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木南記念2026!エントリー招待選手は?テレビ放送や中継はある?

陸上
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第13回木南道孝記念陸上競技大会が5月10日に行われます!

エントリーされている方も、応援する方も今からとても楽しみされている方も多いのではないでしょうか。

大会の概要なども気になるところです。

そこで、この記事では、

・木南記念2026の日程や概要
・木南記念2026!エントリー招待選手は?
・木南記念2026!テレビ放送や中継はある?
・木南記念の始まりは?
・木南記念2026!まとめ

について調査していきたいと思います!

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木南記念2026の日程や概要

まずは、木南記念2026の日程や概要から見ていきます。

  • 日程:2026年5月10日(日)
  • 時間:9時30~
  • 場所:ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居
  • 種目:〈グランプリ15種目 WRk対象 Cカテゴリー〉
    男子:100m 400m 110mH 400mH 棒高跳 走幅跳 円盤投
    女子:100m 400m 800m 100mH 400mH 棒高跳 走幅跳 円盤投
    〈ノングランプリ2種目 WRk対象〉
    男子:10000m 女子:10000m (SAURUS ELITE CUPとして実施)
    男子:800m (主催者選定競技者のみ)

種目に関しては小学生~高校生が出場できる部門などもあります。

とても対象が広く、みんなが楽しめる競技というのがよくわかります!

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木南記念2026!エントリー招待選手は?

次に、木南記念2026!エントリー招待選手をご紹介します!

男子 100m

西岡尚輝(筑波大)


西岡選手は、2024年のインターハイ近畿地区大会において、高校100m史上初となる高校歴代3位10秒21で優勝を飾っています。

筑波大に入学早々、学生個人でメダルを獲得するなど今大会においてもどんな走りを見せてくれるのか大注目の選手です!

男子 400m

林申雅(筑波大)

林選手は大塚高出身で、高校3年時のヤンマースタジアム長居で開催された大阪選手権において、男子400mで当時の高校リスト2位となる46秒96マークしています。

直近では、2025年5月に行われた静岡国際陸上の男子400mで45秒65を記録し、圧巻の走りを見せました!

男子 110mハードル

泉谷駿介(住友電工)


4月29日に行われた織田記念国際の男子110m障害決勝において、は泉谷選手が13秒38で勝利しました。

スプリント力が素晴らしい選手で、今後もさらにレベルアップが期待される選手です!

丸山優真(住友電工)


丸山選手は、信太高を卒業後、日本大学に進学し、現在は住友電工に所属しています。

直近の成績というと、4月15、16日に米国で行われたマウントサック・リレーの混成競技の男子十種競技において、丸山選手が8321点の日本新記録を樹立しました。

国内外で活躍する大注目の選手と言えますね!

男子 400mハードル

後藤大樹(洛南高校)

後藤選手は、千葉県四街道北中学校出身で、その後は競技力を高めるために京都の洛南高校に入学しました。

4月19日に行われた第2回京都陸協記録会の男子110mハードルで後藤選手が高校2年歴代10位タイとなる14秒13を記録しています。

素晴らしい記録を残してきている選手で、マルチな才能から今後も新記録を叩き出してくれることが期待されます!

男子 棒高跳

山本聖途(トヨタ自動車)


山本選手は、2024年に行われた第108回日本選手権の男子棒高跳で5m50に成功し、6年ぶり5回目の優勝を飾りました。

ただ一人5m50に成功したとあって時の人となりました。

陸上競技ではベテランの選手なので今大会でも活躍が期待されます!

北田琉偉(日本体育大学)

北田選手は、2024年に行われた第103回関東インカレの男子1部棒高跳において、5m35の自己新を記録し、初優勝を果たしました。

父親の祖国であるスウェーデンや米国への遠征も行うなど、努力と経験を試合に繋げることができる選手だと思います。

渡邉瑛斗(筑波大学)


渡邉選手は棒高跳びを得意とし、スピードのある力強い助走から、細やかで美しい空中動作でまわりを魅了する選手です。

アジア選手権出場では4×100mリレーで優勝するなど、足の速さでも素晴らしい結果を出せるので今大会でも期待がかかります!

男子 走幅跳

津波響樹(大塚製薬)


津波選手は、那覇西高を卒業後、東洋大学 で陸上競技を続け現在は大塚製薬に所属し活躍しています。

走幅跳の自己ベストは2019年8月の福井大会の8m23です。

今大会で自己ベストを更新してくるのか注目が集まります!

男子 円盤投

湯上剛輝(トヨタ自動車)


湯上選手は守山高を卒業後に中京大学に進学し、現在はトヨタ自動車に所属しています。

生まれながらに先天性難聴を抱えていますが努力を続け、学生時代から円盤投げで頭角を現してきました。

2025年11月の東京世界選手権では、聴覚障害のあるアスリートが参加するデフリンピックで金メダルを獲得するなど、素晴らしい成績を残しています。

今大会でも結果を残してくれる選手だと期待が高まります!

女子 100m

壹岐あいこ(大阪ガス)


壹岐選手は、立命館大学に入学すると、日本インカレ100mで2位、200mで3位を記録し、3年時の日本選手権では100mで2位、200mでは4位に入賞するなど輝かしい成績を残してきました。

現在は大阪ガスに所属し陸上競技を続けています。

結果が期待できる選手で応援している方もきっと多いでしょうね!

女子 400m

松本奈菜子(東邦銀行)


松本選手は浜松市立高を卒業に筑波大学へ進学し、現在は東邦銀行に所属しています。

2025年に行われた世界陸上の混合4×400メートルリレーで、松本選手の貢献もあり、チームは日本新記録をたたき出し、初の決勝進出となりました。

練習メニューの中に有酸素に特化したメニューを加えるなど、400mに懸ける想いが人一倍強い選手だと感じます!

女子 800m

久保凛(積水化学)


久保選手は東大阪大敬愛高校後に積水化学に所属し、陸上競技を続けています。

2025年7月の日本選手権800ⅿでは自己ベストの1:59.52を記録しました。

高校時からチームに貢献できる実力派で、今大会でも実力を出し切ってくれることが期待されますね!

塩見綾乃(岩谷産業)


塩見選手は立命館大学出身で、現在は岩谷産業に所属しています。

自己ベストは 400mで53秒93、800mで2分01秒01、3000mで9分16秒47となっています。

800mで2分を切ることを目標にされているそうで、今大会でもしかしたら結果を残してくるかもしれませんよね!

女子 100mハードル

田中佑美(富士通)


4月29日に行われた織田幹雄記念国際陸上競技大会の女子100mハードルA決勝において、全日本女王の田中佑美選手が13秒03で優勝を飾りました。

現在も絶好調のコンディションで今大会での結果にも期待がかかりますね!

女子 400mハードル

梅原紗月(住友電工)

梅原選手は住友電工に所属し、400mハードル自己べストは56秒43を記録しています。

住友電工のチームの魅力はお互いに高め合えるところだとインタビューで答えており、自身の理想像に向かって頑張ることができる素晴らしい環境にあるのだそうです。

今大会でも実力以上の力を発揮して頑張ってほしいですよね!

女子 棒高跳

諸田実咲(アットホーム)


諸田選手は群馬県立太田女子高等学校を卒業後、中央大学法学部に入学し、現在はアットホームに所属して活躍しています。

2023年10月に行われたアジア大会の棒高跳では4m48で日本記録を更新しました。

日本記録保持者ということで、今大会での活躍にも期待がかかりますね!

女子 走幅跳

秦 澄美鈴(住友電工)


秦選手は大阪の山本高を卒業後、武庫川女子大学に進学し、現在は住友電工に所属しています。

2023年7月のアジア選手権の走幅跳において、日本記録となる6m97を記録しました。

陸上競技について、「身体一つで自身のパフォーマンスに向き合う姿が最高にかっこいい競技」だとインタビューで語っており、陸上が大好きなのがすごく伝わってきますね!

女子 円盤投

郡 菜々佳(ニコニコのり)


郡選手は、東大阪大敬愛高を卒業後、九州共立大学に進学し、現在はニコニコのりに所属しています。

大学時代を含め日本選手権砲丸投で7度の優勝を飾り、円盤投では3度の優勝を誇るなど大活躍してきました。

2024年8月にじゃ円盤投で日本人女子初の60mスロー(60m72)を達成し、2025年5月のアジア選手権で銅メダルを獲得するなど絶好調の選手です。

今大会でも素晴らしい結果を残してくれる選手だと期待が高まります!

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木南記念2026!テレビ放送や中継はある?

木南記念2026のテレビ放送や中継についてですが、公式サイトにも詳細な情報は見当たりませんでした。

もしかしたら日本陸連公式のYouTubeなどで配信がある可能性はありますが、地上波のテレビ放送はない可能性が高いかと思います。

ネット配信があるかを直前で確認するのもおすすめします!

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木南記念の始まりは?

木南記念陸上競技大会は、2014年から始まり、木南道孝さんの功績を称えるために設立された大会です。

この大会は毎年5月に大阪市で行われ、メインの種目は男子110mハードルや女子100mハードル等です。

日本陸上競技連盟の公式イベントということもあり参加選手だけでなく応援しているファンの方も大変多い大会となっています。

今年は5月10日(日)に大阪市のヤンマースタジアム長居で行われるので、今からすでに楽しみですよね!

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木南記念2026!まとめ

これまで、

・木南記念2026の日程や概要
・木南記念2026!エントリー招待選手は?
・木南記念2026!テレビ放送や中継はある?
・木南記念の始まりは?

について調査してきました!

いかがでしたでしょうか?

木南記念2026ではたくさんのエントリー招待選手がいることがわかり、どの選手も実力派ばかりで多くの種目で新記録が出るかもしれませんよね!

期待高まる木南記念2026はもう間もなく開催されます。

今からたくさん応援できるよう準備しておきたいですね!

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