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全日本大学駅伝関東予選会2026!通過7校を予想!配信はある?

大学駅伝
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秋の駅伝シーズンに先がけて、大学駅伝の予選会がはじまります。

関東地方は駅伝の強い大学が多く、全日本だけでなく出雲・箱根と大きなレースも続く激戦区です。

特に今年はアジア大会なども挟むので、各大学・選手は大変だと思います。

そんな中行われる全日本大学駅伝関東予選会について

・全日本大学駅伝関東予選会2026!参加20校を紹介
・全日本大学駅伝関東予選会2026!通過7校を予想!
・全日本大学駅伝関東予選会2026!配信はある?
・全日本大学駅伝予選会はなぜ関東だけ?

を調べてみましたので、どうぞ参考にしてご覧いただければと思います。

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全日本大学駅伝関東予選会2026!参加20校を紹介

全日本大学駅伝関東予選会は、5月4日(月)、神奈川県のレモンガススタジアム平塚にて18時から行われる予定です。

出場校は日本大学、法政大学、山梨学院大学、中央学院大学、城西大学、東洋大学、大東文化大学、東京国際大学、駿河台大学、神奈川大学、日本体育大学、専修大学、国士舘大学、東京農業大学、明治大学、東海大学、立教大学、拓殖大学、流通経済大学、芝浦工業大学

の20校の予定です。
各校について簡単に紹介していきます。

日本大学


ピンクの襷がトレードマークの日本大学。

元々有力な留学生の活躍などもあり、毎年全日本も箱根もシード権を得ていたのも今は昔となってしまいましたが、今年の箱根では10位というギリギリではあるものの来年のシード権を獲得しました。

今大会では勿論予選会通過圏内最有力にいると思われます。

法政大学


昨年秋の箱根駅伝予選会で、僅か数秒に泣いた法政大学ですが、今回の全日本では予選会を突破し、本戦出場だけでなくシード権獲得にも燃えていると思います。

山梨学院大学


かつては箱根でもシード常連で、オツオリ選手・マヤカ選手など強い留学生が牽引し、総合優勝も果たしたことのある山梨学院大学。

残念ながら現在は全日本だけでなく、箱根でも予選会参加チームとなり、今年の箱根でも往路は12位と善戦したものの、総合順位は17位まで落としてしまいました。

プルシャンブルーがトレードマークの山梨学院大学、今年はなんとあの【サンリオ】さんがスポンサーとなったようですね。

今回の予選会ではトップ通過を狙っていると思われます。

中央学院大学


こちらも一時期は箱根常連組だった中央学院大学ですが、近年は少し低迷気味でした。

しかし今年の箱根ではシード権まであと少しの、総合11位まで復活して来ました。

その時に走った4年生は卒業してしまいましたが、今回はその勢いで予選会通過は必須です。

城西大学


城西大学は今や男女ともに駅伝有力校となりました。

つい先日の日本体育大学長距離競技会では、4年の柴田選手が5000mで学内歴代3位、日本人学生歴代12位という好成績でした。

高校駅伝でも強かった選手もおり、今回の予選会でも期待できそうです。

東洋大学


東洋大学もかつては箱根のシード常連で、設楽兄弟・服部兄弟などの活躍で優勝の経験もあります。

今年1月の箱根では途中まで激しいシード権争いを繰り広げていましたが、最終順位は14位、10位だった日本大学との差も3分となってしまいました。

今回は強い東洋大学復活を期待したいですね。

大東文化大学


近年女子の活躍がめざましい大東文化大学駅伝部。

その昔は奈良修選手という、正にこの方が【初代山の神】ではないかと思われる選手が在籍し、箱根では常に上位争いをしていました。

今年の箱根は17位と低迷してしまいましたが、全日本には何としても出場して、リベンジを誓っていることでしょう。

東京国際大学


東京国際大学も、ケニア人留学生の活躍などで一時期は大学駅伝界を引っ張る立場になるのでは?と期待しましたが、今年の箱根では往路の出遅れが響き、総合16位の成績でした。

全日本予選会ではどんな走りを見せてくれるのでしょうか。

駿河台大学

予選会に向けて、今月の日本体育大学競技会や、法政大学競技会などに積極的に選手が出場しているようです。

5000mやハーフマラソンなどに出場し、記録的には抜き出たものではありませんでしたが、予選会の予行としてはとても良い形になったと思います。

神奈川大学


神奈川大学もかつては箱根や全日本の常連組でした。

今年は2年ぶりの全日本出場を目指し、4年生中心のメンバーですが、フレッシュな1年生も出場するそうです。

日本体育大学


箱根では総合15位の成績でしたが、こちらのXの記事にあるように下級生にとても期待ができそうですね。

ぜひ今回の予選会でもフレッシュな下級生のパワーで引っ張って、通過を目指して欲しいところです。

専修大学

今年の箱根駅伝は、昨秋の予選会で落ちてしまい出場がならなかった専修大学。

全日本には何としても出たいという気持ちでいることでしょう。
ぜひとも頑張って欲しいですね。

国士舘大学


国士舘大学も大学としての箱根出場は逃したものの、学連選抜に選ばれた山中選手(4年)が頑張りました。

今春新入生として、大勢の有力選手も入ってきたようですし、今回の全日本予選会は期待出来るかもしれませんね。

東京農業大学


今年の箱根には2年ぶりの出場を果たし、名物の大根踊りが見られましたね。

エースで最高学年の前田選手をはじめ、全日本本戦にも出場し東京農大の存在を世間に広めたいところです。

明治大学

明治大学は2025年箱根駅伝出場を逃し、連続出場も途切れてしまいました。

創立150周年に向けて【紫紺の襷プロジェクト】という計画を掲げ、名門復活、2031年の優勝を目指しているそうです。

その為にも今回の全日本出場はその布石として逃すことはできないと考えていることでしょう。
楽しみですね。

東海大学


かつては全日本優勝経験もある東海大学。

今春から陸上部は短距離、中長距離ともに監督が変わりました。
まずは箱根のシードを目指しているそうですが、その前にまずは全日本への出場ですね。

立教大学


立教大学からは5月4日の予選会メンバーのエントリーが発表されています。

まだ大学に入ったばかりの1年生が多いチームですね。
フレッシュなパワーで頑張って欲しいです。

拓殖大学

拓殖大学も2021年以降箱根から遠ざかっているチームですが、OBにはロンドン五輪マラソンで6位入賞、その後の世界陸上でも5位という素晴らしい成績を残した中本健太郎さんがいます。

偉大な中本先輩に続けと、全日本に出場し少しでも上位にくい込んで欲しいものです。

流通経済大学


流通経済大学もエントリーが発表されています。

こうしてみますと、全国高校駅伝に出場経験のある高校出身の選手も多く、全日本の予選会出場は2年ぶりだそうですが、期待したいですね。

芝浦工業大学

芝浦工業大学は、全日本本戦出場を勝ち取れば3年ぶりとなるそうです。

近年箱根の予選会でも16位に入るなど力をつけてきており、楽しみなチームです。

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全日本大学駅伝関東予選会2026!通過7校を予想!

予選会は1校2名ずつ、4組で10000mのレースを行い、8名の合計タイムの上位7校を推薦対象校とします。

20チームの中から予選会を通過しそうなチームを予想したいと思います。

まず本命としては山梨学院大学をあげたいと思います。
留学生のキビエゴ選手と、エースの阿部選手の強さが光っていると思います。
また3、4年生でメンバーをかためる予想なので、手堅いのではないでしょうか。

次に有力とされるのは、やはり経験値の高い東洋大学ではないかと思います。
安定感にも優れています。

また順天堂大学は、持ちタイムの良い選手が多く、通過圏内ではないかと予想します。

大東文化大学にも力のある留学生がおり、上位進出が期待されます。

他には城西大学・法政大学・日本大学・東海大学・帝京大学もボーダーライン上にいるのではないでしょうか。

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全日本大学駅伝関東予選会2026!配信はある?

地上波放送はありませんが、TVerのみ当日15時50分から配信があるようです。

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全日本大学駅伝予選会はなぜ関東だけ?

全日本の予選会について、ですが、関東地区にしか予選がないと思われている方が多いそうです。

しかし実際は、全日本大学駅伝には27チームが出場するのですが、前年度のシード校8校に加えて、北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・九州でも予選会は行われており、その中から17校が選出されます。

またその25校に加えて、学連選抜チームが2チームオープン参加します。

なぜ関東だけにしか予選会がないと思われているのか、には理由があり、まず箱根駅伝に出場するのが関東の大学だけであるということも大きいかと思われます。

実のところ、箱根駅伝もかつては小さな【関東大学駅伝大会】のような形で開催されていました。
昔は高校から実業団にそのまま入る選手が多かったそうなのですが、箱根駅伝が毎年テレビやマスコミで大きく取り扱われるようになり、大学駅伝といえば箱根、という代名詞になったということが、関東近郊の大学に有力選手が進学する理由になったのだと思われます。

そんなことから、全日本大学駅伝予選会は関東だけ、というふうに思われるようになったのではないでしょうか?

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全日本大学駅伝関東予選会2026!まとめ

さてここまで

・全日本大学駅伝関東予選会2026!参加20校を紹介
・全日本大学駅伝関東予選会2026!通過7校を予想!
・全日本大学駅伝関東予選会2026!配信はある?
・全日本大学駅伝予選会はなぜ関東だけ?

について紹介してきました。

秋の本戦に向けて、5月4日ゴールデンウイーク真っ只中に行われる全日本大学駅伝関東予選会。

今年はどの大学が予選を通過するのか、楽しみですね。
みなさんで応援していきましょう。

大学駅伝
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