東海大の箱根駅伝2020エントリーメンバー一覧!出身高校や進路もチェック!

スポーツ

2019年の第95回箱根駅伝で優勝し、
2連覇を狙う東海大。

12月10日に監督会見が行われ、
エントリーメンバーの紹介がありました。

そこで、今回は、

・東海大の成績

・東海大の箱根駅伝2020エントリーメンバー一覧

・東海大の箱根駅伝2020エントリーメンバーの出身高校

・東海大の箱根駅伝2020エントリーメンバーの進路

について調査していきます!

 

また、この記事の後半では
箱根駅伝に関する動画を掲載しております!

ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

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東海大陸上競技部の成績

東海大の陸上競技部は同好会として発足し、
2010年に創部50周年を迎えました。

短距離、中距離競歩などの各ブロックに分かれて活動しており、
駅伝に参加するのは、中距離競歩に所属する選手たちです。

数々の成績を残していますが、
今回は、駅伝の成績のみ、紹介しますね。

箱根駅伝

箱根駅伝に初出場したのは、1973年。

そこから、
2012年まで40回連続出場しています。

2005年、往路優勝。
2019年、初総合優勝を果たしました。

箱根駅伝での記録
  • 総合優勝1回(2019年/第95回)
  • シード権獲得回数30回
  • 区間賞獲得数14個
  • 連続区間賞獲得年数6年連続(第79回~第84回)

出雲駅伝

出雲駅伝では、
2005年~2007年まで3年連続優勝

2017年、10年ぶりに優勝しました。

出雲駅伝での記録
  • 優勝回数4回(第17回~第19回、第29回)
  • シード権獲得回数6回
  • 区間賞獲得数18個
  • 連続区間賞獲得年数4年連続(第17回~第20回)/2年連続(第28回~第29回)
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箱根駅伝2020エントリーメンバー一覧&出身高校&進路

箱根駅伝2020エントリーメンバーを紹介します。

鬼塚 翔太

  • 学年 4年生
  • 出身高校 大牟田
  • 進路 DeNA

東海大に進学した年、

ハーフマラソンで1時間2分3秒という、

東海大記録を樹立。

U20世界選手権10000m日本代表として出場するなどの活躍を見せ、

大学三大駅伝ではフル出場しています。

 

卒業後は、

DeNAの実業団に所属することが決定。

DeNAの実業団は駅伝に参加していないので、
トラック競技に専念することになります。

郡司 陽大

  • 学年 4年生
  • 出身高校 那須拓陽
  • 進路 小森コーポレーション

中学生時代、
栃木県の駅伝大会で区間賞を獲得したことがあります。

高校時代は、
全国高校駅伝に出場し、4区を6位でゴール。

 

大学3年生のときに出雲駅伝に出場し、
5区3位という記録を出しています。

箱根駅伝では10区を走り、
区間3位、東海大初の総合優勝へ導きました。

 

卒業後は、
小森コーポレーションの実業団に所属。

郡司陽大選手の6個上のお兄さんも、
箱根駅伝に出場したことがあり、
同じ小森コーポレーションに所属しています。

なので、
これからは兄弟で駅伝を走る姿を見ることができるかもしれませんね。

小松 陽平

  • 学年 4年生
  • 出身高校 東海大四
  • 進路 プレス工業

2019年の箱根駅伝では、
8区を走り、区間新となる1時間3分49秒を記録

MVPに輝きました。

 

卒業後は、
ニューイヤー駅伝の常連である、
プレス工業の実業団に所属することが決まっています。

阪口 竜平

  • 学年 4年生
  • 出身高校 洛南
  • 進路 SGホールディングス

2016年、

ポーランドで開催された世界U20陸上競技選手権大会に、
1500m代表として出場。

2017年、
日本学生陸上競技選手権大会5000mで優勝し、
第101回日本陸上競技選手権大会に出場しました。

 

2018年の箱根駅伝では、
エース区間の花の2区を激走。

2019年は7区を2位でゴールし、
初優勝に貢献しました。

 

海外を拠点に、
ハードリングの技術を学んでおり、
東京オリンピック出場を目指しています。

 

卒業後は、
SGホールディングスの実業団に所属することが決定。

館澤 亨次

  • 学年 4年生
  • 出身高校 埼玉栄
  • 進路 DeNA

大学入学時から、大学三大駅伝フル出場し、
全日本大学駅伝では区間賞を獲得。

1年生のときからチームの主力として活躍し、
3年生のときに主将に就任しました。

 

怪我により、
出雲駅伝と全日本駅伝は欠場していましたが、
最後となる箱根駅伝では復帰が決まりました。

 

卒業後は、DeNAの実業団に所属。

いくつかの実業団が注目する中、
中距離に専念できる環境で、競技を続けることを選んだようです。

西川 雄一朗

  • 学年 4年生
  • 出身高校 須磨学園
  • 進路 住友電工

東海大の副主将です。

駅伝選手は小柄な人が多いんですが、
西川雄一朗選手は、183.5㎝ととても背が高いのが特徴

 

2019年の箱根駅伝では、
3区を7位で通過しました。

 

卒業後は、
西川雄一朗選手の地元である関西の住友電工の実業団に所属。

青山学院時代に活躍した、
田村和希選手などが所属する、名門チームです。

羽田 智哉

  • 学年 4年生
  • 出身高校 豊川
  • 進路 就職

豊川高校は駅伝の強豪校で、

羽田智哉選手はキャプテンを務めていました。

 

卒業後は、
一般企業への就職が決まっており、
競技は続けないようです。

 

松尾 淳之介

  • 学年 4年生
  • 出身高校 秋田工業
  • 進路 DeNA

中学生時代から駅伝部に所属しており、
3年生のときは主将を務めていました。

秋田県中学校駅伝大会、東北中学校駅伝競走大会では、
優勝しています。

 

高校時代は、
3年連続、全国高校駅伝に出場。

中学生時代と同じく、
3年生のときに主将に就任しています。

 

1年生のときから箱根駅伝に出場していましたが、
2019年は怪我のため、欠場。

箱根駅伝では好成績を残せず、
2019年はリベンジを誓っていました。

しかし、怪我で出場できなかったので、
1年越しにリベンジを狙うことになります。

 

卒業後は、
DeNAの実業団に所属。

 

塩澤 稀夕

  • 学年 3年生
  • 出身高校 伊賀白鳳

高校時代も陸上部に所属しており、
2017年の都道府県駅伝では、
1区を1位通過。

大学入学時から、注目される選手の1人です。

 

時期エースとして注目を集め、
1年生ながら出雲駅伝にエントリー。

全日本大学駅伝では、
2区を5位で通過しました。

 

怪我による不調に悩んでいた塩澤稀夕選手は、
2019年の都道府県駅伝の後、アメリカへ留学

10000mを走る、
スタンフォードインビテーショナルというレースに参加し、
自己ベストに近い記録を出し、箱根駅伝でも活躍が期待されます。

 

鈴木 雄太

  • 学年 3年生
  • 出身高校 東海大相模

中学生まではサッカーをやっており、
高校でもサッカーを続ける予定でした。

しかし、サッカー部の人数が多かったことから、
陸上の道へ。

 

箱根駅伝を目標に、
ハーフマラソンで経験を積んでいます

 

名取 燎太

  • 学年 3年生
  • 出身高校 佐久長聖

高校3年生のときに、

全国高校駅伝に出場。

花の1区で区間賞を獲得しました。

東海大での活躍も期待されましたが、
入学直前に疲労骨折。

夏に復帰したものの、
怪我が絶えませんでした。

 

そんな中、2018年11月、
「脚づくり」に重点を置いた「再生工場」と呼ばれる、取り組みを行うように。

他の選手とは別メニューで、
地道な努力を続け、日本学生ハーフで復帰します。

63分31秒で、自己ベスト更新。

 

2019年11月3日、
全日本大学駅伝に初出場し、最終8区を激走します。

区間2位で通過し、
大会のMVPに輝きました。

西田 壮志

  • 学年 3年生
  • 出身高校 九州学院

2018年の全日本大学駅伝で、
三大駅伝デビュー。

4区を3位通過しました。

箱根駅伝では5区を任され、
2位通過。

 

2020年の箱根駅伝で「山の神」になるべく、
今年の夏は、標高2100mのアメリカ・アリゾナ州のフラッグスタッフで夏合宿

今回も5区を任される予定で、
区間賞を狙っています。

米田 智哉

  • 学年 3年生
  • 出身高校 大阪

自己ベストは、

5000mが14分17秒92、

10000mが29.19.07、

ハーフマラソンが1.03.10です。

市村 朋樹

  • 学年 2年生
  • 出身高校 埼玉栄

2019年の全日本大学駅伝で、
5区を力走し、チームの優勝に貢献

2位でタスキを受け取った後、
途中でトップに躍り出て、1位でタスキを次へ繋ぎました。

 

竹村 拓真

  • 学年 1年生
  • 出身高校 秋田工業

高校3年生のとき、主将に就任

東北高校駅伝で、

4区を1位通過し、

チームを2年ぶり5度目の優勝へ導きました。

松崎 咲人

  • 学年 1年生
  • 出身高校 佐久長聖

東海大の新戦力として期待されている新人です。

中学生時代、
北信越中学陸上男子1500mで2位入賞。

高校時代は、
3年連続で全国高校駅伝に出場しています。

1年生のときは、2区を1位通過、

2年生のときは、3区を7位通過、

3年生のときは、1区を3位通過。

 

出雲駅伝、全日本大学駅伝に出場することはできませんでしたが、
11月17日に開催された上尾シティーハーフマラソンで、
4位入賞しました。


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まとめ

さて、ここまで

・東海大の成績

・東海大の箱根駅伝2020エントリーメンバー一覧

・東海大の箱根駅伝2020エントリーメンバーの出身高校

・東海大の箱根駅伝2020エントリーメンバーの進路

について調査してきました!

いかがでしたでしょうか?

東海大には、
黄金世代と呼ばれる4年生だけでなく、
黄金トリオ(名取選手・塩澤選手・西田選手)と呼ばれる3年生もいます。

いずれの選手も確かな実力があり、
2020箱根駅伝2連覇達成も夢じゃないでしょう。

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