高校ラグビー注目選手の進路2022!気になる進学先を徹底調査

高校ラグビー
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1月8日、全国高校ラグビーの決勝戦が行われました。
勝利を手にしたのは東海大大阪仰星です。

大きな大会も終わり、
これから3年生は新しい道へ進んでいきます。

そこで、

・高校ラグビー注目選手の進路2022・花園で活躍した選手は?
・高校ラグビー注目選手の進路2022・将来有望な選手は?
・高校ラグビー注目選手の進路2021・花園で活躍した選手は?
・高校ラグビー注目選手の進路2021・将来有望な選手は?

について調査していきたいと思います。

記事の後半は、高校ラグビー エンディングVTR動画を掲載していますので、
そちらも合わせてチェックしてみてください!

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高校ラグビー注目選手の進路2022・花園で活躍した選手は?

朝明

チーム初となるベスト16を目指し挑んだ全国高校ラグビー。
結果は残念ながら、
初戦敗退となりました。

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
北川叶羽189101京都産業大学

東海大大阪仰星

全国高校ラグビーでは、
4大会ぶり6度目の全国制覇を達成しました。

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
松本陸来178105立命館大学
垣田基樹16897東海大学
奥平一磨呂18395関西大学
大原功泰17892東海大学
春名海輝18095帝京大学
薄田周希18097東海大学
石田太陽16770同志社大学
吉本大悟18292京都産業大学
御池蓮二17380立命館大学
野中健吾18094早稲田大学
中俊一朗17683関西学院大学
小山諒介16575天理大学
高岡樹16598帝塚山大学
大下貴志180106近畿大学
中田偲響17690関西学院大学
関谷匠16373ハワイ東海インターナショナルカレッジ
北村光基17278東海大学
神戸逸玖17384関西大学
山添桐羽17681甲南大学

國學院栃木

全国高校ラグビーでは初となる準優勝を達成。
決勝では東海大大阪仰星を相手に果敢に挑みました。

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
吉田温広17190専修大学
斎藤健太182120立命館大学
白石和輝17895立教大学
山口幸之助183108中央大学
山科亮17890法政大学
長谷川太一17584日本大学
小野田輝平17084白鴎大学
飯野和音17068法政大学
伊藤大暉17075國學院大学
田中大誠17687法政大学
千葉央貴17486中央大学
武藤倖吉16468東京農業大学
尾花大智17191白鴎大学
絵野沢悠佑17183東京農業大学
上羽健17482明治学院大学
大友倖介17885武蔵大学
久保太志郎17478日本大学

東福岡

東福岡は高校日本代表候補が10人をおり、
満を持して全国高校ラグビーへ。
しかし準決勝まで勝ち進んだものの壁は厚く、
5大会連続ベスト4で終わりました。

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
森仁之輔178100天理大学
西野帆平175105明治大学
島本京179113近畿大学
八尋祥吾16885青山学院大学
大西一平18397天理大学
朝倉達弥16971天理大学
楢本幹志朗17784筑波大学
平翔太17589明治大学
平山尚樹17387京都産業大学
越智光太朗17069福岡大学
茨木颯18586筑波大学
武田幸大17580立命館大学

常翔学園

全国高校ラグビー3回戦で石見智翠館を破った常翔学園は。
史上3校目となる大会通算100勝を達成

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
伊藤潤乃助175105明治大学
大本峻士174103立命館大学
笛木健太177104同志社大学
中村豪190107関西大学
吉田真之助17885龍谷大学
田中太陽17393青山学院大学
榎宮良明17579帝京大学
仲間航太16574明治大学
北田岳17877関西大学
岩本総司17884同志社大学
湯前心16973東海大学
神田陸斗17281帝京大学
木村光伸18794龍谷大学
信田智大17883日本体育大学

長崎北陽台

県内屈指の進学校として知られる長崎北陽台。
「公立の雄」という異名を持つ強豪校ですが、
全国高校ラグビーでは14大会ぶりに4強入りを逃しました。

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
楳原大志16894日本体育大学
末吉晃樹17487東海大学
永田雄大16579日本福祉大学
川久保瑛斗16070東海大学
本山泰士17078帝京大学
山下暁大17371同志社大学
田崎温人16360環太平洋大学

京都成章

全国高校ラグビーでは東福岡に敗れ準々決勝で敗退。

残念な結果となりましたが、
新しい京都成章の姿を見せてくれました。
今までの京都成章はディフェンスに特化していましたが、
今回は攻撃も素晴らしく、
「アタックの成章」という新たな歴史が見れたと監督も満足。

今回の試合を教訓に、
次世代の京都成章がどのように変わっていくのかとても楽しみです。

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
猿渡翔真171103京都産業大学
長島幸汰17696同志社大学
南川祐大18493関西学院大学
粟津真生17585佛教大学
辻桜児17486日本大学
小山虎汰朗18188立命館大学
福田涼平17069日本大学
大島泰真17073同志社大学
仲井悠真17072京都産業大学
藤原洋斗18088立命館大学
倉田渉17582京都産業大学
小林修市17680京都産業大学
福井楓我17096拓殖大学
山本優也178102千葉商科大学
古川太一17496拓殖大学
冨井陸星18387龍谷大学
小林典大18592関西学院大学
佐賀誠人16969龍谷大学
村上剛琉16572摂南大学
大上翔174100立教大学

佐賀工業

全国高校ラグビーでは10大会ぶりにベスト8入り。

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
鶴留渉英177103國學院大学
原口慎太郎180117東海大学
井上茉紗樹190102明治大学
田上晴登17886國學院大学
永池海音17695日本大学
古賀剛志18774日本体育大学
松元蓮真17580國學院大学
立川晃大17583関東学院大学

御所実業

全国高校ラグビーの結果は3回戦敗退

過去4回の準優勝経験はあるものの、
優勝経験はありません。

悲願の初優勝を目指していましたが、
長崎北陽台の猛攻撃に太刀打ちできず。
悔し涙を飲むことになりました。

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
山本晴大16368帝京大学

松山聖陵

全国高校ラグビー1回戦の相手は秋田工でしたが、
逆転勝ちで2回戦へ。
2回戦で敗退となりましたが、
秋田工に勝利できたことは大きな自信に繋がるでしょう。

秋田工はラグビーの名門で、
過去15回の優勝経験があります。

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
高田凱斗182112関東学院大学

光泉

光泉のラグビー部は歴史が浅く、
2006年に同好会として創部
その3年後の2009年に全国高校ラグビーへの出場を達成します。

全国高校ラグビーでは2年ぶりとなる1勝をあげますが、
東海大大阪仰星に敵わず2回戦で敗退となりました。

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
東海隼18182明治大学

倉敷

倉敷のラグビー部は創部3年目で、
今回が全国高校ラグビー初出場でした。

結果は初戦敗退でしたが、
この悔しさをバネに次もチャレンジして欲しいと思います。

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
ティポアイルーテル・ラリー192107関東学院大学

札幌山の手

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
山本育弥16482天理大学
ステファン・バハフォラウ18894東洋大学

函館ラサール

名前身長(㎝)体重(㎏)進路
川村心馬18089明治大学
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高校ラグビー注目選手の進路2022・将来有望な選手は?

御池蓮二(東海大大阪仰星)

  • 身長/172㎝
  • 体重/80㎏
  • ポジション/FW

夏の7人制ラグビーでMVPを獲得
決定力の高さが魅力の選手です。

林慶音(大阪桐蔭)

  • 身長/180㎝
  • 体重/97㎏
  • ポジション/FW

力強いボール運びが最大の魅力ですが、
性格は繊細で優しい選手です。

楢本幹朗(東福岡)

  • 身長/173㎝
  • 体重/67㎏
  • ポジション/SO

東福岡のキャプテン
全国高校ラグビー予選では23得点を挙げるなど、
頼りがいのあるキャプテンです。

森山飛翔(京都成章)

  • 身長/178㎝
  • 体重/105㎏
  • ポジション/PR

中学時代は京都選抜のメンバーに選ばれた経験があり、
1年のときから全国高校ラグビー全試合に出場しています。

物部耀大朗(中部大春日)

  • 身長/191㎝
  • 体重/116㎏
  • ポジション/LO

恵まれた体格を持つ物部耀大朗選手。
小学生のときは、
ラグビーだけでなく相撲や水泳もして足腰を鍛えていたそうです。

西野帆平(東福岡)

  • 身長/176㎝
  • 体重/107㎏
  • ポジション/PR、HO

西野帆平選手の魅力は、
力強いタックルに耐えられる強靭さです。

矢崎由貴(桐蔭学園)

  • 身長/180㎝
  • 体重/79㎏
  • ポジション/FB

2021年の全国高校ラグビーでは1年生ながら15番を任され、
優秀選手に選ばれました。

彼の魅力はその冷静さでしょう。
周りや自分のプレーを客観的に見て判断することができます。

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高校ラグビー注目選手の進路2021・花園で活躍した選手は?

今年の高校ラグビーで活躍した選手の進路を、
各校ごとにまとめていきます。

札幌山の手高校

札幌山の手高校は今回で3大会連続19回目の出場を果たしています。

卒業生には、日本代表選手や強豪大学で活躍している選手が多く、
あのリーチ・マイケル選手もそのひとりです。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
シンクル 蓮190105流通経済大
梁川 晃輔17291流通経済大
木津谷 勇輝18083東海大

仙台育英高校

仙台育英高校は今回の出場が、実に25年連続27回目となる常連校、かつ強豪校です。

今年は、3回戦まで進出しました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
青沼 駿昌17072青山学院大

秋田工業高校

高校ラグビーには、3大会ぶり68回目の出場となりました。

3回戦まで進出することができました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
ナイバルワガ17380天理大

桐蔭学園高校

桐蔭学園高校は今年の優勝校です。
これで、2大会連続3度目の連覇を達成しました。

3連覇は、史上9校目となります。

桐蔭学園は、伝統の「継続ラグビー」が攻撃スタイルで、
華麗なプレイで勝利につなげました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
佐藤 健次17794早稲田大
倉島 昂大174104明治大
秋浜 悠太17384明治大
中山 大暉175100慶應大
青木 恵斗187110帝京大
小池 隆仁17386東海大

茗溪学園高校

今年は、9大連続26回目の出場でした。

ハンドリングラグビー」を武器に、細かくボールをつなぐプレイが特長です。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
亀山 昇太郎176117早稲田大

國學院栃木

2021年の大会は、21大会連続26回目の出場という高校ラグビーの常連校です。

2回戦敗退でしたが、昨年度の準優勝校である御所実を追い詰め、熱戦となりました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
細矢 聖樹16261早稲田大

東海大相模高校

今年は、5大会ぶり9回目の出場となり、3回戦まで進出しました。

予選は、敗者復活戦にて勝ち上がることができ、実に30大会ぶりの勝利でした。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
米元 悠翔177.385東海大

東海大大阪仰星高校

東海大大阪仰星高校は、2大会連続20回目となり、準々決勝まで進出しました。

準々決勝では、東福岡高校と対戦し、
その両者譲らない激闘にて、21-21で引き分けとなりました。

引き分けの際は、抽選が行われ、結果、東福岡の勝利となりました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
前川 直哉177105東海大
中山 竜太朗186102東海大
奥田 泰進17382東海大
近藤 翔耶17986東海大
岡村 優太17583東海大
奥平 都太郎17490同志社大
藤田 海元17073同志社大
村岡 麟太郎17277同志社大
谷田 崇晃17792立命館大
福本 颯翔16670立命館大
三村 真嶺178100立教大
倉橋 歓太182104帝京大
東野 和哉17290摂南大
大畑 亮太17574筑波大
河村 凌馬16774青山学院大
片岡 拓也174100大阪体育大
川口 新太185123京都産業大
安斎 良彩18098甲南大
吉村 喬成17985近畿大
大島 陵雅17784龍谷大

京都成章高校

京都成章高校ラグビー部は、7大会連続13回目の出場でした。

見事、決勝まで進出し、準優勝を果たしました。

この決勝は、京都成章高校にとっては、初の舞台だけあって、
選手たちの試合に懸ける想いは強く、激しい戦いが繰り広げられました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
宮尾 昌典16466早稲田大
山田 歩季17486明治大
中川 湧真17074東海大
村田 和志17286東海大
本橋 拓馬193113帝京大
松沢 駿平17785帝京大
清水 嵩輔17393帝京大
森 達喜17588法政大
中野 裕翔16895日本大
四宮 勇斗16884日本大
小池 勇斗17084日本大
福井 真仁17178大東文化大
八代デビット太郎180107立教大
松本 直明16994天理大
中野 喜介17588関西学院大
堤 保澄18092関西学院大
徳永 司也16770関西学院大
堀田 凌永17989大阪体育大
辻野 隼大17582京都産業大
西村 建哉16665京都産業大

中部大春日丘高校

今年は、8大会連続10回目の出場となり、準々決勝まで進出。
初のベスト8を達成しました。

愛知県勢のベスト8は、実に24年ぶりの快挙でした。

そのため、敗れはしたものの、
監督は「一番いい試合だった。」と晴れやかな表情を浮かべていました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
黄世邏18097関西学院大
吉田 柊也17782関西学院大
萩原 一平17295日本体育大
乳井 大士170102京都産業大
本郷 正人18095立命館大
白坂 佑太18188防衛大学校
福田 大晟17595明治大
大海 柊人16568拓殖大
水谷 大輝17574拓殖大
尾形 優磨16570拓殖大
堀日 向太17575筑波大
神田 永遠17578大東文化大
安藤 蓮17573大東文化大
阿曽 有馬17580近畿大
太田 雄基17397中部大
笠井 大地17480中部大
広内 翔馬16895中部大
島 脩人17070中京大
伊東 優斗178102愛知医療学院短大

流経大柏高校

流経大柏高校は、26大会連続28回目の出場を果たしている常連校です。

今年は、準々決勝まで進出し、ベスト8を達成しました。

以下の表を見るとわかるように、重量級の選手が多いため、重く激しい攻撃が得意です。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
藤原 吉宏177100流通経済大
松崎 太志18295流通経済大
横山 伊織17689流通経済大
石川 慶太朗172105流通経済大
大塚 諒馬175103流通経済大
中村 一歩18098流通経済大
大久保 磨寛16984流通経済大
当真 蓮17393帝京大
小玉 明知168102帝京大
田口 遼馬180100青山学院大
川畑 俊介16879立教大
山下 真之介17583立命館大
浅見 亮太郎17784筑波大
奥平 光輝16998武蔵大
斎藤 弘毅17587日本体育大

大阪朝鮮高校

今年は、2大会ぶり11回目の出場で、
準決勝まで進出し、ベスト4入りしました。

この高校は、在日コリアンが通学する学校ゆえに、
経験者の選手が多数在籍しているわけではなく、高校からラグビーを始める選手も多いそう。

また、部員数39人という少人数で構成されており、
一見ここまで勝ち上がれることに意外性があるように思えます。

ですが、各々の選手の強みやアイデンティティーを活かしたチームづくりが強さの秘訣です。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
金勇哲17695明治大
金昂平17882明治大
李錦寿17478帝京大
金侑悟17583法政大
趙勇来18195関西学院大
金昂貴16672同志社大
蔡唯志16780近畿大
李淳弘17398京都産業大
梁起繁177100摂南大
康明祐17386朝鮮大
鄭善甫174105朝鮮大
姜征勲17379朝鮮大
金智成17578朝鮮大
金洸羽17383朝鮮大
金秀鎮17877朝鮮大
朴垙武17473朝鮮大

大分東明高校

大分東明は、昨年から高校ラグビーに出場している高校です。

創部の1977年から初の出場となり、昨年は2回戦進出でした。

今年は3回戦まで、進出し、一歩前進した結果でした。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
セコナイア・ブル194121日本大
ジョアペ・ナコ18396日本大

御所実業高校

御所実業高校ラグビー部は、2大会連続13回目の出場となり、準々決勝まで進出しました。

チームを率いる竹田監督にとっては、定年前最後の花園でした。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
武藤 巧樹17495中京大
足田 壮野16983中京大
小林 龍司175105帝京大
平井 半次郎17795帝京大
中森 樹生18195立正大
高山 瑛介16578立正大
田中 俊雄17884大阪国際大
立川 子竜16565大阪国際大
辻岡 若成16575大阪国際大
蓑洞 功志17382大東文化大
登根 大斗16667明治大
安田 昂平18285明治大
須股 草太16770関西学院大
日野 芳輝17275九州共立大
小南 寛太16968環太平洋大
石川 雷蔵16773朝日大

東福岡高校

東福岡は、21大会連続31回目の出場を果たした常連校です。

今年は、準決勝に進出。
ベスト4入りしました。

また、過去には優勝6回の経歴もある程、強豪校でもあります。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
田島 貫太郎19487明治大
寺下 功起17580明治大
坂本 公平17985明治大
本田 啓174177東海大
永住 健琉17993同志社大
西端 玄汰17575近畿大
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高校ラグビー注目選手の進路2021・将来有望な選手は?

高校ラグビーで活躍し、注目を浴びている選手をピックアップしてみました。

それぞれの大学に進み、将来全日本で活躍してくれそうな選手たちです。

佐藤健次(桐蔭学園)

生年月日:2003年1月4日

進路:早稲田大

桐蔭学園のFWのダブルエースとして、No.8を背負い、ラグビーに励んできました。

身長177cmは、ラグビー界では高い方ではないのですが、
スピードやスキルが高く、その実力は中学時のWTBでの経験があるからだといいます。

高校では、1年時から早速レギュラー入りし、
高校ラグビーにてその年の準優勝、翌年は、優勝に大きく貢献してきました。

また、U17日本代表にも選出されました。

そんな佐藤選手は、ラグビーの名門・早稲田大に進学します。

早稲田大は、全国タイトル29回、全国大学タイトル25回と
全国大学最多記録を誇り、また、日本選手権では4度の優勝を大学で唯一、達成しています。

青木恵斗(桐蔭学園)

生年月日:2002年6月14日

進路:帝京大

青木選手は、恵まれた体格と器用なプレーで2年連続3度目の優勝に貢献しました。

2年からレギュラーを勝ち取り、佐藤選手とともに桐蔭学園FWのツートップとして活躍しました。

青木選手が進学する帝京大は、全国大学ラグビー選手権では9回の優勝を達成しており、
FW、BKそれぞれ強く、バランスがよいチームです。

安田昴平(御所実業)

生年月日:2002年7月8日

進路:明治大

FBやCTBを可能とし、カウンターも強く、50mを5秒09で駆け抜けるスピードもあります。

元日本代表の野沢さんが「10年に1人の逸材」と注目しているだけあり、プレーに正確性があります。

進学する明治大は、全国タイトル22回、全国大学タイトル21回の強豪校で、
ジャパンセブンズや東日本大学セブンズでも優勝を経験するなどの実績があります。

本橋拓馬(京都成章)

生年月日:2002年4月30日

進路:帝京大

「ジャイアン」こと本橋選手は、今年の高校ラグビーでは準々決勝、準決勝で
先制トライ含む4試合連続トライを達成

No.4の背番号を背負い、その強靭な体格を活かして、チームのために奮闘しました。

京都勢にとっては、京都成章が決勝に進んだことは13年ぶりの快挙であり、
同校の最高成績であるベスト4を飾ることとなりました。

本橋選手は、ラグビー強豪校である帝京大に進学し、更なる高みを目指します。

大畑亮太(東海大大阪仰星)

生年月日:2002年7月2日

進路:筑波大

3年からレギュラー入りし、WTBFBにて活躍。

50mを5秒08で走りきるスピードある脚力と瞬発力で、得点に繋げていきました。

特に2回戦では、先制トライが決まり、チームを湧かせました。

大畑選手は、筑波大に進学します。

筑波大は、国立大では最強チームであり、強力スクラムと高速バックスを武器にしています。

 

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まとめ

ここまで、

・高校ラグビー注目選手の進路2022・花園で活躍した選手は?
・高校ラグビー注目選手の進路2022・将来有望な選手は?
・高校ラグビー注目選手の進路2021・花園で活躍した選手は?
・高校ラグビー注目選手の進路2021・将来有望な選手は?

についてご紹介してきました。

まずは、全国高校ラグビーを終えた選手たちへ
お疲れさまと言いたいと思います。
3年生はこれらから大学へ進学し、
新たなステージに挑戦することになります。
高校で積み重ねてきた経験をいかし、
ぜひ頑張って欲しいですね。

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