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春季高校野球関東大会2026!日程・出場校・組み合わせ・優勝予想・結果

高校野球
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春センバツ大会が終了し、どのチームも新戦力が加入して今年度の戦いが開始しました。

強豪ひしめく春季関東地区の大会において、どの高校が優勝に近いのか、またそれによって夏の大会には各都県からどこが出場しそうなのかという展望も見えて来ると思います。

ここではそんな関東地区大会の予想をしていきたいと思います。

・春季高校野球関東大会2026!日程
・春季高校野球関東大会2026!出場校
・春季高校野球関東大会2026!組み合わせ
・春季高校野球関東大会2026!優勝予想
・春季高校野球関東大会2026!結果

どうぞよろしくお願いいたします。

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春季高校野球関東大会2026!日程

・日程:5月16(土)〜24日(日)
・会場:ZOZOマリンスタジアム・千葉県野球場・千葉県柏の葉公園野球場・浦安市運動公園野球場

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春季高校野球関東大会2026!出場校

関東地区からは全17チームが出場します。
その17チームを簡単に紹介していきます。

健大高崎(群馬)

群馬大会1位通過し、昨年の春季関東大会優勝校です。

走攻守の総合力が高く、5年連続出場となります。

横浜(神奈川)

横浜も神奈川県大会を1位で通過しました。

Max154km/hのエース・織田翔希選手を擁する強豪で出場29回と経験値が段違いです。

甲子園でも何度も全国制覇しています。

東京学館浦安(千葉)

関東大会は初出場となります。

千葉県大会2位通過で勢いはありますが、経験の浅さがどう出るか、というところです。

専大松戸(千葉)

千葉県大会1位通過でセンバツでも4強となっている強豪校です。

Max145km/hの右腕・門倉昂大選手と強肩捕手・吉岡選手のバッテリーが強みのチームですね。

関東第一(東京)

打力・走力もありますが、伝統的に投手力のある守備も堅実なチームです。

横浜創学館(神奈川)

関東大会には16年ぶりの出場となるチームです。

力としては未知数ではありますが、神奈川県大会を2位で勝ち上がった勢いはあると思います。

佐野日大(栃木)

近年では甲子園からも遠ざかっていましたが、ここに来て実力を発揮してきたチームです。

拓大紅陵(千葉)

拓大紅陵は、千葉県3位でしたが開催地枠として3チーム目に滑り込みました。

伝統校ですが22年ぶりの出場となります。

打力の高いチームに仕上げて来ています。

土浦日大(茨城)

伝統校ですが8年ぶり出場となりました。

攻守のバランスが良いチームです。

水城(茨城)


22年ぶり、久々の関東大会出場となった水城高校は、甲子園出場経験もあり、応援団の『水城ダンス』が有名になりました。

初戦は山梨学院。強敵ですね。

国士舘(東京)

初戦で横浜と対戦することとなった国士舘ですが、力はあるチームですので、もしも横浜を倒すようなことになればその勢いで勝ち進んでいくことも考えられます。

前橋商業(群馬)

守備力が安定しており、特に接戦になると力を発揮するチームです。

文星芸大付(栃木)

全国的にはまだまだ知られていないチームですが、最近では守備力が堅く力をつけてきています。

栃木県大会優勝チームです。

花咲徳栄(埼玉)


投手力が安定しており、特にエースの右腕・黒川凌大選手はMax148km/hの剛腕投手として有名です。

浦和学院(埼玉)


埼玉県1位で関東屈指の強豪です。

打線の破壊力がとにかく高いとされています。

花咲徳栄とともに全国制覇の経験があります。

東海大甲府(山梨)

山梨学院に県大会の決勝で僅差の惜敗となりましたが、伝統あるチームで、投手力の強さはお墨付きです。

山梨学院(山梨)

昨秋関東大会王者で、春の選抜にも出場して優勝候補とも言われていました。

総合力の高いチームですが、なんといっても主力の菰田投手が選抜で骨折してしまい、今大会も間に合わないかもしれない為痛いところです。

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春季高校野球関東大会2026!組み合わせ

1回戦

5月16日(土)
・前橋商業ー拓大紅陵

2回戦

5月16日(土)
・浦和学院ー横浜創学館
・文星芸大付ー東京学館浦安
・横浜ー国士舘
・健大高崎ー佐野日大
5月17日(日)
・土浦日大ー前橋商と拓大紅陵の勝者
・関東第一ー東海大甲府
・山梨学院ー水城
・専大松戸ー花咲徳栄

結果はわかり次第追記します。

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春季高校野球関東大会2026!優勝予想

ここでは私独自の考えですが、優勝候補を考えてみたいと思います。

まずは健大高崎をあげたいと考えます。
理由としては昨年の春季関東大会優勝校であること、そして走塁・守備・投手力の総合力が高く、毎年仕上がりが早い点です。

また5年連続出場で経験値が豊富であるということもあります。

2番目にあげるとすれば、やはり横浜ははずせません。

理由は、最速154kmのエース・織田翔希選手という絶対的柱がいること、出場29回で関東最多、経験値が圧倒的であることなどです。

また打線も例年強力で総合力が高いです。

対抗馬としては

山梨学院というところでしょうか。

理由としては昨秋の関東王者で勢いがあること、菰田選手の離脱は痛いですが、選手層が厚く総合力が高いので心配はないでしょう。

次にあげるとすれば専大松戸です。

選抜大会ベスト4の実力校で、選抜開催前には優勝候補としても名前があげられていました。

特に門倉選手と吉岡選手の強力バッテリーが安定感抜群です。

地元開催ということもあり、環境面のアドバンテージも強いでしょう。

ダークホース的な存在としては、花咲徳栄といったところでしょうか。

黒川選手の投球次第で上位進出も可能かもしれません。

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春季高校野球関東大会2026!結果

結果はわかり次第追記します。

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春季高校野球関東大会2026!まとめ

ここまで

・春季高校野球関東大会2026!日程
・春季高校野球関東大会2026!出場校
・春季高校野球関東大会2026!組み合わせ
・春季高校野球関東大会2026!優勝予想
・春季高校野球関東大会2026!結果

について調査してきました。

関東地区はどの都県も強豪揃いで、どこが優勝したとしても不思議ではありませんが、同時に優勝したからイコール夏の甲子園確定!とは言えません。

それだけ力が拮抗している強いチームが多いということになります。

いずれにしても夏への準備は既にスタートしています。
どのチームにも頑張って欲しいですね。

注目していきましょう。

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