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東洋大学野球部の2026年新入部員は?出身高校や成績は?

大学野球
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東洋大学野球部2026は、2025年の秋季時点で1部リーグ6勝を記録している大学野球強豪校です。

そんな今年2026年の東洋大学野球部には、浦和学院高校の安打製造機として知られている西田瞬選手など実力のある22人の選手が入部します。

そこで今回は、

・東洋大学野球部の2026年新入部員は?出身高校や成績は?

について、徹底調査しご紹介します。

強豪校東洋大学野球部2026新入生に関する詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

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東洋大学野球部の2026年新入部員は?出身高校や成績は?

東洋大学野球部2026新入生の出身高校や成績をご紹介します。

小澤頼人

出身高校:常総学院高校
守備:投手
身長:173センチ
体重:72キロ
投/打:右投げ右打ち

小澤頼人選手は、小学校の時から5年間常陸太田リトルリーグで、中学の時には常陸ボーイズで野球に打ち込み、中学3年生の時に東日本報知オールスター茨城県選抜の代表に選ばれた実力の持ち主。

さらに、常総学院高校時代の2年生の時には高校野球茨城県選抜の代表に選ばれている130キロ後半のストレートとスライダーで打たせて取るタイプのピッチャーです。

小澤選手はピッチャーとして登板するだけでなく、ファーストやショート、途中DHとしても起用されることのある二刀流の選手。

2025年に開催された夏の高校野球茨城県大会の決勝、対藤代戦に登板した小澤選手。

8回裏2点リードされていたものの、最高球速145キロの速球で押していたエースピッチャーの小澤選手。

決勝までの4試合はすべてコールド勝ちで相手を圧倒したピッチングを披露していましたが、残念ながら2点のビハインドをひっくり返すことができず夏が終わってしまいました。

しかし、東洋大学入学予定の小澤選手は将来プロ入りして持ち味のストレートを活かし完投できる投手になり、いずれは155キを投げたいと抱負を語っています。

市村才樹

出身高校:霞ケ浦高校
守備:投手
身長:188センチ
体重:91キロ
投/打:左投げ左打ち

市村才樹選手は、小学校時代は下館ホワイトイーグルスで2年間、中学時代は小山ボーイズで活躍し3年生の時に東日本報知オールスター栃木県選抜の代表に選ばれている選手です。

また、霞ケ浦高校時代には2年生の時に高校野球茨城県選抜の代表にも選ばれている実力の持ち主。

ピッチャーとして先発やリリーフとし起用されている市村選手の武器は、伸びのあるストレートと、ナックルやカーブなどの変化球です。

2024年に開催された夏の甲子園大会では強豪智辯和歌山と対戦し、8回途中で3失点、被安打5と好投しチームの勝利に貢献しました。

さらに、2025年7月に開催された夏の高校野球茨城県大会の3回戦では、188センチの長身から振り下ろすストレートや変化球を四隅に投げ分け、見事ノーヒットノーランを達成しています。

西本翔

出身高校:大社高校
守備:投手
身長:177センチ
体重:85キロ
投/打:右投げ右打ち

西本翔選手は、小学校時代は江津高角フェニックススポーツ少年団で、中学時代は浜田ボーイズで野球に打ち込み、中学3年生の時に鶴岡一人記念大会中四国選抜の代表に選ばれている実力のあるピッチャーです。

夏の高校野球島根県大会の2回戦では投手としてではなく4番ライトとして出場し、2打数、1安打、4打点という好打でチームの勝利に貢献しているピッチングだけでなくバッティングセンスも抜群の選手です。

西本選手は、ピッチングとバッティングだけでなく、守備でも強肩が持ち味で、レーザービーム級の送球が評価されています。

加賀滉太

出身高校:桐光学園高校
守備:投手
身長:173センチ
体重:72キロ
投/打:右投げ左打ち

加賀滉太選手は、最高球速146キロを誇る桐光学園でピッチャーとして活躍していた東洋大学野球部2026の新入生です。

加賀選手は、小学校時代は稲城リトルリーグで3年間、中学時代は調布リトルシニアで活躍、3年生の時には育成会ドリームカップ関東育成会の代表に選ばれたこともある実力の持ち主。

ポジションは主にピッチャーですが、ショートやライト、レフト、セカンドなども守ったことのある柔軟性のあるせんしゅです。

2025年の夏の高校野球神奈川県大会の1回戦、対戸塚戦において5番、先発ピッチャーとしてマウンドに立ち、初回を7球で3者凡退に抑えるなど好投を見せ、その直後の1打席目に先制ホームランを打つなど投打で活躍。

さらに、投げては5回を2安打無失点、7回コールド12対0でのチームの勝利に貢献しています。

寺山純翔

出身高校:桐蔭学園高校
守備:投手
身長:168センチ
体重:72キロ
投/打:左投げ左打ち

寺山純翔選手は、中学時代の3年間は甲府南リトルシニアで、高校時代は桐蔭学園高校野球部で活躍していた東洋大学野球部期待の新入生です。

最高球速は139キロで、ポジションは主にピッチャーですがセンターやライトを守ることもある
柔軟性のある選手。

投手としては先発ピッチャーよりもリリーフとして途中登板することが多く、4回を投げた対藤沢西戦においては被安打0、2奪三振、自責点0、3回を投げた横浜創学館戦でも被安打1、2奪三振、自責点0と安定したピッチングを披露しています。

さらに、打撃では代打として起用されることもあります。

島村宏斗

出身高校:東海大相模高校
守備:投手
身長:172センチ
体重:81キロ
投/打:左投げ左打ち

島村宏斗選手は、小学校時代は東台カルテックスと横浜DeNAベイスターズジュニアで2年間、

中学時代は横浜青葉リトルシニアで野球に打ち込み、中学3年生の時にはMCYSA全米選手権日本代表と神奈川県4団体交流戦シニア北選抜の代表に選ばれている最高球速139キロのピッチャーです。

島村選手は、ピッチャーとしてだけでなく打撃センスも抜群で二刀流の選手としてもチームを支えていました。

2024年に出場した夏の高校野球神奈川県大会4回戦にはリリーフピッチャーとして途中登板し1回を投げ被安打0、1奪三振、自責点0でチームの勝利に貢献しています。

さらに、2025年4月に開催された春季神奈川県大会の4回戦、対藤嶺藤沢戦において島村選手は7回裏の7対7の場面で3番手として登板。

ストレートで押していく投球で次々とバッターから空振りを奪い4回9奪三振とチームに勝利を呼び込む活躍をしました。

清水健士朗

出身高校:市立船橋高校
守備:投手
身長:176センチ
体重:82キロ
投/打:右投げ右打ち

清水健士朗選手は、小学校時代は谷津サザナミで3年間野球に打ち込み、習志野市立第一中学校から市立船橋高校を経て東洋大野球部に入部したピッチャーです。

清水選手の特徴は、パワーと伸びのあるストレートと強気なピッチングで、起用はリリーフが中心ですが先発投手として全国レベルの大会にスタメン出場した経験もあります。

全国レベルの大会では、対光英VERITAS戦において2回を投げ0安打、2奪三振、自責点0,千葉明徳戦でも6回を投げ2安打、7奪三振、自責点0といずれの試合もチームの勝利に貢献しています。

2025年7月に出場した夏の高校野球千葉県大会の4回戦、自己最高球速144キロのストレートを中心に6回を投げ2安打、2失点、自責点0、7奪三振と相手の打者に的を絞らせないピッチングをしました。

鈴木欧音

出身高校:鳥取城北高校
守備:投手
身長:180センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ右打ち

鈴木欧音選手は、最高球速147キロを誇るピッチャーで、中学時代は八頭ボーイズで3年間活躍し、3年生の時には鶴岡一人記念大会中四国選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。

ピッチャーとしては先発だけでなくリリーフもこなしています。

2025年8月に開催された夏の高校野球1回戦の強豪仙台育英との対戦では、0対5と劣勢の状態の5回ノーアウトで2塁にランナーを置いた状態から鈴木選手がマウンドに上がり、仙台育英の強力打線相手に4回を2安打無失点に抑える好投を見せました。

試合自体は5対0で負けてしまったものの、強打者相手に4回を無失点に抑えることができました。

3年前に鳥取商業の兄、志登さんが仙台育英に10対0で敗退した時の無念を少しでも晴らすことができていい報告ができると笑顔で語っています。

後藤樟

出身高校:修徳高校
守備:捕手
身長:164センチ
体重:64キロ
投/打:右投げ右打ち

後藤樟選手は、小学校の時から堤若草で2年間野球に打ち込み、6年生の時に学童の隅田選抜の代表に選ばれている実力の持ち主です。

中学時代は荒川リトルシニアで野球を続け、修徳高校から東洋大に進学し野球部に所属している新入生。

高校時代はキャッチャーとして活躍し、2年生の時の秋季大会1回戦、日野台戦では9番キャッチャーとして出場し、3打数、3安打と高い打撃力を披露しています。

さらに、全国東東京大会の朋優学院戦でも4打数、1安打、0打点と確実に安打を重ねていました。

久我孝太

出身高校:桐蔭学園高校
守備:捕手
身長:170センチ
体重:76キロ
投/打:右投げ右打ち

久我孝太選手は、小学校の時には富来田ファイターズと千葉ロッテマリーンズジュニアで2年間野球に打ち込み、6年生の時に学童の木更津市選抜の代表に選ばれています。

さらに、中学時代は千葉市リトルシニアで野球を続け、2年生の時に久米島メモリアルカップ東関東選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。

2019年に出場したNPB12球団ジュニアトーナメントでは、4番キャッチャーとして試合に出場、打線において中心的な役割を果たしています。

桐蔭高校時代もキャッチャーとして全国レベルの大会に出場し打撃と守備で活躍していました。

中山達椰

出身高校:東邦高校
守備:捕手
身長:180センチ
体重:84キロ
投/打:右投げ右打ち

中山達椰選手は、中学時代愛知安城ボーイズで3年間野球に打ち込み、3年生の時には村瀬杯愛知県中央選抜の代表に選ばれているキャッチャーです。

夏の高校野球愛知県大会の3回戦、対東郷戦に出場した時には4打数、3安打、2打点、同大会の4回戦、対豊田大谷線でも2打数、2安打、2打点、と安打と打点を順調に重ね、5回戦で2安打、準々決勝で1安打、準決勝で3安打と活躍、決勝の豊橋中央戦でも4番キャッチャーとして出場し攻守で活躍している選手です。

このように2025年の夏の大会では打率6割超えの4番打者として大活躍していました。

杉若心斗

出身高校:智弁学園高校
守備:内野手
身長:172センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち

杉若心斗選手は、小学校時代は5年間西城陽MVクラブで野球に打ち込み、6年生の時にオール城陽の代表に選ばれている選手です。

また、中学時代には大阪交野ボーイズに所属、3年生の時には関西オールスター大会大阪選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。

杉若選手のポジションはセカンド、ファースト、ショートの他にもキャッチャーにもなったことがある柔軟性のある選手です。

智弁学園野球部時代に開催された2025年夏の高校野球奈良県大会の3回戦でライト前タイムリーヒットを打ちチームの勝利に貢献しました。

谷野勇輝

出身高校:東邦高校
守備:内野手
身長:176センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち

谷野勇輝選手は、中学時代は愛知守山ボーイズで野球に打ち込み、東邦高校から東洋大に進学し野球部に入部した新入生です。

東洋大学には、東邦高校野球部のチームメイトである中山達椰捕手も合格し入学しています。

高校時代のポジションはショートやサード、ファーストなど柔軟に複数のポジションをこなし、打順も2番から5番まで幅広く務めながらチームの柱として活躍していました。

さらに、2025年夏の高校野球愛知県大会の準々決勝、準決勝においてもヒットを放つなど主力打者として安定した打撃を披露していました。

西田瞬

出身高校:浦和学院高校
守備:内野手
身長:175センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ右打ち

西田瞬選手は、どの試合でもヒットを記録しているプロが注目している投手であってもきっちり対応できる安打製造機として知られている選手です。

さらに、球際が強い二塁守備も西田選手の特徴で、打撃でも守備でも能力が高く東洋大学野球部でも活躍することが期待されています。

西田選手は、小学校時代には4年間深谷市リトルリーグで活躍、中学時代は武蔵嵐山ボーイズに所属し、3年生の時には鶴岡一人記念大会東日本選抜の代表に選ばれている実力の持ち主です。

ポジションは、セカンドを中心にショートやファースト、サードなど幅広く守ってきました。

夏の甲子園大会では4番ファーストで出場し、4打数、2安打、2打点という好成績を残しました。

間野結斗

出身高校:佼成学園高校
守備:内野手
身長:173センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち

間野結斗選手は、中学時代は東村山中央ボーイズで野球に打ち込み、佼成学園で内野手として活躍後東洋大学に進学し野球部に入部した選手です。

ポジションは主にショートをこなしていますが、サードやショートも守れる柔軟性のある選手で、パンチ力のある打撃や堅守でチームを引っ張っている選手です。

中学時代に出場したボーイズ春季全国大会の2回戦では3番ショートでスタメン出場し、4打数、1安打、1打点という成績でチームの勝利に貢献しています。

高校入学後に出場した秋季大会の都立狛江戦では7番サードで出場し、2打数、1安打、1打点の成績を残しています。

日高有希也

出身高校:宮崎商業高校
守備:内野手
身長:174センチ
体重:72キロ
投/打:右投げ右打ち

日高有希也選手は、小学校の時には小松台スピリッツで4年間野球に打ち込み、宮崎市立生目中学校在学中の3年生の時には宮崎県選抜の代表に選ばれている実力の持ち主です。

さらに、宮崎商業高校時代にも宮崎県高校選抜の代表に選ばれている攻守でチームを引っ張っている選手です。

高校時代に出場した宮崎県大会の2回戦では4打数、2安打、2打点を記録し、3回戦も2安打と安打を着実に重ね活躍しています。

ポジションは内野であるファーストだけでなくライトもこなし、リリーフとして登板するなど様々なポジションについた経験があります。

ピッチャーとしての最高球速は140キロ。

そんな日高選手が野球を始めたのは小学校2年生からで、お父さんの良敬さんは日高選手の打撃練習に付き合うなど一緒に汗を流してきました。

夏の高校野球大会2025では残念ながら10回タイブレークの末に島根の開星にサヨナラ負けをしてしまいましたが、日高選手は県内ナンバーワン打者と言われる打撃力と粘り強いピッチングで東洋大学野球部でも活躍することが期待されている選手です。

諏江武尊

出身高校:昌平高校
守備:内野手
身長:175センチ
体重:71キロ
投/打:右投げ右打ち

諏江武尊選手は、小学校時代は3年間柏ヤンガーズで野球に打ち込み、6年生の時に学童の柏選抜代表に選ばれている実力の持ち主。

中学時代は取手リトルシニアで野球を続け、昌平高校に入学、現在東洋大学に進学時野球部に所属している新入生です。

諏江武尊は中学時代からショートを中心に出場していましたが、セカンドでもスタメン出場した経験がある幅広いポジションを守れる実力がある選手。

2025年7月に開催された夏の高校野球埼玉県大会では、ライバルである花咲徳栄高校相手に延長タイブレークまで持ち込み、サヨナラ満塁ホームランを打ちチームの16強入りに貢献しました。

鹿又嵩翔

出身高校:霞ケ浦高校
守備:内野手
身長:177センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ左打ち

鹿又嵩翔選手は、小学校時代の2年間塩一オールスターズと東北ゴールデンイーグルスジュニアで野球に打ち込み、中学時代は東北楽天リトルシニアに所属後、霞ケ浦高校に進学し現在東洋大学野球部に所属している新入生です。

鹿又選手のポジションは主にセカンドで、セカンドの他にもショートも守った経験のある選手。

夏の甲子園大会の2回戦、智辯和歌山戦では7番ショートで出場し、4打数、1安打、1打点と活躍していました。

また、2025年7月に開催された夏の高校野球茨城県大会の2回戦、対日立一戦において4回に先頭バッターのキャプテン鹿又選手が左翼線へ3ベースヒットを放ち、その後、5番の花内選手の遊ゴロのダブルプレーの間に生還し1点を挙げチームの勝利に貢献しています。

そんな鹿又選手は、チーム内で堅守と打撃面で活躍することが期待されているニューフェイスです。

福原帆翔

出身高校:九州学院高校
守備:内野手
身長:169センチ
体重:69キロ
投/打:右投げ左打ち

福原帆翔選手は、中学校時代は宇土市立鶴城中学校と九州学院高校時代に野球に打ち込み、東洋大学進学後野球部に入部している内野手です。

福原選手のポジションは主にショート及びセンターで、セカンドでスタメン出場した経験もある様々なポジションに柔軟に対応できる選手。

2024年に開催された夏の高校野球熊本県大会の2回戦では3安打、1打点、3回戦でも5安打、2打点、4回戦でも3安打、2打点、準決勝でも4安打、2打点といずれも安打と打数を重ねチームの勝利に貢献している実力の持ち主です。

梅景大地

出身高校:帝京高校
守備:内野手
身長:167センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ右打ち

梅景大地選手は、小学校時代の3年間は生駒ボーイズで野球に打ち込み、帝京高校野球部で活躍、その後、東洋大学に進学し野球部に所属している内野手です。

ポジションは主にショートで、ショートの他にもセカンドを守るなど柔軟な対応ができる選手で、春季関東大会でも7番セカンドや、4番ショート、5番セカンドなど打順やポジションを変えながら起用され、打線のつなぎ役として活躍しています。

特徴は、堅守と打線の柔軟性で2025年7月に開催された夏の高校野球東東京大会の3回戦、対新宿戦では1対0の再開1アウトで3塁にランナーを置いた状態で、キャプテンで4番の梅景選手が左越えの3ランホームランを放ちリードを4点に広げチームの5回コールド勝利に貢献しました。

見村昊成

出身高校:東洋大姫路高校
守備:外野手
身長:177センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ左打ち

見村昊成選手は、中学時代倉敷ビガーズヤングで活躍、3年生の時には倉敷少年野球大会倉敷選抜の代表に選ばれています。

そして、東洋大姫路高校に進学後野球部に所属、3年生の時にはU18日本代表候補強化合宿の代表選手に選ばれている実力の持ち主です。

明治神宮野球大会1回戦の聖光学院戦では3番ライトで出場し、2打数、1安打、2打点を挙げるなど全国レベルの大会でも打者としての存在感を発揮しています。

2025年8月夏の高校野球大会の3回戦、西日本短大付属戦においてチャンスで好打を放ち、チームを勝利へと導くことができました。

井上銀士

出身高校:履正社高校
守備:外野手
身長:176センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ左打ち

井上銀士選手は、中学時代は南大阪ベースボールクラブで、高校時代は履正社高校で野球に打ち込み東洋大学に進学後野球部に所属した新入生です。

ポジションは主にライトで、東洋大学入学後の東都リーグには第1週の立正大戦に代打で途中出場、第2週の亜細亜大学戦では2番DHとしてスタメン出場するなど1年生ながらもリーグ戦に早くも出場している有望な選手です。

2025年に開催された夏の高校野球大阪大会の4回戦、香里丘高校戦では、井上選手が打線をけん引。

0対0の4回1アウト1塁、2塁にランナーを置いた状態で右翼線に適時打を放ち先制点をあげ、2対0の6回2アウトランナー無の状態では中前打を放ち、さらに2盗塁を決めています。

さらにそのあと5対0の7回2アウト2塁にランナーを置いた状態でも中前適時打を放ち、この試合で計3安打2打点とチームの勝利に大きく貢献しました。

高校通算13ホームランを誇る長打力が魅力の選手です。

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東洋大学野球部の2026年新入部員は?まとめ

これまで、

・東洋大学野球部の2026年新入部員は?出身高校や成績は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

履正社でチームトップの高校通算13ホームランを放っているスラッガー井上銀士選手を含む高校時代に投打で活躍していた22人の選手たちが入部した東洋大学野球部2026。

そんな選りすぐりの新入生たちが東都リーグで活躍し、東洋大学野球部に勝利をもたらしてくれるように、ファンの皆さんしっかり応援していきましょう!

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