年、シアトル・マリナーズに入団。

2014年に開幕ロースター入りし、メジャーデビュー戦を飾りました。

2016年には、オリックスへ移籍。翌年の春季キャンプから開幕選手として4番・右翼手を務めます。

2019年は、打率.305、18本塁打、63打点の高記録を残しました。

今年は、自由契約選手と公示され、今季限りでの退団が決定となりました。

ギャレット(西武)

年齢:27歳

国籍:アメリカ合衆国

投打:右投右打

ポジション:投手

2014年、テキサス・レンジャーに入団。

2018年には、デトロイト・タイガースに移籍し、翌年にメジャーデビューします。

同年には、レンジャーズに復帰し、12月には西武と契約。

今年は来日初勝利をあげ、最速162km/hを記録しました。

自身は、縦に落ちるパワースライダーと最速140km/hのナックルカーブを得意としています。

自由契約選手として公示されましたが、球団は残留交渉をしていく方針です。

能見篤史(阪神)

年齢:41歳

出身地:兵庫県

投打:左投左打

ポジション:投手

2004年、阪神に入団。翌年には、開幕一軍入りでスタート。

2008年のウエスタン・リーグでは、29試合で11セーブ、52奪三振、防御率0.83、WHIP0.90の好成績を残します。

2010年は、セ・リーグ投手部門の月間MVPに選出。2012年には、WBCの日本代表候補に選出。

2018年には、セットアッパーへ転向し、この年、通算100勝目に到達します。

自身は、スリークォーターのワインドアップ投法からのフォーシーム、スライダー・フォークボール、チェンジアップを武器にします。

今年、自由契約選手として公示されましたが、今季限りで退団となり、他球団での現役続行となります。

福留孝介(阪神)

年齢:43歳

出身地:鹿児島県

投打:右投左打

ポジション:外野手

1998年のドラフトで内野手として中日に入団。

翌年、スタメン起用となり、一軍公式戦にて132試合に出場し、
打率.284、16本塁打と好成績を残しました。

また、セントラル・リーグの優勝に貢献しました。

2004年のアテネオリンピックの野球日本代表として活躍し、見事銅メダルを獲得。

2005年は、打率.328、28本塁打、103打点の成績により、最高出塁率、ゴールデングラブ賞を受賞します。

2007年から、シカゴ・カブスに移籍し、翌年には5番・右翼手でスタメン出場を果たします。
2011年に、クリーブランド・インディアンスへ移籍。
2012年、シカゴ・ホワイトソックスに移籍。同年、ニューヨーク・ヤンキースと契約。

その12月には、阪神に入団し、翌年から5番・右翼手でスタメン起用。

2015年は、NPB/MLB通算250本塁打を記録。
2016年は、NPB通算1500安打を達成。

2019円には、史上最高齢でNPB通算1000得点を達成します。

自身は、メジャーでも高評価を受ける程、通算四球率.134を記録し、また出塁率も高い。
守備でも強肩と、本塁から一塁到達タイム最速4.05秒の俊足で活躍していました。

自由契約選手としての公示でしたが、今季限りでの退団を発表しており、他球団での現役続行を希望しています。

鈴木翔太(中日)

2020年12月8日、阪神が育成選手として獲得しました。

加治屋蓮(ソフトバンク)

2020年12月8日、阪神が支配下選手として獲得しました。


https://books.rakuten.co.jp/rb/16170630/

スポンサーリンク

まとめ

ここまでで

・セリーグ自由契約選手一覧2020
・パリーグ自由契約選手一覧2020
・2020プロ野球自由契約・注目選手の動向は?

ご紹介してきました。
いかがだったでしょうか。

退団する選手は、今後どの球団に所属して活躍していくのか、
また、残留をする選手も所属球団で、今後どのようなプレーで活躍していくのか、
それぞれに注目が集まることでしょう。

今は、オフシーズン。
選手陣は、新天地を目指したり、自主トレにて練習を重ねたりと来年のプレーに向けて動いています。

このオフシーズン、そして来年の動向に着目してプロ野球をさらに楽しみましょう!

プロ野球
スポンサーリンク
スポンサーリンク
まりもの気まぐれ日記

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました