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中央大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

大学野球
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中央大学野球部は、東都1部リーグで過去25回もリーグ優勝をしている東都1部リーグの名門校です。

全日本大学野球選手権大会や明治神宮野球大会でも優勝経験のある中央大学野球部には、今年2026年に有望な25人の新入生が加入します。

そこで今回は、

・中央大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

について、徹底調査しご紹介します。

東都1部リーグ名門校中央大学野球部2026新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

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中央大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

中央大学野球部2026新入生の出身高校など詳しい情報をご紹介します。

改瀬大和

出身高校:星稜高校
守備:投手
身長:175センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち

中央大学野球部2026に入部した星稜高校卒の改瀬大和選手。

ピッチャーである改瀬選手もピッチングの持ち味はスライダー。

2023年の秋に開催された石川県大会3回戦においては1イニングを投げ3者凡退に抑えている実力の持ち主で、春のセンバツにも出場経験があります。

座右の銘は「初志貫徹」とのこと。

星稜中学校時には全日本少年夏季軟式野球大会2022に出場。

同大会の準々決勝茨城県西選抜戦ではリリーフピッチャーとして途中登板しチームの勝利に貢献しています。

2023年においては準々決勝羽咋工戦で先発スタメン登板、準決勝ではリリーフピッチャーとして途中出場、決勝では9番ピッチャーでスタメン入りし、どの試合でもチームを勝利へと導いています。

加藤佑都

出身高校:長野商業高校
守備:投手
身長:178センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち

長野商業高校出身の加藤佑都選手は、最高球速146キロのストレートを武器に北信越大会でのチーム準優勝に大いに貢献した中央大学野球部期待のピッチャーです。

昨年2025年開催の夏の高校野球長野県予選で春の長野県大会でも優勝していた長野商業高校は、第1シードで試合に臨みました。

この夏の高校野球長野県予選においてチームの柱となっていたのがエースピッチャーである加藤佑都選手。

加藤選手は、140キロ超えのストレートと鋭い変化球を武器に打者を三振に打ち取るピッチャー。

春の長野県大会と北信越大会では、7試合中5試合を完投しており、安定感抜群のピッチングを披露しています。

残念ながら、2025年夏の高校野球長野県予選では1回から高めに浮いた球が打者につかまり4番、5番と連続適時打を打たれ3回戦で松本第一に3対6で敗れてしまい、もう少し自分ができればと涙をのんでいます。

しかし、春の長野県大会や北信越大会で好投し数々の試合でチームを勝利へと導いています。

木村瑠生

出身高校:如水館高校
守備:投手
身長:180センチ
体重:74キロ
投/打:右投げ右打ち

如水館高校卒の木村瑠生選手は、高校時代に145キロのストレートを武器としていた右腕のピッチャーです。

2024年に開催された秋季広島県高校野球大会の準決勝では、同年夏に開催された広島大会準優勝の古豪広島商業と決勝で対戦。

その前の準決勝で如水館は広島の野球強豪校広島新庄と対戦し、如水館期待の右腕エースが活躍。

3回に先制して試合のイニシアチブを握ると木村選手は、広島新庄打線を5回まで1安打に抑える好投を見せました。

6回には木村選手のバント処理ミスで同点に追いつかれますが、冷静さを失うことなく、7回と8回に下位打線の活躍で再びリードを奪うと、被安打3で大会4度目の完投で如水館を準決勝勝利へと導きました。

佐藤龍

出身高校:長野俊英高校
守備:投手
身長:191センチ
体重:85キロ
投/打:右投げ右打ち

長野俊英高校卒のピッチャー佐藤龍選手のアピールポイントは、変化球でかわしながら攻めたピッチングをすることなのだそう。

憧れの先輩は駿台甲府卒の平井智大選手で、中央大学野球部で先発ローテーションに入るという目標を掲げて頑張る新入生です。

中学時代には麻生ボーイズで野球に打ち込んでおり、2022年には東日本報知オールスター神奈川県選抜に選ばれている実力の持ち主。

長野俊英高校卒業後に出場した薩摩おいどんリーグ2026の西部ガス戦では、リリーフピッチャーとして登板。

1回を投げ被安打2、奪三振0、自責点1という結果を残しつつ、同大会の3回戦では途中からファーストの守備につくなど投手中心として活躍しながら内野守備もこなすことができる選手です。

下重賢慎

出身高校:健大高崎高校
守備:投手
身長:183センチ
体重:87キロ
投/打:左投げ左打ち

健大高崎高校卒のピッチャー下重賢慎選手は、ピンチに陥ってもぶれることのないメンタルがアピールポイントの中央大学野球部新入生です。

中央大学野球部の憧れの先輩は東海大相模卒の子安選手で、中央大学野球部で日本一の胴上げ投手になることを目標としている選手です。

昨年2025年開催された春のセンバツ高校野球1回戦での高知の明徳義塾戦においては、負傷したエースの代わりに下重賢慎選手が136球を一人で投げ、3対1で勝利しました。

中学時代の2021年には久米島メモリアルカップ北海道選抜に選ばれ、健大高崎時代にはWBSC U-18 ワールドカップの日本代表にも選ばれている実力の持ち主で、同年にU18日本代表強化合宿のメンバーにも選ばれている、中央大学野球部で今後の活躍が大いに期待されるピッチャーです。

西村一毅

出身高校:京都国際高校
守備:投手
身長:177センチ
体重:70キロ
投/打:左投げ左打ち

西村一毅選手は、京都国際高校で2024年夏の甲子園優勝に貢献したピッチャーです。

水口中学校時代には近江ボーイズで活躍。

中学時代の2022年には関西オールスター大会滋賀県選抜の代表に選ばれています。

京都国際高校に進学後、2年生秋ごろからピッチャーとして頭角をあらわします。

2024年の夏の大会では4試合に登板し、最高球速140キロ中盤のストレートを武器に試合で活躍。

西村選手のアピールポイントは、ゲームが作れるピッチングができることで、尊敬する中央大学の先輩は京都国際大の1つ上の先輩である藤本選手。

中央大学野球部での目標はベストナインを取ることであると語っています。

2025年にはU18日本代表強化合宿のメンバーにも選ばれているチェンジアップやストレート、スライダーを組み合わせたテンポの良い投球が特徴の投手です。

松﨑悠太

出身高校:国学院久我山高校
守備:投手
身長:175センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ右打ち

松﨑悠太選手は、国学院久我山高校主審のピッチャーで、変則的なフォームから打者に打たせて打ち取るピッチングが持ち味の中央大学野球部期待の技巧派右腕です。

松﨑選手のアピールポイントは強気のピッチングで、憧れの先輩は3年の高橋蒼人選手なのだそう。

4年間の中央大学での目標は一番登板してチームに貢献すること。

高校時代は先発ピッチャーとして登板するよりも主にリリーフピッチャーとして途中から登板することが多い選手でした。

2025年に開催された春季大会の明大中野戦では、1回を投げ被安打3、0奪三振、自責点1で勝利に貢献。

さらに、全国レベルの大会である西東京大会の国士館戦でもリリーフとして1回を投げ被安打2、2奪三振、自責点0と安定したピッチングを披露しています。

三上航世

出身高校:中大付属高校
守備:投手
身長:175センチ
体重:66キロ
投/打:左投げ右打ち

中大付属高校出身の中央大学野球部2026の新入生メンバーであるピッチャーの三上航世選手が野球を始めたのは、幼少期に兄の野球の試合を見に行っていたことがきっかけだそう。

ピッチャーとしてのアピールポイントはやる気があることで、尊敬する先輩は伊東選手なのだそう。

中央大学野球部での4年間の目標はリーグ戦に出場することであるという幼い時から兄に憧れ野球に打ち込み、名門中央大学野球部で東都1部リーグ戦に出場することを目標に掲げている中央大学野球部期待の新入生です。

山田晃太郎

出身高校:加藤学園高校
守備:投手
身長:180センチ
体重:86キロ
投/打:右投げ右打ち

山田晃太郎選手は東部1部の名門中央大学野球部期待の新入生右腕ピッチャー。

山田選手は中央大学野球部のメンバーのレベルは高いので、やっていけるのか不安はあるが、合格したからにはチームに貢献できるように頑張りたいと抱負を述べています。

山田選手のストレートの最高球速は148キロ。

先発だけでなくリリーフピッチャーとしても加藤学園高校でプレーしてきました。

2025年度はエースとして加藤学園高校にて静岡県1強入りに貢献するなどピッチャーとして活躍しており、大学卒業はプロ野球で活躍することを視野に中央大学野球部でメンバーたちと切磋琢磨しながら成長することを目指しています。

髙橋蓮太郎

出身高校:花巻東高校
守備:捕手
身長:178センチ
体重:90キロ
投/打:右投げ右打ち

髙橋蓮太郎選手は、高校野球強豪校花巻東で1年夏からベンチ入りし、高い身体能力と長打力を持つ1塁手として活躍していた中央大学野球部2026期待の新入生です。

第107回甲子園大会の1回戦では、春のセンバツ優勝の智辯和歌山相手に7番キャッチャーの髙橋選手が攻守でチームを引っ張り4対1でチームに勝利に貢献しました。

同大会の東洋大姫路戦では7点を追う7回に右翼線二塁打を放ち、その後後続の選手のヒットで生還し貴重な初得点をもたらしています。

東北地方の高校である花巻東は冬場は屋外練習が難しくなるため、ウエイトトレーニングに励みます。

そんな中、高橋選手は中軸の選手たちと1日千回を目標に素振りを繰り返します。

つらい練習でしたが、仲間と一緒だからやり遂げることができたと当時の練習を振り返る高橋選手。

アピールポイントは肩の強さ。中央大学野球部でベストナインをとることを目標としています。

石橋竜二

出身高校:桐蔭学園高校
守備:内野手

石橋竜二選手は、桐蔭学園高校野球部でキャプテンとしてチームをまとめ、3年生の夏に12打数5安打を記録した中央大学野球部期待の新入生です。

石橋竜二選手の内野手としてのアピールポイントは堅実な守備なのだそう。

中央大学での憧れの先輩は、細田学園出身の山崎豪硫選手で、中央大学野球部4年間での目標を東都1部リーグ戦出場と決めているニューフェイスです。

岡田駿希

出身高校:桐蔭学園高校
守備:内野手
身長:179センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ左打ち

中央大学野球部2026新入生岡田駿希選手は、桐蔭学園高校で主に4番バッターとして活躍していた強打者です。

強打者でありながら、アピールポイントは肩の強さという守備の面において活躍することが期待できる内野手。

中学時代は樟南ボーイズで野球に打ち込み、ボーイズ春季全国大会や選手権大会の準々決勝では1番サードで出場し、勝利に貢献しています。

桐蔭学園高校野球部では2025年に開催された秋季大会において4番ファーストで出場し、三浦学苑戦で4打数宇1安打0打点の成績を記録。

尊敬する中央大学の先輩は仙台育英出身の橋本航河選手で、中央大学野球部での目標は東都1部リーグ戦で活躍することです。

岡田諒介

出身高校:習志野高校
守備:内野手
身長:178センチ
体重:72キロ
投/打:右投げ左打ち

岡田諒介選手は、2025年の夏の高校野球千葉県大会の準決勝まで進んだ習志野高校の内野手。

準決勝は惜しくも1点差で八千代松陰に敗れてしまったものの、そもそも岡田選手が習志野高校で野球をしようと思ったきっかけは、2025年から6年前に夏の甲子園に習志野高校が出場した時、その盛り上がりを見たお母さんが「習志野のえんじのTシャツをきてみたい」とつぶやいたから。

見事お母さんの夢をかなえて習志野高校に進学し、野球部で活躍するようになった岡田選手。

そんな岡田選手のアピールポイントは、コースに逆らわないピュアなバッティングなのだそう。

また、中央大学野球部の憧れの先輩は京都国際から入学した藤元陽毅選手。

中央大学野球部では4年間チーム優勝に貢献できるように頑張ると抱負を語っています。

白鷹悠人

出身高校:桐光学園高校
守備:内野手
身長:182センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ左打ち

桐光学園高校の野球部で活躍する内野手白鷹悠人選手のバッティングの原点は父の義也さんとの特訓にあるそう。

ある強豪私学の監督は白鷹悠人選手に対して神奈川で一番怖い打者で、同じ球を2球続けて投げたら確実に打たれるイメージがあると語られているぐらいバッティング力の高さに定評がある選手です。

白鷹悠人自身も自分のアピールポイントはバッティングでの長打力であると語っているぐらいバッティングに自信があるそうです。

中央大学で尊敬する先輩は中央大学野球部のキャプテン安田純平選手。

中央大学野球部ではチームに貢献できるように頑張りたいと語っています。

妻鳥悟巳

出身高校:早稲田大阪高校
守備:内野手
身長:165センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち

妻鳥悟巳選手は、早稲田大阪高校野球部のキャプテンとしてチームを牽引していた内野手です。

夏の高校野球大阪大会では準決勝で強豪校大阪桐蔭と対戦。

初回に4点先取されたものの、3回、4回に1点ずつ返し2点差まで迫りはしましたが、残念ながら最終的には7対3で涙をのんでいます。

この敗退にキャプテン妻鳥選手は悔しい思い出いっぱいだったのですが、自分が卒業した来年こそは後輩たちに甲子園に行ってほしいと思いを託していました。

そんな妻鳥選手のアピールポイントはバッティングで、尊敬する中央大学野球部の先輩は平山竜太郎さん。

名門中央大学野球部での4年間の目標は東都1部リーグ出場です。

東条元汰

出身高校:大手前高松高校
守備:内野手
身長:171センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち

大手前高松高校卒業後、中央大学野球部に入部した守備はセカンドの東条元汰選手。

アピールポイントは堅実な守備で、チームの守り固めに貢献してくれそうです。

中央大学野球部で尊敬している先輩は武井仙太郎選手なのだそう。

中央大学野球部で4年間の目標は、東都1部リーグ出場を掲げています。

2023年に開催された秋季香川県大会では、準々決勝の英明戦、準決勝の高松中央戦、決勝の丸亀城西戦どれも1番ショートでスタメン出場し、チームを勝利へと導いています。

松岡翼

出身高校:日大三高校
守備:内野手
身長:170センチ
体重:65キロ
投/打:右投げ右打ち

日大三高から中央大学野球部に入部した松岡翼選手のポジションは内野手。

得意なのは守備で中央大学野球部でも堅実な守備を披露してくれそうです。

中央大学野球部の憧れの先輩は佐藤壱聖選手。

中央大学野球部での目標は、他の選手もたくさん掲げているようにリーグ戦に出場することです。

夏の高校野球の準々決勝で関東第一と対戦した松岡選手は、2番遊撃手でフル出場していたもののこの試合9回に顔面に死球を受け、試合終了後の整列には加われずベンチに退いていました。

しかし、うまくよけられたので翌日以降は試合に出ることができたようです。

その他にも2022年鶴岡一人記念大会中日本選抜や同年に村瀬杯三重県選抜にも選ばれています。

宮本楽久

出身高校:大阪桐蔭高校
守備:内野手
身長:173センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ両打ち

宮本楽久選手は、大阪桐蔭中学校から大阪桐蔭高校に進学し、高校時代には甲子園大会に出場した経験を持つ右投げ両打のポジションショートの内野手です。

中央大学野球部では、1年生ながらもスタメン出場するなど中堅選手として活躍中。

2026年2月21日から鹿児島で開催されているおいどんリーグでは1年生ながらも4打数3安打3打点の活躍を見せていました。

宮本選手のアピールポイントは思い切りのよい打撃で、おいどんリーグでの活躍を見るとそのことが分かります。

中央大学野球部での尊敬する先輩は佐藤壱聖選手で、野球部での4年間の目標はベストナインを取って日本一になることです。

吉野颯真

出身高校:大阪桐蔭高校
守備:内野手
身長:192センチ
体重:103キロ
投/打:左投げ左打ち

吉野颯真選手は、中央大学商学部金融学科所属で野球部でのポジションはファースト。

内野手の吉選手の武器は体の大きさと長打を狙えるバッティング。

身体が大きくなったのは中学生の頃からご飯をたくさん食べていたからだそうで、1日に4~5合も食べていたのだそう。

憧れのプロ野球選手は、ホワイトソックスの村上選手で、村上選手の魅力は長打でそこを目指して大学でも頑張っていきたいと抱負を述べています。

豪快なバッティングがアピールポイントの吉野選手が中央大学で憧れている先輩は山岸裕弥選手。

中央大学野球部での目標はレギュラーを取ることとです。

井上翔人

出身高校:城南静岡高校
守備:外野手
身長:183センチ
体重:76キロ
投/打:右投げ左打ち

城南静岡高校出身の中央大学野球部新入生で外野手でポジションライトの井上翔人選手。

井上選手のアピールポイントは足の速さなので、フィールディングでも出塁した時に盗塁するなど活躍する場が広がりそうです。

そんな井上選手が尊敬する中央大学の先輩は、聖光学院卒の安田淳平選手。

2025年に開催された夏の高校野球静岡県大会では、3戦すべて打者として先発出場し、初戦の沼津東戦ではライトでスタメン、4打数2安打1打点と好結果を残しチームの勝利に貢献していました。

中央大学野球部では4年間の間レギュラーに選ばれ活躍することを目標に頑張っています。

北村琥太郎

出身高校:世田谷学園高校
守備:外野手
身長:176センチ
投/打:右投げ右打ち

世田谷学園から中央大学野球部に入部した北村琥太郎選手は、打順3番のセンターでキャプテンを務めていた巧打者です。

外野手の北村選手のアピールポイントは守備範囲の広さ。

尊敬する中央大学の先輩は、同じ世田谷学年卒の海老澤選手という北村選手。

2023年に開催された秋季大尉愛の武蔵戦では5打数3安打2打点と守備だけでなく打撃でもチームの勝利に貢献しています。

中央大学野球部での4年間の目標として東都1部リーグに出場することを掲げています。

坂本慎太郎

出身高校:関東第一高校
守備:外野手
身長:170センチ
体重:65キロ
投/打:左投げ左打ち

関東第一高校野球部で二刀流の左腕として活躍したのが坂本慎太郎選手。

2025年夏に開催された全国高校野球大会では、チームの甲子園8強入りに投打で貢献。

2026年2月には中央大学のメンバーとして慶応大戦の試合に1番センターで実戦デビューを果たし、初安打を記録しています。

坂本選手のアピールポイントは誰にも負けないミート力で、中央大学野球部での4年間の目標は100安打というぐらい打撃力には定評があります。

尊敬する中央大学の先輩は強豪仙台育英出身の橋本航河選手という坂本選手。

小学校時代の2019年にはWBSC1 U-12ワールドカップ日本代表に、2021年には久米島メモリアルカップ東関東選抜に、2022年にMCYSA全米選手権日本代表や2022年WBSC1 U-15ワールドカップ日本代表に、2025年にはWBSC1 U-18ワールドカップ日本代表に選ばれている期待の新入生です。

竹内啓汰

出身高校:聖光学院高校
守備:外野手
身長:178センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ右打ち

竹内啓汰選手は、聖光学院高校でキャプテンとしてチームをまとめていた外野手です。

2025年の春のセンバツ高校野球に聖光学院高校が出場した時、チームは準々決勝まで進出し、竹内選手は4打席連続でボールを捉えるなど、高い打撃技術と長打力を発揮しチームの主軸として活躍していました。

竹内選手のアピールポイントは熱いプレースタイルで、高校時代も熱いプレーでチームメイトたちをまとめていたと思われます。

中央大学での4年間の目標はチームを代表とする選手となって、チームに勝利をもたらすことができる選手になること。

春のセンバツ高校野球2025においては、2回戦早稲田実業戦で4打数3安打3打点とチームの勝利に大いに貢献しています。

横谷塁

出身高校:立命館慶祥高校
守備:外野手
身長:171センチ
体重:62キロ
投/打:右投げ左打ち

横谷塁選手は、中央大学に指定校推薦で合格し野球部に入部した新入生。

夏の高校野球北海道大会でチームの準優勝に貢献している走攻守三拍子そろった野球選手です。

高校通算13本塁打、50メートル5秒9の俊足で、遠投100メートルと強肩の持ち主。

走攻守の中でもバッティングがアピールポイントであると横谷選手は語っており、中央大学野球部で尊敬する先輩は今治西出身の菊川哲大選手。

中央大学野球部における4年間の目標は怪我無くプレーし続けることという堅実な考えをもっている野球選手です。

本間雅人

出身高校:桜美林高校
守備:投手(マネージャー)
身長:177センチ
体重:76キロ
投/打:右投げ右打ち

桜美林高校卒業後、中央大学野球部でマネージャーとして活躍する予定の本間雅人さん。

本間雅人さんの中央大学野球部での憧れの先輩は林大航選手。

桜美林高校時代には左翼手を主戦場にスタメン出場していました。

秋季大会の1回円駿台学園戦では、4番レフトでスタメン出場し、2打数2安打2打点と好成績を残しています。

中央大学野球部では選手ではなくマネージャーとしてチームに貢献できるように頑張ると抱負を述べている期待の新入生です。

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中央大学野球部の2026年新入生は?まとめ

これまで、

・中央大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

について、徹底調査しご紹介します。

日本代表選手として選ばれたことがある選手とマネージャーも含め合計25人の新入生が加入する中央大学野球部2026。

この25人の新入生が活躍し名門中央大学野球部が東都1部リーグで上位進出できるように、大学野球ファンの皆さんしっかり応援しましょう!

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