東洋大姫路野球部メンバー2022!出身中学や注目選手まで徹底調査

高校野球
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10月16日から秋季近畿大会が始まっています。
智弁学園を始め、近畿には強豪校が名を連ねていますが、
東洋大学姫路野球部も負けてはいません。

そこで今回は、

・東洋大姫路野球部メンバー2022・出身中学
・東洋大姫路野球部2021の秋季大会の成績
・東洋大姫路野球部2022の注目選手
・東洋大姫路野球部2022の監督は?岡田監督に交代?
・東洋大姫路野球部の寮は?
・東洋大姫路出身のプロ野球選手は?

について調査していきます。

また、この記事の後半では
東洋大学姫路野球部に関する動画を掲載しております。
ぜひ、合わせてチェックしてみてください。

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東洋大姫路野球部メンバー2022・出身中学

名前学年守備出身中学/所属
森健人投手2年生龍野ボーイズ
村崎心捕手2年生養父市立養父中
高橋蓮至投手2年生龍野ボーイズ
岡部虎尉内野手2年生姫路ボーイズ
奥村颯太内野手2年生伊丹ボーイズ
小松聡真内野手2年生滋賀南郷ボーイズ
賀川新太外野手2年生米子クラブ
千代凱登外野手2年生高砂宝殿ボーイズ
山根昂介外野手2年生宍粟市立山崎南中
浅井翔大捕手1年生愛知瀬戸ボーイズ
野々村航投手2年生高砂市立鹿島中
浦部塁内野手2年生高砂市立荒井中
内海誠揮調査中1年生姫路西リトルシニア
小野洋介調査中1年生高砂市立松陽中
林優希調査中2年生京都二条ボーイズ
竹内優心内野手2年生姫路ボーイズ
松上祐吾内野手2年生香美町立香住第一中
橋本好誠外野手2年生養父市立養父中
内田桔平外野手2年生鳥取中央リトルシニア
山本楓都調査中2年生姫路市立広嶺中
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東洋大姫路野球部2021の秋季大会の成績

兵庫県高校野球秋季大会

9月19日(日)/2回戦

東洋大姫路 5-3 夢野台

9月23日(木・祝)/3回戦

東洋大姫路 1-0 報徳学園

9月25日(土)/準々決勝

東洋大姫路 2-0 加古川西

9月26日(日)/準決勝

東洋大姫路 1-4 社

10月2日(土)/3位決定戦

東洋大姫路 3-2 明石商業

→東洋大姫路 3位

秋季近畿大会2021年

10月17日(日)/1回戦

東洋大姫路 2-0 智弁学園

対戦相手の智弁学園は夏の甲子園の準優勝校。

強敵を相手に、
東洋大姫路は3回表、先制点を獲得します。
その後はなかなか点を入れられませんでしたが、
8回表に再び1点を追加し勝利を手にしました。

エース、森健人選手の活躍も素晴らしかったですね。
9回を1人で投げる力投を披露し、
見事、智弁学園を完封しました。

10月24日(日)/準々決勝

東洋大姫路 - 大阪桐蔭

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東洋大姫路野球部2022の注目選手

森健人

秋季近畿大会2021で、
智弁学園相手に力投を披露しました。

序盤は変化球を使い、
中盤は攻めの姿勢を見せた森健人選手。

6回にピンチが訪れましたが、
何とか逃げ切り6安打完封で勝利を手にしました。

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東洋大姫路野球部2022の監督は?岡田監督に交代?

現在、東洋大姫路野球部の指揮を執っているのは藤田明彦監督です。

春夏合わせて5度、甲子園へ導いたことがあり、
2003年春の甲子園ではベスト4入りを達成しました。

任期満了に伴い、
2022年3月に退任します。

後任は決まっていませんが、
岡田龍生監督に声を掛けているようですね。

同校の卒業生で、
現在は履正社の監督をしています。
春夏合わせて13度の甲子園出場経験があり、
優勝は1回、準優勝は2回。

東洋大姫路が甲子園に出場したのは2011年が最後で、
岡田龍生監督に野球部の強化を託すようです。

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東洋大姫路野球部の寮は?

東洋大姫路野球部の寮に関する情報はなく、
寮はないと思われます。

寮があるという情報もありましたが、
合宿もできるクラブハウスがあるのでそちらと勘違いしているのかもしれません。

生徒たちは自宅から通学するか、
東洋大姫路の近くにある下宿を利用しているようです。

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東洋大姫路出身のプロ野球選手は?

乾真大

  • 生年月日/1988年12月8日
  • ポジション/投手
  • ドラフト/2010年 ドラフト3位

高校時代は2年秋から主戦で活躍。

高校卒業後は東洋大学へ進学し、
1年春からベンチ入りを果たします。

2年春の大会では4勝を挙げ、
チームの3季連続優勝に貢献。
最優秀投手とベストナインを獲得しました。

2010年、ドラフト3位指名で日本ハムへ入団します。
2016年に交換トレードでジャイアンツへ。

2017年に戦力外通告を受け、
富山GRNサンダーバーズに入団します。

2018年のシーズン終了後、
12球団合同トライアウトに参加しますが
NPB球団からの声はかかりませんでした。

2020年、神奈川フューチャードリームスへ移籍します。

甲斐野央

  • 生年月日/1996年11月16日
  • ポジション/投手
  • ドラフト/2018年 ドラフト1位

高校では1年秋からベンチ入りし、
三塁手として対外試合に出場。

甲子園出場経験はありませんが、
多くの球団から高評価を受けていました。

しかしプロ志望届は出さず、東洋大学へ。
大学でも好成績を記録し、
2018年のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けます。

2019年、救援要員として開幕一軍入りを果たし、
3月に公式戦デビュー。

デビュー戦から無失点を続け、
新人投手による連続無失点試合数の記録を13試合に更新しました。

嶋尾康史

  • 生年月日/1968年5月6日
  • ポジション/投手
  • ドラフト/1986年 ドラフト2位

高校3年の1986年、夏の甲子園に出場。
長谷川滋利氏と共にエースとしてチームを引っ張り、
準々決勝進出に貢献しました。

同年、ドラフト2位指名で阪神に入団
1988年に一軍公式戦に登板し、
初勝利を挙げました。
しかしその後は一軍と二軍を行き来するように。

右肘を痛め手術をするものの調子は出ず、
1996年に戦力外通告を受け現役を引退します。

その後は俳優に転身。
数多くのドラマや映画に出演しています。

豊田次郎

  • 生年月日/1967年6月2日
  • ポジション/投手
  • ドラフト/1994年 ドラフト4位

高校時代はサブマリン投法の好投手として有名だった豊田次郎氏。
1984年に行われた秋季近畿大会では、
桑田真澄氏清原和博氏擁するPL学園を相手に完封。

高校を卒業後は川崎製鉄神戸へ。
3年を目安にプロ入りすることを目指し、
社会人野球でプレーしていました。
しかし社会人野球のレベルは高く、
1994年に4位指名を受けオリックスに入団

すでに年齢は27になっており、
即戦力として期待されていましたが1年目は1軍未登板で終わります。
2年目以降は先発や中継ぎを任されるようになりますが、
1999年に戦力外通告。

阪神から誘いを受けますが、
その誘いを断り現役を引退しました。

現在は焼肉店を経営しながら、
地元の少年野球の指導を行っています。

長谷川滋利

  • 生年月日/1968年8月1日
  • ポジション/投手
  • ドラフト/1990年 ドラフト1位

メジャーリーガーとしても知られる長谷川滋利氏。
メジャーではリリーフとして活躍し、
9シーズンにわたって登板した試合数は517試合。
日本人最多記録を打ち立てました。

高校時代は3度、甲子園に出場。
スポーツ推薦で立命館大学へ進学し、
最優秀投手を5度、獲得しました。

1990年、ドラフト1位指名でオリックスに入団
1991年4月、公式戦デビューします。
1997年、金銭トレードでエンゼルスへ。
同年4月、メジャー初先発を果たします。

2002年にマリナーズへ移籍。
契約にあった58試合以上の登板が果たせず、
2005年にフリーエージェントになります。

NPBとMLBの複数の球団から声を掛けられますが、
モチベーションの維持が難しいと2006年に現役を引退しました。

引退後はスポーツニッポン評論家に就任。
2019年からはアメリカで、
プロゴルファーとして活動を始めています。

葉室太郎

  • 生年月日/1966年5月15日
  • ポジション/捕手
  • ドラフト/1988年 ドラフト外

高校卒業後は社会人野球の本田技能研鈴鹿へ。
1988年にドラフト外でオリックスに入団します。

1993年、交換トレードで横派に移籍しますが、
一軍出場の機会に恵まれず1997年に現役を引退しました。

林﨑遼

  • 生年月日/1988年6月12日
  • ポジション/内野手
  • ドラフト/2010年 ドラフト5位

高校時代は1年の春にレギュラーの座を獲得し、
3年時は夏の甲子園で3番・遊撃手として全3試合に先発出場。
準々決勝で対戦した駒澤大学苫小牧には田中将大選手がおり、
林﨑遼氏は彼から3安打を放っています。

高校卒業後は東洋大学へ進学し、
2010年に5位指名を受け西武に入団
2014年に肩を脱臼し、
シーズン終了後に手術を受けることになります。

リハビリのため育成選手として契約することになり、
2015年6月に支配下登録選手に復帰。
イースタン・リーグ公式戦では好成績を記録しましたが、
一軍公式戦への出場はかなわず戦力外通告を受けます。

12球団合同トライアウトに参加しますが、
他の球団からの誘いがなく現役を引退しました。

2016年、株式会社トラバースへ入社。
現在はそこの軟式野球部に所属しています。

原樹理

  • 生年月日/1993年7月19日
  • ポジション/投手
  • ドラフト/2015年 ドラフト1位

高校2年のときエース投手となった原樹理氏。
卒業後は東洋大学へ進学します。

2015年、1位指名を受けヤクルトに入団
1年目となる2016年は一軍で開幕を迎え、
5月の巨人戦でプロ初勝利を挙げます。

翌2017年は6月の楽天戦でプロ初完投を達成しました。

松葉貴大

  • 生年月日/1999年8月14日
  • ポジション/投手
  • ドラフト/2012年 ドラフト1位

投手としての才能を高校入学時に開花させ、
背番号1を託された松葉貴大選手。
しかし肘を痛め、
2年秋からは野手に転向します。

高校卒業後は大阪体育大学へ進学。
関西国際大に所属していた松永昂大選手対策として、
バッティングピッチャーを務めます。
その技術が評価され、再び投手に。

2012年、ドラフト1位指名でオリックスに入団しました。
2019年に交換トレードで中日に移籍。

松本正志

  • 生年月日/1959年4月2日
  • ポジション/投手
  • ドラフト/1977年 ドラフト1位

学生時代は剛球を投げ、
ストレートだけで相手打者を抑えることができました。
しかし制球力の低さが課題となっており、
トレーニングを積んで克服します。

そして2年の春、チームを春の甲子園準決勝進出まで導き、
3年時はエースとして夏の甲子園全国制覇を達成。

1977年、1位指名で阪急ブレーブスに入団します。
当初はプロとして順調な滑り出しを見せたものの、
自分のスタイルを見失い、さらに故障に見舞われるように。

1985年以降は二軍生活となり、
1987年に現役を引退しました。

1988年からは阪急ブレーブスの用具係へ。
球団の名前が変わっても彼は在籍を続け、
現在もオリックスで球団スタッフの1人として働いています。

宮本賢治

  • 生年月日/1959年9月9日
  • ポジション/投手
  • ドラフト/1981年 ドラフト1位

中学時代は内野手としてプレーしていましたが、
高校2年の春に投手へ転向。

高校卒業後は亜細亜大学へ進学します。
大学在学中に登板した東都大学野球リーグの試合数は80試合。
リーグ歴代4位タイ、亜細亜大学では1位となる35勝を挙げました。

1981年、ヤクルトから1位指名を受け入団
先発と中継ぎの両方をこなす投手として活躍し、
1996年に現役を引退しました。

山川猛

  • 生年月日/1955年2月24日
  • ポジション/捕手
  • ドラフト/1978年 ドラフト3位

高校卒業後は駒澤大学へ。
同期であった森繁和氏らとバッテリーを組みました。
大学を卒業した後は社会人野球の西川物産へ。

1978年、3位指名を受け西武に入団します。
1982年に交換トレードで阪神へ移籍し、
1984年に正捕手の座を獲得し110試合に出場。

1988年に現役を引退しました。

弓岡敬二郎

  • 生年月日/1958年6月28日
  • ポジション/遊撃手
  • ドラフト/1980年 ドラフト3位

高校1年のとき、
一番・遊撃手として夏の甲子園に出場。
3年時の1976年は春の甲子園に出場し、
準決勝までコマを進めました。

1976年、クラウンライターライオンズから指名を受けるものの、
入団を断り社会人野球の新日鐵広畑へ。
1980年に3位指名を受けて阪急ブレーブスに入団しました。

1989年からは出場する試合の数が減り、
1991年に現役を引退します。

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まとめ


さて、ここまで

・東洋大姫路野球部メンバー2022・出身中学
・東洋大姫路野球部2021の秋季大会の成績
・東洋大姫路野球部2022の注目選手
・東洋大姫路野球部2022の監督は?岡田監督に交代?
・東洋大姫路野球部の寮は?
・東洋大姫路出身のプロ野球選手は?

について調査してきました。
いかがでしたでしょうか?

秋季近畿大会を制し、
引退する監督へ最高の花道を用意できるといいですよね。

そのためにも、
選手のみなさんには頑張って欲しいと思います。

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