大東文化大学駅伝部は2026年箱根駅伝で残念ながらシード権獲得できませんでしたが、これまで箱根で4度の総合優勝と全日本大学駅伝でも優勝経験のある駅伝名門校。
その大東文化大学駅伝部には、2026年期待の新入生ランナーたちが入部しています。
そこで今回は、
・大東文化大学駅伝部の2026年新入生は?
について、徹底調査しご紹介します。
古豪復活を目指している大東文化大学駅伝部2026の新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。
大東文化大学駅伝部の2026年新入生は?

大東文化大学駅伝部2026の新入生の出身高校や自己ベストなど詳しい情報をご紹介します。
若林司
【第30回全国男子駅伝】
4区:宮島口
若林司選手(宮城/仙台育英) pic.twitter.com/koDBC5nJv0— なかやまけいすけ (@919_keisuke) January 19, 2025
出身高校:仙台育英高校
自己ベスト:5000m 13分51秒30
大東文化大学駅伝部2026期待の新入生である若林司選手は、都大路2025で花の1区を走り28分49秒のタイムで区間賞を取った期待のルーキーです。
高砂市立宝殿中学校時代から陸上競技で活躍しており、全国中学校駅伝大会2021や全日本中学校陸上競技選手権大会2023の3000メートルに出場し、9分17秒51という記録を残しています。
仙台育英高校入学後は、800メートルを主戦場として陸上競技の大会に出場。
インターハイ宮城県予選では800メートルを1分58秒78というタイムで走り1位となっています。
また、インターハイ東北予選では800メートルを1分56秒29で走り1位を獲得、2024年に開催された宮城県新人陸上2024でも1500メートルを3分52秒6で走り1位と着実に成長していきました。
5000メートルでも実力を発揮し、日体大長距離競技会2024では14分8秒34というタイムで2位という好成績を出しています。
駅伝においても、春の伊那駅伝で23分21のタイムで1位、都道府県駅伝で14分29のタイムで2位になりました。
近江亮
全国高校駅伝 都大路 5区
仙台育英高校 近江亮選手
八千代松陰高校 山本悠選手 pic.twitter.com/fkXQqTnDYk
— ʀʏᴏ (@r_to_yo) December 24, 2023
出身高校:仙台育英高校
自己ベスト:5000m 13分56秒91
近江亮選手は、高校1年生の時から都大路に出場し、怪我から復帰した3年生の時には都大路で区間賞を獲得した大東文化大学駅伝部期待の新入生です。
近江選手は仙台市立五城中学校時代から陸上競技で活躍、東北地区中学駅伝2022に出場した時には8分56秒のタイムで5位という好成績を残しています。
仙台育英高校入学後は、都大路に3年連続出場、1年生の時には区間11位、2年生の時には区間14位でしたが、3年生の時には区間1位と格段に成長。
宮城県高校駅伝2023では14分39秒のタイムで1位、東北地区高校駅伝2023でも24分28秒のタイムで1位と上位入賞を果たしています。
嶋岡希
令和7年度 全国高校駅伝 愛知県予選会
男子優勝 豊川高校
7区 嶋岡希くん (区間1位)
女子優勝 豊川高校
5区 蒲生悠桜さん (区間1位)
各最終区間の二人は夏の広島インターハイ
の選手でした。
トラックでの速さが駅伝の力になる。@toyokawahekiden#中日新聞 #おめでとう pic.twitter.com/gEWDh1Sqej— よこさわたろう (@WYz5LtJ8h7VuPvF) November 4, 2025
出身高校:豊川高校
自己ベスト:5000m 14分16秒92
嶋岡希選手は、愛知県の強豪、豊岡高校で活躍していた陸上選手です。
豊川市立代田中学校時代は野球に打ち込んでいましたが、豊川高校進学後、本格的に陸上競技をはじめ短期間で急成長しています。
昨年3年生の時に出場した都大路2025で豊川高校が8位入賞を果たすのに主力選手として大いに貢献しました。
トラック競技では、800メートルと1500メートル公式戦でともに3位を獲得した経験があり、駅伝では、愛知県高校駅伝で2位、東海地区高校駅伝で1位、都大路で7位と好成績を残しています。
5000メートルでは、日体大長距離競技会で14分19秒35のタイムで4位とまずまずの成績をあげています。
菅井涼司
出身高校:川崎橘高校
自己ベスト:5000m 14分19秒26
菅井涼司選手は、川崎橘高校時代から駅伝やトラック競技で活躍していた選手です。
2024年に出場した日体大長距離競技会5000メートルでは12組を走り14分56秒68のタイムで10いう記録を残しています。
さらに、翌年2025年に開催されたインターハイ神奈川県予選では5000メートル3組14分35秒2というタイムで3位と好記録を残しています。
菅井選手は、駅伝でも高校時代に好記録を出しており、神奈川県高校駅伝2025では1区を走り2位、関東地区高校駅伝2025でも4区を走り2位と好走をしています。
杉本拓海
【第30回全国男子駅伝】
4区:宮島口
杉本拓海選手(沖縄/那覇西)
幸野亮太選手(島根/平田) pic.twitter.com/w4uHq37JNb— なかやまけいすけ (@919_keisuke) January 19, 2025
出身高校:那覇西高校
自己ベスト:5000m 14分27秒17
杉本拓海選手は、沖縄の那覇西高校時代陸上の長距離で活躍していた選手。
2024年に開催された沖縄総体では、5000メートルを15分9秒79で走り1位を獲得。
5000メートルでは、そのほかに九州新人戦で14分51秒18と15分台から14分台へとタイムを伸ばしています。
駅伝では、2023年に開催された沖縄県予選で2位、2025年に開催された同大会で2位になるなど好走を見せいています。
稲垣瑛心
【男子第76回全国高校駅伝】
7区:西大路御池
稲垣瑛心選手(稲生) pic.twitter.com/Qi8AB4YnAX— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 21, 2025
出身高校:稲生高校
自己ベスト:5000m 14分28秒67
稲垣瑛心選手は、稲生高校時代中長距離を中心に大会に出場していた選手。
800メートルや1500メートルを主戦場とし、2023年に出場した静岡県長距離記録会1500メートルでは4分8秒15というタイムで1位に、三重県新人陸上大会では800メートルを2分2秒49、1500メートルを4分4秒65で走り入賞している実力の持ち主です。
翌年2024年に出場した1500メートルの新人戦では4分1秒45のタイムで1位、さらに、三重県予選の1500メートルでも4分4秒27で1位というすばらしい成績を残しています。
駅伝においては、2024年の都大路で14分25秒のタイムで7位となるなど、トラック競技や駅伝で着実な成長を見せている大東文化大学期待の新入生です。
宮野丞
出身高校:九州国際大附属高校
自己ベスト:5000m 14分39秒46
宮野丞選手は、九州国際大附属高校時代から陸上競技で5000メートルを主戦場として活躍していた選手です。
2025年に出場した金栗記念選抜陸上長距離大会5000メートルを15分0秒96というタイムで走り、9位という記録を残し、翌年2026年に催された同大会でも9位を獲得しています。
さらに、2025年に開催された県予選5000メートルでは14分42秒15と15分台のタイムから14分台へと記録を伸ばしています。
駅伝でも宮野選手は実力を発揮しており、2023年に出場した日本海駅伝では9位を獲得。
駅伝は日本海駅伝の他にも県の駅伝大会にも出場し年を追うごとに速さと安定性が高まってきています。
坂尻宗隆
【男子第76回全国高校駅伝】
4区:宝ヶ池
坂尻宗隆選手(水城) pic.twitter.com/9tIk7EiqVd— なかやまけいすけ (@919_keisuke) December 21, 2025
出身高校:水城高校
自己ベスト:5000m 14分40秒26
坂尻宗隆選手は、八千代町立八千代第一中学校時代から陸上の長距離競技で活躍していた選手。
中学時代に出場した茨城県中学校駅伝2022では、9分31秒というタイムで1位という輝かしい成績を残しています。
水城高校進学後に出場した1500メートルでは4分10秒65というタイムを出し、順天堂大学特別長距離競技会5000メートルでは15分41秒28という記録を出しています。
さらに、2025年に開催された日体大長距離競技会5000メートルでは14分55秒8というタイムで5位とまずまずの成績を残しています。
駅伝では、2025年に春の伊那駅伝や都大路に出場。
特に、関東地区高校駅伝に出場した時には24分29秒というタイムで10位になるなど、地方大会や全国大会にも出場し安定した実力を発揮しています。
小野玲央
出身高校:日本文理高校
自己ベスト:5000m 14分42秒94
小野玲央選手は、日本文理高校時代から陸上競技で活躍していた選手で、5000メートルではインターハイ新潟予選で14分42秒94という自己ベストをマークしている大東文化大学駅伝部2026期待のニューフェイスです。
2024年に開催された日体大長距離競技会5000メートルでは、25組を走り14分44秒76というタイムで4位という好記録を出し、同年に開催された駅伝でも新潟県高校駅伝で1区を31分55秒で走り6位、北信越地区高校駅伝で7区を走り16分13秒というタイムで6位になるなどなかなかの成績を出している選手です。
2025年に開催されたインターハイ新潟県予選の5000メートルでは、4組を走り14分42秒94で1位、さらに日体大長距離競技会5000メートルでも6組を走り15分13秒97で1位になりました。
永井愛都
出身高校:旭丘高校
自己ベスト:5000m 14分47秒70
永井愛都選手は、旭丘高校で陸上の長距離競技を中心に活躍していた選手。
2024年に開催された神奈川県高校駅伝では、4区を走り24分21秒のタイムで6位、また、トラック競技でも同年に開催された日体大長距離競技会5000メートルで6組を走り15分5秒30というタイムで6位とまずまずの成績を残しています。
翌年2025年に開催された日体大長距離競技会5000メートルでは2組を走り14分50秒69のタイムで6位になるなど、順位は変わらないもののタイムを15分台から14分台へと着実に伸ばし、同年に開催されたインターハイ神奈川予選5000メートルでは2組を走り14分55秒48のタイムで2位と好成績を残しています。
駅伝では、2025年に神奈川県高校駅伝に出場し、1区を走り30分55のタイムで9位でした。
大東文化大学駅伝部の2026年新入生まとめ

これまで、
・大東文化大学駅伝部の2026年新入生は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
今年2026年に大東文化大学駅伝部に入部した10人の選手たちは、5000メートルを13分台または14分台で走る、都大路など全国レベルの大会も経験したことがある選手たちばかりです。
2026年度は彼ら駅伝部新入生たちが活躍することで大東文化大学駅伝部が男子三大大学駅伝などで勝利し名門復権できるように、駅伝ファンの皆さんしっかり応援していきましょう!

コメント