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熊本県大会高校野球2026!優勝候補予想や注目選手を徹底調査

高校野球
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高校野球の予選大会が各地で行われる夏になりました。

熊本県でも7月から熊本県大会夏の高校野球2026が開幕し甲子園大会への切符獲得を目指して熱戦が繰り広げられます。

ここでは、そんな熊本県大会高校野球2026に関する

・熊本県大会夏の高校野球2026!日程
・歴代の熊本県甲子園出場校
・熊本県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?
・熊本県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?
・熊本県大会夏の高校野球2026!注目選手は?

について、徹底調査しご紹介します。

熊本県大会夏の高校野球2026に関する優勝候補など詳しい情報を知りたい方は、ぜひ、以下の記事をチェックしてください。

また前年度の記事も残してありますので、そちらもあわせて参考にしてみてください。

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熊本県大会夏の高校野球2026!日程

今年の熊本県大会は以下の日程で行われています。

・抽選会:2026年6月18日
・日程:2026年7月7日(火)〜7月24日(金)
・会場:県営八代野球場、リブワーク藤崎台球場

1回戦 7月7日〜10日
2回戦 7月11日〜14日
3回戦 7月16日、17日
準々決勝 7月19日、20日
準決勝 7月22日
決勝 7月24日

(雨天順延あり。※1回戦は5日〜の予定でしたが、既に天候不良により7日〜となっています。)

2回戦の組み合わせを見ますと、シードの熊本工などは順当に勝利しています。

2回戦最終日の14日に、昨年優勝の東海大熊本星翔と、強豪の秀岳館が出場する予定で、順当に勝ち進めば準々決勝で対戦することになります。

これは見逃せない試合となりそうですね。

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歴代の熊本県甲子園出場校

最近10年の夏、春の甲子園出場校は以下の通りです。
こちらも参考にして頂けたら、と思います。

夏の選手権大会出場校

・2016年 秀岳館
・2017年 秀岳館
・2018年 東海大星翔
・2019年 熊本工
・2020年 コロナ禍で中止
・2021年 熊本工
・2022年 九州学院
・2023年 東海大熊本星翔
・2024年 熊本工
・2025年 東海大熊本星翔
(2018年の東海大星翔はその後東海大熊本星翔に校名変更)

春のセンバツ出場校

・2017年 熊本工、秀岳館
・2018年 出場校なし
・2019年 熊本西
・2020年 出場校なし
・2021年 出場校なし
・2022年 出場校なし
・2023年 出場校なし
・2024年 熊本国府
・2025年 出場校なし
・2026年 熊本工
(センバツは県代表を決めず、地区代表として出場するため、出場校がない年や複数校が出場する年もあります。)

10年の出場校を見ると、やはり東海大熊本星翔と、熊本工の強さが際立っています。

秀岳館は監督さんの変更などもあり、この数年は出られていませんが、実力校であることは間違いありません。

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熊本県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?

今年の甲子園に出場するかもしれない、数校をあげてみます。

九州学院

2022年夏にヤクルト・村上宗隆選手の弟である村上慶太選手らを擁して甲子園ベスト8に進出しました。

その後一時期は他校に遅れをとることもありましたが、直近では春季県大会優勝、NHK旗優勝と、夏の大会に向けて最も勢いに乗っているチーム都言えます。

非常に安定感のある投手陣を擁し、打線も1番から9番まで切れ目がなく、繋ぐ意識が徹底されていると思います。

また走攻守のバランスが良く、スキのない野球で4年ぶりの夏の頂点を狙える最有力です。

熊本工

熊本の高校野球を古くから牽引してきた大伝統校で、通称【熊工】と親しまれている公立校です。

2021年甲子園へ出場して以降、夏は遠ざかっていますが、直近の秋季県大会で優勝し、実力健在をアピールしました。

秋を制したことで夏のシードも最高位を獲得し、伝統校ならではの負けない野球がポリシーです。

勝負どころでの集中力はやはり他校にとって脅威で、公立の星として、再び深紅の大旗を掴む戦力は整っているのではないでしょうか。

東海大熊本星翔

昨年の夏の甲子園出場校であり、近年常に熊本の上位に進出し続けています。

直近の春も安定して上位に食い込んでおり、夏にピークを合わせるチーム作りが上手な印象です。

​プロ注目とされる走攻守三拍子揃った大黒柱の福島選手を筆頭に、個々のタレント力が非常に高く、連覇へ向けたポテンシャルは間違いなくトップクラスでしょう。

有明


​全国レベルではまだまだ無名ですが、昨年夏の熊本大会で準優勝を果たすなど、あと一歩で甲子園というところまで迫り続けています。

大会屈指の左腕と評される斎藤選手をはじめ、工選手など盤石の投手陣を擁しています。

好投手が複数いるというアドバンテージは凄まじく、ロースコアの接戦をモノにできる強さがあります。

文徳

一発を秘める実力校ですが、毎年上位争いには必ず絡んでくるものの、決勝や準決勝の壁に阻まれる悔しいシーズンが続いていました。

しかし、逆に言えば常に安定した実績を残している強豪であるとも言えます。。

現在のチームは過去の厳しい夏を経験しているメンバーが多く残っているのが最大の強みではないかと思います。

独特なプレッシャーに動じない精神力があり、シードを順当に勝ち上がれば、上位の倒すだけの実力を秘めているかも知れません。

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熊本県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?

上記の5校から、私が優勝候補1番近いのでは?と予想するのは、九州学院 です。

九州学院

​秋の大会こそライバルに苦汁を飲まされましたが、そこからの冬の鍛え上げと、春季県大会・NHK旗の二冠を達成したチームの完成度は本物ではないかと思います。

​現在の九州学院の強みは、伝統である粘り強い打線に加え、県内屈指の安定感を誇るディフェンス力にあります。

MAX140km/hを超える本格派左腕の福本選手を筆頭に、冬場に徹底して鍛え上げられた守備の堅実さは短期決戦でも計算ができます。

昨年の秋季大会では、熊本工に2ー6で敗れましたが、今春の県大会では、東海大熊本星翔を2ー1で破って優勝しました。

飽きの悔しさを超えて、冬に練習を積み重ねた結果の勝利だったと思います。

監督は平井誠也さんで、九州学院高校卒業後、熊本工業大(現・崇城大)を経て1995年に母校へ赴任後、長年コーチや部長を務めたあと、系列の九州学院中野球部の監督などを歴任し、2020年秋監督に就任されました。

前坂井監督のスタイルをリスペクトしつつ、今の時代に合わせた風通しの良いチーム作りを模索する現代的な指導者でもあります。

九州学院の伝統である上下関係の排除をさらに推し進め、選手が自立してのびのびとプレーできる環境を整えています。

モットーは「凡事徹底」。
挨拶や道具の整理といった当たり前のことを極めることで、野球でのスキのないプレーを生み出しているのだと思います。

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熊本県大会夏の高校野球2026!注目選手は?

ここでは将来プロのスカウトから声がかかるかもしれない逸材について、調べてみました。

福島陽奈汰(東海大熊本星翔)

・身長/体重:182cm/80kg
・ポジション:内野手
・投打:右投右打

走・攻・守の3拍子が高いレベルで揃った万能型の内野手で、昨夏の甲子園では7打数4安打と大舞台で大活躍しました。

リードオフマンとして打線を牽引する打撃センスはもちろん、スカウトが最も惚れ込んでいるのはその守備力でしょう。

福本朋胤(九州学院)

・身長/体重:177cm/76kg
・ポジション:投手
・投打:左投左打

優勝本命に挙げた九州学院で、1年夏からマウンドを任されている絶対的エースです。

140km/hを超えるキレのあるストレートに、緩急自在の変化球を織り交ぜ、打者を打ち取るサウスポーです。

ピンチになっても粘り強さとマウンド度胸があります。

本人が「熊工と有明に投げて負けているのでリベンジしたい」と語る通り、ライバルへの強い闘争心を燃やしており、この夏さらに躍進する可能性を秘めたプロ注目左腕です。

斉藤遼汰郎(有明)

・身長/体重:175cm/72kg
・ポジション:投手
・投打:左投左打

近年躍進が目立つ有明高校を支える、九州屈指の好左腕です。

球速以上にバッターが差し込まれる球持ちの良さが最大の武器の投手です。

昨秋の九州地区大会では、沖縄尚学を相手に1失点完投するなど、大舞台での能力の高さは折り紙付きです。

防御率1点台前半をキープできる安定感があり、左ピッチャー特有の絶妙なコントロールとキレの良さでスカウトから高く評価されているようです。

山本凌雅(熊本工業)

​・身長/体重:174cm/68kg
・ポジション:投手
・投打:右投右打

伝統校・熊工のマウンドを守り抜く、驚異のスタミナとコントロールを持つ右腕です。

先輩エースが故障した際、急遽マウンドを引き継いで熊本大会をほぼ一人で投げ抜き、チームを甲子園へ導いたシンデレラボーイです。

球速以上に、低めに集めるローボールヒッター泣かせの投球術が素晴らしく、甲子園でも全国屈指の強豪・広陵の強打線をギリギリまで追い詰めました。

体幹が強くマウンド上での冷静沈着さは高校生離れしており、大崩れしないクレバーな投手として注目されています。

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熊本県大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ

高校野球の強豪ひしめく熊本県大会夏の高校野球2025。

ここでは、そんな熊本県大会夏の高校野球2025の日程と組み合わせをご紹介します。

日程

2025年7月5日土曜日から7月23日水曜日

組み合わせ

熊本県大会夏の高校野球2025の組み合わせが決まり、シード校は東海大熊本星翔と専大熊本、有明、熊本工、文徳、城北、秀岳館、ルーテル学院の8校となっています。

中でも注目の組み合わせは春の県大会優勝校で2年ぶりの夏の甲子園大会出場を狙っているシード校で優勝候補の東海大熊本星翔と熊本学園大付対天草工の勝者との対戦カード。

組み合わせによっては初戦から強豪対決となる可能性が出てきます。

なお、熊本県大会夏の高校野球2025の組み合わせは、以下のサイトをご確認くださいね。

熊本県大会の組み合わせはコチラから

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熊本県大会夏の高校野球2025!出場校一覧

熊本県大会夏の高校野球2025には全59校、52チームが出場します。

ここでは、今大会に出場する全52チームを以下に全てご紹介しますね。

・熊本学園大付
・天草工
・開新
・菊池
・八代
・翔陽
・高専八代
・小国
・済々黌
・熊本一
・鎮西
・玉名工
・小川工
・人吉
・玉名
・水俣
・球磨工
・連合②
・岱志
・必由館
・南稜
・東稜
・八代東
・大津
・八代清流
・熊本
・熊本商
・天草
・阿蘇中央
・芦北
・真和
・連合③
・宇土
・熊本北
・連合①
・高専熊本
・八代工
・熊本二
・千原台
・熊本農
・熊本国府
・東海大熊本星翔
・秀岳館
・熊本西
・専大熊本
・文徳
・鹿本
・有明
・城北
・九州学院
・熊本工
・ルーテル学院

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熊本県大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?

熊本県大会夏の高校野球2025には東海大熊本星翔をはじめ多くの優勝候補がひしめいています。

ここでは、そんな熊本県大会夏の高校野球2025の優勝候補を8校を紹介します。

東海大熊本星翔

熊本県大会夏の高校野球2025の優勝候補の筆頭である東海大熊本星翔には地方大会はもちろん全国大会にも登板し注目を集めている背番号1のピッチャー水野右京選手という注目選手がいます。

水野選手は先発だけでなくリリーフとしても安定したピッチングを披露しチームの勝利に貢献。

さらに、南凛太朗選手や崎川青波選手、堀田延希選手も守備や打撃でチームを勝利へと導いています。

東海大熊本星翔は全体的に見ても経験豊富な選手が揃い攻守ともにバランスが取れていますので、実力が発揮できれば夏の甲子園大会への切符を入手することができるでしょう。

専大熊本玉名

専大熊本玉名も熊本県大会夏の高校野球2025の優勝候補としてその名があげられている高校です。

専大熊本玉名には最高球速136キロで注目されている山本吏騎選手という注目選手がおり、彼は九州大会や秋季大会などの試合で9イニングを投げ9奪三振、自責点6という成績を残すなど多くの登板試合で安定したピッチングを披露しています。

打撃面では野手の村井亮太選手という多くの試合で好打を放っている一番打者の存在が光ります。

村井選手は打撃面だけでなく走塁や守備でもチームの勝利に貢献しており、これらのチームの中心人物が活躍すれば今大会で優勝できる可能性が高くなるでしょう。

有明

有明は熊本県大会夏の高校野球2025の優勝候補。

チームには多くの試合でスタメン出場している野手の西山享太郎選手の打撃成績の高さが光ります。

その他にも打者としての存在感をいかんなく発揮している内野手の實田聡志選手や十文字彩輝選手の存在もチームにとっては欠かすことができません。

ピッチャーは工修哉選手が多くの試合で登板し重要な役割を果たし、斉藤遼汰郎選手も先発としてチームの勝利に貢献知っています。

このように有明は投打においてバランスが取れた選手層の厚いチームなので今大会で優勝するのも夢ではないと考えられています。

熊本工

熊本県大会夏の高校野球2025の優勝候補である熊本工には今大会の注目選手であるピッチャーの山本凌雅選手の存在が光ります。

山本選手の最高球速は1338キロで全国高校野球選手権熊本県大会では4試合に登板したうちの3試合で自責点0という好投を見せている選手です。

熊本工のピッチャーはそのほかにも最高球速141キロの井藤啓稀選手や最高球速145キロの幸碧唯選手がおりその威力の高い投球が注目されています。

東彰悟選手においては多彩な守備と攻撃能力の高さでチーム支えています。

これらの注目選手たちが活躍すれば夏の甲子園大会出場の可能性が高くなるでしょう。

文徳

今大会の優勝候補のうちの1校である文徳には数々の試合で安打を打ち注目されているファーストの穴見凌翔選手の存在が光ります。

攻撃面では穴見選手の他にも攻守で活躍する鹿田悠斗選手や先発投手として守りを固めている池田圭吾選手たちが数々の試合でチームを勝利へと導いています。

先発ピッチャーの池田選手だけでなく抑え投手である田代瞳真選手や竹下倫叶選手もバランスの取れた投球でチームの勝利に貢献しています。

これらの注目選手たちが好成績をあげれば夏の甲子園大会への出場切符を入手することも可能でしょう。

九州学院

今大会の優勝候補である九州学院には注目の野手である中山晴人選手がいます。

中山選手は多くの試合にスタメンとして出場し、打者としての実績を残しています。

打撃面では中山選手の他にも福原帆翔選手がその打撃力の高さで注目されており、守備においても小栁勇太選手と福本朋胤選手というピッチャーが奪三振能力の高さと安定したピッチングでチームを勝利へと導いています。

熊本県大会夏の高校野球2025でも投打でこれらの注目選手たちが活躍することがファンの間で期待されています。

秀岳館

今大会の優勝候補である秀岳館には百武大智選手と渡邉志優選手という注目されているピッチャーがいます。

百武選手は数々の試合で安定したピッチングを披露し、渡邊選手もリリーフピッチャーとして登板した試合で重要な役割を果たしています。

打撃面においては外野手の井口太翔選手や内野の要の坂口恵琉選手、ライトの福田航大選手の攻守においての活躍が光ります。

これらの注目選手たちがチームの軸となり試合をけん引していくことでチームを勝利へと導いていくことができるでしょう。

城北

熊本県大会夏の高校野球2025の優勝候補である城北には打撃でチームの勝利に貢献しているセンター村上拓哉選手や左翼の佐々木颯斗選手という注目選手がいます。

投手陣は先発が村上琥羽選手、リリーフが鳥山蒼生選手と毛利響選手が安定したピッチングを披露。

これらの選手たちが今大会で活躍すれば県予選で優勝し夏の甲子園大会出場できるでしょう。

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熊本県大会夏の高校野球2025!注目選手は?

阿蘇品陽輝(ルーテル学院)

・学年/3年
・ポジション/ピッチャー
・身長/177センチ
・体重/70キロ

今大会の注目選手であるルーテル学院の阿蘇品陽輝選手は、中学の時から熊本北部リトルシニアで野球に打ち込み、中学時代の2021年には台北国際野球大会に本九州選抜に選ばれています。

最高球速は140キロでスライダーを武器とする阿蘇品陽輝選手は高校3年の時に出場した春季大会準決勝において先発ピッチャーとしてスタメン出場し6回を投げ被安打5、8奪三振、自責点4という成績を残し、多彩な球種と伸びのある直球を武器にチームの重要な戦力として活躍している今注目の選手です。

山本吏暉(専大熊本)

・学年/3年
・ポジション/ピッチャー

山本吏暉選手は、専大熊本の今大会注目選手です。

中学時代は熊本宇城ボーイズで3年間野球に打ち込み専大熊本に進学しています。

専大熊本ではピッチャーとしてチームの勝利に貢献。

秋季九州大会では先発ピッチャーとして登板し、9奪三振を記録。

パワーのある直球と多彩な変化球を武器に強気なピッチングでチームを勝利へと導く打撃面でも一定の能力を所持している先発やリリーフ投手として活躍している選手です。

山本凌賀(熊本工)

・学年/3年
・ポジション/ピッチャー
・身長/175センチ
・体重/66キロ

熊本工の山本凌賀選手は、小学校時代からガッツ少年野球クラブで2017年から2019年まで野球に打ち込み、中学時代は熊本東リトルシニアで野球を続け熊本工に進学している選手。

最高球速は138キロで地方大会から全国大会まで8番先発ピッチャーとして複数の試合にスタメン出場しています。

全国高校野球選手権熊本大会では4試合中3試合で自責点0という好投を披露している堅実な守備が特徴のこれまでチームの勝利に大きく貢献している選手です。

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熊本県大会高校野球2024!日程

熊本県大会2024の日程は以下のようになっています。

■日程:7月6日(土)〜7月22日(月)

■会場:リブワーク藤崎台球場・県営八代野球場・山鹿市民球場

なお決勝戦は22日(月)リブワーク藤崎台球場にて、10時〜開始される予定です。

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熊本県大会高校野球2024!出場校一覧

熊本県大会2024は52チームがしのぎを削ります。
もう既に敗退してしまったチームもありますが、ご了承下さい。

・熊本国府
・玉名工
・芦北
・八代東
・城北
・翔陽
・学園大附
・連合③
・球磨工
・秀岳館
・東海大星翔
・専大熊本
・文徳
・天草工
・熊本第二
・東稜
・人吉
・高専八代
・熊本商
・済々黌
・玉名
・宇土
・真和
・岱志
・九州学院
・熊本第一
・小国
・熊本西
・鎮西
・千原台
・阿蘇中央
・熊本
・連合①
・鹿本
・上天草
・南稜
・八代工
・ルーテル学院
・熊本工
・水俣
・八代
・必由館
・小川工
・熊本農
・大津
・開新
・連合②
・天草拓心
・八代清流
・有明

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熊本県大会高校野球2024!優勝候補予想は?

年によって強豪のチームは変わりますが、ここうでは2024年の優勝候補の高校をみていきたいと思います。

熊本工

熊本工業高校は、まさに熊本県の名門強豪校と呼ばれている高校です。
高校球児たちの憧れの甲子園には、2021夏選手権大会を加えて、春夏通算43回のも出場経験があります。
素晴らしいですよね!!
監督は、田島圭介さん。自身も高校時代には投手として活躍されていた人物です。2019年から監督就任されており、選手たちとともに優勝を目指して取り組まれています。
2021年に秋の大会で延長13回の末に東海大熊本星翔高校に敗れた経験もバネにして、勢いをついています。

秀岳館

続いては、こちらも熊本県では名門といわれている、「秀岳館高校」です。
今年はメンバーの6人が熊本県内の中学出身でまさに地元愛のあるメンバーがそろっています。
監督には、解説者という経験をお持ちの鍛冶舎巧前監督が就任されています。選手たちの実力も引き出すことに長けており、
雑草のようにいつの間にか、メキメキと頭角を出してきている粘り強い高校です。
さらにメンバーにも才能あふれる選手たちが揃っており、3季連続甲子園ベスト4などの実績を残しています。

東海大熊本星翔

先ほどの熊本工業高校でもお伝えしましたが、2021チームは秋季県大会を優勝し秋季九州大会に進出された高校です。
甲子園にも春と夏を合われると通算3回出場された経験も持っています。
県外からの優秀な選手が入学されており、とくに今年は大阪から7人のも生徒が入学されており、練習に力を注いでいるようです★

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熊本県大会高校野球2024!注目選手は?

廣永 大道(熊本工業高校)

  • 学年/3年
  • ポジション/投手
  • 身長/不明
  • 体重/不明

廣永大道選手は熊本工業高校のエースです。今年5月に行われた熊本・NHK旗高校野球大会決勝で、見事な活躍ぶりを披露してくれました。
さらに、春の大会においては、球速が146キロという記録を出して、打たせて取るという多彩な投球で会場が魅了させてくれました。
熊本工業高校の監督を務めるのは、田島圭介監督。田島監督も廣永選手に期待を寄せており、細かいところでよく見て投げるようにとアドバイスされていたようです。
まさに県内での凄腕ピッチャーとして名前が挙がる廣永選手です。

緒方 士竜(ルーテル学院高校)

  • 学年/3年
  • ポジション/投手・外野手
  • 身長/170㎝
  • 体重/73kg

緒方士竜と書いて「おがた しりゅう」と読むルーテル学院高校の3年生です。
小学校時代から元岡少年スピリッツに所属して野球を続けてきました。彼の特技は「俊足」。
まさに、グランドも風のように走りこむ姿はひと際目立つ存在です。
バッティングでも、広い範囲に打ち分けることができ、3塁打は非常に多い選手としても有名です。
外野の守備や投手なで、多彩において野球のセンスがある選手として注目度が高まっている選手です。

植田 凰暉(熊本国府高校)

  • 学年/3年
  • ポジション/投手
  • 身長/181㎝
  • 体重/77kg

植田 凰暉と書いて、「うえだ ごうき」読み熊本国府高校3年生選手です。
彼の魅力といえば、ピッチングの際に打者に一度背中を向けて横手から投げるトルネード投法をする投手です。
私も初めて知りましたが、このトルネード投法は、球持ちが長くなるためリリースポイントがわかりにくく打者から見て打ち難いのが特徴のようです。
2024年のセンバツ高校野球では、素晴らしいピッチングを披露してくれて、自責点0という成績を残しています。
体格の181㎝の高い身長を活かしたフォームはまだまだ伸びしろがある選手として注目されています。

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熊本県大会高校野球2025!まとめ

ここまで熊本県大会夏の高校野球2026に関する

・熊本県大会夏の高校野球2026!日程
・歴代の熊本県甲子園出場校
・熊本県大会夏の高校野球2026!優勝候補は?
・熊本県大会夏の高校野球2026!優勝予想は?
・熊本県大会夏の高校野球2026!注目選手は?
・熊本県大会夏の高校野球2025!日程や組み合わせ
・熊本県大会夏の高校野球2025!出場校一覧
・熊本県大会夏の高校野球2025!優勝候補予想は?
・熊本県大会夏の高校野球2025!注目選手は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

熊本県大会夏の高校野球2026には全54チームが出場し、昨年度制覇した東海大熊本星翔などの優勝候補がひしめき合っています。

どのチームが優勝し甲子園行きの切符を入手することができるのか、開幕日である7月7日から決勝の7月24日まで試合展開から目が離せそうもありませんね!

注目していきましょう。

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