横浜高校野球部メンバー2021!出身高校やドラフト注目選手まで徹底調査

高校野球

9月12日に開幕した秋季神奈川県大会。
松坂大輔投手の母校、横浜高校は順調に駒を進めており、
26日の準決勝に挑みます。

そこで今回は、

・横浜高校野球部野球部の成績
・横浜高校野球部2021秋季大会メンバー・出身中学
・横浜高校野球部2021のドラフト注目選手
・横浜高校野球部2021の監督は?

について調査していきます!

また、この記事の後半では、
横浜高校に関する動画を掲載しております!
ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

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横浜高校野球部の成績

横浜高校野球部の成績は以下の通りです。

  • 春の県大会出場回数70回/優勝13回・準優勝10回・ベスト4 10回
  • 夏の県大会出場回数72回/優勝18回・準優勝12回・ベスト4 9回
  • 秋の県大会出場回数62回/優勝18回・準優勝6回・ベスト4 6回
  • 春の関東大会出場回数25回/優勝6回・準優勝5回・ベスト4 4回
  • 秋の関東大会出場回数23回/優勝3回・準優勝4回・ベスト4 6回
  • 選手権大会出場回数17回/優勝2回・ベスト4 3回
  • 選抜大会出場回数16回/優勝3回・準優勝1回
  • 国体出場回数8回/優勝5回・ベスト4 1回
  • 神宮野球大会出場回数3回/優勝1回・準優勝1回
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横浜高校野球部2021秋季大会メンバー・出身中学

横浜高校野球部2021のメンバー一覧です。

名前学年守備出身中学/所属
金井慎之介2年生投手東京城南ボーイズ
立花祥希2年生捕手愛知豊橋ボーイズ
延末勧太2年生内野手世田谷西リトルシニア
板倉寛多1年生内野手戸塚リトルシニア
宮田知弥2年生内野手中本牧リトルシニア
増田悠人2年生内野手横浜旭峰ポニー
岸本一心1年生外野手静岡裾野リトルシニア
安達大和2年生外野手江戸川中央リトルシニア
玉城陽希1年生外野手中本牧リトルシニア
山田烈士2年生投手綾瀬ボーイズ
田高康成1年生投手中本牧リトルシニア
丸木悠汰2年生内野手戸塚リトルシニア
堂上翔1年生内野手オセアン横浜ヤング
稲坂充2年生内野手新宿リトルシニア
金澤竜真2年生内野手横浜港ボーイズ
笹田聡也2年生外野手横浜南ボーイズ
中藤光洋2年生外野手世田谷西リトルシニア
佐竹綱義1年生投手横浜都筑リトルシニア
八木田翁雅1年生外野手熊本中央ボーイズ
田上玲弥2年生内野手神奈川ボーイズ
和泉賢治2年生投手千葉市リトルシニア
竹之内友哉2年生捕手横浜泉中央ボーイズ
金野佑楽1年生内野手東北楽天リトルシニア
根本侑星2年生外野手横浜北リトルシニア
大坂啓斗1年生内野手横浜青葉リトルシニア
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横浜高校野球部2021のドラフト注目選手

横浜高校野球部2021のドラフト注目選手を紹介します。

安達大和

  • 利き腕/不明
  • 身長/不明
  • 体重/不明

1年春からスタメン出場

小学生時代は葛飾アニマルでプレーしており、
チームのキャプテンを務めていました。
小学6年生のときに
読売ジャイアンツジュニアに選出。

背番号1で外野手として登録されましたが、
「NPB12球団ジュニアトーナメント」ではファーストで出場するなど、
複数のポジションを担当していたようです。

バッティングセンスに優れていて、
パワフルなスイングから放たれる打球は目を見張るものがあります。

立花祥希

  • 利き腕/右投右打
  • 身長/173㎝
  • 体重/76㎏

1年春からベンチ入りを果たした立花祥希選手は、
中学生の頃から注目を集めていました。

小学生の時に中日ドラゴンズジュニアに選出され、
中学生の時は野茂ジャパンに選出。
世代トップクラスの捕手として期待の声が掛かっています。

打撃力もあり、
中日ドラゴンズジュニアに選出されたとき、
準決勝と決勝の2試合連続ホームランを披露。

強肩の持ち主でもあるので守備も問題なし。
「打てるキャッチャー」としてどんどん活躍していくこと間違いなしでしょう。

金井慎之介

  • 利き腕/左投左打
  • 身長/不明
  • 体重/不明

2018年、U15日本代表に選出。
最速147㎞を誇る左腕投手です。

高校に進学後は、
1年生の夏から背番号18を背負いメンバー入り。
秋の予選で正右翼手の座を獲得しました。

山田烈士

  • 利き腕/右投両打
  • 身長/不明
  • 体重/不明

 

9月12日に行われた秋季神奈川大会で公式戦初登板。

1安打完封の好投を披露し、
初戦突破に貢献しました。

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横浜高校野球部2021の監督は?

横浜高校野球部の監督は村田浩明監督です。

  • 生年月日/1986年7月17日
  • 出身/神奈川県
  • 出身高校/横浜高校
  • 出身大学/日体大

高校時代、
正捕手として2003年の選抜で1学年上の成瀬善久選手(BCリーグ栃木)、
同級生の涌井秀章選手(楽天)とバッテリーを組み
準優勝しています。

横浜高校は昨秋、
監督と部長が部員へのパワハラ行為で解任されました。
そこで白羽の矢が立ったのが、
OBの村田浩明監督です。

コロナの影響もあり、
選手たちに会えない日々が続きました。

村田浩明監督はラインや電話、
手紙を使って選手たちとコミュニケーションをとることにします。

さらにグラウンドの整備も行い、
選手たちの心を掴んでいったそうです。

パワハラ問題により選手たちと指導者との間には溝ができていましたが、
その溝を埋めまとめ上げた村田浩明監督。

これからどんなチームを作り上げていくのか楽しみですね。

https://books.rakuten.co.jp/rb/15513132/?l-id=search-c-item-text-03
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まとめ

さて、ここまで

・横浜高校野球部野球部の成績
・横浜高校野球部2021秋季大会メンバー・出身中学
・横浜高校野球部2021のドラフト注目選手
・横浜高校野球部2021の監督は?

について調査してきました!
いかがでしたでしょうか?

次の試合も勝ち進み、
優勝をつかみ取って欲しいですね。

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