センザンコウとは?中国では食べてるの⁉ウロコの使い道は?生息地はどこ?

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突然ですが、
「センザンコウ」って聞いたことがあるでしょうか?

私も聞いたことがなかったんですが、
今世界中を混乱に陥れている
コロナウイルスと似たウィルスが、
そのセンザンコウから発見されたと話題になっています。
 
そこで今回は、

・センザンコウとは?

・センザンコウは中国では食べてるの?

・センザンコウのウロコとは?

・センザンコウの生息地は?

について調査していきます!
 
また、この記事の後半では、
センザンコウに関する動画を掲載しております!

ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

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センザンコウとは?


 

まずはセンザンコウの画像から。

体全体がウロコに覆われていて、

まるでアルマジロみたいですよね。

ちなみに、哺乳類に分類されます。
 
種類によって体の大きさが違い、
小さい種類だと30㎝ぐらい、
大きい種類だと1mになるそうです。

舌が長く、アリやシロアリを主食としています。

食べるものや形態がアリクイに似ているため、
昔はアリクイの仲間とされていました。

しかし、
アリクイと体の構造が違うため
現在は別の種類として独立しています。
 
日本だと上野動物園で飼育されているようですよ。

後は名古屋市の東山動物園で、
センザンコウの仲間・ミミセンザンコウを見ることができます。

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センザンコウは中国では食べてるの?


 
あの見た目からは食用とは思えないですよね。

でも、
中国やアフリカなどの一部の国では
センザンコウの肉を食用として用いているそうです。
 
コロナウイルスはコウモリが病原菌と言われていますが、
そのコウモリからセンザンコウに菌が移り、
そのセンザンコウを介して人にも感染しているという説があります。

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センザンコウのウロコとは?


 

センザンコウの体を覆うウロコの縁は刃物のように鋭く、
長いしっぽを振り回して攻撃します。

アルマジロのウロコは外敵から身を守るだけなので、
その点は違いますよね。
 
そんなセンザンコウのウロコですが、
漢方薬や媚薬として重宝されています。

医学的に効果がないことが証明されていますが、
今現在でもその効能は信じられていて、
インドではリウマチのお守りとして使われているそうです。

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センザンコウの生息地は?

センザンコウの生息地は、
東南アジアと中国南部です。

しかし現在はその生息数が減少しており、
絶滅危惧種に指定されています。
 
中国では食用や薬の材料としてセンザンコウを利用してきました。

その結果、
中国内に生息するセンザンコウが減少。

すると東南アジアから中国への密輸が相次ぎ、
東南アジアでも数が減少することに。
 
今回の件で初めて名前を聞いたという人も多いと思いますが、
「世界で一番密猟されている」と言われているぐらい、
今一番問題になっている哺乳類なんですよね。

https://books.rakuten.co.jp/rb/11421850/?l-id=search-c-item-text-02
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まとめ

さて、ここまで

・センザンコウとは?

・センザンコウは中国では食べてるの?

・センザンコウのウロコとは?

・センザンコウの生息地は?

について調査してきました!

いかがでしたでしょうか?
 
密輸が問題視されているセンザンコウから
コロナウイルスが流行ったんだとしたら、
これほど皮肉なことはないですよね。

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