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立正大学野球部の2026年新入部員は?出身高校や成績は?

大学野球
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立正大学野球部は10季ぶりの1部リーグ復帰を果たした東都大学野球連盟所属の名門チームです。

そんな立正大学野球部には今年2026年にU-18代表の正捕手で準優勝に貢献した山梨学院高校の横山悠捕手など有望な選手が沢山入部しています。

そこで今回は、

・立正大学野球部の2026年新入部員は?出身高校や成績は?

について、徹底調査しご紹介します。

名門立正大学野球部2026新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、
チェックしてみてください。

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立正大学野球部の2026年新入部員は?出身高校や成績は?

東都大学野球連盟所属の名門チーム立正大学野球部2026新入生の出身高校や成績など詳しい情報をご紹介します。

田中昇之介

出身高校:専修大学松戸高校
守備:投手
身長:178センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち

専修大学松戸高校出身の立正大学野球部1年生田中昇之介選手は、2026年春の東都大学野球1部リーグ戦で開幕から好投し、元中日金剛監督のリーグ戦初勝利に貢献した新入生です。

2025年5月に開催された春季関東地区高校野球大会の準々決勝桐生第一戦において、技巧派のサブマリン投手として知られている田中昇之介選手が先発投手として出場。

田中選手はストレートMAX122キロであるものの、ストレートだけでなくスライダーやシンカーで揺さぶり、カーブで緩急の差をつけながら要所で内角ぎりぎりのストレートを投げるなどの投球でバッターを内野ゴロに打ち取り、最終的には1失点で完投、チームの勝利に貢献しています。

田中投手は中学時代に所属していた硬式の野球チー取手リトルシニアにいたころから下手投げ投手として活躍。

2026年4月8日に開催された東都大学野球春季リーグ戦の東洋大戦において5回裏から1年生ながらも登板した田中選手は、3イニングを無失点に抑えました。

窪田瑶

出身高校:神村学園高校
守備:投手
身長:174センチ
体重:75キロ
投/打:左投げ左打ち

窪田瑶選手は、鹿児島県の高校野球強豪校神村学園高校から立正大学に進学したリリーフや先発で起用されることが多い左投げ左打ちのピッチャーです。

最高球速140キロのストレートを武器にする左腕投手でありながら、神村高校野球部時代にはクリーンアップである4番、5番を任されるなど二刀流としても活躍していました。

2024年に開催された九州地区高校野球大会鹿児島県予選の決勝戦、対鹿児島実業戦において窪田選手は得意の打撃で6回と8回に適時打を打ち、追加点を挙げ、4番打者としてチームの勝利に貢献しています。

2024年に夏の甲子園大会に出場した時には、8月17日の2年連続ベスト8を目指した3回戦に向けて、窪田選手は自分にできるベストを尽くして1日でも多く試合に出られるようにしたいと抱負を語っていました。

神田蒼空

出身高校:富島高校
守備:投手
身長:178センチ
体重:76キロ
投/打:右投げ右打ち

神田蒼空選手は、日向市立財光寺中学校時代の3年生の時に宮崎県選抜の代表に、富島高校時代の2年生の時にも宮崎県高校選抜の代表に選ばれている野球の実力のある立正大学野球部2026の新入生です。

2025年7月に開催された夏の高校野球宮崎県大会の2回戦対宮崎西戦において、140キロ台の速球と鋭いスライダーが武器のエース神田蒼空選手が活躍しチームを勝利へと導いています。

しかし、決勝まであと少しとなっていた2024年の宮崎県大会準決勝の宮崎商戦では、好投したものの6対5と惜しくも一点差で敗退し涙をのみました。

しかし、富島高校のエースとして140キロを超える速球を武器に全国レベルの大会で経験を積んできている選手です。

大村昴輝

出身高校:常葉大学菊川高校
守備:投手
身長:178センチ
体重:74キロ
投/打:左投げ左打ち

大村昴輝選手は、常葉大学菊川高校野球部でエースピッチャーとして活躍し、202年春に東都大学野球1部の立正大学に進学した左腕投手です。

高校時代には春のセンバツ高校野球に出場した経験があり、立正大学でも1年生ながらも公式戦のメンバー入りを果たしている実力の持ち主。

大村選手は、立正大学データサイエンス学部の総合型選抜トップアスリート入試に合格後、野球部に入部。

巧みな投球術とメンタルの強さを武器に立正大学野球部に所属しながら4年後のプロ入りを目指しています。

2025年7月に開催された夏の高校野球静岡県大会では4回戦で東海大静岡翔洋と対戦。

登板した大村選手は9回までに117球を投球し、タイブレーク10回まで持ち込んだものの4対3で敗戦し残念ながら夏の甲子園行きの切符を入手することができませんでした。

しかし、敗戦後大村選手はストレートで押すこともかわすことも両方できるピッチャーになりたいと今後の抱負を述べています。

大幡朱里

出身高校:明豊高校
守備:投手
身長:182センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ右打ち

大幡朱里選手は、小学校時代には2016年から4年間旭少年野球部で、中学は明豊中学校、高校は明豊高校で野球に打ち込んでいた選手です。

ストレートの最高球速143キロを誇るピッチャーで、中学時代に出場した全日本少年夏季軟式野球大会2022の2回戦で三和クラブJr.と対戦したとき、リリーフピッチャーとして登板、1回を投げ被安打0、1奪三振、自責点0と安定したピッチングを披露しています。

高校時代には2024年に開催された秋季大会決勝の柳ヶ浦戦で先発ピッチャーとしてスタメン登板し、チームの勝利に貢献しています。

さらに、昨年2025年開催の春季大会の決勝ではリリーフピッチャーとして1回を投げ被安打4、0奪三振、自責点2の成績ながらも辛くも勝利を収めています。

さらに、九州大会の1回戦福岡大大濠戦ではリリーフピッチャーとして2回を投げ被安打4、1奪三振、自責点2で勝利を収めています。

川崎耕司

出身高校:市立船橋高校
守備:投手
身長:178センチ
体重:78キロ
投/打:両投げ両打ち

川崎耕司選手は、小学校時代は2017年から3年間西志津クラブで、中学時代の3年生の時には千葉ファイターズの千葉県選抜代表に選ばれている実力のある選手。

2023年に出場した4回戦の流通経済大柏戦や秋季予選の千葉敬愛戦、2024年の春季大会の船橋和釜戦において8番先発ピッチャーとして出場し、どの試合においてもチームの勝利に貢献しています。

特徴はパワーと伸びのあるMAX142キロのストレートと好守、強気なプレーとピンチに強いメンタル。

2025年7月に開催された夏の高校野球地番県大会の決勝八千代松陰戦で川崎選手は6回1アウトで2塁と3塁で登板しピンチの状態を切り抜けました。

戸田慶星

出身高校:星稜高校
守備:投手
身長:171センチ
体重:74キロ
投/打:右投げ右打ち

戸田慶星選手は、星稜高校の最高球速143キロを誇るピッチャーです。

戸田選手はピッチャーだけでなく中学時代はレフトを守った経験もあります。

戸田慶星選手は、2024年に開催された春のセンバツ高校野球に出場、初先発投手として登板し、2安打、無四死球完封勝利をあげ、星稜高校をチーム初4強へと導いています。

特に春のセンバツでの準々決勝阿南光高校戦では2安打完封で勝利し、PL学園OBの桑田真澄氏以来の快挙と評されました。

この準々決勝で戸田選手は初先発だったものの、その初々しさとは裏腹にマウンド度胸は抜群で、細かなコースを気にすることなくどんどんストレイクゾーンに投げていきメンタルの強さを見せつけていました。

130キロ台中盤のストレートはホームベース上で加速し相手打者を振り遅れさせ打ち取っていました。

このように、戸田選手は星稜高校を春のセンバツで4強入りへと導いた投手としての実力がある選手です。

山元一心

出身高校:仙台育英学園高校
守備:投手
身長:183センチ
体重:81キロ
投/打:右投げ右打ち

山元一心選手は、仙台育英学園高校野球部で活躍していた最高球速143キロを誇る主にリリーフとして活躍していたピッチャーです。

2024年に開催された春季高校野球宮城中部地区大会の1次予選対宮城広瀬線に出場した時には、

先発の吉川選手から引き継ぎ4回からマウンドに上がり、2回1安打無失点と好投しチームを勝利へと導いています。

また、同年開催の春季東北大会1回戦対光南戦では4回を投げ被安打2、6奪三振、自責点0と好投しこちらもチームを勝利へと導いています。
パワーと伸びのあるストレートと、切れ味の鋭いスライダーなどの変化球を武器としている投手です。

横山悠

出身高校:山梨学院高校
守備:捕手
身長:177センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ右打ち

横山悠選手は、小学校時代は行田イエローファイターズで、中学時代は行田リトルシニアで、高校時代は山梨学院高校で野球に打ち込んでいた選手。

特に、高校3年生の時にはWBSC U-18ワールドカップの日本代表やU18日本代表候補強化合宿の選手に選ばれている実力の持ち主。

横山悠選手の所属していた山梨学院高校野球部は、2025年の夏の甲子園で4強入りし、横山選手自身も大会タイ記録に並ぶ8打数連続安打を記録しているスラッガー。

打撃だけでなく、守備力も高く俊足でもある横山選手は、立正大学野球部に高校時代よりも4キロから5キロ増量してパワーアップしています。

黒田倖雅

出身高校:前橋育英高校
守備:捕手
身長:170センチ
体重:82キロ
投/打:右投げ左打ち

黒田倖雅選手は、前橋育英高校野球部でU18日本代表の正捕手として活躍していた選手です。

2025年7月に開催された夏の高校野球群馬県大会準決勝の対高崎戦において黒田選手は、4安打2打点と打撃で大活躍しチームの勝利に貢献しています。

この大会で快音を響かせた黒田選手は、コンパクトな打撃でつなげることができたと語っています。

この大会での2回戦で黒田選手は4打数、1安打、0打点、3回戦には3打数、1安打、2打点と好打でチームの勝利に貢献しています。

岡本有生

出身高校:岡山東商業高校
守備:捕手
身長:170センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ左打ち

岡本有生選手は、小学校の6年間万寿少年野球で活躍し、6年生の時に倉敷市選抜学童の代表に選ばれている選手。

さらに、中学時代区らしくボーイズに所属していた時にも鶴岡一人記念大会中四国選抜の代表にも選ばれている実力の持ち主です。

岡本選手が所属していた岡山東商業高校野球部は夏の甲子園岡山県勢最多の出場を誇る高校野球強豪校。

岡本選手はこの岡山東商業高校で1年生夏から小学校時代からバッテリーを組んでいたエース叶蒼空選手と一緒に活躍していました。

岡山東商業のキャプテンである岡本選手は、マスカットスタジアムでホームランを打つなどパワーのある打撃でチームを勝利へと導いてきました。

高校時代の対興陽戦においては、6番サードで出場し、3打数、3安打、2打点、1ホームランを打つなどその打撃力を見せつけています。

このように、高いバッティング能力とミート力が魅力の立正大学野球部期待の新入生です。

上一颯

出身高校:白樺学園高校
守備:内野手
身長:177センチ
体重:79キロ
投/打:右投げ左打ち

上一颯選手は、中学時代は滝川少年野球倶楽部で3年間野球に打ち込み、白樺学園高校に進学し野球部に所属し主にショートのポジションで活躍していた選手です。

2023年に出場した夏の高校野球北北海道大会の準決勝対クラーク記念戦では、代打で途中出場しチームの勝利に絡む活躍をしています。

上選手は、白樺学園高校では1年生の時からベンチ入りし遊撃手として2024年の夏の甲子園に出場経験もあり、3年生の時にはキャプテンとしてチームをまとめていました。

しかし、1年生の夏は北北海道大会4強、3年生の夏は北北海道大会準優勝の最後の打者となり甲子園の土を踏むことはできませんでした。

そんな、高校野球で酸いも甘いも味わった3年間でしたが、立正大学野球部入部後はチームを勝たせられる選手になりたいと意気込みを語っています。

矢野塁

出身高校:履正社高校
守備:内野手
身長:167センチ
体重:69キロ
投/打:右投げ右打ち

矢野塁選手は、履正社高校で右投げ右打ちの遊撃手として活躍していた二刀流としてのポテンシャルも評価されている選手です。

小学校時代は綾歌少年野球倶楽部と阪神タイガースジュニアで中学校時代は高松庵治ヤングストーンズで野球に打ち込み、中学3年生の時にはWBSC U-15ワールドカップ日本代表に選ばれている実力の持ち主。

2025年7月に出場した夏の高校野球大阪大会の対大阪桐蔭戦で矢野選手はキャプテンとしてチームをまとめていました。

しかし、7点差をつけられた7回裏の1アウト1塁にランナーを置いた状態で次の打席でみんなならやってくれると信じて出番を待っていたものの、最後の打者が併殺に終わりコールド負けとなり涙をのみました。

しかし、2022年に開催されたWBSC U-15ベースボールワールドカップの開幕戦では5番サードで出場し、大舞台での経験を積んでいます。

谷口琉偉

出身高校:高知高校
守備:内野手
身長:171センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち

谷口琉偉選手は、小学時代には山城ファイターズで、中学時代はかがわ中央リトルシニアで3年間、高校時代は高知高校野球部で野球に打ち込んでいた立正大学野球部期待の新入生です。

高校時代には地方大会から全国レベルの大会で内野手として活躍。

主にショートのポジションを守っていましたが、ショートの他にもファースト、セカンド、ライトといったポジジョンにつくこともあった様々なポジションにも対応できる柔軟性のある選手です。

2025年に出場した春の四国大会1回戦においては、1番ショートでスタメン出場し、5打数、3安打、0打点と好成績を残しています。

谷口選手は、2人のお兄さんも野球に打ち込んでおり、お兄さんたちは打撃に関しては見習うことばかりで、頼れる存在であると語っていました。

高知高校に進学することに決めたのも兄弟一緒に甲子園に出るという目標を掲げたから。

3歳上の長男は、2023年のドラフト会議で埼玉西武ライオンズの育成2位に指名された実力の持ち主。

谷口琉偉選手自身は高知では2024年春のセンバツ大会から背番号14でベンチ入りし、50メートル走6秒7、遠投85メートル、兄の背中を追いながら春のセンバツ甲子園出場することができました。

佐藤晃真

出身高校:金足農業高校
守備:内野手
身長:180センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち

佐藤晃真選手は、小学校時代は出戸野球スポーツ少年団で2017年から3年間野球を続け、中学時代はあきた中央ポニーで、高校時代は金足農業高校で野球に打ち込んでいた選手。

特に小学校時代の2019年には潟上選抜学童の代表に選ばれていた野球の実力の持ち主。

金足農業高校時代には2年連続で甲子園大会に出場するもどちらも初戦敗退と涙をのみました。

2025年の春に佐藤晃真選手は金足農業高校野球部のキャプテンに就任し、チームをまとめながらその経験を通じて成長することができたと語っていました。

金足農業高校時代には1年生の頃からベンチ入りしており、セカンドとサードを守った経験があります。

金足農業高のエースである吉田選手とは立正大学野球部が所属する同じリーグでライバルとなるため、吉田選手に負けないような選手になりたいと立正大学野球部でのさらなる成長を誓っています。

和賀颯真

出身高校:仙台育英学園高校
守備:内野手
身長:181センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ右打ち

和賀颯真選手は、小学校時代は旭栄野球スポーツ少年団で2017年から3年間、中学時代は横手リトルシニアで主に3番ショートでスタメン出場し攻守で活躍していた選手です。

高校時代は打線の中軸を任されながら、主にファーストでスタメン出場し、夏の甲子園宮城県大会の1回戦では4打数2安打1打点、2回戦では3打数1安打0打点という好結果を残しています。

守備はファーストなどの内野だけでなくレフトなど外野を守ることもある柔軟性も見せています。

昨年2025年に出場した夏の高校野球1回戦の鳥取城北戦ではここぞという時に適時打を放ち勝利に貢献しました。

千里清心

出身高校:星槎国際湘南高校
守備:内野手
身長:170センチ
体重:71キロ
投/打:右投げ左打ち

千里清心選手は、中学校時代には狭山西武ボーイズで3年間、星槎国際湘南高校時代も野球部で活躍し、立正大学に進学後野球部に入部した期待の新入生です。

中学時代には主に8番セカンドで出場することが多く、星槎国際湘南高校野球部では主に2番セカンドで活躍。

千里選手はセカンドだけでなく、サードやショートの守備に就くこともある柔軟性のある選手。

高田庵冬

出身高校:仙台育英学園高校
守備:内野手
身長:182センチ
体重:90キロ
投/打:右投げ右打ち

高田庵冬選手は、小学校時代は多賀少年野球倶楽部で3年間、中学時代は滋賀野洲ボーイズで3年間野球に打ち込み、小学6年生時は彦根レッドアーマーズの代表に中学3年生の時には鶴岡一人記念大会関西選抜の代表と村瀬杯滋賀県選抜の代表、関西オールスター大会滋賀県選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。

立正大学入学後に出場した2026年4月開催の東都大学野球春季リーグ戦対東洋大戦において、1年生ながらも高田選手がデビュー3戦目にして2試合連続となるホームランを放ちスラッガーとしての実力を見せつけていました。

仙台育英高校時代には高校通算28本(5月28日時点で)のホームランを放っていて、スイングスピードは157キロという脅威の記録を出しています。

田崎瑛大

出身高校:佐野日本大学高校
守備:外野手
身長:177センチ
体重:76キロ
投/打:左投げ左打ち

田崎瑛大選手は、佐野日大高校野球部で外野手としてプレーしていた左投げ左打ちの選手です。

高校卒業後は、立正大学に進学し野球部で1年生ながらも活躍している選手です。

松下哉大

出身高校:鶴岡東高校
守備:外野手
身長:174センチ
体重:72キロ
投/打:右投げ左打ち

松下哉大選手は、小学校時代の2年間は晴美台タイガースで、中学時代の3年間は大阪南海ボーイズで野球に打ち込み、鶴岡東高校から立正大学に進学した外野手です。

ポジションは主にセンターで、ライトやレフトを守った経験もある松下選手。

2024年に開催された高校野球秋季東北大会の2回戦対久慈戦において松下選手は、4回の1アウト2塁にランナーを置いた状態で中堅後方に球を飛ばしランニングホームランとなりチームのベスト8進出に貢献しています。

さらに、同大会の決勝対日大山形戦でも松下選手は初回にチームの大会連覇につながる2点ホームランを放っている長打力のある選手。

2025年の日本学生野球協会表彰選手にも選出されています。

市村絆渡

出身高校:横浜隼人高校
守備:外野手
身長:183センチ
体重:85キロ
投/打:右投げ右打ち

市村絆渡選手は、小学校時代の2年間は浜見少年野球部で野球に打ち込み、横浜隼人中学校から横浜隼人高校立正大学に進学した外野手です。

市村選手の特徴は堅実な強肩を活かした守備で、横浜隼人中学校時代は5番や4番ライトとして全日本少年夏季軟式野球大会など全国レベルの大会に出場、3打数、1安打、0打点という成績を残しています。

また、高校時代に出場した神奈川県大会では、3回戦に2安打1打点、4回戦に1安打で1打点、5回戦でも1安打と安定した打撃を披露しています。

宮川栞聖

出身高校:延岡学園高校
守備:外野手
身長:174センチ
体重:76キロ
投/打:右投げ左打ち

宮川栞聖選手は、中学校時代から延岡リトルシニアで野球で活躍していた選手です。

延岡学園高校時代の2年生の時には宮崎県高校選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。

宮川選手は、延岡学園高校で打線の中心として活躍する走攻守の3拍子が揃った選手として知られており、冬のトレーニングを経て長打力がより増していると言われています。

2024年に開催された宮崎県大会の2回戦対延岡商業戦と3回戦対日南戦では1番センターとして出場し、攻守でチームの勝利に貢献しています。

普段は主にセンターでのスタメン出場していました。

垣内凌

出身高校:浦和学院高校
守備:外野手
身長:182センチ
体重:84キロ
投/打:右投げ左打ち

垣内凌選手は、バッティングセンスが抜群のパンチ力がある打者として注目されている選手。

高校時代には2025年7月11日の時点で通算27本のホームランを打っている確実性と長打力を兼ね備えている怪力スラッガーです。

垣内選手は、中学時代には福岡志免ボーイズで野球に打ち込み、浦和学院高校時代には1年生の時からレギュラーメンバーとして活躍、強肩の打者として知られていました。

2025年春になってから県大会の準々決勝で強豪花咲徳栄を相手にダメ押しのホームランを含む2安打の活躍をし、ドラフト注目の選手となりました。

体つきも2024年頃と比較すると確実に一回り大きくなっており、スイングも安定、ヘッドスピードも明らかに向上し、速度のある直球を確実にとらえることができる中距離打者です。

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立正大学野球部の2026年新入部員は?まとめ

これまで、

・立正大学野球部の2026年新入部員は?出身高校や成績は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

東都大学野球連盟所属の名門チーム立正大学野球部には、今年2026年にMAX140キロ前半で昨年夏市立船橋の甲子園出場に貢献した右腕エース川崎耕司選手など選りすぐりの多くの有望な選手が入部しています。

これらの甲子園出場者を含む実力のある選手たちが活躍し、立正大学をリーグ戦勝利へと導いてくれることを期待し応援しましょう!

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