西川僚祐(東海大相模)の経歴や出身中学は?スカウトの評価や通算本塁打まで徹底調査!

高校野球

皆さん西川僚祐(にしかわりょうすけ)選手をご存じでしょうか?
東海大相模高校の恵まれた体格を誇る、右の強打者

ボールを飛ばす力という点では全国でも指折りの選手です。
1年の夏から背番号15番でベンチ入りをし、4番起用を経験しています。

ドラフト候補としても期待されている今注目の選手です。

今日は

・西山僚祐の経歴やプロフィールは?
・西山僚祐の出身中学は?中学時代の活躍は?
・西山僚祐のスカウトの評価は?
・西山僚祐の通算本塁打は?そのパワーの秘密は?

について調べていきます。

また記事の後半では西山僚祐選手のホームラン動画も載せていますので、
こちらもチェックしてみてください。

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西川僚祐の経歴やプロフィールは?

お名前は西川僚祐(にしかわ りょうすけ)選手です。

【出身】千葉県船橋市生まれ
【身長体重】186㎝ 95㎏
【生年月日】2002年4月19日(18歳)
【投打】右投げ右打ち
【ポジション】 外野手
【所属】東海大相模高等学校
【50m走】6秒05

古和釜小学校1年から軟式野球を始め
6年生の時には船橋市の地域選抜メンバーに選ばれていたようです。

小学生のころから才能を発揮していたようですね。

古和釜中学校進学後は強豪硬式野球チームである
佐倉シニアに入団し、中学3年には4番、主将を務めました。

中学校三年夏に中学硬式野球の全国大会である
ジャイアンツカップ決勝戦(東京ドーム)では
逆方向にホームランを放ち、チームを優勝に導きました

中学生でプロ野球の球場である東京ドームで、
しかも逆方向にホームランを放つということは
当時からとてもポテンシャルの高い選手だったということが
わかりますね。

東海大相模高校では一年夏から背番号15でベンチ入りを果たし、
1回戦目の厚東戦に代打として出場しました。

公式戦での第一打席として注目を浴びましたが、
結果は敬遠でした。

すでに警戒される選手だったということがわかる
デビュー戦のエピソードですね。

一年生の夏の2回戦目では4番レフトで初のスタメン出場をします。

その試合では2安打2四球を記録し、
この2本の安打のうち1本は場外ホームランを放ち、
チームの勝利に貢献したスタメンデビューとなりました。

2年春の県大会では場外ホームランを放ち
規格外のパワーを見せつけました。

夏の選手権予選では、打率4割を超える成績で
チームを甲子園出場へ導きました。

しかし甲子園ではノーヒットに終わり、
チームは3回戦敗退となりました。

自身の課題が浮き彫りになった不発に終わった甲子園となったようです。

続く秋季大会では県大会優勝し、関東大会でも
ホームランを放つなどチームのベスト4入りに貢献しました。

素晴らしい功績を残しておりますが、
ホームランはレフト方向に偏っており、
外のボールには強く踏み込めない場面も目立つなど、
まだ課題があるのも事実なようです。

しかし持ち前の長打力を生かし、
これからまだまだ伸びしろのある期待の選手ですね。

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西川僚祐の出身中学は?中学時代の活躍は?

西川良助選手は、船橋市立古和釜中学校出身
中学校時代の所属チームは千葉の名門、佐倉シニアでした。

中学校1年の時点で身長が180㎝近くあったようで、
すでに長打力はずば抜けたものだったようです。

中学校の頃からテレビのスポーツ番組で取り上げられるほど
規格外の強打者として注目されていたようです。

天性の才能を感じますね。

3年の時に4番主将を務め、
2017年3月31日、舞洲ベースボールスタジアム(大阪市)で行われた
第23回日本リトルシニア全国選抜野球大会で、全国優勝しています。

続く2017年8月8日、神宮球場で行われた
第45回リトルシニア日本選手権大会決勝で
佐倉シニアは6-5で世田谷西(関東)に惜敗しています。

その悔しさを晴らすように、8月19日に東京ドーム行われた
第11回全日本中学野球選手権大会、ジャイアンツ杯決勝で
佐倉シニアは7-3で小山ボーイズ(栃木)を下し、優勝を果たしました。

決勝戦では3-1と2点ビハインドで迎えた終盤6回、
西川僚祐選手は2ランを東京ドーム右翼ポール際に放ちました。

以上、年間で3回ある全国大会で、
佐倉シニアは2回の優勝、1回の準優勝という輝かしい功績を
収めました。

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西川僚祐のスカウトの評価は?

プロ野球スカウト陣からも中学時代から注目を集めていた
のは言うまでもありません。

自らも東海大相模OBである
DeNAの稲嶺茂夫スカウト(40歳)は

「末恐ろしい。右の大打者といえば、清原選手や落合さん。
彼はそうなれる素質がある。」

と語られています。

そんな指名確実な西川選手を指名する球団はどこでしょうか?

巨人が有力候補のようです。

理由は東海大相模は巨人、原辰徳監督の母校であり
巨人には東海大OB、関係者の選手が5人在籍しています。

巨人にとって、東海大出身者は一大勢力のようです。

西川選手にとってもジャイアンツは特別なチームで
千葉県佐倉市の英雄である長嶋茂雄さんが所属していた
ジャイアンツであると思われます。

ですが、おそらく巨人以外のチームも西川選手は
喉から手が出るくらいほしい選手と思われますので
どこから指名がかかってもおかしくないですね。

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西川僚祐の通算本塁打は?そのパワーの秘密は?

西川選手の通算本塁打は
今プロが注目している同チームの西村崇嘉選手、
鵜沼魁斗選手らを上回る通算51本塁打(秋の県大会終了時点)です。

186㎝、95㎏という高校生離れした体格から放たれるパワーある
打撃が魅力の西川選手。

力強く振り切るスイングから強い打線を放つ、
規格外の飛距離を誇るスラッガーです。

昨年末最後の練習を終えた西川選手は
「質、量、両方を求めてやりました」と語りました。

10日間にわたった冬季強化練習最終日のランニングでは
同じくドラフト候補の山村、鵜沼と常に先頭を走り
「自分たちの代。引っ張っていかないと」と
熱い闘志を見せてくれました。

天性のものに加え、この熱い気持ちを持ってのトレーニング
の成果が西川選手のあのパワーにつながっているんですね。

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まとめ

ここまでで

・西山僚祐の経歴やプロフィールは?
・西山僚祐の出身中学は?中学時代の活躍は?
・西山僚祐のスカウトの評価は?
・西山僚祐の通算本塁打は?そのパワーの秘密は?

についてご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

2019秋季大会の通算成績は打率、長打率、出塁率どれを
とってもドラフト候補としては申し分のない成績を残されています。

日ハムの清宮選手が記録している
高校通算本塁打記録更新にも期待が持てますね。

ドラフト上位指名確実ですので、これからの
西川僚祐選手にますます期待です。

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