広島カープ戦力外通告を予想!【2021-2022年】

プロ野球
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2021年10月に入り戦力外通告の通達が始まりました。

既に複数球団で発表されましたが、
広島カープでも多くの選手が戦力外を通告されると思います。

そこで今回は、

・広島カープ戦力外通告を予想!投手
・広島カープ戦力外通告を予想!野手
・広島カープ戦力外通告された選手一覧
・広島カープ戦力外通告を予想!まとめ

を紹介します。

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広島カープ戦力外通告を予想!投手

99 ネバラスカス

リトアニア史上初のメジャーリーガーとして注目を集めた最速154㌔右腕ですが、
制球難に苦しみ2.2イニングで5四死球・3失点と悲惨な成績。

二軍でも31イニングで23四死球と改善は見られず、
7000万近い年俸もネックなためリリースが妥当だと予想されます。

70 スコット

こちらはNPB史上初の南アフリカ出身で注目を集めた右腕。

1年目の昨季は防御率15.75と悲惨な数字でしたが、
減俸を受け入れ契約更新を決断しました。

しかし今季は一軍登板無く、
9月18日に帰国したと報道され再来日は無い模様です。

流石に3年の契約は無いと思われ、
そのまま自由契約・退団の流れになるでしょう。

23 薮田和樹

2017年に15勝をあげ、最優秀賞防御率も獲得し
オールスターにも選出されるなど
広島のエースとなった右腕も戦力外の可能性が高いでしょう。

ストレートの球威とツーシームのコンビネーションで
打者をねじ伏せる投球スタイルでしたが、
2018年を境にストレートの球威が落ち極度の制球難も発症。

ここ4年間は一軍の戦力になっておらず、
来年30歳という年齢も考えるとリリースもやむを得ないでしょう。

64 中村恭平

2019年に43登板とブルペンを支え、
昨季も14試合ながら防御率0点台と安定した投球をしていましたが、今季は一軍登板ゼロ。

二軍でも14試合に登板し防御率7.64と成績を落としています。

もう1年猶予を与える可能性も十分ありますが、
リリースされてもおかしくないでしょう。

17 岡田明丈

2015年ドラフトで1位指名を受け入団した右腕。

17年に12勝をあげ一気にブレイクを果たしましたが昨季、
今季ここまで一軍登板はありません。

二軍でも防御率4点台後半と復調の兆しは見られず
今季限りでのリリースが妥当でしょう。

41 矢崎拓也

2017年のプロ初登板であわやノーヒットノーランという
快投を演じ一躍全国に名を広げました。

しかし、その後は制球難が響き
プロ初登板時の1勝のみという結果に終わっています。

二軍では防御率2点台と安定していますが、
今季一軍では防御率11点台と崩壊。

二軍でのイニングイーターとしては非常に戦力ですが、
ここ数年の一軍での成績を見るとリリースもやむを得ないと思います。

47 山口翔

2017年に熊本工業からドラフト2位で入団した未来のエース候補。

しかし、制球難が非常に深刻で今季二軍で8イニングを投げ四死球は9。
防御率は14.63とチーム最低の数字をたたき出してしまいました。

まだ22歳と若いため育成契約という可能性もありますが、
どちらにせよ戦力外を通告されるでしょう。

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広島カープ戦力外通告を予想!野手

45 桒原樹

2014年に常葉菊川高校からドラフト5位で入団。

今年7年目になりましたが一軍出場は通算3試合で0安打。

今季二軍でも打率.240と低迷しており、
小園や羽月、林といった高卒組みが台頭してした為非常に厳しい状況です。
リリースの可能性が高いでしょう。

50 高橋大樹

2012年ドラフトで1指名を受け入団。

今季9年目ですが、ここまで一軍出場は無く二軍でも打率1割台と低迷。

コロナのクラスターで大幅な登録入れ替え時にも一軍昇格出来ず
今季限りでのリリースが濃厚でしょう。

10 クロン

長打力を期待され今季入団した助っ人。

直球には強いですが、日本人特有の変化球に対応できず
打率.231 本塁打6本と物足りない成績です。

二軍でも打率2割台前半と改善が見られず、
年俸も8400万と非常に高給なため
今季限りでのリリースはやむを得ないでしょう。

広島東洋カープの2021ドラフト結果が出ました!

1.黒原拓未・投手(関西学院大)
2.森翔平・投手(三菱重工West)
3.中村健人・外野手(トヨタ自動車)
4.田村俊介・投手(愛工大名電高)
5.松本竜也・投手(Honda鈴鹿)
6.末包昇大・外野手(大阪ガス)
7.髙木翔斗・捕手(県立岐阜商業高)

育成
1.新家颯・投手(田辺高)
2.前川誠太・内野手(敦賀気比高)
3,中村来生・投手(高岡第一高)
4.坂田怜・投手(中部学院大)

これだけの選手が入団する可能性がありますので
戦力外通告が大量になされると予想されます。

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広島カープ戦力外通告された選手一覧

広島カープは2021年10月14日、以下の6選手に来季の戦力外を通達しました。
 
今村猛投手(30)

中村恭平投手(32)

鈴木寛人投手(20)

行木俊投手(20)

佐々木健投手(22)

畝章真投手(26)

今村猛投手は2009年にドラフト1位で入団し、
2016~2018年のリーグ3連覇の立役者となりましましたが、
今季は1軍に昇格できませんでした。

大瀬良大地投手は同学年で
ふたりは2009年、高校3年の夏に長崎大会準々決勝で投げ合いました。

そんな大瀬良大地投手は今日の登板で、
今村猛投手の登場曲をかけてマウンドと打席に立ちました。

「同郷ということもありますし、特別な思いが彼にはある。いろんな思いがあった中で、今日は使わせてもらいたいなと思って使わせてもらいました」

カープからいなくなってしまうのは、寂しいですね。

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広島カープ戦力外通告を予想!まとめ

ここまでで

・広島カープ戦力外通告を予想!投手
・広島カープ戦力外通告を予想!野手
・広島カープ戦力外通告された選手一覧
・広島カープ戦力外通告を予想!まとめ

について紹介してきました。

以上10人が広島東洋カープの戦力外通告予想です。

広島カープは今季ここまで5位と低迷しており、最下位とも1ゲーム差。
3連覇を果たした全盛期とは程遠いチーム状況です。

佐々岡監督の退任という報道も出ておりますし、
血の入れ替えのため大量解雇という可能性もあるでしょう。

選手には最後まで悔いのないようにプレーをして頂きたいです。

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