高校ラグビー注目選手の進路2021!気になる進学先を徹底調査

高校ラグビー
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1月9日に決勝戦を終えた第100回全国高校ラグビー大会は、
神奈川・桐蔭学園が2年連続3回目の優勝を果たしました。

そんな選手たちの進路が気になる季節になってきました。

そこで、

・高校ラグビー注目選手の進路2021・花園で活躍した選手は?

・高校ラグビー注目選手の進路2021・将来有望な選手は?

について調査していきたいと思います。

 

記事の後半は、高校ラグビー エンディングVTR動画を掲載していますので、
そちらも合わせてチェックしてみてください!

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高校ラグビー注目選手の進路2021・花園で活躍した選手は?

今年の高校ラグビーで活躍した選手の進路を、
各校ごとにまとめていきます。

札幌山の手高校

札幌山の手高校は今回で3大会連続19回目の出場を果たしています。

卒業生には、日本代表選手や強豪大学で活躍している選手が多く、
あのリーチ・マイケル選手もそのひとりです。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
シンクル 蓮190105流通経済大
梁川 晃輔17291流通経済大
木津谷 勇輝18083東海大

仙台育英高校

仙台育英高校は今回の出場が、実に25年連続27回目となる常連校、かつ強豪校です。

今年は、3回戦まで進出しました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
青沼 駿昌17072青山学院大

秋田工業高校

高校ラグビーには、3大会ぶり68回目の出場となりました。

3回戦まで進出することができました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
ナイバルワガ17380天理大

桐蔭学園高校

桐蔭学園高校は今年の優勝校です。
これで、2大会連続3度目の連覇を達成しました。

3連覇は、史上9校目となります。

桐蔭学園は、伝統の「継続ラグビー」が攻撃スタイルで、
華麗なプレイで勝利につなげました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
佐藤 健次17794早稲田大
倉島 昂大174104明治大
秋浜 悠太17384明治大
中山 大暉175100慶應大
青木 恵斗187110帝京大
小池 隆仁17386東海大

茗溪学園高校

今年は、9大連続26回目の出場でした。

ハンドリングラグビー」を武器に、細かくボールをつなぐプレイが特長です。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
亀山 昇太郎176117早稲田大

國學院栃木

2021年の大会は、21大会連続26回目の出場という高校ラグビーの常連校です。

2回戦敗退でしたが、昨年度の準優勝校である御所実を追い詰め、熱戦となりました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
細矢 聖樹16261早稲田大

東海大相模高校

今年は、5大会ぶり9回目の出場となり、3回戦まで進出しました。

予選は、敗者復活戦にて勝ち上がることができ、実に30大会ぶりの勝利でした。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
米元 悠翔177.385東海大

東海大大阪仰星高校

東海大大阪仰星高校は、2大会連続20回目となり、準々決勝まで進出しました。

準々決勝では、東福岡高校と対戦し、
その両者譲らない激闘にて、21-21で引き分けとなりました。

引き分けの際は、抽選が行われ、結果、東福岡の勝利となりました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
前川 直哉177105東海大
中山 竜太朗186102東海大
奥田 泰進17382東海大
近藤 翔耶17986東海大
岡村 優太17583東海大
奥平 都太郎17490同志社大
藤田 海元17073同志社大
村岡 麟太郎17277同志社大
谷田 崇晃17792立命館大
福本 颯翔16670立命館大
三村 真嶺178100立教大
倉橋 歓太182104帝京大
東野 和哉17290摂南大
大畑 亮太17574筑波大
河村 凌馬16774青山学院大
片岡 拓也174100大阪体育大
川口 新太185123京都産業大
安斎 良彩18098甲南大
吉村 喬成17985近畿大
大島 陵雅17784龍谷大

京都成章高校

京都成章高校ラグビー部は、7大会連続13回目の出場でした。

見事、決勝まで進出し、準優勝を果たしました。

この決勝は、京都成章高校にとっては、初の舞台だけあって、
選手たちの試合に懸ける想いは強く、激しい戦いが繰り広げられました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
宮尾 昌典16466早稲田大
山田 歩季17486明治大
中川 湧真17074東海大
村田 和志17286東海大
本橋 拓馬193113帝京大
松沢 駿平17785帝京大
清水 嵩輔17393帝京大
森 達喜17588法政大
中野 裕翔16895日本大
四宮 勇斗16884日本大
小池 勇斗17084日本大
福井 真仁17178大東文化大
八代デビット太郎180107立教大
松本 直明16994天理大
中野 喜介17588関西学院大
堤 保澄18092関西学院大
徳永 司也16770関西学院大
堀田 凌永17989大阪体育大
辻野 隼大17582京都産業大
西村 建哉16665京都産業大

中部大春日丘高校

今年は、8大会連続10回目の出場となり、準々決勝まで進出。
初のベスト8を達成しました。

愛知県勢のベスト8は、実に24年ぶりの快挙でした。

そのため、敗れはしたものの、
監督は「一番いい試合だった。」と晴れやかな表情を浮かべていました。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
黄世邏18097関西学院大
吉田 柊也17782関西学院大
萩原 一平17295日本体育大
乳井 大士170102京都産業大
本郷 正人18095立命館大
白坂 佑太18188防衛大学校
福田 大晟17595明治大
大海 柊人16568拓殖大
水谷 大輝17574拓殖大
尾形 優磨16570拓殖大
堀日 向太17575筑波大
神田 永遠17578大東文化大
安藤 蓮17573大東文化大
阿曽 有馬17580近畿大
太田 雄基17397中部大
笠井 大地17480中部大
広内 翔馬16895中部大
島 脩人17070中京大
伊東 優斗178102愛知医療学院短大

流経大柏高校

流経大柏高校は、26大会連続28回目の出場を果たしている常連校です。

今年は、準々決勝まで進出し、ベスト8を達成しました。

以下の表を見るとわかるように、重量級の選手が多いため、重く激しい攻撃が得意です。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
藤原 吉宏177100流通経済大
松崎 太志18295流通経済大
横山 伊織17689流通経済大
石川 慶太朗172105流通経済大
大塚 諒馬175103流通経済大
中村 一歩18098流通経済大
大久保 磨寛16984流通経済大
当真 蓮17393帝京大
小玉 明知168102帝京大
田口 遼馬180100青山学院大
川畑 俊介16879立教大
山下 真之介17583立命館大
浅見 亮太郎17784筑波大
奥平 光輝16998武蔵大
斎藤 弘毅17587日本体育大

大阪朝鮮高校

今年は、2大会ぶり11回目の出場で、
準決勝まで進出し、ベスト4入りしました。

この高校は、在日コリアンが通学する学校ゆえに、
経験者の選手が多数在籍しているわけではなく、高校からラグビーを始める選手も多いそう。

また、部員数39人という少人数で構成されており、
一見ここまで勝ち上がれることに意外性があるように思えます。

ですが、各々の選手の強みやアイデンティティーを活かしたチームづくりが強さの秘訣です。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
金勇哲17695明治大
金昂平17882明治大
李錦寿17478帝京大
金侑悟17583法政大
趙勇来18195関西学院大
金昂貴16672同志社大
蔡唯志16780近畿大
李淳弘17398京都産業大
梁起繁177100摂南大
康明祐17386朝鮮大
鄭善甫174105朝鮮大
姜征勲17379朝鮮大
金智成17578朝鮮大
金洸羽17383朝鮮大
金秀鎮17877朝鮮大
朴垙武17473朝鮮大

大分東明高校

大分東明は、昨年から高校ラグビーに出場している高校です。

創部の1977年から初の出場となり、昨年は2回戦進出でした。

今年は3回戦まで、進出し、一歩前進した結果でした。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
セコナイア・ブル194121日本大
ジョアペ・ナコ18396日本大

御所実業高校

御所実業高校ラグビー部は、2大会連続13回目の出場となり、準々決勝まで進出しました。

チームを率いる竹田監督にとっては、定年前最後の花園でした。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
武藤 巧樹17495中京大
足田 壮野16983中京大
小林 龍司175105帝京大
平井 半次郎17795帝京大
中森 樹生18195立正大
高山 瑛介16578立正大
田中 俊雄17884大阪国際大
立川 子竜16565大阪国際大
辻岡 若成16575大阪国際大
蓑洞 功志17382大東文化大
登根 大斗16667明治大
安田 昂平18285明治大
須股 草太16770関西学院大
日野 芳輝17275九州共立大
小南 寛太16968環太平洋大
石川 雷蔵16773朝日大

東福岡高校

東福岡は、21大会連続31回目の出場を果たした常連校です。

今年は、準決勝に進出。
ベスト4入りしました。

また、過去には優勝6回の経歴もある程、強豪校でもあります。

選手名身長(cm)体重(kg)進路
田島 貫太郎19487明治大
寺下 功起17580明治大
坂本 公平17985明治大
本田 啓174177東海大
永住 健琉17993同志社大
西端 玄汰17575近畿大
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高校ラグビー注目選手の進路2021・将来有望な選手は?

高校ラグビーで活躍し、注目を浴びている選手をピックアップしてみました。

それぞれの大学に進み、将来全日本で活躍してくれそうな選手たちです。

佐藤健次(桐蔭学園)

生年月日:2003年1月4日

進路:早稲田大

桐蔭学園のFWのダブルエースとして、No.8を背負い、ラグビーに励んできました。

身長177cmは、ラグビー界では高い方ではないのですが、
スピードやスキルが高く、その実力は中学時のWTBでの経験があるからだといいます。

高校では、1年時から早速レギュラー入りし、
高校ラグビーにてその年の準優勝、翌年は、優勝に大きく貢献してきました。

また、U17日本代表にも選出されました。

そんな佐藤選手は、ラグビーの名門・早稲田大に進学します。

早稲田大は、全国タイトル29回、全国大学タイトル25回と
全国大学最多記録を誇り、また、日本選手権では4度の優勝を大学で唯一、達成しています。

青木恵斗(桐蔭学園)

生年月日:2002年6月14日

進路:帝京大

青木選手は、恵まれた体格と器用なプレーで2年連続3度目の優勝に貢献しました。

2年からレギュラーを勝ち取り、佐藤選手とともに桐蔭学園FWのツートップとして活躍しました。

青木選手が進学する帝京大は、全国大学ラグビー選手権では9回の優勝を達成しており、
FW、BKそれぞれ強く、バランスがよいチームです。

安田昴平(御所実業)

生年月日:2002年7月8日

進路:明治大

FBやCTBを可能とし、カウンターも強く、50mを5秒09で駆け抜けるスピードもあります。

元日本代表の野沢さんが「10年に1人の逸材」と注目しているだけあり、プレーに正確性があります。

進学する明治大は、全国タイトル22回、全国大学タイトル21回の強豪校で、
ジャパンセブンズや東日本大学セブンズでも優勝を経験するなどの実績があります。

本橋拓馬(京都成章)

生年月日:2002年4月30日

進路:帝京大

「ジャイアン」こと本橋選手は、今年の高校ラグビーでは準々決勝、準決勝で
先制トライ含む4試合連続トライを達成

No.4の背番号を背負い、その強靭な体格を活かして、チームのために奮闘しました。

京都勢にとっては、京都成章が決勝に進んだことは13年ぶりの快挙であり、
同校の最高成績であるベスト4を飾ることとなりました。

本橋選手は、ラグビー強豪校である帝京大に進学し、更なる高みを目指します。

大畑亮太(東海大大阪仰星)

生年月日:2002年7月2日

進路:筑波大

3年からレギュラー入りし、WTBFBにて活躍。

50mを5秒08で走りきるスピードある脚力と瞬発力で、得点に繋げていきました。

特に2回戦では、先制トライが決まり、チームを湧かせました。

大畑選手は、筑波大に進学します。

筑波大は、国立大では最強チームであり、強力スクラムと高速バックスを武器にしています。

 

全国高校ラグビー第100回記念大会 エンディングVTR〜その熱さが心に響く100年先も、熱い冬〜
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まとめ

ここまで、

・高校ラグビー注目選手の進路2021・花園で活躍した選手は?

・高校ラグビー注目選手の進路2021・将来有望な選手は?

についてご紹介してきました。

高校の3年間、ラグビーに励んできた選手たちは、
大学の進学先で更に力をつけて活躍していくことでしょう。

卒業生たちが大学の各大会で、レギュラー入りしグラウンドにてプレーしている姿を楽しみにしています。

そして、選手たちの活躍を応援しています。
ご卒業おめでとうございます。

高校ラグビー
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