佐々木美智子の経歴は?どんな写真家?ゴールデン街にあるバーとは?

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今回は3月9日(月)で放送される
『逆転人生』に伝説のママ佐々木美智子さんが出演します。

今回は佐々木美智子さんの

・佐々木美智子の経歴は?
・佐々木美智子はどんな写真家?
・佐々木美智子のゴールデン街のバーとは?

について調査しました!

記事の後半には佐々木美智子さんの動画を掲載しています。
ぜひ、合わせてご覧ください。

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佐々木美智子の経歴は?

国籍

佐々木美智子さんは
1934年2月9日に北海道根室市に生まれます。

1954年、北海道根室高等学校を卒業後、
就職、結婚しますが、

「たった一回の人生、このままじゃ嫌だ、自分の力で生きてみたい」
と思ったらしく離婚します。

1956年、
22歳の時に母親の援助を受けて上京
美容学校に入学するも入学式終了後に退学
そして、おでんの屋台を引き始めます。

その後、
日活撮影所(現在の日活調布撮影所)で3年間の勤務を経て
神奈川県横浜市にある東京綜合写真専門学校
報道写真の勉強をしました。

卒業後には、
写真家として、日大全共闘のデモ活動を追いかけました。

日大全共闘 -あの時代に恋した私の記録- - 佐々木 美智子 / Michiko Sasaki
日本の女性写真家佐々木美智子の写真集「日大全共闘 -あの時代に恋した私の記録-」。1934年北海道根室市に生まれ。22歳で上京。日活撮影所で3年間勤務した後、写真学校を卒業しカメラマンに。新宿ゴールデン街で伝説のバー「むささび」を経営しながら、日映新社によって制作された日大闘争をテーマにしたドキュメント映画「死者よ来...

1968年、新宿のゴールデン街に「むささび」というバーを開店。
1970年、「むささび」閉店

その後は歌舞伎町の高級クラブ
「ゴールデンゲート」のママに転身し、
松田優作さんや原田芳雄さんなど
数々の有名人と親交関係を結びます。

1974年、「ゴールデンゲート」を閉店し
一人でスペイン旅行へ。

1975年には今度は片道切符で本格的に世界放浪しよう!と、
決意しゴールデン街で「黄金時代」を開店。

お金を貯めて、

1979年にはブラジルに移住し、
アマゾンでバーとペンションを経営。

1988年にはサンパウロに私設図書館を設立。

1993年に日本に帰国し、伊豆大島に住み始めます。

2014年、80歳になった佐々木美智子さんは
再びゴールデン街に戻り「ひしょう」というバーを経営します。

経歴を見ただけでも彼女の人生は波乱万丈だったんだろうな、
と思ってしまいますね。

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佐々木美智子はどんな写真家?

写真家としての主な作品は

・著書『新宿発アマゾン行き』『新宿、わたしの解放区』
・写真集『日大全共闘』『新宿 ゴールデン街のひとびと』
・自主制作映画『何時か死ぬのね』

などがあります。

写真家・佐々木美智子さん フォト集|好書好日

佐々木美智子さんは、
戦争中にお兄さんを軍の上官によって殺されてしまい、
その経験から反権力を貫きました。

そして、
報道写真家として学生運動を取材したことで
学生たちを支えようと思い、
『新宿のマリア』と呼ばれる
伝説のママになりました。

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佐々木美智子のゴールデン街のバーとは?

https://mobile.twitter.com/hisyou111

新宿にあるバー『ひしょう』は
新宿区歌舞伎町1-1-8明るい花園一番街 2Fにあります。

86歳になった今も現役でお店のママをしながら、
写真家として写真を撮り続けているようです。

店内には数多くの写真が張られており、
その写真の特徴はドアップの顔でした。

その写真はインスタントカメラで撮ったものを
拡大コピーしたものだそうです。

顔写真を拡大することで、
その人の素晴らしいところや
醜いところなどが見えると語っていました。

特に笑顔には本性が現れるらしく、
撮るときには「笑って!」と声を掛けるらしいです。

お客さんの中には有名な俳優や歌手がいるそうですが、
佐々木美智子さんの人間的な魅力や写真に惹かれた人たちなのでしょうね!

佐々木美智子写真展「ブラジル」ただ今新宿ベルクで開催中!!
https://books.rakuten.co.jp/rb/15415889/
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まとめ

ここまで

・佐々木美智子の経歴は?
・佐々木美智子はどんな写真家?
・佐々木美智子のゴールデン街のバーとは?

について紹介していきましたが、いかがだったでしょうか?

佐々木美智子さんの波乱万丈な人生は衝撃的でしたが。

ここでは、紹介しきれなかったこともあると思うので、
3月9日(月)『逆転人生』は見逃せませんね!

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