【2021-2022年】ソフトバンク戦力外通告を予想!

プロ野球
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プロ野球のペナントレースも終盤を迎え、
ソフトバンクでは2021年10月4日から戦力外通告期間が始まっています。

ソフトバンクホークス一筋15年の長谷川勇也選手が今季で現役を引退することになりました。
またモイネロ投手がキューバへ一時帰国するなど、激しい動き見られています。

そんな中で、これからソフトバンクでも多くの選手が戦力外通告されると予想されます。

そこで今回は

・ソフトバンク戦力外通告を予想!投手
・ソフトバンク戦力外通告を予想!野手
・ソフトバンク戦力外通告された選手一覧
・ソフトバンク戦力外通告を予想!まとめ

について紹介します。

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ソフトバンク戦力外通告を予想!投手

61 奥村政念

2018年のドラフトで社会人野球・MHPSから
ドラフト7位指名を受けて入団しました。

独特なフォームが武器で即戦力として期待されていましたが、
1年目は防御率10点台と低迷。

今季二軍では先発・中継ぎとしてフル稼働
し防御率2点台と躍動していましたが、
一軍登板はここまでゼロと厚い投手陣の壁にぶち当たっています。

戦力外にするには惜しい貴重な存在ですが、
来季30歳という年齢を考えるとリリースもやむを得ないでしょう。

63 川原弘之

160㌔近い速球が武器の大型左腕。

2009年ドラフト2位で入団し、12年間でここまで一軍登板47試合しか無いにも関わらず
契約更新を続けてきたのは彼のポテンシャルを考慮してのものでしょう。

今でも平均で150㌔をマークし左腕としてはとても魅力ですが、
制球難が改善せず我慢の限界かと思われます。

古谷や大関といった速球派左腕が台頭してきましたし、
30歳になった今年、一軍では防御率7.71、二軍でも防御率5.28という成績では
リリースもやむを得ないでしょうか。

ただ、リリーフが物足りないチームからは争奪戦になるでしょう。

58 デニス サファテ

ホークスの黄金期を支えた最強の守護神。

ですが股関節の怪我の影響もあり2019年から一軍登板はありません。

今季は3年総額20億円の契約最終年とも言われており、
怪我からの復帰の見通しが立たないならリリースもやむを得ないでしょう。

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ソフトバンク戦力外通告を予想!野手

0 高田知季

2012年に亜細亜大学からドラフト3位指名で入団しました。

近年はサブ内野手という立ち位置で一軍に帯同していましたが、
今季はここまで49試合の出場に留まっています。

川瀬や今宮が打撃不振でチャンスかに思われましたが、打率.182と結果は出せず。

ユーティリティ性も若い牧原や三森などが台頭しており、
勝連や川原田というプロスペクトもいます。

来季32歳という年齢を考えると立場は厳しく、
血の入れ替えのためにリリースは十分有り得るでしょう。

13 中谷将大

今季途中に二保投手とのトレードで阪神から移籍しました。

層の薄い右打ちの外野手ということで期待され、
五輪期間のエキシビションマッチでは本塁打も放ちましたがここまで一軍出場はゼロ。

二軍でもここまで打率.168と苦しんでおり3本塁打と自慢の長打力も影を潜めています。

右打ちの外野手には中谷より若い真砂や佐藤、水谷などが居て
左打者にはなりますが上林や柳町という好打者もいます。

トレードで入団ということもあり、流石にもう1年は猶予を与える可能性が高いですが、
年齢が年齢だけにリリースでも驚きはないでしょう。

71 アルバレス

今季BCリーグ茨城から入団したキューバ人助っ人です。

五輪期間中のエキシビションマッチで大暴れし、
西武戦でも打ちまくりましたがその後は低迷。

結局一軍では打率.162 に留まってしまいました。

二軍では打率.333 3本塁打と素晴らしい成績で、年俸も1500万と格安。

さらにはグラシアルが怪我で不在のため出番は与えられていましたが、
来季は復帰が濃厚。

32歳という年齢と外国人枠を考えると残せる余裕がない状況です。
リリースの可能性が高いでしょう。

60 釜元豪

2011年の育成ドラフトで1位指名を受け西稜高校から入団しました。

2016年に一軍初出場を果たすと、19年には86試合に出場し日本一に貢献。

しかし昨年、今年と出番を減らしており
今季は9試合の出場に留まり打席機会は与えられておりません。

二軍でも打率.213と打撃不振に苦しんでおり、
同じ左打ちの外野手には柳町や上林という釜元よりも若い選手がいます。

守備固めや代走要員には牧原や真砂などもいますし
リリースもやむを得ないでしょう。

126 黒瀬健太

2015年に初芝橋本高校からドラフト5位で入団しました。

高校通算97本塁打と圧倒的な実績で将来の4番候補として期待されていましたが、
ここまで一軍出場は無く現在は育成契約です。

今季二軍でも実践機会は与えられていますが打率.189と確実性に欠け、
本塁打も4本と自慢の長打力も影を潜めています。

育成契約のため急いでの戦力外通告は無いとは思いますが、
リリースされる可能性はあるでしょう。

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ソフトバンク戦力外通告された選手一覧

川原弘之

福岡大大濠高から2009年ドラフト2位で入団。
やはり制球難が改善せず我慢の限界だったかと思われます。

予想通り戦力外通告でした。本人は現役続行を希望しています。

渡辺雄大

2017年育成ドラフト6位でソフトバンク入団。

吉住晴斗

引退の意向を示しています。

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ソフトバンク戦力外通告を予想!まとめ

ここまでで

・ソフトバンク戦力外通告を予想!投手
・ソフトバンク戦力外通告を予想!野手
・ソフトバンク戦力外通告された選手一覧
・ソフトバンク戦力外通告を予想!まとめ

について紹介してきました。

以上8人がソフトバンクホークスの戦力外通告予想です。

また、先立ってウラディミール・バレンティン選手との
来季の契約を更新しないことも発表されました。

2013年に王貞治氏の日本記録を破るシーズン60本塁打を放った大物助っ人。

日本球界の在籍が8年を越え日本人扱いになったため、
ソフトバンクが獲得に名乗りをあげましたが2年間で本塁打は13本と低迷しました。

本人は現役続行を希望していますが、獲得する球団があるのか見ものです。
選手には最後まで悔いのないようにプレーをして頂きたいです。

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