三重高校野球部メンバー2021!出身中学やドラフト注目選手も紹介

高校野球
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7年ぶりに13回目の夏の甲子園出場を決めた三重高校野球部

三重大会ではノーシードで出場でしたが、
圧倒的強さで三重大会を制しました。

そこで今回は、

・三重高校野球部2021!メンバー一覧と出身中学
・夏の三重県大会2021の三重高校の成績
・三重高校野球部2021新入部員メンバー
・三重高校野球部2021の注目選手は?
・三重高校館野球部2021の監督は?
・三重高校野球部出身のプロ野球選手は?
・三重高校野球部2021!夏の高校野球日程・結果速報

について調査していきます。

また、この記事の後半では
三重高校野球部に関する動画を掲載しております。
ぜひ、合わせてチェックしてみてください。

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三重高校野球部2021!メンバー一覧と出身中学

選手名学年ポジション投打出身中学/所属チーム
上山颯太2投手右左奥伊勢松阪リトルシニア
服部優成3捕手右右四日市市立羽津中
池田彪我3内野手右右津ボーイズ
寳田裕椰3内野手右右大阪交野ボーイズ
佐脇桜太3内野手右右東海中央ボーイズ
品川侑生3内野手右右越前ボーイズ
永井誠梧3外野手左左尾張ボーイズ
森涼太3外野手右右中京ボーイズ
原田俊輔3外野手右右愛知衣浦リトルシニア
辻亮輔3投手左左滋賀南郷ボーイズ
谷公希2投手右右四日市市立大池中
高山亮太1捕手右右多気町立勢和中
宇佐美貴也2外野手左左松阪リトルシニア
下田晃舗3外野手右右奥伊勢松阪リトルシニア
木本光祐3内野手右左豊田リトルシニア
藤井勇斗2内野手右右大正ボーイズ
野田泰市1外野手右左奥伊勢松阪リトルシニア
堀田琉生3投手右右稲沢リトルシニア
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夏の三重県大会2021の三重高校の成績

1回戦/7月11日(日) 徳風 0-65 三重

2回戦/7月18日(日) 三重 10-0 桑名西

3回戦/7月21日(水) 白山 5-8 三重

準々決勝/7月22日(木・祝) 松阪商 2-5 三重

準決勝/7月24日(土) 三重 6-0 津商業

決勝/7月26日(月) 津田学園 5-6 三重

三重高校の優勝

三重大会史上最多得点となる65点で初戦を突破。

トップクラスの高い攻撃力を武器に、
順調に勝ち進んでいきました。

三重大会でのチーム打率は.510。

本塁打は15本、盗塁数は29個となっており、
打率、本塁打数、盗塁数共に、
今大会1位の好成績を残しました。

決勝では序盤から点取り合戦となり、
3回に同点に追いついた三重高校は、
服部優成選手の中越え2点適時三塁打でリードします。

その後は上山颯太選手ら3投手を使い、
津田学園の攻撃をかわしました。

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三重高校野球部2021新入部員メンバー

名前ポジション出身実績
山下遥大投手調査中
渡部聖ノ介投手寝屋川中央リトルシニア
前田龍太朗投手尾張ボーイズ
藤本大輔投手調査中
德永敬介投手尾張ボーイズ
北村漣斗投手伊勢志摩ボーイズ
橋本涼平捕手調査中
高山亮太捕手多気町立勢和中
大越渉捕手三重ゼッツ
  • ヤングリーグ春季大会2018/ベスト8(中学1年)
  • ヤングリーグ選手権大会2018/1回戦(中学1年)
  • ヤングリーググランドチャンピオン大会2019/ベスト8(中学2年)
端無亜星内野手彦根リトルシニア
渡邊天翔内野手松阪ボーイズ
山田淳平内野手津田四日市リトルシニア
八部野獅童内野手津ボーイズ
森田堅心内野手愛知知多ボーイズ
  • ボーイズ春季全国大会2019/1回戦(中学2年)
  • ボーイズ選手権大会2019/2回戦(中学2年)
小林勲矢内野手四日市ボーイズ
  • ボーイズ選手権大会2018/1回戦(中学1年)
  • ボーイズ選手権大会2019/ベスト8(中学2年)
  • ジャイアンツカップ2019/1回戦
橋本来葦内野手調査中
環颯空内野手宇陀リトルシニア
田中雄大内野手五條リトルシニア
  • リトルシニア全国選抜野球大会2019/ベスト8(中学2年)
  • リトルシニア全国選抜野球大会2020/3回戦(中学3年)
片岡羽琉内野手長浜リトルシニア
岩佐龍太郎内野手調査中
青山俊太郎内野手伊勢志摩ボーイズ
髙尾勇輝外野手調査中
丹羽央一外野手名古屋ボーイズ
家城秀太外野手松阪リトルシニア
野田泰市外野手奥伊勢松阪リトルシニア
安田侃矢調査中東山クラブ
輪野暖人調査中奥伊勢松阪リトルシニア
岸賢優調査中豊田リトルシニアリトルシニア全国選抜野球大会2020/3回戦

 

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三重高校野球部2021の注目選手は?

三重大会でも大活躍だった、
三重高校の注目選手3名を紹介します。

品川 侑生

  • 身長/176㎝
  • 体重/76㎏

1年秋から遊撃手としてレギュラーの座を獲得
1番打者としてチームをけん引し、
県大会では計5本の長打を披露しました。

今年の春季大会はケガにより出場できませんでしたが、
三重大会で復活。

準決勝では左犠牲フライで先制点を挙げていました。

高校通算25本の打撃センスはもちろん、
守りも文句なしで打球への反応が早いのが魅力。

好打攻守のショートとして、プロからも注目されています。

堀田 琉生

  • 身長/181㎝
  • 体重/80㎏

三重高校野球部のエースで、
140㎞台の直球は威力抜群です。

尾崎 凌矢

  • 身長/163㎝
  • 体重/54㎏

野球選手としては小柄な体型ですが、
昨秋の三重大会では大活躍でしたね。

2番手で登板した尾崎凌矢選手は、
4回を1安打4奪三振無失点に抑える好投を披露。

三重高校の武器は攻撃力なので、
どうしても打者の方に目が行きがちです。

しかし尾崎凌矢選手や堀田琉生選手ら、
投手陣も手練れぞろいなんですよね。

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三重高校館野球部2021の監督は?

三重高校野球部の監督は沖田展男監督です。

沖田展男監督は三重高校のOBで、
野球部に所属していました。

主に三塁手を守っており、
主将を務めたこともあります。

高校を卒業後は三重大学に進学。

小学校の先生や三重中の野球部監督を経て、
2008年5月に三重高校野球部の監督に就任します。

一度、監督の座を降りたことがあり、
監督として就任していた間に5回、
甲子園出場を決めました。

そして2019年、
再び甲子園を目指すために復帰を遂げます。

今回、7年ぶりの甲子園出場を決めた三重高校。
沖田展男監督の指導力の高さを改めて感じますね。

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三重高校野球部出身のプロ野球選手は?

三重高校野球部出身のプロ野球選手は、
引退した選手も含めると11人います。

榎本直樹

  • 生年月日/1948年7月10日
  • ポジション/投手
  • 投打/左左
  • ドラフト/1971年ドラフト2位→ヤクルトアトムズ(~1976年)

高校時代は控え投手として甲子園に出場。

高校卒業後は中京大学に進学し、
1968年~1970年までの秋季リーグの連覇に貢献しました。

また、
3年春から4季連続で最優秀選手とベストナインにも選ばれています。

大学4年の時に大洋ホエールズ(現・横浜)から6位指名を受けますが、
プロ入りを断り柘植銀行に入行。

そして1971年にプロの道へ進みます。

プロ2年目の1973年、
23試合に先発出場し5勝4敗を記録しました。

しかし次の年は勝利を挙げることができず、
主に中継ぎとして起用されるようになります。

1976年に交換トレードで広島東洋カープへ移籍。

登板数はわずか10試合で、
1978年に引退しました。

水谷孝

  • 生年月日/1948年4月28日
  • ポジション/投手
  • 投打/右右
  • ドラフト/1966年ドラフト1位→阪急ブレーブス(~1976年)

高校時代の1966年、
エースとして春夏連続で甲子園に出場。
同年、ドラフト1位で阪急ブレーブス(現・オリックス)に入団します。

1968年に15勝7敗、防御率2.83の好成績を記録するなど、
プロ入りしてからも大活躍でした。

故障による低迷時期もありましたが、
1973年に復活。

しかし翌年、再び故障の影響を受け、
1976年にトレードでジャイアンツに移籍します。

ジャイアンツでも目立った活躍をすることはできず、
1977年に阪急へ復帰しますが1978年に引退しました。

現在は針鍼灸院を開業する傍ら、
少年野球の名古屋フレンズの監督をしています。

伊藤泰憲

  • 生年月日/1952年9月25日
  • ポジション/内野手、外野手
  • 投打/右右
  • ドラフト/1970年ドラフト5位→中日ドラゴンズ(~1980年)

高校時代は1年夏から、
控え外野手として甲子園に出場。

3年春には左翼手として出場し、
大会第1号となる本塁打を披露しました。

1970年にドラフト5位で中日に入団。
1972年にジュニアオールスターに出場し、
本塁打を披露します。

1974年のウエスタン・リーグでは、
本塁打王と打点王の2冠を獲得しました。

二軍生活が長く続きましたが、
1976年には73試合に出場を果たします。

1979年に打率.284の好成績を記録しますが、
その後は打撃面で低迷。

1980年オフに自由契約となり南海に移籍しました。

しかし活躍する場がなく、
1981年に現役を引退します。

現在はスポーツ店を経営しながら、
少年野球の東名古屋スターズで監督をされているようです。

宮本四郎

  • 生年月日/1952年5月28日
  • ポジション/投手
  • 投打/左左
  • ドラフト/1974年ドラフト2位→大洋ホエールズ(~1980年)

高校時代は投手として3回、甲子園に出場。

高校卒業後は中京大学に進学します。
大学在学中は愛知大学リーグで3回の優勝、
リーグ通算18勝を記録しました。

1974年にドラフト2位で大洋ホエールズ(現・横浜)に入団。

在団中は中継ぎ投手としてプレーしており、
先発に起用された1978年は自己最多となる41試合に登板します。

1980年に交換トレードで阪急ブレーブス(現・オリックス)へ。

主に中継ぎとして登板していましたが、
当時のチームには先発左腕がいなかったので、
1984年は24試合で先発起用されます。

1987年にトレードで阪神タイガースへ移籍しますが、
活躍の場がなく同年オフに現役を引退。

現役を引退後は阪神タイガースの打撃投手やスカウトを務めました。

その後、台湾プロ野球のコーチを経て、
2004年からは横浜のスカウトとなります。

2006年、脳内出血のため54歳でその生涯を閉じました。

新谷嘉孝

  • 生年月日/1954年8月6日
  • ポジション/外野手
  • 投打/右右
  • ドラフト/1972年ドラフト2位→ロッテオリオンズ(~1983年)

登録名は新谷吉孝。
読みは同じ、「しんや よしたか」です。

1972年にロッテから6位指名を受け入団します。

二軍生活が長く続き、
1982年にレギュラーの座を獲得
開幕戦に八番打者・右翼手としてスタメン出場します。

打撃は好調で、
ヒットがすべて長打になることもありました。

しかし5月頃から調子が悪くなり、
6月以降は他の選手にその座を譲ることになります。

翌1983年も準レギュラーとして起用されましたが、
打撃は低迷したまま。

11月、トレードで大洋ホエールズ(現・横浜)に移籍しました。

大洋では一軍への昇格ができず、
1984年に現役を引退。

水谷宏

  • 生年月日/1946年4月11日
  • ポジション/投手
  • 投打/右右
  • ドラフト/1968年ドラフト1位→近鉄バファローズ(~1978年)

水谷宏氏が入部した当時、
三重高校野球部は創部2年目でした。

2年夏に投手として三重大会決勝まで進出。
しかし勝利を手にすることはできませんでした。

翌夏も準々決勝で敗れており、
甲子園出場経験はありません。

卒業後は現在のクラシエである全鐘紡へ。
1968年の日本産業対抗野球大会で勝利を手にし、
同年、ドラフト1位で近鉄バファローズに入団します。

本格派投手として活躍し、
1年目の1969年から一軍に定着。

全24試合に登板し、
5月には先発起用もされます。

しかし思うような結果を残せず、
4年目にサイドスローに転向しました。

1973年は中継ぎ投手として41試合に登板し、
10月13日の最終戦で勝利投手に。

その年は5勝を挙げ、
翌1974年も29試合に登板しました。

でもその後は勝利を手にすることができず、
1978年に現役を引退。

引退後は打撃投手として活躍しました。
2006年、打撃投手も引退。

現在は関西メディカルスポーツ学院の投手コーチをしています。

水谷新太郎

  • 生年月日/1953年12月7日
  • ポジション/遊撃手
  • 投打/右左
  • ドラフト/1971年ドラフト9位→ヤクルトアトムズ(~1990年)

高校時代、
遊撃手として1971年の選抜に出場。

1972年、ドラフト9位指名でヤクルトアトムズに入団します。

プロ2年目のとき、
右打ちだったのを左打ちに変えました。

1976年から一軍に定着し、
1978年は守備の要としてチームの日本一に貢献。
1985年までレギュラーを任されます。

1986年は足の故障に悩まされ、
翌1987年はそのことを口にしたことで監督の怒りを買い、
一軍公式戦への出場は叶いませんでした。

1988年に復帰したものの、
出場回数は減っていき1990年に現役を引退。

1991年からヤクルトの守備走塁コーチに就任し、
2007年はスカウトに転身します。

2008年からは内野守備コーチになり、
2010年から2012年まで二軍の内野守備コーチを担当。

2015年にヤクルトの二軍内野守備走塁コーチとなりますが、
2017年に退団し2018年から東京神宮シニアのコーチを担当しています。

清水昭信

  • 生年月日/1983年10月26日
  • ポジション/投手
  • 投打/右右
  • ドラフト/2006年 大学生・社会人ドラフト6巡目→中日ドラゴンズ(~2013年)

高校1年の夏、
三重海星高校戦に先発出場し話題を集めました。

2年からはエースとして活躍します。
同年冬にアメリカ、サンディエゴ・パドレスの入団テストにチャレンジ。
しかし最終選考で不合格。

高校卒業後は社会人となりましたが、
野球を諦めることができずに再び野球の道へ。

名城大学へ入学し、
1年からベンチ入りを果たします。

4年の春、
名城大学を11年ぶりの愛知大学野球リーグ優勝に導きました。

その後も華々しい活躍は続き、
プロから注目される存在になります。

そして2006年、中日ドラゴンズに入団。

プロ1年目は二軍で過ごし、
2008年7月3日の阪神タイガース戦でプロ初登板を果たします。

翌2009年は背番号が64から12に変更。
岡本真也氏が背負っていた番号で、
彼に期待を寄せていたことが分かります。

しかし公式戦で思うような結果が残せず、
二軍に降格。

2013年、
3シーズンぶりの一軍登板となりましたが、
10月2日に戦力外通告を受けました。

2014年からは中日ドラゴンズのスカウトを務めており、
髙橋宏斗選手らを発掘しています。

西川明

  • 生年月日/1984年4月2日
  • ポジション/二塁手、三塁手、外野手
  • 投打/右左
  • ドラフト/ 2006年 大学生・社会人ドラフト7巡目→中日ドラゴンズ(~2010年)

高校では1年春からレギュラーを獲得。
3年のときにはエースで4番として活躍しました。

高校卒業後は法政大学へ進学。
そして2006年に中日ドラゴンズへ入団しました。

2007年は思うように活躍できませんでしたが、
翌2008年のオープン戦で満塁本塁打を披露し、
開幕一軍メンバー入りを果たします。

4月16日の巨人戦でプロ初安打を披露したものの、
その後はヒットを出すことができず一軍登録を抹消されました。
しかし8月12日に再昇格。

その後は一軍と二軍を行き来し、
2010年11月1日に戦力外通告されます。

現在は三重県立神戸高校野球部の副顧問を勤めているようです。

梅村学人

  • 生年月日/1988年5月18日
  • ポジション/投手
  • 投打/右右
  • ドラフト/2006年 高校生ドラフト3巡目→オリックス・バファローズ(~2009年)

高校時代は1年秋からベンチ入りしており、
3年の時はエースとして夏の甲子園に出場。

三重大会では59奪三振を記録しプロから注目を集めましたが、
初戦では制球が安定せず敗退してしまいます。

2006年、オリックス・バファローズに入団。

プロになってからも制球は安定せず、
2009年10月3日に戦力外通告を受けました。

加藤匠馬

  • 生年月日/1992年4月29日
  • ポジション/捕手
  • 投打/右右
  • ドラフト/2014年ドラフト5位→中日ドラゴンズ(~2021年)

中学時代は野球部のメンバーが7人しかおらず、
遊撃手と投手を兼任。

高校では三塁手としてプレーしていましたが、
1年夏の終わりからその強肩をいかすために捕手に転向しました。
2年秋には正捕手に定着。

高校卒業後は青山学院大学へ進学し、
1年秋からリーグ戦に出場します。

2014年、5位指名で中日ドラゴンズに入団。
2021年、トレードで千葉ロッテマリーンズへ移籍します。

彼の強肩は球界においてもトップクラスで、
「加藤バズーカ」と呼ばれているそうですよ。

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三重高校野球部2021!夏の高校野球日程・結果速報

8月19日(木)/2回戦

樟南vs 三重

三重高校野球部の初戦は、第7日の8月19日です。
結果が分かり次第、こちらに記載します。

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まとめ

さて、ここまで

・三重高校野球部2021!メンバー一覧と出身中学
・夏の三重県大会2021の三重高校の成績
・三重高校野球部2021新入部員メンバー
・三重高校野球部2021の注目選手は?
・三重高校館野球部2021の監督は?
・三重高校野球部出身のプロ野球選手は?
・三重高校野球部2021!夏の高校野球日程・結果速報

について調査してきました。
いかがでしたでしょうか?

トップクラスの打撃力を武器に、
どこまで勝ち進んでいくのか楽しみですね。

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