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黒原拓未は智弁和歌山高校出身のドラフト候補!球速・球種・フォームまで徹底調査!

プロ野球
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プロ野球ドラフト会議2021年は10月11日に開催予定です。

今回はそんな注目選手の中から
関西学院大学の黒原拓未選手について

・黒原拓未のプロフィールは?
・黒原拓未の出身中学と小学校の成績は?
・黒原拓未の智弁和歌山高校時代の成績は?
・黒原拓未の関西学院大学時代の成績は?
・黒原拓未の球速は?
・黒原拓未の球種は?
・黒原拓未の投球フォームは?
・黒原拓未はドラフト1位候補?阪神が指名?

について紹介します。

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黒原拓未のプロフィールは?


<引用先:週刊ベースボール

☆名前:黒原拓未(くろはら たくみ)
☆誕生日:1999年11月29日(21歳)
☆出身地:和歌山県海南市
☆身長&体重:172㎝ 72㎏
☆ポジション:ピッチャー
☆利き腕:左投左打

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黒原拓未の出身中学と小学校の成績は?

海南市立小学校1年生の時に
日方スポーツ少年団で軟式野球をはじめ
海南市立中学校の時には軟式野球部に所属していました。

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黒原拓未の智弁和歌山高校時代の成績は?


<引用先:高校野球ドットコム

智弁和歌山高校では1年生の秋からベンチ入りを果たし
2年生の秋の大会からエースとしてチームを牽引するようになります。

3年生の時には夏の選手権予選前にひじ痛を発症し
和歌山予選では3試合11回の投球と少ない登板となりますが
見事2年ぶりの甲子園出場を達成しました。

甲子園では1回戦で興南高校と対戦しましたが
この試合では登板することはなく
2回戦の大阪桐蔭高校との試合で先発を務め甲子園デビューをしました。

甲子園常連の強豪校相手に粘り強く戦いますが
惜しくも1‐2で2回戦敗退となってしまいます。

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黒原拓未の関西学院大学時代の成績は?


<引用先:full-count

関西学院大学に進学後は
1年生の春から公式戦に出場をしました。

春季リーグでは13試合中8試合計35.2回に登板をし
2勝3敗、防3.79で投手ベスト10入りを果たしました。

秋のリーグでは自己最速記録を2度更新をして
自己最速が150㎞になりました。

2年生の春からはエースとしてチームを牽引し
計13勝(7完4封)15敗、防2.75を記録しました。

4年生の春季リーグでは14季ぶりのVを飾り
5勝、防御率0.88の成績を残し
MVP&最優秀投手賞&ベスト9の3つを同時受賞を果たしました。

第70回全日本大学野球選手権に出場し
57年ぶりの選手権1勝に貢献しました。

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黒原拓未の球速は?

最速記録を4年春に更新をし、現在は151㎞です。

平均的にみると、130㎞後半から145㎞の力強い
ストレートが持ち味の投手です。

またほかの球種でも120~130㎞台です。

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黒原拓未の球種は?

☆ストレート:130㎞後半~145㎞(最速151㎞)
☆カットボール:130㎞台
☆スライダー:120㎞強
☆カーブ:120㎞前後
☆チェンジアップ:120㎞台

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黒原拓未の投球フォームは?

172㎝と小柄ながら
その左腕から放たれる速くて力強い球が魅力である
黒原選手の投球フォームはほかの選手のお手本となっています。

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黒原拓未はドラフト1位候補?阪神が指名?


<引用先:DAZN News

左投手で最速151㎞の球を放つ黒原選手は
多くの球団スカウトが注目しており
2021年のドラフト上位候補となっています。

しかし、ドラフト会議を目前にした今秋は
調整不十分によりベンチ外となっており
未だ登板がなくドラフトへの影響が懸念されています。

そんな黒原選手は9月28日に
阪神担当の熊野輝光スカウトと約30分にわたる面談を行い
MVPを獲得した春季リーグでの活躍に高評価を受けました。

また面談では
「調子が悪い時に修正ができる安定感のある選手になりたい」
「声を掛けていただけるならどこでも」と
現在調査書が届いている全12球団に対してOKの姿勢を示しています。

今秋まだ登板のない黒原選手は
10月3日から関大戦に向けて調整を行っており
だんだん調子が上がってきているようです。

ドラフト前最後のアピールチャンスとなるこの舞台での
今秋初登板が期待されます。

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まとめ

ここまでで

・黒原拓未のプロフィールは?
・黒原拓未の出身中学と小学校の成績は?
・黒原拓未の智弁和歌山高校時代の成績は?
・黒原拓未の関西学院大学時代の成績は?
・黒原拓未の球速は?
・黒原拓未の球種は?
・黒原拓未の投球フォームは?
・黒原拓未はドラフト1位候補?阪神が指名?

について紹介してきました。

今回は2021年ドラフト上位候補の黒原拓未選手について
これまでの成績や魅力について紹介していきました。

現在12球団から調査所が届いている黒原選手が
果たしてどの球団に入団することになるのでしょうか。

今秋初登板が期待される関大戦の活躍とともに目が離せませんね。

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