2022年巨人の現役ドラフト候補選手を予想!

プロ野球
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今年から開催が決まりました現役ドラフト。
2022年12月9日に開催される予定ですが皆さんはこの現役ドラフトについてご存知ですか?
そして巨人の現役ドラフト候補選手が気になりますね。

そこで今回は

・現役ドラフトのルールは?
・現役ドラフトのリストアップ対象外選手条件は?
・2022年巨人の現役ドラフト候補選手を予想!

について紹介していきます。

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現役ドラフトのルールは?

現役ドラフトとはリストに載っている他球団に所属している選手を名指しで指名できる制度です。

このようになかなか出場機会に恵まれない選手にさまざまな球団で活躍する機会を与えることができます。

ルールとしは

・必ず2名以上の選手を選出しなければいけない
・球団は必ず一名を選択し獲得しなければならない。 

この会議は非公開で行われます。この現役ドラフトに選出されたかどうかは球団は選手に公開する義務はなく会議で決定後に他球団に行くよう言い渡されることもあるようです。故障歴など個人情報は本人の了解を得なければなりませんがいきなり他球団に行くように言われるかもしれないと思うと緊張が止まりません。

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現役ドラフトのリストアップ対象外選手条件は?

しかし誰でも良いわけではなく対象外となる選手もいます。

対象外の条件としては

・FA権取得選手
・FA権を行使したことがある選手
・育成選手 

となっています。

FA権を所有している選手がドラフトでトレードされてもFA権を行使すれば元の球団に戻ることもできドラフトの意味がなくなってしまうからでしょう。

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2022年巨人の現役ドラフト候補選手を予想!

鍵谷陽平

2012年はドラフト3位で日本ハムに入団。甲子園にエースとして出場していたこともあり1年目から救助登板などで活躍を見せました。2年目にもセ・リーグファイナルステージで三番手選手として登板し勝利投手となったが2016年にはなかなか活躍を果たすことができなくなり登録を一時抹消されることとなりました。しかし中継ぎ投手として再び活躍しリーグ優勝にも大きく貢献しました。その後、巨人にトレードされ現在もチームを支えています。堅実な活躍を見せていることもあるが中継ぎということで出場機会がとても多いとは言えないですので先発投手として活躍できる球団での活躍も期待できると思います。

石川慎吾

2011年にドラフト3位で日本ハムに入団。1・2年目は1軍での出場機会が無くその後2016年までの4年間も平均25試合のみの出場となりました。2016年からは巨に移籍し1年目から一軍入りを果たします。しかしここでも出場機会に恵まれず50試合前後となりました。現在もキャッチャーを試みるなど練習に励んでいるようです。出場機会が少し少ないですのでより活躍できる球団を見つける意味でも現役ドラフトに選ばれる可能性が高いと思われます。

中川皓太

2015年にドラフト7位で巨人に入団。1年目は2試合のみの登板から徐々に出場回数を増やしていき3年目に初出場・初セーブ・初ホールドを記録しました。4年目からも勝負所となる大事な8回を任されるなど欠かせない存在になり防御率も1.00を記録しました。これからの活躍も期待され2021年オリンピックの代表選手に内定していましたが肋骨の骨折で辞退せざるをえませんでした。現在にかけても出場機会も増えてきていますが会議での選択権を獲得するためにも活躍している選手を候補に上げなければいけません。その一人としての可能性も考えられます。

重信慎之介

2015年にドラフト2位で巨人に入団。50mを5秒7で走り抜ける俊足など高い身体能力から外野の定位置をつかむといわれていました。大学でも六大学リーグ優勝に貢献するなど活躍を見せていましたがプロ入り後は伸び悩んでしまいました。しかし2019年には自己最多106試合・打率2.66・14盗塁など身体能力を生かしたプレーでの活躍を見せている。ここ2年は再度出場機会が減りつつあるためより活躍できる球団を見つけ活躍してほしいですね。

戸根千明

2014年にドラフト2位で巨人に入団。1年目から46試合登板など高校から期待されていた活躍を見せました。その後はけがなどに悩まされるなどして結果を残すことが出来ず治りかけた2020年に再度怪我をしてしまい1軍での出場ありませんでした。2軍でも出場するなど経験は豊富にあることから怪我を完治させて活躍するためにも出場機会を勝ち取れるよう期待したいです。

高木京介

2011年にドラフト4位で巨人に入団。1年目から一軍入りを果たし開幕2戦目にして初登板となりました。2軍に降格し再度1軍に上がると23登板試合連続無失点記録を達成し防御率0.57という成績を残しました。抜群の活躍を見せていましたが2016年に野球賭博に関係していたことから契約解除となりました。その後は育成選手として再契約を結ぶと好投を続け支配下登録を勝ち取りました。かなりの能力を持っていることは過去の成績からもわかります。過去のことも新チームに加入し忘れさせるような活躍をしてほしいです。

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2022巨人の現役ドラフト候補選手を予想!まとめ

ここまでで

・現役ドラフトのルールは?
・現役ドラフトのリストアップ対象外選手条件は?
・2022年巨人の現役ドラフト候補選手を予想!

をそれぞれ紹介しました。

過去に怪我などして一度ブランクができてしまうと出場機会が激減してしまうように思えます。非常に能力もあり活躍もできますが出場できないといった選手を救済するための今回の取り組みだと思います。もし移籍となった場合には新しい球団で活躍してほしいと思います。

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