明治大学野球部は、2025年の秋季リーグで22年ぶり6回目の完全優勝を果たしました。
そんな明治大学野球部には、2026年にヤクルトの田中雅彦二軍バッテリーコーチを父に持つ田中俐希投手を含む多くの有望な選手たちが入部します。
そこで今回は、
・明治大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?
について、徹底調査しご紹介します。
明治大学野球部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。
明治大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

明治大学野球部2026新入生の出身高校や成績など詳しい情報をご紹介します。
相澤祐希
出身高校:横浜市立桜丘高校
守備:投手
身長:167センチ
体重:72キロ
投/打:左投げ左打ち
相澤祐希選手は、横浜市立桜丘高校卒の明治大学野球部2026期待の投手です。
相澤選手が野球を始めたきっかけは周りが野球をやっていたからで、中学校の時は軟式野球、硬式野球を始めたのは高校に入ってから。
趣味は野球観戦というぐらい筋金入りの野球選手。
投手としては伸びのあるストレートを武器としており、投手だけでなくレフトを守った経験もあります。
秋季大会の金沢戦では9回を自責点0、被安打5、6奪三振に抑えチームの勝利に貢献しています。
上原和玖
上原和玖 明大八王子2年
緩急をつけた投球が持ち味のサブマリン右腕は、明大八王子では1年夏からベンチ入り、聖パウロを8回2失点に抑えるなどして西東京4強入りに貢献。2年春は敗れたものの、東海大菅生相手に4回1失点の好リリーフ。打力もあり、2年春には4番打者も務めた。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/PNeqqkYCfY— ぶるーたす (@bluamabase) April 8, 2024
出身高校:明大八王子高校
守備:投手
身長:177センチ
体重:81キロ
投/打:右投げ右打ち
上原和玖選手は、明大八王子高校出身のピッチャーで、明大八王子時代は1年生の夏から公式戦に出場。
130キロ台のストレートと多彩な変化球を武器としています。
上原和玖選手が野球を始めたのはお兄さんの影響で、得意なのはアンダースローから投げる浮き上がるボール。
中学時代には、東日本報知オールスター群馬県選抜に選ばれている実力の持ち主です。
上原選手は、ピッチャーとしてだけでなく守備はライトやレフトなど外野手として出場した経験もあります。
2023年に出場した西東京大会準々決勝の創価戦ではリリーフピッチャーとして登板し、3回0安打、1奪三振、自責点0でチームの勝利に貢献。
さらに、2026年春の拓大一戦でも4番先発ピッチャーとして投げ、6回3安打、4奪三振、自責点3で勝利投手になりました。
及川翔伍
及川翔伍 二松学舎大付3年
Max141㌔のストレートにスライダー・フォークが武器の右腕は、二松学舎大付では2年夏から投手陣の一角として活躍し、2年秋からはエースナンバー。主に河内→及川のリレーで挑み、ピンチの場面で持ち前の強気な投球を披露。打撃センスも魅力。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/pO7ECWOG4a— ぶるーたす (@bluamabase) March 7, 2025
出身高校:二松学舎大附属高校
守備:投手
身長:178センチ
体重:85キロ
投/打:右投げ左打ち
及川翔伍選手は、明治大学野球部2026期待の新入生。
及川選手が野球を始めたきっかけは、お父さんとおじいちゃんが野球をするようにすすめてくれたからなのだそう。
趣味は野球ゲームをすることだそうで、根っからの野球好きであることがうかがえます。
中学時代には、東日本報知オールスター千葉県選抜に選ばれている実力の持ち主。
2025年に開催された初のセンバツ高校野球に出場した時には、2回戦で強豪花巻東に対戦。
及川選手は、4点を追う6回に先発の河内紬投手からマウンドを託され、チームを救うピッチングをするという決意で試合に臨み、、6回、7回連続で打者を3者凡退に抑えます。
そこで、美方の打線に火が付き1点差まで追い上げますが、3対6で残念ながら敗れてしました。
しかし、エースピッチャーとして春のセンバツで好投した経験のある及川選手は、明治大学野球部でも今後成長することが期待されている新入生です。
鈴木駿太郎
出身高校:高崎高校
守備:投手
身長:174センチ
体重:76キロ
投/打:右投げ右打ち
鈴木駿太郎選手は、高崎高校出身の明治大学野球部2026期待の新入生です。
鈴木選手は片岡中学校時代まで軟式野球で活躍しており、硬式野球を始めたのは高崎高校に入学してから。
鈴木選手が野球を始めたきっかけは、現在大活躍中の大リーガー大谷翔平選手に憧れたから。
ピッチングのアピールポイントは、毎回変化が違うスライダーで、理想の選手は伊藤大海選手です。
田中俐希
本日、#第16回全日本中学野球選手権大会 #ジャイアンツカップ 決勝に挑む #京葉ボーイズ の、最強であり豊富な投手陣⚾️
前列左から①小川秋月、⑪田中俐希、⑭中村和夢
後列左から⑮関佑真、⑯安田塁、⑰関瑛太#取手シニア 打線相手に、どんなピッチングを見せてるかな😊 pic.twitter.com/SqzVeqIFTA— ふみふみ (@89fumi315) August 20, 2022
出身高校:明大中野高校
守備:投手
身長:175センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち
田中俐希選手は、父のヤクルトの田中雅彦二軍バッテリーコーチの影響で野球を始めた選手。
浦安ベイマリーンズ時代には軟式野球に打ち込んでいましたが、京葉ボーイズ時代から硬式野球に取り組みます。
中学時代には、東日本報知おオールスター千葉県選抜に選ばれている実力の持ち主。
中学時代に出場したボーイズ選手権千葉県支部予選やジャイアンツカップ千葉県予選では8番先発ピッチャーとして出場しており、どちらの試合でもチームの勝利に貢献しています。
2025年に出場した高校野球東東京大会4回戦の対岩倉戦において、3点を追う6回から登板したものの、4失点と振るわず試合は8対3で敗れてしまうなど苦い経験もしています。
長井孝誠
出身高校:日本航空高校石川
守備:投手
身長:177センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ右打ち
お兄さんの影響で野球を始めたという長井孝誠選手は、明治大学野球部2026期待のピッチャーです。
長井選手のアピールポイントは勝負どころでのピッチング。
氷見北部中学時代までは軟式野球に打ち込んでいましたが、日本航空高校石川入学後は硬式野球に取り組んでいます。
日本航空高校石川においてエースピッチャーとして活躍していた永井選手。
2025年に出場した夏の高校野球石川県大会の準々決勝星稜戦において、6回途中から登板。
2025年春のセンバツで連打を許し逆転されてしまったときのことを教訓につとめて勝ち急がないように投球し、9回満塁のピンチをしのぎ延長に持ち込んだものの、試合は7対5で敗れてしまいます。
しかし、ピンチに崩れずに投球できたなどピッチャーとしての成長を見せています。
堀田昴佑
広陵は注目の1年生投手・堀田昴佑くんがマウンドへ! pic.twitter.com/ooyDJRaQYL
— ぱ ん だ@H.S. baseball Classic (@iampandua) November 15, 2023
出身高校:広陵高校
守備:投手
身長:182センチ
体重:90キロ
投/打:右投げ右打ち
堀田昴佑選手は、三篠ベアーズ時代は軟式野球に打ち込んでいましたが、廿日市ボーイズに所属してからは硬式に転向、そもそも野球を始めたのはお兄さんの影響という明治大学野球部期待の新入生です。
ピッチャーとしての特徴は、ピンチの時の粘り強さだそう。
2025年に開催された夏の高校野球1回戦では、旭川志峯と対戦。
午後7時29分と甲子園史上最も遅いスタートとなったこの試合で第1球目を投げた堀田選手。
133キロのストレートで開始したこの試合を、1失点完投で勝利へと導く好投を見せました。
さらに、中学時代の2022年にはWBSC U15ワールドカップ日本代表に、2025年にはU18日本代表強化合宿の選手に選ばれています。
行梅直哉
「友達がなんとかしてや」 高松商の行梅直哉投手が速球で救援 https://t.co/sMI0Q9d1sf
— バーチャル高校野球 (@asahi_koshien) November 5, 2024
出身高校:高松商業高校
守備:投手
身長:186センチ
体重:94キロ
投/打:右投げ右打ち
行梅直哉選手は、地域の人の影響で野球を始めた明治大学野球部期待の新入生。
さぬき南ツインズ時代は軟式野球に打ち込んでおり、高松リトルシニアに所属してから高校時代は硬式野球に転向。
行梅選手のピッチングの特徴は逆境に強いところ。
2024年に開催された秋季四国地区高校野球大会の明徳義塾戦において、最高球速147キロのストレートを武器に試合は負けたものの5回表を抑えました。
さらに、この年は県大会から19回と2/3を投げて自責点は1点のみと好投を見せている、お前しかおらんと思われるような投手になりたいと抱負を述べています。
渡邊颯人
出身高校:智辯和歌山高校
守備:投手
身長:180センチ
体重:88キロ
投/打:右投げ右打ち
渡邊颯人選手は、コントロールの良さと器用さが武器の智辯和歌山高校出身の明治大学野球部2026新入生です。
渡邊選手が野球を始めたきっかけは、横浜スタジアムに行ったときにプロの試合を見てベイスターズの選手に憧れたからなのだそう。
中学時代にはWBSC U-15ワールドカップ2022日本代表に、2025年にはU18日本代表候補強化合宿の選手に選ばれている実りょっくの持ち主。
甲子園では最高球速147キロの速球を武器に春3勝を挙げている渡邊選手ですが、
2025年に開催された夏の甲子園大会では1回戦で強豪花巻東と対戦した時に、花巻打線につかまり5回3失点と4対1で敗れるという苦い経験もしています。
2025年春の広商戦では、中谷仁監督から教わったキックチェンジという球種を武器に投球の幅を広げ、好投を見せました。
岡部純陽
岡部純陽 中京大中京3年
力強く技術もある打撃が魅力で、中京大中京2年夏には2番サードを務め、愛知大会では打率.417の活躍で甲子園出場に貢献。2年秋は主将3番サードとして愛知大会を制し、愛知選抜のメンバーにも選出。この春は中学時代の本職である捕手として出場した。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/K1lEiwIGhz— ぶるーたす (@bluamabase) May 22, 2025
出身高校:中京大中京高校
守備:捕手
身長:170センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ左打ち
岡部純陽選手は、今川ビクトリー時代は軟式野球で活躍していましたが、東海中央ボーイズに所属してからは硬式野球に打ち込み始めます。
捕手としてのアピールポイントは判断力の高さ。
中京大中京高校野球部時代にはキャプテンを務めていた岡部選手。
2025年7月に開催された夏の高校野球愛知県予選での東邦戦では、1点先取されるのOKで最少失点で抑えようとバッテーリーで試合に挑んだものの、相手のエース久田選手の投球が想像以上に良かったため、残念ながら1対0と僅差で敗れてしまう苦い経験をしています。
しかし、中学時代の2022年には村瀬杯愛知県中央選抜に選ばれているなど、中学時代から野球の実力が高かった選手です。
村田晃毅
出身高校:明大八王子高校
守備:捕手
身長:170センチ
体重:74キロ
投/打:右投げ右打ち
村田晃毅選手は、大船フレンズ時代は軟式野球に打ち込み、海老名リトルシニア所属後硬式野球に転向している捕手です。
村田選手が野球を始めたのは、お友達に野球をしないかと誘われたのがきっかけ。
捕手としてのアピールポイントはスピード感と打撃のパンチ力。
2025年7月に開催された西東京大会では試合は雨天で2日間に及びましたが、キャプテンとして試合を牽引し、再開された2日目の直後打席でライト前ヒットを放ち、相手のミスを誘って決勝点につながるプレーを見せチームを勝利へと導いています。
さらに、中学時代には久米島メモリアルカップ南関東選抜に選ばれています。
吉崎創史
吉崎創史 武相3年
武相では1年夏から正捕手を務め、豊田監督も絶対の信頼を寄せる武相の司令塔は、2年春には決勝で東海大相模を破りチームを神奈川Vに導き、打っても3番打者として活躍。今年はU18日本代表候補合宿のメンバーにも選ばれたプロ注目の捕手である。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/Hzov41AGxq— ぶるーたす (@bluamabase) April 5, 2025
出身高校:武相高校
守備:捕手
身長:172センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち
お兄さんの影響で野球を始めた吉崎創史選手は、明治大学野球部2026の新入生です。
明治クラブ時代は軟式野球をしていましたが、栃木下野シニアに所属してから硬式野球に打ち込みました。
吉崎選手のアピールポイントはキャッチャーとして武器になる強肩。
2025年には侍ジャパンU-18日本代表の候補選手の一人に選ばれています。
武相では1年生の時からレギュラー捕手として活躍し、新チームではキャプテンを務めチームをまとめています。
日本代表候補選手に選ばれ、その強化合宿に参加した時に全国から集まっていた猛者たちと積極的にコミュニケーションをとりました。
そこでそれぞれの野球観を聞けたことが大きな力になりました。
秋山潤琉
健大高崎3番ファースト秋山潤琉くんの このポーズには何か名前が付いてるのかな?😄
みなさんならどう命名する?#センバツ高校野球 ⚾ pic.twitter.com/oj5wriExwY
— たむたむ💙💛 (@chokai82) March 28, 2025
出身高校:健大高崎高校
守備:内野
身長:176センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち
お父さんの影響で野球をはじめ、現在明治大学野球部に入部している新入生秋山潤琉選手。
秋山潤琉選手のアピールポイントは力強いバッティング。
秋山選手は東京世田谷ボーイズ時代から現在まで硬式野球に打ち込んでおり、小学校時代には鶴岡一人記念大会東日本選抜の小学部に選ばれている実力の持ち主。
2025年8月に開催された夏の甲子園大会の2回戦で強豪京都国際と対戦したときに2点を追う3回に秋山選手と加藤大成選手が連続死球を受けて満塁に、その後、健大高崎らしい攻撃で3点を挙げ逆転するものの、残念ながら3対6で敗退します。
試合後、秋山選手は9回2死から涙が出たけど、悔いのない試合ができたと思い泣くのをやめ笑顔になったそう。
それでも、強豪京都国際に粘り強く挑んでいった秋山選手は明治大学野球部でも打者として活躍することが期待されている新入生です。
石田陽人
23/9/29 秋季埼玉県大会
石田陽人(遊・浦和学院①/県央宇都宮ボーイズ) pic.twitter.com/7pavF69an3— NK (@marmarmorimori) September 29, 2023
出身高校:浦和学院高校
守備:内野
身長:175センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ右打ち
石田陽人選手は、1年生の夏から浦和学院高校で夏の甲子園大会を経験している堅守の遊撃手です。
石田選手が野球を始めたきっかけは、お兄さんやお姉さんの影響で、内野手としてのアピールポイントは守備力の高さ。
矢坂南ファイターズ時代は軟式野球に打ち込んでいた石田選手は、県央宇都宮ボーイズに所属してから硬式野球に転向。
中学時代の2022年には鶴岡一人記念大会東日本選抜に、同じく2022年に東日本報知オールスター栃木県選抜に選ばれている実力の持ち主で、夏の甲子園準々決勝では3打数2安打3打点という打撃成績を残しています。
岡村ルカ
小山台、2死3塁から岡村ルカくんのタイムリーで先制
3表 小山台1-0帝京 pic.twitter.com/DSeg7X6Tey
— ならちゃん (@ohayo_sandaman) April 7, 2024
出身高校:小山台高校
守備:内野
身長:181センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち
岡村ルカ選手は、お友達のすすめで野球をはじめ現在明治大学野球部2026に入部している新入生です。
野球選手としての長所は楽観的なところ。
大向ベアーズ時代は軟式野球に打ち込み、世田谷西リトルシニアから硬式野球に転向している強打&強肩のスラッガーでチームのムードメーカーでした。
2025年7月に開催された夏の高校野球東東京大会の対修徳戦で3対2と惜しくも1点差で敗れた時、絶対に勝てると信じていたので、負けたことが悔しいと涙をぬぐいました。
その小山台高校でキャプテンとしてまとめていたムードメーカーです。
川口五郎
出身高校:佐賀県東明館高校
守備:内野
身長:174センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ左打ち
お兄さんの影響で野球をはじめた佐賀県東明館高校野球部出身の川口五郎選手は、怪我をしない丈夫な体がアピールポイントの明治大学野球部2026新入生。
理想の選手は丸佳浩選手という川口五郎選手は、長与ボンバーズ時代から佐賀県東明館高校時代まで一貫して硬式野球に打ち込んでいました。
2024年に出場した春の九州大会1回戦鹿児島実業戦では5番サードでスタメン出場し、4打数1安打1打点という成績を残しています。
さらに、夏の高校野球佐賀県大会2025の2回戦白石戦では3番サードで出場、5打数1安打1打点とチーム勝利に貢献している明治大学でも守備や打撃で活躍することが期待されている選手です。
坂本裕太郎
出身高校:明大中野高校
守備:内野
身長:183センチ
体重:87キロ
投/打:右投げ右打ち
お父さんの影響で野球を始めた長打力と勝負強さが長所の坂本裕太郎選手。
浜甲タイガース時代は軟式野球に打ち込んでいましたが、江戸川中央シニアに所属してからは硬式野球に転向、現在に至ります。
坂本選手は、強打のスラッガーでパンチ力のある打撃が特徴、明大中野高校時代、秋季大会では3番サードを中心に多くの試合に先発出場しています。
2025年7月開催の夏の甲子園東東京大会2回戦の上野学園戦は8回コールドで勝利し、キャプテンである坂本選手は4番ファーストで先発出場し、チーム一丸となって勝利できてよかったと試合後笑顔で語っています。
この大会で坂本選手は1回戦の本郷戦で先制のツーランホームランを打つなど勝利に貢献しています。
白髪零士
広陵・新2年生 白髪零士くん
選抜初戦の高知高校戦では4打数2安打
青森山田戦の1打席目はレフト前ヒット#高校野球 #甲子園#第96回選抜高校野球大会 pic.twitter.com/0UR7LpHZoJ— カイト (@mori_Toin0626) March 27, 2024
出身高校:広陵高校
守備:内野
身長:180センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ左打ち
白髪零士選手は、2023年秋に1年生ながらも公式戦でスタメン入りした経験のある広陵高校で守備の要として期待されていた内野手です。
白髪零士選手が野球を始めたきっかけは、幼馴染の影響なのだそうで、野球選手としてのアピールポイントは勝負強さなのだそう。
一宮ウイングス軟式野球スポーツ少年団の頃は軟式野球に打ち込み、オール岡山ヤングに所属してから硬式野球に転向しています。
中学時代から内野手として活躍していた白髪選手は、ショートを中心に堅守と高い打撃センスを武器に活躍しており、ヤングリーグのグラントチャンピオン大会の1回戦では1番ショートでスタメン出場し、4打数3安打1打点という成績を残しています。
為永皓
#為永皓 選手(横浜高校→明治大学)1年
東京六大学 春季リーグ戦
明治大学 対 東京大学本日は出場機会がなかったものの明治大唯一の1年生でのベンチ入り🔥⚾️
今春は為永くんらしい守備とバッティングに注目です👀#横浜高校 #明治大学
26.4.11📍明治神宮野球場 pic.twitter.com/J5cdJz42tF— たー (@taa_221325) April 11, 2026
出身高校:横浜高校
守備:内野
身長:173センチ
体重:83キロ
投/打:右投げ左打ち
お父さんの影響で野球を始めたという為永皓選手は、堅守とシャープなバッティングが特徴の内野手。
平戸イーグルス時代は軟式野球に打ち込んでいましたが、中本牧シニアに所属してから現在に至るまで硬式野球選手として活躍しています。
さらに、2025年にはWBSC U-18ワールドカップ日本代表やU18日本代表候補強化合宿選手に選ばれている実力の持ち主。
2025年春のセンバツ高校野球において横浜高校を19年ぶりの優勝へと導いた主力選手の中で存在感を見せていた選手の一人で、試合では攻守にわたり何度もチームを救っています。
2026年の4月に明治大学野球部において初の東京六大学野球春季リーグ戦デビューを果たし、7回1死の初打席で遊ゴロ、9回2死では四球を選びましたが初安打はお預けとなっています。
富岡勇仁
出身高校:仙台一高
守備:内野
身長:169センチ
体重:83キロ
投/打:右投げ右打ち
野球を始めたきっかけは、東日本大震災後のプロ野球の招待試合をみたことで、長所は明るさと語っているのが明治大学野球部2026の新入生富岡勇仁選手。
旭ヶ丘少年野球クラブや台原中学校時代は軟式野球に打ち込んでいましたが、仙台一高野球部に所属してから硬式野球に転向し現在に至ります。
2023年には宮城県高野連選抜代表に選ばれている実力の持ち主で、日本代表の宮城県高野連選抜チーム対仙台六大学野球連盟選抜戦では4番ファーストで先発出場し1安打を記録しています。
冨田祥太郎
出身高校:天理高校
守備:内野
身長:183センチ
体重:86キロ
投/打:右投げ左打ち
冨田祥太郎選手は、野球選手だったお父さんの影響で野球を始めた選手。
お父さんである信一郎さんも天理高校野球部出身で、第69回甲子園大会に遊撃手として出場していました。
冨田祥太郎選手のアピールポイントはバッティング力の高さで、エースライオンズに所属している時は軟式野球でしたが、佐倉シニアから硬式に転向し現在に至ります。
2025年7月に開催された夏の高校野球奈良県大会の対奈良大付属戦では、6回に併殺でピンチをしのいだ裏の攻撃で冨田選手がホームランを放ち、夏の大会で史上初の4戦連続のホームランを打ちました!
前田蓮
出身高校:東海大菅生高校
守備:内野
身長:177センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち
愛知県出身の前田蓮選手は、右投げ右打ちの大型遊撃手です。
東海大菅生高校野球部時代には3年生の時にキャプテンを務め、2025年に開催された西東京大会では国士館戦で5回に先制適時打を放つなどチームの勝利に大きく貢献しています。
前田蓮選手が野球を始めたきっかけは、お兄さんとお父さんの影響で、内野手としてのアピールポイントは守備力の高さ。
中小田井JBC時代は軟式でしたが、愛知名港ボーイズ時代から硬式に転向。
2022年には村瀬杯愛知県中央選抜の代表に選ばれている抜群のバッティングセンスと俊足、堅守が特徴の明治大学野球部期待の新入生です。
山岡純平
報徳学園が神戸国際大附をやぶり準決勝進出!!
報徳学園の山岡純平選手のライトスタンドへのスリーランホームラン!! pic.twitter.com/mPPIjgGpPt— 熱闘☆高校野球垢⚾️大学.プロ⚾️ (@ham9_w) July 24, 2025
出身高校:報徳学園高校
守備:内野
身長:179センチ
体重:82キロ
投/打:右投げ左打ち
山岡純平選手は、お兄さんの影響で野球を始めたコミュニケーション能力の高さが長所の明治大学野球部期待の新入生です。
高殿スターズ時代はソフトボールに打ち込んでいましたが、淀川ボーイズに所属した時から硬式に転向し現在に至ります。
2022年には関西オールスター大会大阪北選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。
2025年7月に開催された夏の高校野球兵庫県大会では、2回戦に2安打をマークし、3回戦の科学技術戦では5回無死満塁の状況で右前へ先制打を放ちチームの勝利に貢献しています。
小嶋佑空
出身高校:明大中野高校
守備:外野
身長:173センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ右打ち
お父さんの影響で野球を始めた小嶋佑空選手は、明大中野高校出身の明治大学野球部期待の笑顔がアピールポイントの外野手です。
小嶋選手の憧れの野球選手はイチロー選手で、野球選手としての将来の夢はベストナインをとること。
2025年7月に開催された夏の高校野球東東京大会の2回戦では、上野学園と対戦し8回に近藤選手や石和田選手、坂本選手とともに4者連続短長打を放ち5得点を挙げ相手を突き放しチームを勝利へと導きました。
打撃力と勝負強さが光る明治大学野球部期待の外野手です。
鈴木聖
出身高校:一関一高
守備:外野
身長:181センチ
体重:83キロ
投/打:右投げ左打ち
友人から誘われたのが野球を始めたきっかけという鈴木聖選手は、明治大学野球部期待の新入生です。
東中田野球スポーツ少年団所属時は軟式でしたが、その後硬式に転向し現在に至ります。
アピールポイントは打率と打球の質という鈴木聖選手は、夏の高校野球岩手県大会の大会2日目の久慈東戦において、4番打者として出場。
1回裏に左中間への2点タイムリーヒットを打ちチームの勝利に貢献しています。
守備は、外野のライトだけでなく内野のファーストも守ったことがある複数のポジションをこなせる上に打撃力の高さが特徴の新入生です。
野中蓮珠
横浜高校
野中蓮珠くんのタイムリー2ベースで先制!#高校野球 #神奈川県高校野球 pic.twitter.com/5q9cxyP8A4— カイト (@mori_Toin0626) September 29, 2024
出身高校:横浜高校
守備:外野
身長:172センチ
体重:79キロ
投/打:右投げ左打ち
自身の祖父が野球をやっていたことがきっかけで野球を始めた野中蓮珠選手は、明治大学野球部期待の新入生です。
野中蓮珠選手の野球でのアピールポイントは積極的なバッティングで、将来の夢はプロ野球選手。
川原サンボーイズでは軟式野球に打ち込んでいましたが、瀬戸シニアからは硬式に転向。
野中蓮珠選手は、中学時代から明治大学で野球がやりたいと明大入学を目標に横浜高校に進学。
横浜高校に入学したのは野球推薦ではなく学業推薦だった秀才です。
いずれは打撃のタイトルを取ることと最終目標に首位打者を獲得することを掲げています。
林倫生
… 選手紹介 林倫生外野手 2年 俊足生かしチーム貢献 /千葉・千葉黎明 #センバツ #千葉黎明 #林倫生 #選手紹介 pic.twitter.com/339SAF3Hq7 101年目の挑戦-’25センバツ千葉黎明:選手紹介 林倫生外野手 2年 俊足生かしチーム貢献 /千葉 | 毎日新聞168センチ、60キロと小柄ながら、50メートル5秒9という俊足で昨秋の県予選から関東大会で計5盗塁を決めた。 県大会準々決勝までは力んでしまい思うように打てなかったが、それ以降は「内野安打でもいいから出塁する」と意識を変えた。関東大会準...— 毎日新聞 千葉支局 (@mainichi_chiba) February 7, 2025
出身高校:千葉黎明高校
守備:外野
身長:168センチ
体重:62キロ
投/打:右投げ左打ち
林倫生選手は、168センチ62キロと小柄ながらも、50メートルを5秒9で走る俊足が特徴で、その俊足を生かして2024年の秋の県予選から関東大会までで計5盗塁を決めた明治大学野球部期待の新入生です。
県大会の準々決勝までは力みもあり思うように打てなかったものの、内野安打でもいいから出塁すると考え方を変えたところ、関東大会準々決勝では3塁打でチームに貢献している走力や打撃力だけでなく守備力の高さも魅力の選手。
林選手が野球を始めたきっかけは、お友達に野球をしようと誘われたからで、アピールポイントはポジティブに努力できること。
八街ファイターズ時代は軟式でしたが、匝瑳シニアからは硬式に転向して現在に至っている、明治大学野球部でも長打力のあるバッターとして打撃で活躍することが期待される選手です。
明治大学野球部の2026年新入生は?まとめ

これまで、
・明治大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
全国各地の甲子園出場経験のある強豪校から集まった明治大学野球部2026期待の新入生たち。
これらの新入生たちが活躍することで、明治大学がリーグ戦などで上位進出できるようにファンの皆さんあたたかく見守っていきましょう!

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