山下輝(法政大)の出身中学や高校は?成績やドラフト評価まで!

大学野球
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法政大学硬式野球部の山下輝選手が話題を呼んでいます。

怪我からの復帰など話題の集まる
2021年ドラフト候補です。

そこで今回は

・山下輝のプロフィールは?
・山下輝の出身中学と成績は?
・山下輝の出身高校と成績は?
・山下輝の大学時代の成績は?
・山下輝の球速、球種、投球フォームは?
・山下輝のドラフト評価は?指名予想は?

について調査しまとめていきたいと思います。

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山下輝のプロフィールは?

名前:山下 輝 (やました・ひかる)
生年月日:1999年9月12日(22歳)
出身地:千葉県木更津市
ポジション:投手188cm/95kg
所属:法政大学(4年)

山下輝選手が野球を始めたのは、
木更津市立岩根小学校3年生のときです。
岩根フェニックスに入団し軟式野球を始めました。

現在は法政大学に在籍していますが、
入学してすぐの春のフレッシュリーグに出場した際に左肘を痛めてしまいます。

自己治癒力を高めるというPRP療法で、
半年以上治療に専念しますが回復の見込みがなく
12月にトミー・ジョン手術を受けました。

この手術は野球選手や槍投げ選手が現役を続けるために
多く選ばれる手術だそうです。

日常の運動能力の回復までに約7か月、実戦復帰には最低でも12か月が必要となり、
故障前と同レベルの投球ができるまでには18か月かかると言われています。

投球練習には2年の秋ごろから参加できましたが、
2年時が終了するまで公式戦には出場できませんでした。

山下輝投手が術後公式戦に初登板したのは3年時の8月、
春季リーグ戦の救援として出番を得たときでした。

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山下輝の出身中学と成績は?

岩根小を卒業後、木更津市立岩根西中学校に進みます。

軟式野球部に入部しますが、
部としては強くなく人数も足りないような状態で
思ったように野球が出来ずに苦戦します。

しかし山下輝選手個人としては実力を認められ、
3年生の秋に千葉県選抜に選ばれます。

そして全国KB野球秋季大会に出場し、
優勝して日本一を経験したのです。

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山下輝の出身高校と成績は?

高校は木更津総合高校に進学しました。

入学当時は2年生には早川隆久、
3年生には鈴木健也と今はプロ野球選手となった2人がいたため、
ピッチャーではないものの1年生ながらにファーストのレギュラーを任されます。

秋には4番としてを任されるようになり、
ファーストとして関東大会優勝を飾りました。

高校時代の主な成績としては、以下のようになります。

[高校1年生]
明治神宮野球大会(高校野球)2015年(2回戦)
夏の千葉県大会 (ベスト4)
秋季関東大会 (優勝)

[高校2年生]
春の第88回選抜高等学校野球大会 (ベスト8)
夏の第98回全国高等学校野球選手権大会 (ベスト8)

[高校3年生]
夏の千葉県大会 (優勝)
全国高校野球選手権大会2017年(1回戦)

高2の夏の甲子園後、ピッチャーとしてエースを任されるようになり、
高3の夏の甲子園の県予選では7試合中6試合に登板し、
5試合連続で完投(うち3試合は連続で完封)し優勝へ導きました。

甲子園では残念ながら
日本航空石川に5-6と惜しくも敗れ
1回戦敗退という結果になりましたが、
最後まで投げ続けてチームを引っ張りました。

甲子園が終わると、9月に行われる
「2017 WBSC U-18ワールドカップ」の日本代表に選出され国際大会も経験します。

U-18侍ジャパンとして2試合に登板し、
予選ラウンド・キューバ戦では先発を任され勝利に貢献しました。

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山下輝の大学時代の成績は?

山下輝投手は左肘の故障を乗り越え、
復帰後3季で13試合に出場(先発5)、通算4勝4敗、36K、防御率1.88という実績を残しています。

初登板した春季リーグ2戦目の早稲田のと対戦では
151キロを計測し、4試合に登板し初勝利を飾りました。
復帰後すぐに自己最速記録が出せるなんてすごいですね。

4年生の春から先発に回り、チームを引っ張る存在として完全復帰します。

2021年5月10日に行われた春季リーグでは、明治大との2回戦で
自己最速タイとなる151km/hを計測し、6-2で初完投勝利を収めました。

そして山下輝投手は9月10日にプロ志望届を提出しました。

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山下輝の球速、球種、投球フォームは?

188㎝の長身で左腕ですから、その投球の威力はすごいものだと思います。

大柄ですが力技で荒れが心配されるようなタイプではなく、
ある程度狙い通り投げられているようです。

球速

ストレートの最速記録は151km/hで、140km/h台を常に投げています。
先発登板時は140km/h後半を出すことも多いです。

スライダーですと120~130km/h台、カーブは110km/h前後、2シームで130km/h台という平均記録を持っています。

球種

変化球は主に、スライダー、カーブ、カットボール、スプリットを得意とします。
カーブに近いスライダーを投げることが多いようです。

カットボールとスプリットに関しては130km/h以上の速球を出すことができ、
コントロールにも定評があります。

緩急の使い分けも上手く、多彩な変化球を操ることができます。

投球フォーム

山下輝投手の投げ方は、
まず右足を高く上げるのが特徴的です。

伸びのあるストレートと言われているように、
重めで押し込むように投げます。

体の大きい投手はどうしても動きが
鈍重になってしまうイメージがあると思いますが、
山下輝投手は比較的それが少ないようです。

セットポジションから重心を上手く上下させ、
クロス気味に着地するのですが、
体を沈まないようどちらかというと倒れこむようにして
投げるフォームはアメリカの投手によく見られる形でもあります。

また、小さめのテイクバックを用いて
体との距離をあまり空けないようにしています。

こうすることでギリギリまで打者に
ボールの出所をわからせないようにできるのです。

大学に入ってから躍動感が増したと言われていますが、
器用さも長所として文句ないようです。

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山下輝のドラフト評価は?指名予想は?

理想的な体格と、キレの鋭い投球でプロも注目する山下輝投手ですが、
気になるのがドラフト評価ですね。

山下輝投手自身もはっきりとプロ志望していますし、
「まずはリーグ戦で結果を出して、結果を出した上でプロにつながればいい。1位競合で指名されればベスト。早川さんに続きたい」とコメントを残しています。

高校時代から注目されていて、高3の頃には以下のような評価を受けています。

・吉武スカウト(巨人)
「体に力があり、重い球を投げる。右打者には直球がクロス気味に来るし、スライダーは左打者には打ちにくい曲がり」

・山森スカウト(ロッテ)
「直球、変化球ともレベルが高く大崩れしない。(高校生では)群を抜いているのでは」

・永野チーフスカウト(ロッテ)
「小さく落ちる130キロ台のツーシームが三振を取る上で効果的。ストレートと同じ腕の振りで投げている。お手本のよう」

・永野チーフスカウト(ロッテ)
「テイクバックが小さく、タイミングが取りづらい。トリッキーだけど、王道の投手。右と左で違うけど、うちの石川タイプ。4年後といわず、1年後から見続けたい」

そしてドラフト目前となった今、
怪我のために大学時代の実績が他選手に比べて足りないにもかかわらず
山下輝投手の実力は間違いなくドラフト上位候補として評価されています。

様々なドラフト指名予想が出されていますが
多くの球団でも上位に上げられています。

巨人の榑松スカウト部次長も、
「スケールの大きさは誰もが認めるところだが、器用さがあって変化球も操れる。ドラフト上位候補でしょう」と話しています。

怪我による負担など、
コンデション面で心配の声もないわけではありませんが、
スタミナやコントロールといった面では十分に力があり
誰もがその安定感を認めています。

是非1位指名で通過してほしいですね。

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まとめ

今回は、

・山下輝のプロフィールは?
・山下輝の出身中学と成績は?
・山下輝の出身高校と成績は?
・山下輝の大学時代の成績は?
・山下輝の球速、球種、投球フォームは?
・山下輝のドラフト評価は?指名予想は?

についてまとめました。

2021年ドラフト会議は10月11日に行われますが、
怪我による苦労を乗り越えてプロ入りを目指す山下輝投手を
是非応援したいですね。

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