【2021-2022年】西武ライオンズ戦力外通告を予想!

プロ野球
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2021年10月11日にはドラフト会議が開かれます。

希望を胸に毎年100名近くがプロへの足を踏み入れる一方で、
チームから退団を余儀なくされる選手が居ることも事実。

西武ライオンズでも戦力外通告を通達される選手がいると予想されます。

今年は10月4日から25日が第一次戦力外通告期間、
クライマックスシリーズ終了翌日から日本シリーズ終了翌日までが
第二次戦力外通告期間となっています。

そこで今回は

・西武ライオンズ戦力外通告を予想!・投手
・西武ライオンズ戦力外通告を予想!・野手
・西武ライオンズ戦力外通告された選手一覧
・西武ライオンズ戦力外通告を予想!・まとめ

について紹介します。

戦力外通告予想はとても残念で寂しいものですが、プロの世界の厳しさを知ることができます。

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西武ライオンズ戦力外通告を予想!・投手

43 吉川光夫

かつてのパ・リーグMVP獲得者も戦力外の危機に迫られています。

昨年金銭トレードで西武へ入団しましたが、
今シーズン1軍では5試合の登板に留まり、4.1イニングを8失点。
防御率は16.62と擁護しきれない成績。

2軍でも18試合に登板し0勝6敗 防御率は5.30とパッとしません。

西武にとって吉川投手は貴重な左腕ですが、
今年のドラフト候補には隅田(西日本工業大)や佐藤(筑波大)、山田(JR東日本)、山下(法政大)、鈴木(創価大)など評価の高い左腕が多く補強の目処が立つため、放出に踏み切る可能性が高いでしょう。

50 中塚駿太

2016年に白鴎大学からドラフト2位指名で入団した191cm103㌔の大型右腕。

最速157㌔と底知れぬポテンシャルを秘めていますが、
5年間で通算9試合の登板、防御率は9.31の成績に留まっています。

また、今シーズン2軍でも4イニング9失点、防御率20.25と悲惨な状態に陥っています。

渡辺GMが評価している為、怪我などがあれば育成落ちという可能性もあります。
しかしどちらにせよ戦力外を通告される可能性が高いでしょう。

54 ザック ニール

昨年の先発陣の大黒柱も戦力外の可能性が高いでしょう。

今季はここまで11試合に登板し1勝6敗 防御率5.85と助っ人としては物足りない成績。

2軍でも防御率が5点台後半と本来の調子とは程遠く、
年俸も2億を越えているためリリースはやむを得ないでしょう。

98 マット ダーモディ

今季、手薄な左投げの先発陣の補強として入団しましたが、
ここまで11試合の登板で防御率は5.13と期待外れの成績。

2軍でも防御率5.01と改善の余地が見られません。

外国人枠の問題や来季32歳という年齢を考えると契約更新は無いでしょう。

34 佐野泰雄

7年目28歳の左腕。

2019年には44試合に登板とブレイクを果たしましたが
昨年は8試合と出場機会が減少。

今年もここまで23試合に登板していますが、防御率4.91と今ひとつ。
2軍でも防御率4点台後半と期待とは程遠い成績です。

吉川投手と同じように、ドラフト会議で多数の左腕投手の指名が予想される事もありリリースの可能性が高いでしょう。

57 齋藤大将と67 粟津凱士

この2人はトミージョン手術の影響で今シーズンの登板は無し。

両者とも復帰は来季以降になる予定なので、
育成契約を結ぶために1度戦力外を通告される見通しです。

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西武ライオンズ戦力外通告を予想!・野手

65 戸川大輔

育成から這い上がった7年目の外野手。

しかし、ここまで1軍での出場は通算15試合に留まっており
今シーズン2軍でも打率2割前半と残念な成績です。

先日、ラストチャンスと見られる1軍昇格を果たしましたが
3打席0安打と結果を出せず。

昨年、水口大地が同じ様な形でシーズン終盤に1軍昇格しましたが結果を出せず戦力外に。

戸川選手も残り数試合で結果を出さなければ非常に厳しい状況になるでしょう。

62 駒月仁人

プロ10年目に差し掛かった中堅捕手ですが、
ここまで1軍出場は2019年の7試合のみ。

2軍でも打率1割台と捕手とはいえ、擁護出来ない成績でしょう。

ただ、3軍が設立により捕手の頭数が必要とされるため
育成契約という可能性もあるでしょう。

78 齋藤誠人

育成ドラフトから這い上がり、
今シーズン初めて1軍で出場を果たしましたが打席は回ってこず。

2軍でも打率1割台、OPSも4割台と、こちらも捕手とはいえ悲惨な打撃成績です。

駒月選手と同じく捕手の頭数が必要な為、
育成での再契約の可能性もありますが、
ドラフトで捕手を複数名指名するなどの結果によってはリリースもやむを得ないでしょう。

127 中熊大智

こちらは育成3年目の為強制リリースです。

大卒で25歳という年齢で育成契約ですが、2軍で打率.270と優秀な成績。

ルール上、強制的に戦力外通告は受けますが
再契約の可能性は高いでしょう。

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西武ライオンズ戦力外通告された選手一覧

多和田真三郎

多和田投手は2015年ドラフト1位で西武に入団しました。
2018年には16勝を挙げ、最多勝も獲得しました。

しかし2019年途中に自律神経失調症で体調を崩し、契約保留選手で越年。
昨年7月に支配下選手登録されましたが、今季は育成選手で契約し、2軍での登板もありませんでした。

大窪士夢

2018年に育成ドラフト2位で西武ライオンズに入団。

今季はシーズン中にBCリーグの埼玉武蔵に派遣されチャンスを与えられましたが、
在籍3年で支配下への昇格は果たせませんでした。

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西武ライオンズ戦力外通告を予想!まとめ

ここまでで

・西武ライオンズ戦力外通告を予想!・投手
・西武ライオンズ戦力外通告を予想!・野手
・西武ライオンズ戦力外通告された選手一覧
・西武ライオンズ戦力外通告を予想!まとめ

について紹介してきました。

以上11人が今シーズンの埼玉西武ライオンズの戦力外通告予想です。

渡辺GMは「ドラフトで10人程度指名する」と明言しており、
枠を空けるためにもう数人戦力外を通告されるかもしれません。

7月には松坂大輔投手が今季で引退表明をしています。
選手達には残りのシーズンを悔いなく戦って欲しいです。

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