楽天イーグルス戦力外通告を予想!【2021-2022年】

プロ野球
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球団が選手に来季以降は契約を結ばない旨を通達する、いわゆる「戦力外通告」。

今年はドラフト会議の前倒しに伴い、
戦力外通告期間も10月4日からスタートしています。
楽天イーグルスでも大量解雇が予想されます。

そこで今回は

・楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手
・楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手
・楽天イーグルス戦力外通告を予想!まとめ

を紹介します。

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楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手

59 菅原秀

今季怪我から復帰し開幕前は好調を維持しておりましたが、
開幕早々に炎上。2.2イニングで防御率16.88と悲惨な成績になっています。

一軍の先発陣は田中将・則本・岸・瀧中・涌井と右投手が多いですし、
二軍でも防御率4.98と復調の兆しは見られないため出番は限られています。

27歳という年齢を考えた時にリリースはやむを得ないでしょう。

68 寺岡寛治

独立リーグ・石川ミリオンスターズから2017年ドラフト7位指名で入団した苦労人。

昨季は24試合に登板して12HPと一時救世主となりましたが、
今季はここまで登板がありません。

二軍でも31試合に登板して防御率5.48と乏しい成績。

今季チームの中継ぎ防御率はリーグ1位と安定しているため、
一軍登板の無い中継ぎ投手は立場が厳しいでしょう。

来季29歳という年齢もネックでしょうし
リリースはやむを得ないと予想します。

61 佐藤智樹

2018年ドラフトで山形中央高校から5位指名で入団した左腕。

二軍で9試合に登板し8.2回を投げて10四死球、
防御率10点台とまだまだの成績です。

21歳という年齢もあり、
また石井監督兼GMが好評価をしているため育成再契約が妥当でしょう。

しかし、ルール上戦力外を通告する義務があるため予想にいれました。

49 福森耀真

こちらも育成再契約のための戦力外通告予想です。

2019年に九州産業大学からドラフト5位指名で入団しましたが、
今季二軍で4試合防御率48.00と悲惨な成績。

155㌔近く投げるポテンシャルもありますし、
2年目ということもあり育成再契約が妥当でしょう。

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12 カスティーヨ

今季加入したキューバ出身助っ人。

MLBで7年75億円の大型契約をしていた程の大物選手ですが、
今季は一軍で打率2割台前半と結果を残せず。

二軍では打率.360と流石の適応力を見せていますが、
1億円近いと言われている年俸と
34歳という年齢を加味した場合リリースが最適だと思います。

44 足立裕一

社会人野球の名門・パナソニックから入団した6年目の捕手。

ここ数年は第3捕手として帯同していましたが
今季炭谷が加入したことにより出場機会が減少してます。

一軍では打率.059と打撃は厳しく、
下の世代に水上や石原といった有望捕手がいるため
32歳の足立選手は弾き出される事になるでしょう。

46 下水流昂

2019年に広島からトレードで入団しました。

右打者が不足していたチーム事情もあり期待されていましたが、
今季ここまで一軍で打率は.100。

二軍では本塁打8本と長打力を見せていますが、
打率.228は少し厳しいです。
33歳という年齢上リリースもやむを得ないでしょう。

38 岩見雅紀

右の大砲候補として慶応大からドラフト2位指名を受けて入団。

二軍では8本塁打、打率.259と及第点の成績を残していますが、
一軍では打率.143 長打も二塁打1本と魅力のパワーが影を潜めています。

27歳と微妙な立ち位置ではありますが、
横尾や内田といった右の長距離砲が多く在籍しているため
血の入れ替えとしてリリースも有り得るでしょう。

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楽天イーグルス戦力外通告を予想!まとめ

ここまでで

・楽天イーグルス戦力外通告を予想!投手
・楽天イーグルス戦力外通告を予想!野手
・楽天イーグルス戦力外通告を予想!まとめ

紹介してきました。

以上8人が楽天の戦力外通告予想です。

また、4日に藤田一也選手の戦力外通告が先立って発表されました。

2013年の球団初の日本一に大きく貢献した選手であり
功労者であるため先立った発表だったのでしょう。

移籍先が見つかると同時に移籍先での活躍を応援しています。
選手には最後まで悔いのないようにプレーをして頂きたいです。

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