オリックス戦力外通告を予想!【2021-2022年】

プロ野球
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プロ野球は2021年10月4日より各球団、
戦力外通告の発表が解禁になりました。

ここまで8球団が発表していて、
オリックスも戦力外通告を発表しました。

第二期間も設けられているため
オリックスでは今後増えていくと予想されます。

そこで今回は

・オリックス戦力外通告を予想!投手【2021-2022年】
・オリックス戦力外通告を予想!野手【2021-2022年】
・オリックス戦力外通告された選手一覧
・オリックス戦力外通告を予想!まとめ

を紹介します。

オリックスは既に複数選手の戦力外通告を発表しているため、
今後、戦力外通告が予想される選手の名前を挙げます。

また、現時点での戦力外通告を受けた選手についてもまとめたいと思います。

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オリックス戦力外通告を予想!投手【2021-2022年】

58 金田和之

2017年に糸井嘉男選手の阪神へのFA移籍に伴う人的補償で加入しました。

移籍初年度の2017年に34試合に登板して期待に答えましたが、それ以降は下降線。

今シーズンは競った展開での登板も多かったですが、
9試合に登板して防御率4.35と結果を出すことはできませんでした。

二軍では防御率2.03と優秀な成績を残していますが来季は32歳。

一軍での実績も乏しく、ドラフト次第ではリリースの可能性もあります。

56 スパークマン

ロイヤルズ・ブルージェイズと渡り
今季途中から日本球界へと挑戦した身長189cmの大型右腕。

ですが、5試合に登板して防御率は7.31と散々な成績です。

ストレートとスライダーしか頼れる球種がなく、
16イニングで8四死球と制球にも難点。

二軍でも防御率12.60と炎上しており今季限りでの退団が濃厚とされています。

59 バルガス

こちらも今季途中に独立リーグから補強した助っ人外国人。

二軍での初登板で3.2イニングを7奪三振と圧巻の投球を見せ
一気に一軍昇格を果たしました。

ですが、5試合で防御率11.00と結果を残すことはできず。

そのまま怪我離脱となり復帰の目処は立っていません。

二軍での投球内容が素晴らしかったため
もう1年猶予を与える可能性もありますが、
ドラフトや新外国人の動向次第ではリリースもやむを得ないでしょう。

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オリックス戦力外通告を予想!野手【2021-2022年】

36 山足達也

社会人野球の名門・HONDAから2017年ドラフトで7位指名で入団しました。

立ち位置としてはサブ内野手ですが、そのポジションには大城が在籍。

またショートを守ることができず、打率も.182と厳しい成績。
二軍でも打率.247と物足りません。

残り期間での活躍が物を言うでしょう。

94 岡崎大輔

名門・花咲徳栄高校からドラフト3位で入団した5年目の内野手です。

入団1年目に早速一軍登録され初安打も放ちましたが、それ以降は1度も出番無し。
今季も二軍で打率1割台と低迷しており昇格が無いのは妥当でしょう。

また、内野には10代で2桁本塁打を放った紅林や、ドラ1の太田椋、
ベテランの安達など層が厚い為リリースもやむを得ないでしょう。

10 アンドリュー ジョーンズ

アメリカ代表にも選ばれたスーパースターですが、
昨季・今季ともに期待された成績は残せていません。

打率は2割中盤で守備も厳しく年俸は4億5000万と超高額。

先日、諸事情で帰国してしまいましたが
このまま退団の可能性も高いでしょう。

5 西野真弘

一軍通算457試合出場・384安打と実績のあるベテランですが、
戦力外の危機が迫っています。

今季は一軍で打率.146と結果を残せず、
宜保ら若手にユーティリティのポジションも奪われました。

二軍でも打率2割台前半と厳しい成績が続いており、
中川がセカンド挑戦。

今季限りでのリリースはやむを得ないでしょう。

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オリックス戦力外通告された選手一覧(2021年10月9日現在)

オリックスは以下の8選手に対して戦力外を通告しました。

13 吉田一将

JR東日本から2013年にドラフト1位指名で入団しました。

身長191cmと角度を活かしたフォームで
ルーキーイヤーに5勝と幸先の良い出だし。

3年目には中継ぎに転向し54試合に登板するなど、
チームを支えていましたが近年は登板数が激減。

今季は一軍昇格できず戦力外が通告されてしまいました。

15 荒西祐大

2018年にホンダ熊本からドラフト6位指名で入団しました。

本格派サイドスロー、26歳での指名のため即戦力として期待されていましたが、
2年ともに防御率5点前後と結果を出せず。

今季はここまで一軍登板ゼロに終わっておりリリースが決定してしまいました。

39 飯田優也

2012年に育成ドラフト3位でソフトバンクに入団。

そこからトレードで阪神、オリックスへと移籍して来ました。

ソフトバンク時代の2015年には35試合に登板と一気にブレイクを果たしましたが、
ここ4年間は防御率10点を越すなど思い通りのピッチングが出来ていませんでした。

61 鈴木優

都立高校出身のプロ野球選手として一時有名になりました。

ルーキーイヤーにいきなり一軍登板を果たしますが、
一死しか取れずノックアウトに。

そこから昨季は13試合の登板と数字を伸ばしますが
防御率は6点台と結果は残せませんでした。

今季、二軍では好調なものの一軍では防御率9.00と改善が見られず
リリースに至ったと思われます。

95 神戸文也

2016年育成ドラフト3位で立正大学から入団しました。

2019年に初登板を果たし、そのまま19試合に登板。
防御率も3.86と結果を残しました。

しかし、昨季は一軍で防御率9.53、
今年は一軍登板無しという結果に終わっており戦力外が通告されました。

61 榊原翼

こちらは育成再契約のための戦力外通告です。

浦和学院高から育成ドラフト2位でオリックスに入団。

2018年にプロ初登板を果たすと、
翌年19年には13試合に登板して防御率2.72と期待に応えました。

しかし、今季は1試合の登板に留まっており
育成再契約が提示された模様です。

123 稲富宏樹

2017年育成ドラフト1位でオリックスに入団しました。

強肩が持ち味で未来の正捕手候補と期待されていましたが、打撃に難が。
今季も二軍で打率.182と苦しんでおりリリースが決定しました。

016 古長拓

27歳で育成指名という前代未聞のドラフトで昨季話題になりました。

「秘密兵器」や「選手の手本」などと様々な憶測を呼びましたが
打率.125と成績を残せず1年で解雇となりました。

本人は野球にケジメを付けると現役引退を決断したようです。

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オリックス戦力外通告を予想!まとめ

ここまでで

・オリックス戦力外通告を予想!投手【2021-2022年】
・オリックス戦力外通告を予想!野手【2021-2022年】
・オリックス戦力外通告された選手一覧
・オリックス戦力外通告を予想!まとめ【2021-2022年】

について紹介してきました。

以上がオリックスの戦力外予想、戦力外通告が発表された選手のまとめでした。

先日発表された支配下選手の戦力外は投手だけだった為、
今後ドラフト後にも野手も含めた戦力外が通告される予想です。

またオリックスでは、西浦颯大選手の引退も発表されました。

西浦選手は2017年にドラフト6位で明徳義塾高校から入団。
ルーキーイヤーに一軍初安打を放ち2年目には開幕スタメンも勝ち取りました。

しかし昨年、国指定の難病「両側特発性大腿骨頭壊死症」を発症。

昨年12月と今年2月に手術を受け、懸命なリハビリも行いましたが
8月に状態が悪化していることが発覚し、引退を決断されました。

オリックスは西浦選手の為にも優勝して欲しいですね。

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