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立教大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

大学野球
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立教大学野球部2026は、過去に長嶋茂雄さんなどたくさんのプロ野球選手を輩出している大学野球の名門校です。

そんなリーグ戦優勝13回、全日本大学野球選手権4回の優勝を誇る立教大学野球部には、春のセンバツ出場経験がある140キロ台の速球が武器の本格右腕星稜の道本想投手を含め33人の選手たちが入部しています。

そこで今回は、

立教大学野球部2026新入生について、徹底調査しご紹介します。

立教大学野球部の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

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立教大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

立教大学野球部2026新入生の出身高校や成績など詳しい情報をご紹介します。

池口貴綱

出身高校:東筑高校
守備:投手
身長:182センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ右打ち

池口貴綱選手は、投手と打者二刀流で活躍している最高球速146センチの選手です。

ポジションは主にピッチャーで先発でもリリーフでも登板していますが、池口選手はその他にもファーストの守備を任されることもあります。

春季・秋季の全国レベルの大会では4番ファーストとして打席に立つこともあり、準々決勝では、5打数、4安打、2打点、準決勝では3打数、2安打、2打点とここぞというシーンで得点をあげており、決勝では打者としてではなくリリーフとして途中から登板し、1回を投げ0安打、1奪三振、自責点0と安定したピッチングを披露しています。

2025年4月に開催された九州地区高校野球福岡大会の決勝、対福岡大濠戦では、4対4の同点の7回裏2アウト満塁のチャンスに4番打者の池口選手がバッターボックスに立ち、右前打を打ち2人の打者を生還させ試合の主導権をチームに握らせます。

その後、ピッチャーとしても池口選手は8回途中からマウンドに上がりチームの勝利に貢献しています。

内田開音

出身高校:國學院久我山高校
守備:投手
身長:170センチ
体重:70キロ
投/打:左投げ左打ち

内田開音選手は、小学校の時は福生フェニックスで3年間、中学の時は瑞穂リトルシニアで野球に打ち込み、中学2年生の時に久米島メモリアルカップ西東京選抜の代表に選ばれている実力の持ち主です。

内田選手は中学校時代からピッチャーとして活躍尼崎西リトルシニア戦と東北楽天リトルシニア戦に8番先発ピッチャーとして出場しており、これらの試合でチームの勝利に貢献しています。

國學院久我山高校時代に出場した2024年の西東京大会3回戦、都立国分寺線では1回を投げ被安打1、0奪三振、自責点0と安定したピッチングを披露しています。

さらに、夏の高校野球西東京大会の世田谷学園戦においては、9番先発ピッチャーとして出場、9回を投げ被安打7、3奪三振、自責点0とこちらも安定したピッチングを披露しています。

2024年に開催された春季東京大会の1回戦、対共演学園戦において9回1失点の完投勝利をあげています。

岡田壮真

出身高校:報徳学園高校
守備:投手
身長:178センチ
体重:77キロ
投/打:左投げ左打ち

岡田壮真選手は、小学校の時には本山二少年野球部で3年間野球に打ち込み、報徳学園中学校時代からはピッチャーとして守備や打撃でチームに貢献していた選手です。

岡田選手の力感のない投球フォームから投げられる最高球速143キロの直球はバッターの手元で伸び、143キロの球速以上に速さを感じるため打ちづらいという特徴があります。

2025年6月22日に開催された強豪京都国際との練習試合では、5回を投げ3安打、7奪三振、1四球、無失点と2024年の甲子園覇者に対し好投を見せていました。

報徳学園の大角監督によると岡田選手の武器は角度と癖のある直球で、周りに左右されないメンタルの強さも岡田選手の強さの要因であると語っています。

そんな岡田選手は報徳学園入学時外野手でしたが、磯野部長が岡田選手のキャッチボールを見てピッチャーとしての素質を見抜き、1年生から投手に転向します。

岡田選手は最初のうちは直球の最高球速132キロで変化球もスライダーしか投げることができませんでした。
しかし投手転向から1年半で球速は10キロ以上アップ、変化球も6種類投げられるように進化していきました。

加古真大

出身高校:宇治山田商業高校
守備:投手
身長:180センチ
体重:74キロ
投/打:右投げ左打ち

加古真大選手は、奥伊勢松阪リトルシニア時代の中学生の時にはリトルシニア全国選抜野球大会で2番サードとしてスタメン出場した経験のある選手です。

宇治山田商業高校時代には主にピッチャーとして活躍。

加古選手は2024年の春のセンバツは右ひじの怪我で苦しみ、同年夏の三重県大会では1イニングしか投げられずチームは3回戦で敗退してしまいましたが、この年の冬に制球力と投球フォームを鍛えなおし見事復活を遂げています。

2025年に出場した夏の高校野球三重県大会ではチームのエースピッチャーとして7月22日開催の準々決勝、対昴学園戦に先発ピッチャーとして登板。6回にソロホームランを打たれ、9回にも被弾しましたが、相手の攻撃に動じることなく2失点に抑え、見事完投勝利しチームを2年ぶり4強入りへと導いています。

そんな対戦相手の昴学園のキャプテン栗田選手とは幼稚園からの幼馴染で、夏の三重県大会の準々決勝で対決した時には試合終了後固く抱き合っています。

このよう加古投手は制球力があり、ピンチに直面しても決して動揺することなく冷静にピッチングをすることができる強いメンタルの持ち主です。

加藤陽

出身高校:日大二高校
守備:投手
身長:179センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ右打ち

加藤陽選手は、中学校時代は調布リトルシニアで野球に打ち込み、日大二高校から立教大学に進学し野球部に所属している選手です。

高校時代の2025年夏までにこれまでの最高球速から18キロアップさせ145キロに到達している右腕投手の加藤選手。

2023年に開催された東京都高校野球秋季大会の3回戦、対明大中野せんではリリーフピッチャーとして途中出場しチームの勝利に貢献しています。

また、2025年に開催された西東京大会の2回戦、対都立成瀬戦では8番先発ピッチャーとしてスタメン出場、3回を投げ被安打9、4奪三振、自責点7という成績を残しています。

ポジションは主としてリリーフピッチャーとして登板するケースが多い加藤選手です。

工藤佑斗

出身高校:立教池袋高校
守備:投手
身長:174センチ
体重:74キロ
投/打:右投げ左打ち

工藤佑斗選手は、小学校の時は5年間越中島ブレーブスで野球に打ち込み、6年生の時に学童のオール江東の代表に選ばれている実力の持ち主です

その後、立教池袋中学から立教池袋高校に進学し、立教大学に入学し現在野球部に所属しています。

工藤選手は、打者と投手両方をこなす二刀流の選手で投手としては主に先発で登板することが多いのですが、リリーフピッチャーとしても起用されることがある選手です。

2024年に開催された秋の対都立国立戦においては4番リリーフピッチャーとして5回を投げ、被安打2、1奪三振、自責点9という結果を残しています。

ですが、2025年の東東京大会2回戦対目黒戦では9回を投げ被安打6、6奪三振、自責点1でチームの勝利に貢献。

2025年7月に開催された夏の高校野球東東京大会の対目黒戦では、エース右腕の工藤選手が6安打2失点の力投で完投勝利をあげました。

立教池袋高校野球部のグラウンドはサッカー部と併用で他の強豪校と比較すると限られた環境ではありますが、そんな環境下でも成長への努力を惜しまずトレーニングを続け活躍していました。

窪田彪我

出身高校:成城(東京)高校
守備:投手
身長:175センチ
体重:65キロ
投/打:右投げ右打ち

窪田彪我選手は、小学校時代は北柏オールスターズで2年間野球に打ち込み、成城中学校から成城高校に進学し、現在立教大学野球部に所属している新入生です。

ポジションは主にピッチャーで、先発でもリリーフとしても登板することがありますが、ピッチャーだけでなくライトなどの守備を任された経験もあります。

高校時代の2023年には夏の高校野球東東京大会の開幕試合に先発投手として出場し、2回を投げ無失点という好投を見せチームのコールド勝ちに貢献しています。

2年生、3年生の時にもチームの主力選手として登板、2025年に開催された春季大会の対片倉戦では8番先発ピッチャーとして出場、7回を投げ被安打7、4奪三振、自責点1、都立淵江戦では7番先発で7回を投げ、被安打6,7奪三振、自責点1という成績を残しています。

そんな窪田選手は伸びのあるストレートが持ち味のピッチングと状況に応じてライトなどの外野の守備もこなすことができる柔軟性のある選手です。

劒持潤平

出身高校:日大藤沢高校
守備:投手
身長:181センチ
体重:84キロ
投/打:右投げ右打ち

劒持潤平選手は、小学校の時には六会レッズで2年間、中学時代は樟南ボーイズで野球に打ち込み日大藤沢高校に進学後、立教大学に入学し野球部に所属している新入生です。

ピッチャーとしては中学時代から主にリリーフとして起用されることが多く、2022年に開催された中学のボーイズ選手権では3回戦の東広島ボーイズ戦と準々決勝の愛知豊橋ボーイズ戦にリリーフピッチャーとして登板し、どちらも勝利に貢献する好投を見せています。

日大藤沢高校時代にも主にリリーフピッチャーとして起用されることが多く、2024年に開催された3回戦の対関東学院戦では2回を投げ、被安打2、1奪三振、自責点1という成績でチームの勝利に貢献。

小島瞬

出身高校:立教新座高校
守備:投手
身長:182センチ
体重:82キロ
投/打:右投げ右打ち

小島瞬選手は、小学校時代の3年間は栗原ビーバーズで中学時代は新座東リトルシニアで野球に打ち込み、立教新座高校卒業後、立教大学に進学し野球部に入部した新入生です。

小嶋選手は、高校時代主に先発ピッチャーとして起用され、全国大会の2回戦、対豊岡戦では8番ピッチャーとしてスタメン出場しチームの勝利に貢献しています。

小嶋選手は先発ピッチャーとしてだけでなくリリーフピッチャーとしても起用されることがありました。

中野悠斗

出身高校:福岡大大濠高校
守備:投手
身長:185センチ
体重:80キロ
投/打:左投げ左打ち

中野悠斗選手は、小学校時代の4年間は津田少年ソフトボールクラブに所属し、北九州市立田原中学校から福岡大大濠に進学後、立教大学に入学野球部に所属しているピッチャーです。

中野選手は、主に9番バッターのピッチャーとして登板することが多く、2023年に開催された秋季大会の3位決定戦、対春日戦ではリリーフピッチャーとして途中登板し、1回を投げて被安打0、1奪三振、自責点0という安定したピッチングでチームの勝利に貢献しています。

また、2025年に開催された夏の高校野球福岡大会の5回戦、対東筑紫学園戦でもリリーフで途中登板し、2回を投げ被安打2、3奪三振、自責点0と力投しています。

成瀬哉柔

出身高校:世田谷学園高校
守備:投手
身長:184センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ右打ち

成瀬哉柔選手は、小学校の時から西海ドラゴンズで3年間野球に打ち込み、小学校6年生の時に学童の船橋選抜代表に選ばれている実力の持ち主です。

中学時代は京葉ボーイズで野球を続け、世田谷学園卒業後立教大学に入学し野球部に所属しているピッチャーです。

中学時代の千葉県支部予選準決勝の対柏ボーイズ戦では8番先発ピッチャーとして出場しチームの勝利に貢献。

2025年に出場した夏の高校野球西東京大会3回戦、対球大聖ヶ丘戦では6回を投げ被安打1、7奪三振、自責点0と好投しチームに勝利をもたらしています。

続く同大会の4回戦、対法政戦においても2試合連続先発出場の成瀬選手は5回を5安打無失点、4奪三振で抑える好投を見せ、その後3投手で7回0封リレーにつなげ、チームは9対0と快勝しています。

成瀬選手の名前は芯があってしなやかな人になれるようにと両親がつけてくれたもの。

3回戦では先制点を許したものの、4回戦では0封で抑える好投をみせています。

原口和輝

出身高校:東明館高校
守備:投手
身長:173センチ
体重:64キロ
投/打:右投げ左打ち

原口和輝選手は、小学2年生から2年間那珂イーグルスで、4年から3年間弥生ジャイアンツで野球に打ち込み、中学時代は福岡ボーイズに所属し、東明館高校に進学後、立教大学に入学し野球部に所属しているピッチャーです。

原口選手は中学時代からピッチャーとして先発・リリーフの両方を任された経験のある選手で、ポジションは投手としてだけでなくライトも守った経験がある選手です。

ジャイアンツカップの九州Aブロック予選準決勝に出称した時には、2回を被安打0、0奪三振、自責点0の好投でチームの勝利に貢献しています。

中学のボーイズ選手権福岡南支部予選では6番先発ピッチャーとして5回を投げ自責点1、6番ライトでも複数回スタメン出場しています。

眞鍋翔太郎

出身高校:県立相模原高校
守備:投手
身長:182センチ
体重:90キロ
投/打:右投げ右打ち

眞鍋翔太郎選手は、中学時代には相模原市立大野南中学校の野球部に所属し、3年生の時にSSBC相模原市選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。

県立相模原高校では主にピッチャーとして活躍、最高球速142キロを誇る選手です。

昨年2025年に開催された夏の高校野球神奈川県大会の2回戦、対麻布大付属高校戦に登板、チームの勝利に貢献しています。

続く同大会3回戦の向上戦では中継ぎとして登板しますが、チームは残念ながら3対5で負けてしまいます。

しかし、中学時代に相模原市選抜に選ばれているようにピッチャーとしての潜在能力が高い選手です。

道本想

出身高校:星稜高校
守備:投手
身長:175センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ左打ち

道本想選手は、星稜中学校から星稜高校に進学後、立教大学に入学し野球部に入部した最高球速149キロを誇るピッチャーです。

星稜流学校時代から道本選手は投打のバランスの良さが評価されており、全国レベルの大会で先発投手として活躍していました。

中学校時代に出場した全日本春季軟式野球大会の1回戦では、リリーフピッチャーとして途中出場し1回を被安打0、0奪三振、自責点0で抑え、2回戦では先発ピッチャーとして5回を投げ、被安打1、8奪三振、自責点0と好投を見せています。

昨年開催された春のセンバツ高校野球2025の1回戦ではリリーフで1回を投げ自責点0と好投。

今年2026年に開催された東京六大学野球春季リーグの明大戦において、道本選手はリーグ戦初の先発をルーキーながら任され、5回2失点と好投を見せています。

森賀碧

出身高校:日大三島高校
守備:投手
身長:173センチ
体重:74キロ
投/打:右投げ右打ち

森賀碧選手は、最高球速136キロの投手で小学校時代はまず東京のムサシクラブで野球をはじめ、その後調布リトルリーグで1年間、中学時代は調布リトルシニアで野球に打ち込み、日大三島高校に入学後最後の夏はサードで出場するなど二刀流をこなし、立教大学に進学し野球部に所属している新入生です。

中学時代のポジションは、ピッチャーだけでなくショートやレフトなども守った経験があり、2022年に出場したリトルシニア全国選抜野球大会ではいくつかの試合で先発ピッチャーとしてスタメン出場し活躍していました。

高校時代もピッチャーとしてだけでなく、ショートやサード、レフトなどの守備をこなす柔軟性も披露しており、ピッチャーとしては先発だけでなくリリーフもこなしています。

森賀碧選手の投球の特徴は伸びのあるストレート。

高校時代は二刀流で活躍していた森賀選手ですが、立教大学野球部では投手一本で活躍することを希望している最高球速137キロと突出した球速ではないものの押し込む直球とカットボールを含む4種類の変化球を操って打者を打ち取っていくタイプピッチャー。

入試に向けて半年間1日12時間の受験勉強を経て無事立教に入学した森賀選手は、大学ではまず身体づくりから始めて段階的に一つずつ野球の技術面などの向上に取り組んでいきたいと語っています。

矢口隼大

出身高校:國學院久我山
守備:捕手
身長:165センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち

矢口隼大選手は、小学校時代の3年間はレッドサンズで、中学時代は京葉ボーイズで野球に打ち込み、中学3年生の時には鶴岡一人記念大会東日本選抜の代表に選ばれている実力の持ち主です。

矢口選手は中学時代ほとんどの試合で3番キャッチャーとしてスタメン出場、高校時代は守備位置をレフトに移し活躍していました。

2025年4月に開催された春季東京都高校野球大会の4回戦、対法政戦において矢口選手は1番打者として1回表の最初の打席で2塁打を放ち、その後中澤選手の犠打、山下選手の犠飛で生還します。

さらに、2回表に矢口選手はレフトスタンドに2ランを放ち、4回表にも右前安打を放つ活躍を見せています。

吉田恒斗

出身高校:長良高校
守備:捕手
身長:175センチ
体重:88キロ
投/打:右投げ右打ち

吉田恒斗選手は、中学時代岐阜中央ボーイズで3年間野球に打ち込み、3年生の時に村瀬杯岐阜県選抜Whiteの代表に選ばれている実力の持ち主。

ポジションは主にキャッチャーで、打順は4番を中心に起用されることが多い選手で、中学時代に出場したボーイズ選手権岐阜県支部予選では、1回戦、2回戦、準決勝すべての試合で、4番キャッチャーでスタメン出場し、すべての試合で勝利に貢献しています。

長良高校進学後も、岐阜県の秋季大会で2回戦から準決勝まで全ての試合で4番キャッチャーとして出場しましたが、準決勝の岐阜第一戦では途中からリリーフピッチャーとして起用された経験もあります。

このように、4番キャッチャーとして活躍しながらもリリーフピッチャーとしても強気なピッチングを披露することもある選手です。

鈴木優雅

出身高校:川越東高校
守備:一塁手
身長:171センチ
体重:81キロ
投/打:右投げ右打ち

鈴木優雅選手は、中学時代は練馬中央リトルシニアで野球に打ち込み、高校時代は川越東高校野球部で内野手として活躍し立教大学に進学し現在野球部に所属している一塁手です。

鈴木選手は、これまで2024年の埼玉県高校野球秋季大会や2025年の埼玉県高校野球春季大会夏の高校野球埼玉県大会2025に出場。

特に高校3年生の時に出場した埼玉県高校野球春季大会2025では2試合に出場し2安打を放っています。

蝦名翔人

出身高校:青森山田高校
守備:二塁手
身長:182センチ
体重:89キロ
投/打:右投げ右打ち

蝦名翔人選手は、小学校時代は弘前レッドデビルズと東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアで、中学時代は青森山田リトルシニアで内野手として活躍していた選手。

中学2年生の時には久米島メモリアルカップ東北選抜の代表に選ばれている実力の持ち主で、さらに、中学3年生の時にはWBSC U-15ワールドカップ日本代表に選ばれています。

青森山田高校に進学後も野球を続け、2025年にはU18日本代表候補強化合宿の代表選手に選ばれている超高校級スラッガー。

蛯名選手が立教大学に進学することを決めたのは、高卒の野手がすぐにプロで通用するということはないため、大学の野球部で下積みをしてからプロに挑戦したいと思ったからと言っています。

藤井奏吾

出身高校:立教新座高校
守備:二塁手
身長:171センチ
体重:71キロ
投/打:右投げ右打ち

藤井奏吾選手は、小学校時代は川口レッドホークスで3年間、中学時代は川口市立東中学校で野球に打ち込み、中学3年生の時に川口クラブの代表に選ばれた実力の持ち主です。

高校は立教新座に進学、ここでも野球を続け中学2年生の時には埼玉県高校南部地区選抜の代表にも選ばれています。

藤井選手は、サードやショート、セカンドやセンターなど多彩なポジションで活躍。

皆川陽斗

出身高校:桐光学園高校
守備:二塁手
身長:165センチ
体重:71キロ
投/打:右投げ左打ち

皆川陽斗選手は、小学校時代は磯子港南リトルリーグで4年間、中学時代は中本牧リトルシニアで活躍していた内野手。

中学3年生の時には神奈川県4団体交流戦シニア東選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。

皆川選手のポジションは、主にセカンドですがサードなど他のポジションもこなせる柔軟性も持ち合わせています。

2023年9月に出場した秋季高校野球神奈川県大会準々決勝の対京王線において皆川選手は7回に中川選手の先制打に続いてライト前に運び2点目を追加しチームの勝利に貢献。

そんな皆川選手は桐光学園高校野球部で持ち前の守備力で正二塁手として活躍していました。

柳本晴

出身高校:国学院久我山高校
守備:三塁手
身長:176センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ右打ち

柳本晴選手は、中学時代は世田谷西リトルシニアで活躍、高校は國學院久我山に進学し、内野手だけでなく外野手やピッチャーとして起用されることもある柔軟性のある選手です。

柳本選手のピッチャーとしての最高球速は141キロ。

二刀流である柳本選手は、ピッチャーはもちろんレフトやサードでスタメン出場することもある打撃と守備、ピッチングの3つの役割をチーム内で果たしています。

2024年に開催された西東京大会の3回戦では、7番サードで出場し、途中でリリーフピッチャーとして登板、1回を投げ被安打1、1奪三振、自責点0と安定したピッチングを披露しています。

さらに、秋季大会では4番ライトでホームランを含む複数の打点をあげる活躍をしており、投打の両方で活躍することが期待されているルーキーです。

越後駿祐

出身高校:関東第一高校
守備:遊撃手
身長:182センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち

越後駿祐選手は、関東第一高校野球部のキャプテンとして2025年に開催された夏の甲子園大会ベスト8進出に貢献した選手です。

立教大学入学後は、野球部のルーキーとして2026年4月に東京六大学リーグ戦で代打デビューを果たし、三塁の守備に就くなど活躍しています。

そんな越後選手は中学校時代足立ボーイズで3年間野球に打ち込み、3年生の時に東日本報知オールスター東京都東選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。

ポジションは主にショートを中心に活躍していますが、ファーストやサードをこなすなど幅広く活躍しています。

広瀬聡大

出身高校:春日部共栄高校
守備:遊撃手
身長:180センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち

広瀬聡大選手は、小学校時代には北川辺ウォーターズと加須ドリームで中学時代は加須リトルシニアで野球に打ち込んでいた選手。

特に中学時代の2年生の時には久米島メモリアルカップ北関東選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。

広瀬選手のポジションは主にショートですがサードとして起用されることもあります。

高校2年生の時に出場した高校野球秋季大会地区予選では、1試合に出場し5打数、4安打、1盗塁を記録し、そのバッティング力の高さと抜群の選球眼、俊足、守備力の高さを評価されているルーキーです。

藤本祐生

出身高校:立教新座高校
守備:遊撃手
身長:166センチ
体重:67キロ
投/打:右投げ左打ち

藤本祐生選手は、小学校時代は堀小スワローズと調布リトルリーグで野球に打ち込み、中学時代は世田谷西リトルシニアに所属、立教新座高校野球部から、立教大に進学し野球部で遊撃手として活躍している選手です。

立教新座高校時代、ポジションはセカンドやサード、ショートやファーストなど多彩なポジションを経験し、攻守でチームを支えていました。

高校2年生の時に出場した夏の高校野球埼玉県大会では、3試合に出場し4安打、2打点、1盗塁と走攻守で活躍しています。

吉添泰智

出身高校:清水東高校
守備:遊撃手
身長:177センチ
体重:65キロ
投/打:右投げ右打ち

吉添泰智選手は、2026年4月から立教大学に入学し、野球部の新入部員として入部が発表されている遊撃手です。

清水東高校時代には3年生の時は捕手としてチームを牽引し、夏の高校野球静岡県大会などで活躍しています。

水東高校野球部ではチームの主軸として攻守にわたって活躍しています。

石崎鷲童

出身高校:立教新座高校
守備:外野手
身長:173センチ
体重:84キロ
投/打:右投げ右打ち

石崎鷲童選手は、小学校時代には取手BASEBALL CLUBで3年間野球に打ち込み、中学時代は取手リトルシニアに所属、その後、立教新座高校に進学し現在立教大学野球部に所属している新入生です。

ポジションは、主にサードを守っていますが、レフトやライトなどの外野もこなした経験があります。

2021年に開催されたMCYSA全米選手権日本代表選では9番サードで出場しています。

稲生瑠正

出身高校:立教新座高校
守備:外野手
身長:185センチ
体重:87キロ
投/打:右投げ右打ち

稲生瑠正選手は、立教新座中学校時代の3年生の時に埼玉西武ライオンズジュニアユースの埼玉県選抜代表に選ばれている実力のある外野手で、2026年春に立教大学野球部に入部し、東京六大学野球連盟所属の選手となりました。

立教新座高校時代には外野手としてプレーし、2025年に開催された夏の高校野球埼玉県大会の2回戦では中前安打を放つなど打撃面でチームに貢献し勝利へと導いています。

稲生選手の長所は確実性の高い打撃技術で、ドラフト会議の候補にもあげられるなど、将来プロへの飛躍が期待されている選手です。

入江翔太

出身高校:立教新座高校
守備:外野手
身長:177センチ
体重:83キロ
投/打:右投げ右打ち

入江翔太選手は、立教新座高校出身の外野手で、2026年4月に立教大学法学部政治閣下へ進学し、同大学の野球部に入部した新入生です。

入江選手は神奈川県出身で、世田谷西リトルシニアを経て立教新座高校に進学。

2025年7月開催の夏の高校野球埼玉県大会の2回戦、対草加南戦では17番外野手として出場し、中越え適時二塁打を放ち活躍しています。

片山隼

出身高校:川越東高校
守備:外野手
身長:174センチ
体重:73キロ
投/打:右投げ左打ち

片山隼選手は、中学校時代に浦和ボーイズに所属、川越東高校を経て立教大学野球部に入部したルーキーです。

川越東高校野球部時代には主にライトを守っており、守備範囲の広さと適応力には定評があります。

高校3年生の時に出場した埼玉県高校野球春季大会では3試合に出場し2打数1安打、同年開催の夏の高校野球埼玉県大会でも5試合に出場し20打数8安打6打点3盗塁を記録しています。

中島都亜

出身高校:川越東高校
守備:外野手
身長:174センチ
体重:74キロ
投/打:右投げ左打ち

川越東高校出身の中島都亜選手は、走攻守揃った外野手として高校時代に活躍しており、2026年4月に立教大学野球部に入部したことが発表されているルーキーです。

川越東高校時代には1番の中堅主として活躍。

2025年に開催された埼玉県高校野球春季大会では、5試合に出場し53打数、9安打、5打点を記録。
右投げ右打ちの俊足・巧打の外野手として高い評価を受けている選手です。

細井武真

出身高校:桐蔭学園高校
守備:外野手
身長:175センチ
体重:84キロ
投/打:右投げ左打ち

細井武真選手は、東京都出身の外野手で、小学校時代は東練馬リトルリーグで、中学校時代は東京神宮リトルシニアに所属し、4番ライトで全国大会に出場するなど中心的な選手として活躍していました。

その後、神奈川の桐蔭学園高校に進学し野球部に所属。

2023年の秋季大会では背番号19の代打として出場しチームの勝利に貢献しています。

ポジションは主にレフトやライトなどの外野のスタメンですが、リリーフ投手としてマウンドに上がることもあり、投打で活躍する最高球速141キロの二刀流選手としても活躍しています。

本間律輝

出身高校:日大三高校
守備:外野手
身長:178センチ
体重:82キロ
投/打:右投げ左打ち

本間律輝選手は、中学校時代は海老名リトルシニアで活躍、中学3年生の時には神奈川4団体交流戦シニア北選抜の代表に選ばれている実力の持ち主です。

2025年の夏の高校野球大会ではキャプテンとして日大三高校を牽引し、甲子園準優勝へと導きました。

日大三高校では1年生秋からベンチ入りして外野手として活躍。

立教大学入学後もルーキーながら2026年春の東京六大学野球リーグ戦デビューを果たし、開幕戦の慶応大戦に8番レフトでスタメン出場しています。

2年生夏の西東京大会では1番ライトとして活躍し、2試合連続の先頭打者ホームランを記録。

さらに3年生の夏にはキャプテンで3番中堅として甲子園に出場し準優勝、高校通算24本塁打を記録しています。

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立教大学野球部の2026年新入生は?まとめ

これまで、

・立教大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

について、徹底調査しごしょうかいしましたが、いかがだったでしょうか。

すでに今年2026年4月開催の東京六大学野球リーグ戦デビューを果たした本間律輝選手を含め将来有望な33人の新入生が入部している立教大学野球部2026。

そんな期待の新入生たちが活躍し、東京六大学野球リーグで立教大学野球部に勝利をもたらしてくれるように、ファンの皆さん一生懸命応援していきましょう!

大学野球
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