ドラフト候補2021!大学生投手・野手の注目選手は?

大学野球

2021年がスタートし、早くもドラフト候補に注目が集まっています。
特に大学野球界のドラフト候補たちの予想が始まっています。

そこで今回は、

・ドラフト候補2021!大学生の投手は?
・ドラフト候補2021!大学生の捕手は?
・ドラフト候補2021!大学生の内野手は?
・ドラフト候補2021!大学生の外野手は?

について調査していきます!

また、この記事の後半では
ドラフト候補に関する動画を掲載しております。
ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

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ドラフト候補2021!大学生の投手は?

椋木 蓮(東北福祉大)

  • 身長/178㎝
  • 体重/79㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2000年1月22日
  • 卒業高校/高川学園高

大学1年のとき、
春秋合わせて7勝を記録。
しかし、その後は右肩や肘の痛みに悩まされます。

3年の秋、救援として5試合に登板。
8イニングを投げ、
15奪三振、無失点でMVPを獲得しました。

古田島成龍(中央学院大学)

  • 身長/175㎝
  • 体重/82㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年6月29日
  • 卒業高校/取手松陽高

高校最後の夏はケガにより一塁手を務めましたが、
大学進学後は投手に復帰。
2年春からは先発出場を果たします。

馬力をいかしたパワーピッチで打者を圧倒するプレーが特徴。
ストレートの最速は151㎞で、
3年の秋には3勝を挙げて最優秀選手賞を受賞しました。

三浦銀二(法大)

  • 身長/175㎝
  • 体重/80㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年12月30日
  • 卒業高校/福岡大大濠高

三浦銀二選手は、
高校時代からプロに注目されていました。

大学では1年春から登板しており、
同秋には先発出場。
3勝を挙げ、
12年季ぶりの優勝に貢献しました。

3年生は不調に終わった三浦銀二選手。
春秋共に、勝利を掴み取ることができませんでした。

4年生となる今春、
雪辱を果たすことができるのか、
要チェックです。

山下 輝(法大)

  • 身長/188㎝
  • 体重/95㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/1999年9月12日
  • 卒業高校/木更津総合高

高校2年のとき、
現在、楽天でプレーする早川隆久選手らと甲子園出場。

大学3年の春、
リーグ戦デビューを果たし救援としてチームに貢献しました。

落差のある最速151㎞のストレートとスライダーのコンビネーションで、
スカウトから高評価を受けています。

森田晃介(慶大)

  • 身長/176㎝
  • 体重/76㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年7月12日
  • 卒業高校/慶應義塾高

大学2年のとき、
2学年上の津留崎大成選手(楽天)とトレーニングをし球速がアップ。
同秋、先発2番手に躍進を遂げます。

最速150㎞のストレートを軸に、
カットボール、スプリットなどを交えた球をテンポよく打ち込んできます。

徳山壮麿(早大)

  • 身長/183㎝
  • 体重/82㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年6月6日
  • 卒業高校/大阪桐蔭高

高校3年のときにエースとして選抜優勝します。

大学では1年春から実戦登板
同秋、右肩の痛みで戦線離脱しますが、
復活を果たします。

2年秋には151㎞を記録し、
自己最速を更新しました。

3年春、最優秀防御率のタイトルを獲得。
同秋にはリーグ優勝に貢献するなど、
大活躍でした。

竹田 祐(明大)

  • 身長/185㎝
  • 体重/90㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年7月5日
  • 卒業高校/履正社高

竹田裕選手の武器は、体格の良さでしょう。
大きな体格を生かした投球を披露し、
これまでに登板したリーグ戦は28試合です。

森 圭名(青学大)

  • 身長/174㎝
  • 体重/80㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年7月28日
  • 卒業高校/富山第一高

森圭名選手の魅力は体格の良さでしょう。
がっしりした体格を生かした投球は、
最速151㎞を記録しています。

東都二部リーグでキャリアを積んでおり、
救援では果敢な内角攻めを披露。
メンタルの強さを見せつけました。

佐藤隼輔(筑波大)

  • 身長/182㎝
  • 体重/80㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2000年1月3日
  • 卒業高校/仙台高

1年の秋、
首都大学リーグで先発としてデビュー
3勝を記録しました。

2年生のときに侍ジャパン大学代表入りを果たし、
日米野球では中継ぎとして登板します。
全5試合6イニングを投げ、
1失点という好投を披露しました。

飯田琉斗(横浜商大)

  • 身長/187㎝
  • 体重/96㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年6月24日
  • 卒業高校/向上高

ダイナミックな投球フォームで、
最速154㎞の速球を投げ込んできます。
変化球の精度も上がっており、
投球の幅が広がってきています。

今年は主将を務めていて、
チームを勝利へ導く投球を目指しているそうです。

鈴木勇斗(創価大)

  • 身長/173㎝
  • 体重/84㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2000年3月17日
  • 卒業高校/鹿屋中央高

実績はまだまだですが、
これからどんどん成長していくのではと期待されている選手。

3年秋の関東大学選手権準決勝で、
自己最速記録を3㎞更新する152㎞を記録しました。

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ドラフト候補2021!大学生の捕手は?

岩本久重(早大)

  • 身長/181㎝
  • 体重/82㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年4月21日
  • 卒業高校/大阪桐蔭高

強肩の持ち主で、
二塁送球タイムは1秒9台です。

2年のとき、
侍ジャパン大学代表候補に選ばれました。
同秋、リーグ戦の途中から正捕手へ。

3年秋、楽天でプレーする早川隆久選手とバッテリーを組み、
10季ぶりの勝利に貢献しました。

古賀悠斗(中大)

  • 身長/173㎝
  • 体重/85㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年9月10
  • 卒業高校/福岡大大濠高

二塁送球は最速1秒7
パワフルな打撃も魅力で、
高校時代は通算52本塁打を記録しました。
侍ジャパンU18でも活躍しています。

福永 奨(国学院大)

  • 身長/175㎝
  • 体重/81㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年7月28日
  • 卒業高校/横浜高

高校時代、横浜高で主将としてチームをまとめていましたが、
国学院大でも主将を務めています。

安定したキャッチングとインサイドワークで、
投手からの信頼も厚いです。

久保田拓真(関大)

  • 身長/183㎝
  • 体重/97㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年8月13日
  • 卒業高校/津田学園高

2年秋、明治神宮大会で正捕手としてチームの準優勝に貢献
準決勝で3点2塁打を放ち、逆転勝利。
勝負強い打撃センスを披露しました。

2年、3年と連続でベストナインに選ばれており、
「打てる捕手」としてプロからも注目を集めています。

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ドラフト候補2021!大学生の内野手は?

峯村貴希(日大)

  • 身長/187㎝
  • 体重/86㎏
  • 利き腕/右投左打
  • 生年月日/1999年4月27日
  • 卒業高校/木更津総合高

ここ最近のプロ野球界では少なくなってきた大型遊撃手として、
高校時代から注目を集めていました。

大学1年のとき、
東都二部で首位打者を獲得
高打率を記録してきました。

打撃や守備はまだまだですが、
恵まれた体格をしているのでこれから大きく変化する可能性を秘めています。

野口智哉(関大)

  • 身長/181㎝
  • 体重/85㎏
  • 利き腕/右投左打
  • 生年月日/1999年9月20日
  • 卒業高校/鳴門渦潮高

「関西の安打製造機」の異名を持つ野口智哉選手。
リーグ戦の打率は.321を誇ります。

高校時代は甲子園で打率.400。
大学2年の明治神宮大会でも同じく打率.400を記録しており、
大舞台に強いことが分かります。

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ドラフト候補2021!大学生の外野手は?

正木智也(慶大)

  • 身長/182㎝
  • 体重/87㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年11月5日
  • 卒業高校/慶應義塾高

入学前から長打力が評価されており、
高校時代は通算50本塁打を記録しています。

大学入学後は2年の春からレギュラー入り。
リーグ戦通算6本塁打、通算打率は.309と安定した成績を残しています。

丸山和郁(明大)

  • 身長/174㎝
  • 体重/78㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/1999年7月18日
  • 卒業高校/前橋育英高

ここ最近、「足」で試合の流れを変えることができる俊足の選手の需要が
高くなっています。
そんな需要にぴったりな選手。

高校最後の夏の甲子園では大会記録となる、
1大会8盗塁を記録しました。

福元悠真(大商大)

  • 身長/180㎝
  • 体重/86㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/1999年12月1日
  • 卒業高校/智弁学園高

高校2年のとき、選抜初優勝を経験。
大学に入学後は、
1年春からベンチ入りを果たし主軸となりました。

福元悠真選手の武器は、規格外の飛距離を誇るバッティング
右打席からの豪快なバッティングは規格外の飛距離で、
フルスイングすることができます。

https://books.rakuten.co.jp/rb/13056741/?l-id=search-c-item-text-07
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まとめ

さて、ここまで

・ドラフト候補2021!大学生の投手は?
・ドラフト候補2021!大学生の捕手は?
・ドラフト候補2021!大学生の内野手は?
・ドラフト候補2021!大学生の外野手は?

について調査してきました!
いかがでしたでしょうか?

高校、大学と経験を積んできた選手たち。
プロの世界でも即戦力として、
大活躍してくれるでしょう。

どの選手が選ばれるのか、次のドラフト会議が待ち遠しいですね

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