阪口楽(岐阜第一)の出身中学や高校通算成績は?ドラフト評価まで徹底調査!

高校野球
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今年も高校生ドラフト会議がやってきますが、
岐阜第一の阪口楽選手に注目が集まっています。

パワーある左打で’岐阜の大谷翔平とも言われる実力派二刀流です。
今回はそんな阪口選手について、

・阪口楽のプロフィールや経歴は?
・阪口楽の出身中学と成績は?
・阪口楽の高校通算成績は?
・阪口楽のポジションは?
・阪口楽のドラフト評価は?指名予想は?

を調査しまとめていきたいと思います。

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阪口楽のプロフィールや経歴は?

まずは簡単なプロフィールです。

氏名:阪口楽(さかぐち うた)
出身地:京都府京田辺市
生年月日:2003年6月24日
身長/体重:187cm/90kg
ポジション:投手、一塁手、三塁手、外野手
投打:右投左打

もともと野球が好きだったという阪口選手は、
小5のときにまわりの友達が入っていた「一休ヶ丘ファイターズ」で野球を始めます。

他の選手と比べると少々遅めかもしれませんが、
それでも6年時には京都選抜に選ばれ全国大会に出場しています。

‘うた’という名前からはんなり京都らしいというか、
穏やかで明るいイメージを想像しますが、
長身で力強いプレーをする大型選手なのです。

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阪口楽の出身中学と成績は?

阪口楽選手は京田辺市立田辺中学校です。
中学時代は「オール山城ヤング」に所属していました。

野球部には入らなかったのかと思い調べたのですが、田辺中は軟式野球部だったのですね。
それで硬式野球チームで野球に励んでいたのだと思われます。

小学生時代ピッチャーだった阪口楽投手は、中学に入ってもピッチャーを務めます。
さらにファーストなども兼任していました。

2年生でエースとなり、同年の冬に関西選抜に選ばれています。
しかし当時の評判はまだ無名選手と変わらず、際立った成績の記録も残っていません。

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阪口楽の高校通算成績は?

高校は「自主性を重んじる田所監督の下で野球をしたい」という強い理由のもと、
岐阜第高等学校を自ら選び、進学します。

田所監督というのは京都の福知山成美高校で監督をしていた田所孝二監督のこと。

校長でありながら春夏合わせ6度も甲子園に出場している田所監督は
2017年度から岐阜第一の野球部監督として就任しています。

地元京都を離れ、岐阜へ野球進学して早々1年生の春から背番号12でベンチ入りします。

1年時の夏の県大会で投手として大会デビューを果たし、
ベスト4で敗退するも先発1試合を含む3試合に出場しました。

攻撃においても、3回戦の市岐商戦では右2ランを放ち
13対12で勝利への本塁打を決めました。

しかし同年秋の県大会では、予選から背番号3を担いファーストとして出場するも
帝京可児に7回1-8で敗れ、初戦で敗退してしまいます。

悔しさをバネに努力を重ね、2年生の夏ごろには140km/hを超えるようになりました。
夏季岐阜大会からついに背番号1の4番を任されます。

羽島北高との1回戦、投手として7回を投げてわずか1失点、
三振はなんと7個を奪い9対1でに勝利しました。

不戦勝も交えながら4回戦の東濃実戦も6対1で勝ち進み、
ブロック決定戦でもある帝京可児との準々決勝では、
153km/hを出す投手から2発のホームランを記録し屈辱を晴らしました。

この帝京可児への特大ホームランは偵察に来ていたスカウト陣に大きな衝撃を与えたようです。

その後準決勝で大垣日大に敗れベスト4にとどまるも、この大会がきっかけで
一気にプロの注目を集めるようになりました。

阪口楽選手も絶対に出場したいと話していた最後の夏の甲子園県予選は、
対加茂との2回戦で7対1、対郡上との3回戦は10対0と大差で勝ち進みますが
4回戦で海津明誠に完投するも1対2で敗れてしまいます。

県大会3位東海ベスト4というのが最高成績となり、
残念ながら甲子園出場はできませんでした。

しかし、高校での通算本塁打数が27本と、
コロナの影響で試合数が激減した中でこの数字を出したということで
どちらかというと打者として非常に高い評価を受けています。

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阪口楽のポジションは?

大型スラッガーとして注目されている阪口楽選手ですが、
先述したように投手や一塁手など守備の面でも幅広く活躍しています。

高1のときに春の岐阜大会で7番・ファーストとしてでスタメン出場しましたが、
投手として出場する機会も多いようです。

長身で肩が強く最速143km/hのストレートを武器とし、常時135km以上投げます。
変化球は縦スライダー、フォークボール、カーブです。

球速としては、縦スライダーで110~120km/h前後、フォークボールで120km/h前後、カーブは110kn/h台と緩めです。

190㎝近い阪口選手が投げるカーブは落差が大きく、
変化球の精度が上がっていると評価されています。

三振を奪える長所の一方で、
コントロールにおいてはやや四死球を出しやすいところがあります。

ヒットを打たれやすく失点が多くなってしまうので、
制球のバラつきがなくなれば投手としてますます注目されるでしょう。

しかしながら、阪口楽選手の一番の魅力はやはり打者としての実力ですね。

本人も「目標はプロ野球。でも投げるより打つ方が好き。
甘い球を必ず仕留められるようになりたい」と話しています。

投手としても打者としても成長し、
大谷二世の呼び名の通り本格’二刀流’として活躍してほしいですね。

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阪口楽のドラフト評価は?指名予想は?

阪口楽選手は9月9日にプロ志望届を提出しました。

甲子園出場経験こそありませんが、
プロスカウトは地方大会まで足繫く通い偵察しています。

最後の夏の県大会にはプロ8球団から計13人のスカウトが足を運びました。

各球団からの評価はどうでしょうか。

中日

「積極的に振っている印象で春先の状態より良くなっている。
結果は出てなくても内容を見て評価したい」

「結果については本人が一番悔しいと思う。
ただ、大事なのは秋の結果でなく、来年までにどれだけ成長できるか。
能力は相当なものがあるので、あとは確実性が出てくれば」

「投手としても見ていくが、やはり野手としての魅力を感じる選手。
まだまだじっくり見ていきたい存在」

「申告(敬遠)2つで評価はしづらいが、
(甘い球を)1球で仕留めたのはさすが」

「ポテンシャルは並外れている。どこかで爆発するでしょう」

「変化球をしっかりととらえていた。
状況に応じたバッティングができていた」

阪神

「柔らかさもあるし、逆方向にも打てる。
力強さが付いてきたら、体が大きい分、長打ももっと出る」

「打球を飛ばせる上に、柔らかさがある。
一冬超えて、もう一回り体が大きくなれば、もっとすごくなる」

「柔らかいスイングがある。レフト方向に長打を打てるのはすごいこと。
高校生で、飛距離もそうだけど、バットの出し方もマネできないモノを持っている。
体が大きいわりに合わせるのもうまい」

「打球を飛ばせる上に柔らかさがある」

「左右どちらにも長打を打てる打者は貴重。
上位候補になってくると思う」

DeNA

「プロで主軸になれる素材」

「飛ばす力はあることはもちろんだけど、
対応力もある。雰囲気は大谷選手に似ている」

「体が大きいのに柔らかい。投球にも変なクセがない」

楽天

「打席に立つ雰囲気が良い。和製長距離砲としての素質は十分にある」

「左の長距離砲として魅力的。将来的にクリーンアップを打つ素質はある」

いい打者を必要としている中日からの評価が特に高いようです。

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まとめ

今回は、

・阪口楽のプロフィールや経歴は?
・阪口楽の出身中学と成績は?
・阪口楽の高校通算成績は?
・阪口楽のポジションは?
・阪口楽のドラフト評価は?指名予想は?

についてまとめました。

いよいよ始まる高校生ドラフト、
阪口楽選手のプロ入りを是非見たいですね。

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