高橋宏斗(中京大中京)の出身地や中学校は?スカウトの評価や球速、球種まで徹底調査!

高校野球
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甲子園の常連校である中京大中京高校。
今年は新型コロナの影響により、夏の甲子園が中止となってしまいました。

しかし「2020年甲子園高校野球交流会(仮称)」が8月に開催されることになりました。

そこで今回は8月の交流試合にも出場する
中京大中京のエース、2020年ドラフトでも大注目の、
高橋宏斗選手について

・高橋宏斗の出身地やプロフィールは?
・高橋宏斗の出身中学は?中学時代の活躍は?
・高橋宏斗のスカウトの評価は?
・高橋宏斗の球速や球種・投球フォームは?

について調査してみました!

また、記事の後半では中京高校時代の貴重な動画を掲載しています。
そちらも是非、ご覧ください!

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高橋宏斗の出身地やプロフィールは?

高橋宏斗選手の出身は愛知県尾張旭市です。
尾張旭市立三郷小学校、尾張理旭市立東中学校を卒業。

5歳上のお兄さんの高橋怜介さんも野球をしており、
その影響もあったのかもしれません。

小学2年生から三郷ファイターズで野球を始めました。

持って生まれた才能も有り、
2014年小学6年生の時には中日ドラゴンズJrでも活躍しています。

現在、バッテリーを組む印出太一選手とはここで初めて一緒にプレーしました。

ちなみに、このチームに入るには選考試験が三次(!)まであり、
小6で入団しているということからも、この頃からすでに才能を開花させていたようですね。

中学では豊田リトルシニアに在籍していました。
高校は中京大中京へ入学し、大活躍を魅せています。

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高橋宏斗の出身中学は?中学時代の活躍は?

高橋宏斗の出身中学は尾張理旭市立東中学校です。

中学校時代は『豊田シニア』に所属していました。

豊田リトルシニアでは
「家族を大切にし、学業をおろそかにせず、友達はよきライバルとして全てを磨け!」
という言葉が掲げ、高校強豪校やプロ選手に排出している素晴らしいチームです。

プロ野球選手では広島の堂林翔太選手や磯村嘉孝選手が豊田シニア出身です。

高橋宏斗選手は、中学時代から最速134キロを投げていました。

それで豊田リトルシニア時代には

2016年はリトルシニア全国選抜野球大会出場(2回戦)
2017年はリトルシニア日本選手権大会(3回戦)
2017年にはリトルシニア東海連盟夏季2017で最優秀選手。

という好成績を収めていました。

中学時代から、全国に名を轟かせていたのです!

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高橋宏斗のスカウトの評価は?

中学時代からも注目を集めていた高橋選手。

高校でも全国に名を広め、当然、ドラフトでも話題になっています。

2年生秋、優勝した神宮での2回戦、
敵将である明徳義塾の馬淵監督からも絶賛されています。

一部では、直球は、あの松坂選手より良いのではと激賞もされています。
当然、各プロ球団スカウト陣からも大注目されている一人です。

巨人、中日、ヤクルト、西武、ソフトバンク、楽天、阪神のスカウトマンたちが
好印象のコメントを出しており、プロ希望であれば名前が上位に上がるでしょう。

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高橋宏斗の球速や球種・投球フォームは?

高橋宏斗選手は右投右打です。

高橋宏斗選手の球速は、MAX150キロを記録したとの情報もあります。 
180センチという長身から繰り出す、球は今後も伸びていくでしょう。 

ストレートはコンスタントに140キロ台です。

高橋宏斗選手は投球フォーム少し調整しました。

2年生秋に投球フォームを、左足を上げる時に三塁側に顔を向ける
福岡ソフトバンク・千賀選手のフォームを参考に変更しました。

「この秋の県大会から三塁へ向くようにした。本塁側に体が倒れないように。千賀選手の動画はよく見ます」

と語っていました。

高橋宏斗選手の球種は、
ストレートだけではなくスライダーやカット、ツーシーム
といった変化球も操り、制球にも高校生ながら一目置かれています。

もはやプロにならない理由はないほど!

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まとめ

いかがだったでしょうか?

愛知県出身ですが、中日に入りたくないという噂
(地元の方々からしたらちょっとさみしい話ですが)もあり
プロではなく大学進学を希望しているとの報道もあります。

高卒でプロに行くことの不安もあるようですが、
これからの流れによっては、プロ志望へシフトチェンジする可能性も
ゼロではないのではないでしょうか。

どちらにせよ、今年注目の選手であることに変わりはありません。
高橋宏斗選手の動向に、今後も注目していきたいと思います!

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