オリックス戦力外通告を予想!【2022-2023年】結果速報や今後の動向は?

プロ野球
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プロ野球は2022年10月3日より各球団、
戦力外通告の発表が解禁になりました。

オリックスも戦力外通告を発表しました。

第二期間も設けられているため
オリックスでは今後増えていくと予想されます。

そこで今回は

・オリックス戦力外通告を予想!投手2022
・オリックス戦力外通告を予想!野手2022
・オリックス戦力外通告された選手一覧2022
・オリックス戦力外通告を予想!投手2021年
・オリックス戦力外通告を予想!野手2021年
・オリックス戦力外通告された選手一覧
・オリックス戦力外通告を予想!まとめ

を紹介します。

オリックスは既に複数選手の戦力外通告を発表しているため、
今後、戦力外通告が予想される選手の名前を挙げます。

また、現時点での戦力外通告を受けた選手についてもまとめたいと思います。

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オリックス戦力外通告を予想!投手2022

海田智行 35歳

 
プロ11年目 年俸2200万円
日本生命⇒オリックス

リリーバーとして活躍しておりましたが、年々出場試合数は減ってきました。
昨シーズンは防御率が2点台でしたが、16登板に終わりました。

今季に関しては、1軍では登板がなく、
2軍では39登板36.1イニング0勝2敗 防御率3.72
という結果になりました。

2軍では悪くない活躍をしていましたが、なかなか1軍に呼ばれないということ、また年齢的にも35歳とベテランになってきていることから、実績を残してきた選手ではありますが、危ない立場にある選手です。

中村勝 30歳

プロ11年目 年俸600万円
日本ハム⇒メキシカンリーグ⇒オリックス

先発投手として活躍してきましたが、近年では活躍がなく、日ハムからリリースされた後、メキシカンリーグへ。

メキシカンリーグでの活躍が目に留まり、今季からオリックスに来た選手ですが、
今季1軍での成績は、3登板6.1イニング0勝1敗 防御率8.53と1軍では結果を残せませんでした。

2軍では、20登板95.1イニング5勝7敗 防御率4.25とあまりいい成績ではありませんが、95.1イニングということで、2軍でのイニング数は多くなっています。

ただ、1軍での活躍が見られなかったことと、年齢的にも30歳ということで、リリースの可能性は高くなってくると思われます。

齋藤綱記 25歳

プロ8年目 年俸1300万円
北照高校⇒オリックス

2020年は32試合に登板しましたが、昨年はわずか4登板、
今季1軍での結果は5登板5.1イニング 防御率6.75、
2軍では49登板40.1イニング 防御率2.45

昨年も2軍では素晴らしい活躍をしており、環境わ変えれば、もっと活躍が見られるのではないかということから、度々トレード候補に上がっていますが、高卒8年目でなかなか目がでていないということから、危ない立場になってきています。

現役ドラフトの可能性もある選手です

澤田圭佑 28歳

プロ6年目 年俸1700万円
大阪桐蔭⇒立教大学⇒オリックス

リリーフとして実績があり、昨シーズンは14登板のみでしたが防御率3点台と、安定したピッチングをしてきた選手です。

ただ、今季1軍での登板はなく、2軍では1登板のみ。防御率は27.00
また、6月にトミージョン手術は受けたのが発表されました。

オリックスは基本的にトミージョン手術を受けた人は、育成落ちとなるので、澤田選手の育成落ちはほぼ確定と思われます。

漆原大晟

プロ4年目 年俸2000万円
新潟医療福祉大学⇒オリックス

2020年は22登板、2021年は34登板でしたが
今季1軍での登板はありませんでした。

2軍では、39登板43イニング防御率6.07と、良かった時の成績ではなくなってきており、育成出身ということもあり、再び育成落ちの可能性は低くないのかなと思います。

前佑囲斗 21歳

プロ3年目 年俸550万円
津田学園高校⇒オリックス

プロ3年目ではありますが、3年間で1軍での登板は無く、
2軍では、13登板12.1イニング 防御率7.30と2軍でも成績を残せず、

昨年、一昨年は2軍でもそこそこの成績でしたが、今季は成績が残せませんでした。
まだ早い気もしますが、オリックスは見切りが早いため立場的にも危なく、育成落ちの
可能性は高いのかなと思います。

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オリックス戦力外通告を予想!野手2022

西村凌 26歳

プロ5年目 年俸1000万円
スバル⇒オリックス

バッティングで定評がある外野手で、
今季の1軍での成績は、45打席6安打 打率.140

打率は少し低いですが、終盤になってきていいところ打ったり、対左投手が得意であること、安打の6安打中5安打が2塁打ということが目立ちました。

2軍での成績は、110打席26安打 打率.302と2軍ではしっかりと打てた結果となりました。

今年の8月末までは、戦力外を予想されていた選手でしたが、そこから1軍でいいところで安打があったので、徐々に評価が上がってきました。

ただ、西村選手以外の外野手がなかなか切りにくいところがあり、ある程度1軍で頑張っていましたが、打率の低さや、月間の成績を見ても決して良くはないため、打力はある程度高い選手ではありますが、長打があまりないところも魅力としてかけているところになってくるのかなと思います。

大下誠一郎 24歳

プロ3年目 年俸900万
白鷗大学⇒オリックス

今季の1軍での成績は、10打席2安打 打率.250、

2軍では、210打席45安打 打率.263と決して悪い成績ではありませんでしたが、
あまり1軍での出場機会は無かったので、少し厳しい立場です。

2軍では打っているので、1軍で戦力になっている選手がリリースされる可能性、
もしくは、大下選手の育成再契約の可能性があります。

佐野如一 24歳

プロ2年目 500万
仙台大学⇒オリックス

まだ2年目の選手ですが、1年目の開幕直前に支配下を勝ち取りましたが、
今季1軍での成績は、2打席のみと結果がでませんでした。

2軍での成績は、295打席50安打打率.202と、なかなか厳しい結果となりました。
2年目とはいえ、厳しい立場にあり、支配下から外れ、育成落ちの可能性は大いにあると思われます。

宜保 翔 21歳

プロ4年目 年俸600万円
KBC学園未来高校⇒オリックス

守備に定評がありますが、バッティングはなかなか1軍では通用せず、
今季1軍での成績は、34打席5安打 打率.172
2軍では174打席39安打 打率.255となりました。

守備が上手い選手なので、これからしっかりと育てていきたい選手ではありますが、枠数に限りがある関係で、宜保選手を落とすのではないかなと思います。

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オリックス戦力外通告された選手一覧2022

オリックスは10月4日に沢田圭佑投手(28)、谷岡楓太投手(21)、松山真之投手(22)、榊原翼投手(24)、鶴見凌也捕手(20)、広沢伸哉内野手(23)の6選手に、戦力外通告をしました。

10月21日現時点での戦力外通告の一覧です。

西村凌外野手(26=17年5位)→戦力外通告→未定

椋木蓮投手(22=21年1位)→戦力外通告→育成契約打診

増井浩俊投手(38=09年5位で日本ハム)→戦力外通告→現役続行希望

富山凌雅投手(25=18年4位)→戦力外通告→育成契約打診

中村勝投手(30=09年1位で日本ハム)→戦力外通告→現役続行希望

中川颯投手(23=20年4位)→戦力外通告→育成契約打診

海田智行投手(35=11年4位)→戦力外通告→現役続行希望

沢田圭佑投手(28=16年8位)→戦力外通告

谷岡楓太投手(21=19年育成2位)→戦力外通告

松山真之投手(22=19年育成8位)→戦力外通告

榊原翼投手(24=16年育成2位)→戦力外通告

鶴見凌也捕手(20=19年育成5位)→戦力外通告

広沢伸哉内野手(23=17年7位)→戦力外通告

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オリックス戦力外通告を予想!投手2021年

58 金田和之

2017年に糸井嘉男選手の阪神へのFA移籍に伴う人的補償で加入しました。

移籍初年度の2017年に34試合に登板して期待に答えましたが、それ以降は下降線。

今シーズンは競った展開での登板も多かったですが、
9試合に登板して防御率4.35と結果を出すことはできませんでした。

二軍では防御率2.03と優秀な成績を残していますが来季は32歳。

一軍での実績も乏しく、ドラフト次第ではリリースの可能性もあります。

56 スパークマン

ロイヤルズ・ブルージェイズと渡り
今季途中から日本球界へと挑戦した身長189cmの大型右腕。

ですが、5試合に登板して防御率は7.31と散々な成績です。

ストレートとスライダーしか頼れる球種がなく、
16イニングで8四死球と制球にも難点。

二軍でも防御率12.60と炎上しており今季限りでの退団が濃厚とされています。

59 バルガス

こちらも今季途中に独立リーグから補強した助っ人外国人。

二軍での初登板で3.2イニングを7奪三振と圧巻の投球を見せ
一気に一軍昇格を果たしました。

ですが、5試合で防御率11.00と結果を残すことはできず。

そのまま怪我離脱となり復帰の目処は立っていません。

二軍での投球内容が素晴らしかったため
もう1年猶予を与える可能性もありますが、
ドラフトや新外国人の動向次第ではリリースもやむを得ないでしょう。

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オリックス戦力外通告を予想!野手2021年

36 山足達也

社会人野球の名門・HONDAから2017年ドラフトで7位指名で入団しました。

立ち位置としてはサブ内野手ですが、そのポジションには大城が在籍。

またショートを守ることができず、打率も.182と厳しい成績。
二軍でも打率.247と物足りません。

残り期間での活躍が物を言うでしょう。

94 岡崎大輔

名門・花咲徳栄高校からドラフト3位で入団した5年目の内野手です。

入団1年目に早速一軍登録され初安打も放ちましたが、それ以降は1度も出番無し。
今季も二軍で打率1割台と低迷しており昇格が無いのは妥当でしょう。

また、内野には10代で2桁本塁打を放った紅林や、ドラ1の太田椋、
ベテランの安達など層が厚い為リリースもやむを得ないでしょう。

10 アンドリュー ジョーンズ

アメリカ代表にも選ばれたスーパースターですが、
昨季・今季ともに期待された成績は残せていません。

打率は2割中盤で守備も厳しく年俸は4億5000万と超高額。

先日、諸事情で帰国してしまいましたが
このまま退団の可能性も高いでしょう。

5 西野真弘

一軍通算457試合出場・384安打と実績のあるベテランですが、
戦力外の危機が迫っています。

今季は一軍で打率.146と結果を残せず、
宜保ら若手にユーティリティのポジションも奪われました。

二軍でも打率2割台前半と厳しい成績が続いており、
中川がセカンド挑戦。

今季限りでのリリースはやむを得ないでしょう。

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オリックス戦力外通告された選手一覧(2021年11月6日現在)

オリックスは以下の8選手に対して戦力外を通告しました。

13 吉田一将

JR東日本から2013年にドラフト1位指名で入団しました。

身長191cmと角度を活かしたフォームで
ルーキーイヤーに5勝と幸先の良い出だし。

3年目には中継ぎに転向し54試合に登板するなど、
チームを支えていましたが近年は登板数が激減。

今季は一軍昇格できず戦力外が通告されてしまいました。

15 荒西祐大

2018年にホンダ熊本からドラフト6位指名で入団しました。

本格派サイドスロー、26歳での指名のため即戦力として期待されていましたが、
2年ともに防御率5点前後と結果を出せず。

今季はここまで一軍登板ゼロに終わっておりリリースが決定してしまいました。

39 飯田優也

2012年に育成ドラフト3位でソフトバンクに入団。

そこからトレードで阪神、オリックスへと移籍して来ました。

ソフトバンク時代の2015年には35試合に登板と一気にブレイクを果たしましたが、
ここ4年間は防御率10点を越すなど思い通りのピッチングが出来ていませんでした。

61 鈴木優

都立高校出身のプロ野球選手として一時有名になりました。

ルーキーイヤーにいきなり一軍登板を果たしますが、
一死しか取れずノックアウトに。

そこから昨季は13試合の登板と数字を伸ばしますが
防御率は6点台と結果は残せませんでした。

今季、二軍では好調なものの一軍では防御率9.00と改善が見られず
リリースに至ったと思われます。

95 神戸文也

2016年育成ドラフト3位で立正大学から入団しました。

2019年に初登板を果たし、そのまま19試合に登板。
防御率も3.86と結果を残しました。

しかし、昨季は一軍で防御率9.53、
今年は一軍登板無しという結果に終わっており戦力外が通告されました。

61 榊原翼

こちらは育成再契約のための戦力外通告です。

浦和学院高から育成ドラフト2位でオリックスに入団。

2018年にプロ初登板を果たすと、
翌年19年には13試合に登板して防御率2.72と期待に応えました。

しかし、今季は1試合の登板に留まっており
育成再契約が提示された模様です。

123 稲富宏樹

2017年育成ドラフト1位でオリックスに入団しました。

強肩が持ち味で未来の正捕手候補と期待されていましたが、打撃に難が。
今季も二軍で打率.182と苦しんでおりリリースが決定しました。

016 古長拓

27歳で育成指名という前代未聞のドラフトで昨季話題になりました。

「秘密兵器」や「選手の手本」などと様々な憶測を呼びましたが
打率.125と成績を残せず1年で解雇となりました。

本人は野球にケジメを付けると現役引退を決断したようです。

その他、戦力外通告、自由契約選手

金田和之投手(31=12年5位で阪神)→戦力外通告→現役続行希望

勝俣翔貴内野手(24=19年5位)→戦力外通告→育成契約打診

広沢伸哉内野手(22=17年7位)→戦力外通告→育成契約打診

岡崎大輔内野手(23=16年3位)→戦力外通告→未定

※近藤大亮投手(30=15年2位)→戦力外通告→育成再契約の見込み

※東晃平投手(21=17年育成2位)→戦力外通告→育成再契約の見込み

※フェリペ捕手(22=17年育成4位)→戦力外通告→現役続行希望

※佐藤優悟外野手(24=19年育成7位)→戦力外通告→現役続行希望

※田城飛翔外野手(22=16年育成3位でソフトバンク)→戦力外通告→現役続行希望

※西浦颯大外野手(22=17年6位)→現役引退

ロメロ外野手(33)→自由契約

ディクソン投手(36)→自由契約

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オリックス戦力外通告を予想!まとめ

ここまでで

・オリックス戦力外通告を予想!投手2022
・オリックス戦力外通告を予想!野手2022
・オリックス戦力外通告された選手一覧2022
・オリックス戦力外通告を予想!投手2021年
・オリックス戦力外通告を予想!野手2021年
・オリックス戦力外通告された選手一覧2021年

について紹介してきました。

・投手部門では、1軍の投手陣のレベルが高いため、2軍でいい成績を残している選手でもなかなか1軍へ上がれず、戦力外になってくるでしょう。育成落ちを予想されているのは3投手ですが、怪我人がいればそちらが優先される可能性もあります。

現役ドラフトはピッチャーを中心にだしていくと思われます。

・野手部門では、支配下にいる外野手が多いため、ドラフトによって大きく変わってくると思います。

ドラフトやFA流出・獲得で、戦力外とされる選手は10人と予想されていますので、予想される10人を挙げてみました。

今後の発表にも注目していきましょう。

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