山岸宏貴の箱根駅伝の実績は?高校・中学時代の成績から経歴まで調査しました!

山岸宏貴スポーツ

2019世界陸上ドーハ大会の男子マラソンは、
日本時間10月6日05:59にスタートします。

日本代表3人のうちの1人、山岸宏貴さんをご存じですか?

箱根駅伝初出場から11大会連続で予選通過を果たしている
箱根常連校の上武大学出身の選手です。

山岸宏貴さんは、MGC出場権を獲得しながら、
世界陸上ドーハ大会出場を選びました。

そこで、今回は、山岸宏貴さんについて、

  • 山岸宏貴の箱根駅伝での実績は?
  • 山岸宏貴の高校・中学時代の成績は?
  • 山岸宏貴の経歴は?

について、調査していきます。

また、この記事の後半には、山岸宏貴さんに関する動画を掲載しています。

ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね!

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山岸宏貴の箱根駅伝での実績は?

箱根駅伝

山岸宏貴(やまぎし・ひろき)さんは、
群馬県伊勢崎市に本部を置く私立上武大学出身です。

上武大学は、初出場から11大会連続で予選通過を果たして
箱根駅伝に出場している箱根駅伝常連校です。

しかし、シード校ではない上武大学には、
高校時代からスターであった選手は入ってきません。

無名だった選手がコツコツと力をつけ、
箱根駅伝への切符を掴み取ってきているのです。

その中でも、特に強くなった選手の1人が山岸宏貴さんです。

山岸宏貴さんは、1年時に箱根駅伝予選のメンバーとなり、
個人93位と上武大学3回目の箱根駅伝出場に貢献します。

2年時には、箱根予選で個人76位の好走を見せ、
上武大学の全体トップでの予選通過に貢献しました。

箱根駅伝では3区を走った山岸宏貴さんでしたが、
18位と流れを作ることができませんでした。

3年時は、予選では個人44位と順位を上げましたが、
箱根では3区で15位に終わります。

そして、4年時、予選で個人32位と過去最高の成績を残した
山岸宏貴さんは、箱根駅伝で1区を任されます。

この時、強力な選手が顔を揃えた1区は、超ハイペースとなりました。

しかし、山岸宏貴さんは自分の力を十分に発揮し、
63分11秒で区間10位という結果を残しました。

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山岸宏貴の高校・中学時代の成績は?

高校

山岸宏貴さんは、1991年9月6日生まれの28歳(2019年10月現在)で、新潟県上越市出身です。

山岸宏貴さんの出身中学校は、
上越市立城東中学校です。

ちなみに、同校卒業の著名人にヒップホップユニットのHilcrhyme(ヒルクライム)がいます。

山岸宏貴さんは、小学校時代には剣道をしていたそうですが、
中学校で陸上を始めたようです。

中学卒業後は、上越地方有数の進学校である
新潟県立高田北城高等学校に進学します。

部活動も比較的盛んな高校ですが、陸上部が特に強いという情報はありません。

山岸宏貴さん自身は、3年時に全国都道府県駅伝に出場していますが、
全国的には無名の選手でした。

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山岸宏貴の経歴は?

経歴

中学、高校時代は無名だった山岸宏貴さんですが、
上武大学入学後、花田勝彦監督の指導の下で力をつけていきます。

2年時に主力入りした山岸宏貴さんは、全日本大学駅伝の予選会で3組10位となり、
上武大学の全日本大学駅伝初出場に貢献、本戦では5区を走り、区間5位の好成績を残しています。

3年時には、全日本大学駅伝の3区を走り、区間7位となりました。

4年時には、2013年ユニバーシアードの
ハーフマラソン日本代表となり、4位という成績を残します。

大学卒業後は、日立物流に入社

山岸宏貴さんの初マラソンは、
2015年の延岡西日本マラソンで、2時間13分54秒のタイムで3位という好成績を残しました。

その後は、伸び悩みますが、2016年にGMOアスリーツに移籍して、
大学時代の恩師・花田勝彦監督の指導を受けることになります。

2018年の東京マラソンで2時間10分14秒の自己ベストを出し、
同年の福岡国際マラソンでは2時間10分42秒で6位入賞を果たします。

福岡国際で、MGC出場権獲得済みの上位2選手を除く
日本人2位となったことで、MGC出場権を獲得しました。

しかし、世界陸上ドーハ大会への出場を選び、上武大学出身者、
花田勝彦監督の教え子で初の世界大会代表選手となりました。

プライベートでは、2019年3月に結婚しています。

https://books.rakuten.co.jp/rb/16033678/
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まとめ

ここまで、山岸宏貴さんについて、

  • 山岸宏貴の箱根駅伝での実績は?
  • 山岸宏貴の高校・中学時代の成績は?
  • 山岸宏貴の経歴は?

について、調査してきました。

いかがでしたか?

高校時代までは全国的には無名だった山岸宏貴さんですが、
上武大学、日立物流、GMOアスリーツと進む中で、実力をつけてきました。

山岸宏貴さんは、MGC出場権を獲得、
世界陸上ドーハ大会出場と、さらに躍進を遂げています。

マラソン選手は、30歳を超えてから伸びる選手も多いというので、
今後がますます楽しみですね!

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