本ページはプロモーションが含まれています。

木口永翔(上武大)はドラフト注目!出身高校や球速球種は?

大学野球
スポンサーリンク

上武大は、6月9日に行われた全日本大学野球選手権1回戦の函館大戦において、惜しくも2-1で敗れています。

この試合で先発したのは今秋のドラフト候補の木口永翔選手(上武大)です。

1回の先頭打者に直球を5球続けて強気に攻めるなど好投を見せていましたが、甘く入った6球目を左中間席に運ばれてしまい相手に先制され、その後も粘りましたがチームは負けてしまいました。

それでも、やはり今秋のドラフト候補とあってスカウト陣の視線も熱いようです。

どんな選手なのか、詳しく知りたいですよね!

そこで、この記事では、

・木口永翔(上武大)のプロフィールや読み方は?
・木口永翔(上武大)の中学時代は?
・木口永翔(上武大)の出身高校や成績は?
・木口永翔(上武大)の大学時代は?
・木口永翔(上武大)の球速球種は?
・木口永翔(上武大)の進路やドラフトは?
・木口永翔(上武大)のまとめ

について調査していきたいと思います!

スポンサーリンク

木口永翔(上武大)のプロフィールや読み方は?

早速、木口永翔(上武大)のプロフィールや読み方からご紹介します!

  • 氏名:木口 永翔(きぐち えいと)
  • ポジション:投手
  • 学年:大学4年
  • 出身校:筑陽学園高等学校
  • 身長/体重:185㎝/85㎏
  • 投打:右投右打

木口選手は、福岡市立平尾小学校4年から軟式チームで野球を始めたそうです。

割と遅めのスタートでもありながらすぐに才能を開花させた実力の持ち主だとわかります!

スポンサーリンク

木口永翔(上武大)の中学時代は?

木口永翔選手(上武大)の出身中学は、福岡市立平尾中学校です。

当時は軟式の野球部に所属し、野球の基礎を学んできました。

3年時には福岡選抜で全国大会に出場するなど、すぐに野球のセンスを開花させていたものと思われます!

もちろん日々の努力もあるかと思いますが、もともとの野球の能力・実力も高かった選手なのだろうと思います。

スポンサーリンク

木口永翔(上武大)の出身高校や成績は?

木口永翔選手(上武大)の出身高校は、筑陽学園高等学校です。

木口選手は高校1年時の秋からベンチ入りし、2年時の夏の予選では背番号10の控え投手をとなり、準決勝の真颯館戦で大会初登板を果たしています。

打順は9番を中心に任され、先発ピッチャーでスタメン出場する機会も増えていきました。

全国大会の折尾愛真戦で9回を投げ、被安打1、奪三振11、自責点0の好投を見せています。

また、3年時夏の県大会の九国付戦では、8安打、7四死球、0-1完投で惜しくも敗れ準優勝となりましたが、全7試合をほぼ1人で投げ抜いたことでも高く評価されました。

高校時代にさらに急成長を遂げている選手だとよくわかります。

スポンサーリンク

木口永翔(上武大)の大学時代は?

木口永翔選手(上武大)は、高校卒業後は上武大学へ進学しています。

1年時からベンチ入りを果たし、関甲新の春季・秋季リーグで先発とリリーフを柔軟にこなすなど、5回〜9回を投げ奪三振を奪う試合も多く見受けられます。

新人戦の山梨大戦では4回を投げて、奪三振7、失点0と好成績を残しました。

また、1年秋には最高殊勲選手賞に輝くなど素晴らしい活躍を見せていましたが、2年以降はケガなどで思う結果が出せないときもありました。

ですが、3年時秋の横浜市長杯準々決の勝創価大戦で自己最速の151キロを叩き出しています。

年々、投手としての力が上がっており、臨機応変に対応できる能力も磨いてきました。

ケガで思うようにいかないときもありながらも努力を惜しまず成長を続ける木口選手は本当にすごい選手だなと思います。

スポンサーリンク

木口永翔(上武大)の球速球種は?

木口永翔選手(上武大)の球速は、最速151キロです。

木口選手には「大学4年生のうちに155キロは超えたい」との目標があり、現在はジャンプやメディシンボールを使ったトレーニングに注力して球速アップのために努力されています。

とても努力家な一面と負けず嫌いな性格も垣間見えます。

また、木口選手の球種はストレート、スライダー、カーブ、スプリットです。

伸びのあるストレートを武器に、縦スライダーやカーブ、スプリットを交えながらの柔軟な投球力が目立ちます。

得意のストレートだけでなくこれだけの球種で戦えるのは、木口選手の努力の賜物ですよね。

スポンサーリンク

木口永翔(上武大)の進路やドラフトは?

木口永翔選手(上武大)が自身の進路について詳しく言及している記事などは見つからなかったのですが、おそらくプロ入りを目指しているものと思われます。

というのも、木口選手は青学大の鈴木選手をライバルに挙げており、「あの真っすぐに負けたくない」と、まだまだ努力を重ねていくことを語っていました。

なので、今後はプロ入りという目標に向かって突き進んでいく選手なのではないかと予想します!

ドラフトについても、DeNAの河野亮スカウトが「真っすぐに切れとノビがあって質が良い。低めに集まっていて、これから体がさらにできてくれば平均球速も上がるだろうし、のびしろもある」と高く評価しているので、ドラフト候補として間違いない選手だと思います。

また、阪神スカウト陣はリリーフだが先発完投型のタイプを高評価し、オリックススカウト陣は最速151キロという球速を高く評価しています。

それぞれの球団でさまざまな評価がある点を見ても、多くの魅力を持った選手ということがわかります!

スポンサーリンク

木口永翔(上武大)のまとめ

これまで、

・木口永翔(上武大)のプロフィールや読み方は?
・木口永翔(上武大)の中学時代は?
・木口永翔(上武大)の出身高校や成績は?
・木口永翔(上武大)の大学時代は?
・木口永翔(上武大)の球速球種は?
・木口永翔(上武大)の進路やドラフトは?

について調査してきました!

いかがでしたでしょうか?

木口永翔選手(上武大)は、さらなる成長が楽しみな選手だとわかりました!

すでに頭角を現している選手ですが、まだまだ伸びるとスカウト陣も高く評価するほど、技術的にも能力的のも素晴らしい選手なのだろうと思います。

自身の目標に向かってこれからも頑張っていってほしいですよね!

今後も木口永翔選手(上武大)の活躍から目が離せませんね!

大学野球
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

error: Content is protected !!