秋の仙台を舞台に女子大生ランナーたちが母校のプライドをかけてタスキをつなぐ全日本大学女子駅伝2026が、いよいよ間近に迫ってきて駅伝ファンとしては毎日ワクワクが止まりませんよね!
関西予選の厳しい戦いを見事に勝ち抜いて、杜の都の常連校として堂々の出場を決めた大阪学院大学女子駅伝部からも、白と青の爽やかなユニフォームに袖を通す熱い10名のエントリーが届きました!
今年の大阪学院大は、高校時代から全国のトップレベルで活躍してきた大エースの北野寧々選手に加えて、キャプテンとしてみんなを力強く引っ張る千葉妃華選手やスピード感あふれる走りが魅力の依田采巳選手という最強の4年生トリオが揃っていて本当に楽しみなんです。
夏の厳しい暑さの中で起伏の激しい坂道トレーニングをみんなで声を掛け合って乗り越えてきた選手たちが、シード権獲得という大きな目標に向かってどんなドラマを見せてくれるのか今から目が離せません!
大阪学院大のレースを見ていると、前の選手を必死に追いかける勝負強い走りにはもちろん感動するのですが、タスキを渡したあとに見せる弾けるような笑顔が「本当にかわいい!」とSNSでも毎回ものすごく話題になるんですよね。
中継カメラでアップになる真剣な表情と、レースが終わって仲間とハイタッチしているときの無邪気な笑顔のギャップが本当に素敵で、一瞬でファンになってしまったという人も多いはずです!
そこで今回は、ファン目線で絶対にチェックしてほしいかわいい注目選手はもちろん、仙台のロードを走る精鋭10名のエントリーメンバーを分かりやすくまとめました!
チームを温かくまとめる千葉キャプテンの素顔や弘潤一監督の情熱的な指導、そして女子寮「ヒル・コート」でみんなが自炊しながら仲良く過ごしているリアルな寮生活の裏側までたっぷりお届けします!
シード権奪取へ!全日本大学駅伝エントリーメンバー10人を紹介

今年の杜の都で全国の強豪大学に立ち向かう、大阪学院大学の頼もしいエントリーメンバー10人がこちらです!
チームの大黒柱としてどっしり構える頼もしい4年生たちと、走るたびにグングン記録を伸ばしているフレッシュな後輩たちが見事にひとつになっていて、見ていて本当にワクワクするメンバーが揃いました!
| 学年 | 名前 | ファンの推しポイント! |
|---|---|---|
| 4年 | 北野 寧々(きたの ねね) | 筑紫女学園高出身!他校の怪物エースとも真っ向勝負できるチーム不動の絶対的エース! |
| 4年 | 千葉 妃華(ちば ひめか) | 東海大静岡翔洋高出身!抜群の安定感と優しい笑顔でチームを包み込む頼れるキャプテン! |
| 4年 | 依田 采巳(よだ ことみ) | 東海大静岡翔洋高出身!軽快なピッチと切れ味鋭いスピードで主要区間を切り開くスピードスター! |
| 3年 | 佐内 瑞希(さない みずき) | 西京高出身!どれだけきつい坂道でも表情を変えずに粘り倒すタフな走りが持ち味の3年生! |
| 3年 | 田中 優衣(たなか ゆい) | 宮崎日大高出身!どんなレース展開でも自分のリズムを崩さずに走り切れる安心感抜群の存在! |
| 2年 | 本田 心七海(ほんだ ここな) | 千原台高出身!後半になってもペースが落ちない強いメンタルで順位をグイグイ押し上げる注目株! |
| 2年 | 遠藤 瑞季(えんどう みずき) | 夏合宿を全力で走り抜いてスタミナとスピードを一気に引き上げてきた元気いっぱいの2年生! |
| 2年 | 古澤 由奈(ふるさわ ゆな) | 集団走でも臆することなく果敢に前へ前へと飛び出していく負けん気満点の攻めのランナー! |
| 2年 | 山田 祐実(やまだ ゆみ) | 前後に人がいない単独走でも自分のペースをしっかり刻める冷静沈着なレース運びが魅力! |
| 1年 | 青木 美空(あおき みく) | ルーキーながら堂々のメンバー入りを果たした、チームに新しい風を吹き込む期待の1年生! |
大阪学院大学のかわいい注目選手3選

苦しい練習にも笑顔で立ち向かってロードを力強く駆け抜ける選手たちの姿は、走りのカッコよさだけでなく応援したくなるピュアな魅力にあふれています!
テレビ中継を見ながら「この選手すごい!かわいい!」と絶対にファンになってしまう推しの3選手を熱く語らせてください!
1. 北野寧々選手(4年)— 関西屈指の爆発力!透明感あふれる笑顔の絶対的エース!
高校駅伝の名門である筑紫女学園高校のときから全国区で大活躍していて、大学に入ってからも関西インカレなどの大舞台でスーパーエースとしてチームを支え続けてきたのが北野選手です!
小柄な身体をいっぱいに使って弾むように走る美しいフォームは何度見ても見惚れてしまいますし、他大学の怪物ランナーがひしめく最激戦区でも絶対に怯まず前を追う姿は本当にかっこいいんですよね。
レース中はキリッとした凛々しい表情で闘志を燃やしているのですが、普段チームメイトといるときは屈託のない人懐っこい笑顔を見せてくれてその透明感がものすごくキュートなんです!
学生ラストイヤーとなる今年の杜の都で、これまでの想いをすべてぶつけるような爽快なロングスパートを見せてくれる瞬間をファンみんなが心待ちにしています!
富士山女子駅伝まで
あと 2日 🌟⋆꙳
こんばんは🌙
4回生 山下彩菜、3回生 北野寧々、2回生
田中海優です!いよいよ残り2日となりました!
富士山に見守られながら最後の調整頑張っていきます!🗻˖ ࣪⊹大阪学院大学の応援よろしくお願いします^^
#大阪学院大学 #OGU #富士山女子駅伝2025
— 大阪学院大学陸上競技部【女子長距離ブロック】 (@ogu_Athletics) December 28, 2025
2. 千葉妃華選手(4年)— 頼れる主将!爽やかな笑顔で仲間を包み込むリーダー!
静岡の東海大静岡翔洋高校からやってきて、今年度は女子長距離パートのキャプテンとしてチームを大きな愛でまとめ上げているのが千葉選手です!
どんなにペースが上下する苦しい展開や厳しい向かい風のコンディションでも、一定のきれいなリズムを崩さずに淡々と走り抜く粘り強さはチーム内でもピカイチの信頼を誇っています。
タスキを渡したあとに次の走者の背中をポンと優しく押してあげたり、ゴールした仲間に駆け寄って誰よりも嬉しそうに抱きしめたりする爽やかな笑顔が本当に魅力的で素敵なんですよね!
キャプテンとして背負ってきた重圧を力に変えて、最後の中継所まで笑顔でタスキをつなぎ抜く熱い走りに全力で声援を届けたいです!
★千葉妃華(ひめか)【大阪学院大学1年】
関西予選会4区区間5位。目を引いたのは自身の走力、スタミナと気象条件を加味してレースの組み立てたこと。高校、大学の先輩でもある依田来巳(くるみ)と同タイムで走れたことは持ちタイム以上の潜在能力と夏の練習成果をアピールできたに違いないのである。 https://t.co/gM0q1su52P— 全日本大学女子駅伝(通称:杜の都)をざっくり楽しむ (@ekiden_college) October 4, 2023
3. 依田采巳選手(4年)— 抜群のスピード感!華やかな走りで魅了する実力派!
千葉キャプテンと同じく東海大静岡翔洋高校出身で、高校時代からずっと同じチームで切磋琢磨し合ってきた無二の戦友であり、チームNo.1のスピードを誇るのが依田選手です!
トラック種目で培った軽やかで跳ねるようなステップが持ち味で、集団からスッと抜け出すときの一瞬の切れ味と加速力は見ていて思わず声が出てしまうほどの迫力があります。
すっきりとした涼しげな顔立ちと、会心の走りを決めたあとにパッと咲くような可愛い笑顔のギャップがたまらなくて、中継カメラに映るたびにファンの視線を釘付けにしています!
大親友の千葉選手やエースの北野選手と一緒に、4年間の絆をすべてぶつけるような華麗なスピードランを仙台の街で見せてくれるはずです!
富士山女子駅伝まで
あと 6日 ♪♪
こんばんは🌙
3年の依田采巳と2年の牧内大華、土橋日菜子です!
富士山女子駅伝に向けて実践的な練習を積んで自信つけて頑張ってます!大阪学院大学の応援よろしくお願いします^^
#大阪学院大学 #OGU #富士山女子駅伝2025 https://t.co/50BOZkEztN
— 大阪学院大学陸上競技部【女子長距離ブロック】 (@ogu_Athletics) December 24, 2025
大阪学院大学女子駅伝部2026のキャプテンは誰?千葉妃華選手のリーダーシップと歴代の系譜

駅伝というスポーツにおいてチームがひとつになれるかどうかはキャプテンの存在がものすごく大きいのですが、「今年の大学大は誰がリーダーシップをとっているの?」と気になっている方も多いですよね!
2026年度の大阪学院大学女子駅伝部をガッチリまとめている頼もしいキャプテンは、4年生の千葉 妃華(ちば・ひめか)選手です!
大学の公式ホームページでも陸上競技部女子の長距離主将として正式に紹介されていて、先生や後輩たちからも絶大な信頼を寄せられているチームの大黒柱なんです。
言葉で偉そうに指示するのではなく、日頃の練習から誰よりも泥臭く努力する背中を見せることで仲間を引っ張る千葉キャプテンの姿には、ファンとしても胸が熱くなるものがあります!
「言葉よりも背中で魅せる」千葉妃華主将の温かくも力強い牽引力
今年の大阪学院大学がこれだけ強いまとまりを見せているのは、実績のある4年生たちが威張ることなく、千葉キャプテンを中心にものすごく温かい空気を作っているからなんですよね。
夏の合宿で足が動かなくなるくらいきついメニューのときでも、千葉主将が先頭に立って一歩一歩足を前に出し続ける姿を見るからこそ、後輩たちも「私たちも絶対に諦めない!」とついていくことができます。
寮生活や練習が終わったあとの時間には、1年生や2年生にも気さくに話しかけて相談に乗ってあげるなど、上下関係を感じさせない優しいお姉さんのような存在としてみんなに慕われています。
「この千葉先輩と一緒に笑ってシード権を獲りたい!」という後輩たちの強い思いが、チーム全員の走りを何倍にもパワーアップさせているのは間違いありません!
選手主体の自立した強さを育てる!弘潤一監督のプロフィールと指導方針

選手たちの才能をのびのびと引き出して、関西の激戦区を勝ち抜く強豪チームに育て上げている名将が、チームを率いる弘 潤一(ひろ・じゅんいち)監督です!
松尾信之介コーチら情熱あふれるスタッフ陣と一緒に、選手たちと同じ目線に立って寄り添う指導スタイルが駅伝ファンの間でも高く評価されています。
弘監督の指導ですごいところは、監督が練習メニューをガチガチに押し付けるのではなく、「自分には今どんな練習が必要だと思う?」と選手自身に考えさせる自立型の対話を大切にしているところです!
駅伝の本番って、途中で予想外のアクシデントが起きたり前の選手との差が開いたりと何が起きるか分からないのですが、自分で考える習慣がついている大阪学院大の選手たちはどんな場面でも焦らず冷静に対処できる強さを持っています。
「練習してきた自分たちを信じて、思いっきり楽しんで走ってこい!」と温かく背中を押してくれる弘監督の言葉を胸に、選手たちは自信満々でスタートラインに立ちます!
大阪学院大学女子駅伝部2026のマネージャーや主務は誰?陰で支えるサポート体制

選手たちを間近で支えるマネージャー事情も気になるところです。
実は、特定の専任マネージャーだけに頼る体制ではありません。
部員自身が主務やサポートを分担し、陸上部全体で支え合っています!
走らない部員やリハビリ中の仲間が自らタイムを計り、給水を準備します。
同じランナーだからこそ、選手が欲しいタイミングで完璧に動けます。
短距離やフィールドの仲間も遠征準備を手伝うなど、部全体がワンチームです!
仙台の沿道にも仲間が先回りし、大声でランナーの背中を押します。
「仲間のために!」という熱い思いが、最後の粘りを生み出します!
女子寮「ヒル・コート」で育む自立と絆!大阪学院大学の寮生活

選手たちが生活を共にしているのが、女子学生寮「ヒル・コート」です!
大阪府摂津市にあり、JR千里丘駅から徒歩約3分という最高の立地です。
大学までも電車で約10分と近く、通学の負担もありません。
オートロックや防犯カメラがあり、管理人さんも常駐しているので安全です!
部屋は約9畳の完全個室で、バス・トイレ・Wi-Fi・冷蔵庫を完備しています。
疲れた体を誰にも気兼ねなく休められる快適なプライベート空間です。
食事は自炊制で、共同炊事場を使って自分たちで栄養満点のご飯を作ります!
毎日の自炊を通じて、アスリートとしての体調管理能力を高めています。
共有ラウンジではみんなで集まってリラックスした時間を過ごします。
家族のように打ち解け合える環境が、強いチームワークを育んでいます!
まとめ:大阪学院大学女子駅伝部のシード権獲得をみんなで応援しよう!

杜の都・仙台で全国の強豪に挑む大阪学院大学女子駅伝部。
今年の注目ポイントを最後におさらいしましょう!
- 弘潤一監督のもと、エース北野選手や主将千葉選手ら頼れる4年生が引っ張る精鋭10名!
- 実力と透明感あふれる笑顔をあわせ持つ、北野選手・千葉選手・依田選手らかわいい注目選手!
- 千葉主将が背中で見せるリーダーシップで、チームの士気は最高潮!
- 部員同士が支え合うサポート体制と、女子寮「ヒル・コート」の自炊生活で磨いた強い絆!
白と青のタスキを最後までつなぎ抜く彼女たちに、みんなで熱いエールを送りましょう!


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