ドラフト候補2021!高校生投手・野手の注目選手は?

高校野球
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智弁和歌山の勝利で幕を閉じた夏の甲子園。
多くの選手たちが素晴らしい活躍を見せてくれました。

3年生はこれから新たなステージに向かいますが、
気になるのはドラフト候補たちですよね。

そこで今回は、

・ドラフト候補2021!高校生の投手は?
・ドラフト候補2021!高校生の捕手は?
・ドラフト候補2021!高校生の内野手は?
・ドラフト候補2021!高校生の外野手は?

について調査していきます!

また、この記事の後半では
ドラフト候補に関する動画を掲載しております。
ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

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ドラフト候補2021!高校生の投手は?

田中楓基(旭川実高)

  • 身長/178㎝
  • 体重/70㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年8月23日

最速147㎞の直球と、
スライダー、チェンジアップ、カーブの3つの変化球をテンポよく投げてきます。

昨秋の北海道大会2回戦では、
1失点9奪三振で完投勝利。
6球団のスカウト陣が視察する中、
いいアピールができたんじゃないでしょうか?
事実、彼のポテンシャルの高さと球質の良さは、
スカウトから高評価を受けています。

風間球打(明桜高)

  • 身長/182㎝
  • 体重/81㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年10月11日

入学時は135㎞、1年の夏には138㎞を記録していた球速は、
昨夏には150㎞に到達
秋田で開催された独自大会優勝に貢献しました。

現在、160㎞を目指し体幹や下半身強化に着手しているそうです。
スケールアップした彼がどんな投球を披露してくれるのか、
これからが楽しみですね。

→ 風間球打投手についての詳細はコチラから

木村大成(北海高)

  • 身長/180㎝
  • 体重/76㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2003年9月12日

安定感抜群なサウスポー
しなやかに振り下ろされた左腕から投げられる直球は、
最速145㎞を記録しています。

そのストレートと鋭いスライダーを武器に挑んだ昨秋の北海道大会では、
4試合合計30回2/3無失点の安定した投球を披露。
決勝戦では2安打完封の快投を見せてくれました。

→ 木村大成選手についての詳細はコチラから

伊藤 樹(仙台育英高)

  • 身長/176㎝
  • 体重/78㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年8月24日

中学1年のとき、
捕手から投手へ転向しました。
高校1年の夏、全国デビュー。

伊藤樹選手の魅力は、
スカウトからも注目される投球センスでしょう。
直球は最速147㎞で、
130㎞前後のスプリット、120㎞台のスライダー、
110㎞台のカープと変化球も自在に操れます。

→ 伊藤樹選手についての詳細はコチラから

石田隼都(東海大相模高)

  • 身長/186㎝
  • 体重/76㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2003年4月5日

石田隼都選手の武器は、
ストレート、スライダー、チェンジアップ。

ハイテンポで躍動感がありつつ、
制球力が高いのが特徴です。

1年夏の甲子園3回戦では先発出場。
5回1失点におさえました。

翌夏の甲子園交流試合では大阪桐蔭と真っ向勝負。
7回1失点とそのメンタルの強さに注目が集まっています。

→ 石田隼都選手についての詳細はコチラから

金井慎之介(横浜高)

  • 身長/181㎝
  • 体重/75㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2003年5月24日

「素材は関東ナンバー1」とスカウトから評価されており、
これからの成長が楽しみな選手です。

昨秋に左肘靭帯を損傷するケガをしましたが、
12月中旬からは順調に回復している姿を見せてくれました。

冬の間、下半身のトレーニングに取り組み、
ウェートアップも果しています。

畔柳享丞(中京大中京高)

  • 身長/177㎝
  • 体重/80㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年5月3日

昨秋の県大会で151㎞を記録した畔柳享丞選手。

今季、ドラフト1位指名で中日に入団した先輩、
高橋宏斗選手のようになれるか要注目です。

躍動感のある剛腕の持ち主で、
変化球はキレがあり制球力も抜群。

カープを巧みに扱い、ストレートを速く見せる技も持っています。

→ 畔柳亨丞選手についての詳細はコチラから

関戸康介(大阪桐蔭高)

  • 身長/179㎝
  • 体重/81㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年4月14日

西谷浩一監督から「完璧主義者」と評される
関戸康介選手の好きな言葉は、「創造的破壊」。

現状に満足することなく、
常に進化することを追い求めています。

ストレートは最速154㎞を記録しており、
カーブ、スライダー、チェンジアップの精度も高いです。

→ 関戸康介選手についての詳細はコチラから

松浦慶斗(大阪桐蔭高)

  • 身長/186㎝
  • 体重/94㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2003年7月1日

松浦慶斗選手のいとこは、
ソフトバンクの160㎞左腕の古谷優人選手

世代トップクラスの素質があり、
昨夏の試合で150㎞を記録しています。

しかし、本人は球速に関心がなく、
140㎞前半でも空振りを奪えるキレと圧のあるストレートを目指しているそうです。

→ 松浦慶斗選手についての詳細はコチラから

久野悠斗(報徳学園高)

  • 身長/183㎝
  • 体重/74㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2003年10月7日

角度のあるボールで注目を集める左腕投手。
変化球でカウントを整えることもできます。

現在の球速は143㎞ですが、
制球力を高めるフォームに改良中とのことなので、
これからどんどん球速も上がっていくでしょう。

達 孝太(天理高)

  • 身長/193㎝
  • 体重/85㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2004年3月27日

何と言っても注目はその背の高さでしょう。
秋の近畿大会では落差のあるフォークで、
大阪桐蔭を相手に10個の三振を奪いました

制球力が高まれば、
ドラフト上位指名間違いなしの逸材です。

→ 達孝太選手についての詳細はコチラから

小園健太(市和歌山高)

  • 身長/184㎝
  • 体重/89㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年4月9日

欠点が少なく、マルチに対応できる選手

小園健太選手はボールを投げるとき、
左足を上げた後にタメを作り、
右腕は体に巻き付くようなフォームで投げます。
そのため、
打者はタイミングが取りづらいです。

また、カットボールは左打者の胸元にしっかりと投げ込むコントロールの良さもあり、
打者に合わせて投げることができる頭脳派と言っていいでしょう。

→ 小園健太選手についての詳細はコチラから

森木大智(高知高)

  • 身長/184㎝
  • 体重/82㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年4月17日

中学時代、
軟式球で史上最速と言われる150㎞を投げ注目を集めました。

高校へ進学後はまだ、全国出場は果たしていません。
しかし、常時140㎞のストレートとキレのある変化球のコンビネーションを武器とし、将来性のある選手です。

→ 森木大智選手についての詳細はコチラから

代木大和(明徳義塾高)

  • 身長/184㎝
  • 体重/76㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2003年9月8日

伸びしろ十分で、
馬淵史郎監督から
「プロで飯が食える」と言われている選手。

最速は139㎞しかありませんが、
球の場所が分かりづらく、打者に球速以上の威力を感じさせます。

また、投げられる球の種類は少ないですが、
しっかりとコーナーに投げ分けることが可能。

四国大会では1人で投げ切り、チームを優勝へ導きました。

→ 代木大和選手についての詳細はコチラから

秋山 正雲(二松学舎大附)

  • 身長/171<㎝
  • 体重/77㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2003年4月29日

大江2世の異名を持つ、二松学舎大付のエース。
小柄な選手ですが、
メンタルの強さが評価されています

夏の甲子園出場をかけた東大会では、
3年ぶりの優勝に貢献。
初戦の東京成徳戦では10奪三振、
5回戦の広尾戦では13奪三振を記録しました。
さらに決勝戦の関東第一戦では8奪三振1失点の完投を披露しています。

夏の甲子園は3回戦で敗退となりましたが、
素晴らしい戦いを見せてくれました。
西日本大付と対戦した2回戦、
大江選手が成し遂げることができなかった完封勝利を達成。
3回戦は延長10回となり、
秋山青雲選手は計172球を投げました。

プロ志望を表明しているので、
ドラフト会議ではどこのチームが名乗りを上げるのか楽しみですね。

寺嶋 大希(愛工大名電)

  • 身長/179㎝
  • 体重/76㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年4月9日

3年春、愛知県大会初戦で自己最速となる147㎞を記録。
夏の愛知大会5回戦では1㎞更新となる148㎞を記録しました。
決勝ではリリーフ登板し、
4回3失点でチームの優勝に貢献します。

夏の甲子園では2番手として登板。
相手チームに点を奪われ、
残念ながらチームに勝利をもたらすことはできませんでした。

しかし将来性を期待されており、
今年のドラフト候補1位ではないかとも言われています。
彼自身もプロ志望届を出す予定みたいなので、
多くの球団が名乗りを挙げてくるのではないでしょうか。

中西 聖輝(智辯和歌山)

  • 身長/182㎝
  • 体重/91㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年12月18日

夏の甲子園ではエースとして力投を披露し、
チームの勝利に貢献しました。

全3試合に登板し、
23回2/3を投げた中西聖輝選手。
自責点はたったの1点で、
防御率は.038を記録します。

以前から変化球に定評があり、
スカウト陣もその変化球に注目していました。

今大会ではメンタル面の強さを評価する声もあり、
今秋のドラフト会議では上位候補として名が挙がってくると思います。

→ 中西聖輝投手についての詳細はコチラから

滝口琉偉(日大山形)

  • 身長/182㎝
  • 体重/78㎏
  • 利き腕/右投左打
  • 生年月日/2003年度生まれ

夏の甲子園では2人目となる150㎞を記録

記録を更新したのは石見智翠館と対戦した3回戦で、
自己最速記録は146㎞でした。
しかし1回戦で147㎞、2回戦で148㎞と次々と記録を更新。

高校入学時は外野手でしたが、
冬に投手に転向します。

昨年12月に肘の手術を受け今年の春に復帰したのですが、
手術をしていたとは思えない圧巻の投球でしたね。

ですが残念ながら勝利を手にすることができず、
滝口琉偉選手も自己最速を記録したものの悔いが残っているようです。
今は辛いかもしれませんが、
気持ちを切り替えて新たなステージを目指して頑張って欲しいと思います。

今大会で彼の注目度も上り、
これからドラフト候補として名が上がってくるでしょう。

中沢匠磨(白鴎足利)

  • 身長/182㎝
  • 体重/73㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年度生まれ

白鷗大足利の主将としてチームを支えており、
自己最速記録は143㎞。
角度のあるストレートが魅力で、
常時140㎞前後を記録しています。

甲子園出場を目指して挑んだ栃木大会は準々決勝で敗退。
0-0で迎えた10回、
2番手として登板します。
しかし結果は4安打4失点。

インタビューで「見えない圧力を感じた」と語っており、
相手チームの気迫に押されてしまったようですね。

ドラフト候補の1人である彼の活躍を甲子園で見ることができなかったのは残念ですが、
新たなステージで活躍する姿を楽しみに待ちたいと思います。

篠原正紀(関東学付)

  • 身長/177㎝
  • 体重/78㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年度生まれ

石原選手と共に、
関東学園大付の二枚看板として活躍
春季大会ではチームの初優勝に貢献しました。

高校入学当初は130㎞しかありませんでしたが、
石原選手と切磋琢磨する日々の中で球速をアップさせ146㎞に。
プロからも注目を集める右腕となりました。

深沢鳳介(専大松戸)

  • 身長/177㎝
  • 体重/75㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年11月5日

夏の甲子園初戦、
対戦相手は選抜で準優勝した明豊。
優勝候補校として名を挙げる強豪校でしたが、
深沢鳳介選手は散発6安打11奪三振の完封投球で勝利を手にします。

以前からドラフト候補として注目されていた深沢鳳介選手。
その試合には巨人のスカウトが視察に来ており、
「斎藤雅樹さんのようになる可能性がある」と高評価を受けました。

山岸 翠(横創学館)

  • 身長/181㎝
  • 体重/82㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年度生まれ

高校3年間で18㎞アップの149㎞まで球速を伸ばし、
プロから注目される選手へと成長。

甲子園出場経験がないチームを甲子園へ連れていくべく、
神奈川県大会では奮闘します。
力投を披露し、
13年ぶりの決勝戦へ。
残念ながら優勝を手にすることはできませんでしたが、
スカウト陣からは高評価を得ました。

時澤健斗(神戸弘陵)

  • 身長/181㎝
  • 体重/70㎏
  • 利き腕/右投両打
  • 生年月日/2003年度生まれ

小中学時代は捕手としてプレーしていましたが、
高校で投手に転向。
2年秋には144㎞を記録します。

打者としてもチームを支える時澤健斗選手。
もともとは右打でしたが、
「左でもいけるのでは」という監督の声で両打になり、
2年秋の新チーム発足後から打撃を磨き始めます。

両打の選手はなかなかいませんし、
彼は足の速さなど身体能力の高さもあるのでプロでも活躍しそうですよね。

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ドラフト候補2021!高校生の捕手は?

高木翔斗(県岐阜商高)

  • 身長/186㎝
  • 体重/90㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年8月12日

小学6年生のとき、
中日ジュニアを経験。
高校1年からベンチ入りしており、
2年からは4番を務めています

無駄のないスイングで広角へ飛距離を出すことができる打撃が持ち味。
強肩の持ち主でもあり、
遠投は100mを記録しています。
二塁送球タイムは2秒0台です。

リードとキャッチングも磨いていけば、
走攻守の三拍子揃った捕手として活躍できるでしょう。

松川虎生(市和歌山高)

  • 身長/178㎝
  • 体重/98㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年10月20日

先ほど紹介した小園健太選手と「貝塚ヤング」時代からバッテリーを組んでいます。
中学3年のときには、全国制覇も経験。

遠投100m、二塁送球は1.8秒台の強肩の持ち主です。

それだけでなく、高校通算31本塁打の打棒も彼の武器となっています。

→ 松川虎生選手についての詳細はコチラから

東出 直也(小松大谷)

  • 身長/170㎝
  • 体重/68㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年度生まれ

小型な体型の選手ですが、
安定した送球に定評があります。
1年の夏から正捕手を任されており、
3年春からは主軸の3番としてチームを支えました。

味谷大誠(花咲徳栄)

  • 身長/180㎝
  • 体重/81㎏
  • 利き腕/右投左打
  • 生年月日/2003年6月14日

残念ながら甲子園出場は叶いませんでしたが、
全国トップクラスのスローイングが魅力の捕手。
バッティング技術も上がっており、
昨秋は下位でしたが今夏は5番を任されました。

村山亮介(幕張総合)

  • 身長/186㎝
  • 体重/108㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年度生まれ

規格外の体型だけでも驚きですが、
強肩強打も持ち合わせているプロ注目の大型捕手です。

2021年7月の時点で高校通算本塁打数は38本を記録しており、
二塁へのスローイングタイムは1.9秒。

スラッガーへと覚醒したのは高校生になってからで、
打撃フォームを改善することで成長を遂げました。
スイングスピードはなんと152㎞。
プロの平均が144㎞なので、
彼のパワーがいかに凄いか分かりますよね。

中川勇斗(京都国際)

  • 身長/170㎝
  • 体重/70㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2004年1月27日

2年秋に正捕手の座を獲得。

3年夏の京都府大会では23打数11安打6失点
打率.478を記録しました。
ホームランも1本放っており、
チームの初優勝に貢献しています。

夏の甲子園ではチームの司令塔として、
攻守でチームを引っ張りました。

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ドラフト候補2021!高校生の内野手は?

清宮福太郎(早稲田実高)

  • 身長/182㎝
  • 体重/99㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年7月3日

名前を聞いてピンと来た人も多いでしょう。
清宮福太郎選手のお兄さんは、
日本ハムで活躍する清宮幸太郎選手です。
お兄さんと同じ早実に進学し、
2年の秋から主将を務めています。

右打席からのスイングはとてもパワフル。
リストも強く、
天性のバットさばきと飛距離が彼の持ち味となっています。

守備と走塁に課題はありますが、
プロからも注目を集めるスラッガーです。
お兄さんとは4つ離れているので、
兄弟で活躍する姿を見ることができませんでしたが、
プロ入りすれば兄弟で活躍する姿を見ることができますね。

有薗直輝(千葉学芸高)

  • 身長/185㎝
  • 体重/95㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年5月21日

体格に恵まれた有薗直輝選手。
その体格を活かしたスイングは強烈で、
高校通算45本塁打を記録しています。

球速は最速143㎞を記録しており、
優れた野球センスの持ち主であることも分かりますよね。
もちろん、守備もバッチリ。
三塁、外野をそつなくこなします。

50m走は6秒5と足の速さも抜群。
攻守走の三拍子揃ったオールラウンダーで、
大型三塁手として期待されています。

阪口 樂(岐阜第一高)

  • 身長/187㎝
  • 体重/90㎏
  • 利き腕/右投左打
  • 生年月日/2003年6月24日

強肩強打の二刀流
140㎞越えのストレートを投げることができる本格派右腕です。

力強いスイングも彼の魅力で、
プロからも注目を集めています。
左右に打ち分けることができ、
逆方向にも強い打球を飛ばすことが可能。

田村俊介(愛工大名電)

  • 身長/178㎝
  • 体重/88㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2003年8月25日

初戦敗退で甲子園を終えた田村俊介選手。
卒業後の進路を聞かれた彼は、
「二刀流」としてプロに進むことを宣言しました。

1年の練習試合での球速は137㎞だったものの、
その完成度の高さにプロから注目を集める存在に。

内野手県投手としてプレーしていますが、
外野手を任されることもあります。

現在の球速は最速145㎞で、
ストレートは常時130㎞台後半から140㎞前後を記録。
左の強打者としての活躍も期待でき、
高校通算本塁打数は32本です。

マルチに活躍することができ、
技術の高さもある選手なのでプロへ行っても活躍が期待できますよね。

前川誠太(敦賀気比)

  • 身長/178㎝
  • 体重/68㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年度生まれ

野球選手で、
今は京都嵐山ボーイズでコーチを務める父を持つ前川誠太選手。
お父さんは甲子園でベスト8まで進んだことがあり、
彼はお父さん越えを誓って甲子園に挑みました。
しかしお父さんと同じく、
準々決勝で敗退。

甲子園を終えた前川誠太選手はプロの道へ進み、
野球選手として父を超えることを宣言しました。

好打攻守の遊撃手としてプロから注目を集めており、
甲子園でも攻守に渡り大活躍します。
初戦敗退となった春の選抜の雪辱を果たすべく挑んだ初戦。
初回に犠牲フライを放ち、
2安打2打点、2四球の記録で攻撃の流れを作りました。
守備の面では、
強肩を遺憾なく発揮し相手の反撃を阻止。
高校最後となる今大会を、
通算10打数4安打3打点の記録で終えました。

粟飯原龍之介(東学館)

  • 身長/182㎝
  • 体重/85㎏
  • 利き腕/右投左打
  • 生年月日/2003年度生まれ

50m5秒9を記録する快足が魅力で、
大型遊撃手としてプロから注目されています。

11球団が見守る中、行われた千葉大会1回戦。
粟飯原龍之介選手は、
得意の守備と足の速さをスカウト陣にアピールしました。

打撃もなかなかなんですよね。
1番打者としてチームを引っ張っていて、
高校通算本塁打数は33本。

走攻守の三拍子が揃っていて、
スカウト陣からも高評価を得ています。

清水武蔵(国士舘高)

  • 身長/178㎝
  • 体重/70㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年度生まれ

プロを目指し鹿児島から上京した清水武蔵選手。
監督から、
「右バッターの中では一番打てる」と評価されるまでに成長を遂げました。

逆方向に打つことができ、
国士舘では3番を担当。
高校通算本塁打数は22本を記録しています。

巨人の元木コーチの高校時代と似ているというスカウトの声もあり、
これからの活躍がとても楽しみな選手です。

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ドラフト候補2021!高校生の外野手は?

吉野創士(昌平高)

  • 身長/185㎝
  • 体重/78㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年10月27日

高校通算本塁打は30本以上。
パワーが魅力の1つとなっており、
練習試合ではバックスクリーン弾をマークしていました。

身体能力も抜群で、
50m走は6秒1、遠投は110m。
高校入学直後からレギュラー入りしています。

池田陵真(大阪桐蔭高)

  • 身長/172㎝
  • 体重/83㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年8月24日

野球選手としては小柄な池田陵真選手。
しかし、普段からウェートトレーニングを行い、
筋力アップを図っています。

大阪桐蔭の主将を務めていますが、
侍ジャパンU15代表でも主将を務めるなど、
リーダーシップにも優れています。

前川右京(智弁学園高)

  • 身長/176㎝
  • 体重/90㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2003年5月18日

1年の夏から4番に座るスラッガー
球を飛ばす力は群を抜いていますが、
入学時よりも体重が大幅に増えておりその力強さも増しています。

20年秋の近畿大会決勝では大阪桐蔭と対戦。
最速154㎞を誇る関戸康介選手相手に、
豪快な1発を放ちました。

→ 前川右京選手についての詳細はコチラから

徳丸天晴(智弁和歌山高)

  • 身長/184㎝
  • 体重/86㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年9月4日

1年春から、
飛距離の良さを買われ4番に抜てきされています。

試合を重ねるたびに、
スイングの力強さや打球へのアプローチが成長。
攻守走で伸びしろがあり、
昨年11月からは三塁にも挑戦しています。

前田銀治(三島南高)

  • 身長/182㎝
  • 体重/95㎏
  • 利き腕/右投右打
  • 生年月日/2003年11月19日

強打が魅力の選手。

1年秋に外野手としてレギュラーの座を獲得し、
2年秋から投手も務めるようになります。

高校通算本塁打数は31本
春の選抜時の高校通算本塁打数は19本でしたが、
その後、体重を8㎏増やし通算本塁打数を12本増やしました。

夏の甲子園出場は叶いませんでしたが、
プロを目指し新チームで練習を重ねてきた前田銀治選手。
三島南からプロ入りしたのは1964年の山口春光選手のみで、
ドラフト指名で入団した選手はいません。

三島南初のドラフト指名選手となるのか、
とても楽しみですね。

福本綺羅(明石商業)

  • 身長/176㎝
  • 体重/82㎏
  • 利き腕/左投左打
  • 生年月日/2003年度生まれ

4番打者を務める打撃が魅力の中堅手。
逆方向にも打てる打撃センスが評価されており、
1年秋の県大会準決勝からレギュラーを任されています。

2年秋からは投手も任され、
秋の県大会予選3回戦では球速143㎞を記録。

1年先輩の来田涼斗選手と打撃フォームが似ており、
スカウト陣からもプレースタイルが似ているという声が上がっています。
能力の高さも来田選手並みにあると評価されているので、
ドラフト指名は間違いなしではないでしょうか。

https://books.rakuten.co.jp/rb/16031221/?l-id=search-c-item-text-11
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まとめ

さて、ここまで

・ドラフト候補2021!高校生の投手は?
・ドラフト候補2021!高校生の捕手は?
・ドラフト候補2021!高校生の内野手は?
・ドラフト候補2021!高校生の外野手は?

について調査してきました!
いかがでしたでしょうか?

ドラフト候補の選手たちの中には、
プロ志望を表明している選手もいます。
10月のドラフト会議ではどの選手が指名されるのか
今から楽しみですね。

高校野球
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まりもの気まぐれ日記

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