吉野創士(昌平)の出身中学や成績は?祖父や家族まで徹底調査!

高校野球
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2021年のドラフト会議で見事、
楽天イーグルスが1位で交渉権を得た吉野創士選手。

今回はそんな大注目の吉野選手について

・吉野創士のプロフィールは?
・吉野創士の出身地は?
・吉野創士の小学校と成績は?
・吉野創士の中学と成績は?
・吉野創士の高校時代の成績は?
・吉野創士の祖父や家族は?
・吉野創士は楽天イーグルスにドラフト1位で入団!

徹底的に調査しました!

記事の後半には、吉野創士選手のバッティング動画を掲載していますので
こちらも合わせてチェックしてみてください。

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吉野創士のプロフィールは?

名前:吉野 創士(よしの そうし)
ポジション:外野手
生年月日:2003年10月27日
身長・体重:185cm・80kg
打球・打席:右/右
所属:昌平高校
経歴:東京城南ボーイズ(富岡中学校)→昌平高校

昌平高校で主力として活躍して、
高校通算56本の本塁打を記録しています。

2021年9月にプロ志望届を提出しています。

プロ野球選手の平均身長は180cmといわれています。
それに比べて身長185cmと、体の大きさにも恵まれた吉野創士選手。

56本の本塁打にも納得がいきますね。

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吉野創士の出身地は?

吉野創士選手は千葉県浦安市の出身です。

幼稚園年長のころから「舞浜フェニックス」という野球チームに所属しています。
「舞浜フェニックス」とは千葉県浦安市学童部に所属しているチームです。

幼稚園のころから野球をしていた吉野創士選手。

このころからきっと
大きくなったらプロ野球選手になると夢見ていたのかもしれませんね。

千葉県出身で、高校は埼玉の高校に通っていたとのことですが
通学は少し大変そうですね。

昌平高校には寮もある様でしたので、
もしかしたら親元を離れて寮生活をしていたのかもしれませんね。

県外での高校に通って、野球を続けるということは当時15歳くらいの少年には
ものすごく決意のいることだったんではないでしょうか?
野球に対しての熱意が感じられますよね。

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吉野創士の小学校と成績は?

吉野創士選手は千葉県浦安市立東小学校を卒業しています。
年長から引き続き、「舞浜フェニックス」に入団していました。

小学校6年生のころには千葉ロッテマリーンズジュニアに選出されています。

千葉ロッテマリーンズジュニアといえば
今季2021年ドラフトで日ハムに2位指名された有薗直樹選手も
千葉ロッテマリーンズジュニアで活躍していましたね!

年齢も一緒なので同期ということになります。

子供のころに一緒にプレーしていた仲間が
こうしてプロ野球の世界で違うチームで戦うことに
なるなんて凄いことですよね!

ちなみに千葉ロッテジュニア時代には保守兼左翼手で活躍していて
12球団ジュニアトーナメントにも出場していました。

このころのあこがれの選手は現楽天に所属している大阪桐蔭の浅村栄斗選手だったとか。
強打者としてのルーツはここにあるのかもしれませんね。

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吉野創士の中学と成績は?

吉野創士選手の出身中学は浦安市立富岡中学校です。
中学校時代は東京城南ボーイズ硬式野球チームの19期生として所属していました。

東京城南ボーイズは
多摩川緑地広場硬式野球場を拠点に活動しており
全国制覇を目標にしている強豪チームです。

同19期には横浜高校のピッチャーでドラフト候補にも挙がっていた
(今期は惜しくも指名漏れ)金井慎之介選手がいます。

ほかにもメディアに取り上げられるような選手が多数在籍しており
歴代の選手にもプロ野球に入った選手もいるようです。

吉野創士選手は最初ショートとしてプレーしていたようですが
中学2年生から監督に肩の強さを評価され、外野手に転向しています。

このころから強打者としてのパワーや技術を身に付け、
スイングスピードは148㎞/h、本塁打は35本を記録しています。

凄いですよね。きっとチームでも期待の星だったことでしょう。

3年生の夏にはチームは全国ベスト8の成績を残しています。

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吉野創士の高校時代の成績は?

中学卒業後は監督の勧めで埼玉県にある昌平高校に進学します。

入学直後からライトのレギュラーを獲得しています。すごいですね!

1年夏の埼玉県大会には3番ライトで出場を果たし、ベスト8入りに貢献しました!
その後秋の大会でもベスト8を果たしています。

2年生の夏の練習試合ではなんと7球団が視察する中、
本塁打を含む3本のヒットを打っています。

秋の県大会では6試合連続でヒットを打つなど、
6割近い打率を残し、チームを県大会優勝に導いています。

監督は「3年主体で臨む」と考えていたそうですが、
「勝つんだったら創士の力が必要」と、
3年生が口にしていたこともあり、吉野創士選手はベンチ入りすることになったそうです。

3年生からも実力を認められていたんですね。

3年生の夏の県予選では本塁打のほか2本の3塁打をマークするなど、強い長打力を見せつけました。
県大会は決勝で浦和学園に敗戦し準優勝に終わります。

「チャンスで1本が打てなかった、悔しい思いが大きい」と話しながらも
前を向き、試合に臨んでいたといいます。

しっかり振り切るスイングで高校通算本塁打が56本というパワーヒッターとして活躍しています。

その後の進路については監督とゆっくり話し合い
最終的にはプロで活躍する選手になりたいと、
2021年9月にプロ志望届を提出しました。

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吉野創士の祖父や家族は?

吉野創士選手の祖父、吉野忠雄さんは吉野創士選手の人生を変えたといいます。

幼少期に一緒に東京ドームで巨人戦を観戦して以来
野球に魅せられ、小学校4年生で野球を始めたそうです。

練習にはいつも付き合ってもらってプレーの基礎を磨いてきました。

そんな大好きな祖父、吉野忠雄さんが15年7月に他界。がんだったそうです。

闘病中に祖父に「プロになって、子供たちを喜ばせられるような偉大な選手になってくれ」と言われ
吉野創士選手は、「将来の夢はプロ野球選手」と心に決め、努力を重ねてきたそうです。

監督と話し合って決めたい…と
進路の件を話していた吉野創士選手ですが
もしかしたら本心は祖父との約束を守るため、
夢をかなえると心に誓っていたかもしれませんね。

ほかの家族についての詳細はほとんど情報がありませんでした。

祖父に練習を付き合ってもらったり一緒に野球を見に行ったりと
これだけ見ているとひとりっ子なのかな・・・?
と想像しますがどうなんでしょうね。

どちらにしろ、小学校から野球をはじめ、中学では強豪チーム、高校も県外など
ご両親の協力なしでは叶わないと思います。

吉野創士選手を心から応援してくれる暖かいご両親だというのは間違いなさそうですね。

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吉野創士は楽天イーグルスにドラフト1位で入団!

2021年10月11日、プロ野球ドラフト会議が行われ
楽天イーグルスが1位で吉野創士選手を指名し交渉権を獲得しました!

石井一久GM兼監督を筆頭に、スカウト総意で
吉野創士選手の1位指名を決めていたといいます。

決め手となったのは高校通算56本の本塁打と、
広角に打球を飛ばす打撃センスだったそうです。

12日には球団からの指名あいさつを受け
「チームの柱になってほしいといわれたので応えたい」と意気込みを語っっています。

後関昌彦スカウト部長は
「チームのクリーンアップを打てる能力があると見込んで指名した。ぜひともうちに来て」と声をかけたそうです。

まだまだ成長途中ですが攻守走3拍子揃った外野手として高評価だった吉野創士選手。
夢だったプロ野球選手への道が開かれました!

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まとめ

ここまでで

・吉野創士のプロフィールは?
・吉野創士の出身地は?
・吉野創士の小学校と成績は?
・吉野創士の中学と成績は?
・吉野創士の高校時代の成績は?
・吉野創士の祖父や家族は?
・吉野創士は楽天イーグルスにドラフト1位で入団!

について紹介してきました。

小学校4年生から野球を本格的に始め、
中学では全国制覇を目指す強豪チーム「東京城南ボーイズ」に所属。

その後昌平高校に進学しチームを牽引してきました。

高校通算56本の本塁打の記録をひっさげ、
2021年ドラフト会議で見事楽天イーグルスからの指名を受けることになりました。

祖父との約束だった、「子供たちを喜ばせられる偉大な選手になる」
まずスタート地点に立つことができた吉野創士選手。

新しい夢に向かって頑張ってほしいですね!
これからの活躍に大いに期待できそうです。

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