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法政大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

大学野球
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1915年創部の法政大学野球部は、東京六大学野球連盟所属の明治神宮野球大会や全日本大学野球選手権大会などで多数の優勝経験がある大学野球強豪校です。

そんな多くのプロ野球選手を輩出している法政大学野球部2026には、打率六割の法政二のキャプテン秋丸立志選手など全国各地から実力のある選手たちが入部しています。

そこで今回は、

・法政大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

について、徹底調査しご紹介します。

大学野球強豪校法政大学野球部2026新入生の詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。

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法政大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

法政大学野球部2026新入生の出身高校や成績など詳しい情報をご紹介します。

秋田康介

出身高校:大分舞鶴高校
守備:投手
身長:172センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ右打ち

大分舞鶴高校出身の秋田康介選手は、今年2026年3月に開催された東京六大学野球対抗戦に法政大学野球部の選手として出場。

そのJFE戦では5回から救援投手として2イニングを投げ、2安打2K無失点に抑える好投を見せている新入生です。

秋田選手は、昨年開催された夏の高校野球大分県大会の決勝明豊戦において試合は負けてしまったものの、エースらしい気迫の投球で明豊の強力打線を6安打に抑える好投を見せています。

さらに、秋季九州大会の1回戦長崎日大戦では秋田選手は9回完投し、被安打4、9奪三振、自責点1でチームの勝利に貢献しています。

片山大輔

出身高校:横浜高校
守備:投手
身長:183センチ
体重:87キロ
投/打:左投げ左打ち

片山大輔選手は、横浜高校時代に奥村頼人投手や織田翔希投手の二枚看板を救援投手として支えていた選手です。

片山選手は奪三振能力区の高い投手として知られており、高校野球としては異例のワンポイントリリーフとして活躍していました。

2025年春のセンバツ高校野球決勝戦では、6回1アウトの場面で片山選手が登板しカウント2-2から空振りを奪い打者を三振に打ち取る好救援を見せ注目されていました。

慎重183センチ、体重87キロの恵まれた体格から投げられる最高球速146キロのストレートとキレのあるスライダーを武器としている片山選手。

小さい頃から大学に行っても野球を続けたいと考えていた片山選手は、親御さんとも野球の発祥の地である東京六大学で野球ができたらと常々話していて、そんな時に法政大学から声をかけてもらい入学することを決めたのだそう。

さらに、中学時代には久米島メモリアルカップ東関東選抜の代表にも選ばれています。

川端勝利

出身高校:木更津総合高校
守備:投手
身長:180センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ右打ち

川端勝利選手は、2025年千葉県を代表する本格派右腕として高校野球で活躍した投手です。

昨年開催された高校野球千葉県大会の4回戦千葉敬愛戦において、川端選手は5回途中から登板。

この試合で川端選手は最高球速147キロのストレートとカットボールを武器に打者を封じ込め、1点リードの8回においては川端選手自身のソロホームランでリードを広げ、試合に勝利し、チームの16強入りに貢献しました。

同じく夏の高校野球千葉県大会の5回戦で四街道戦では、9回まで1点差で敗れてしまったものの、得意の速球とカットボールで好投を見せていました。

菊地斗夢

出身高校:旭川北高校
守備:投手
身長:186センチ
体重:72キロ
投/打:右投げ左打ち

菊地斗夢選手は、旭川北高校3年生の時に6球団のスカウトが視察に訪れたことがある、2026年から法政大学野球部に入部予定の北海道出身の186センチ長身のピッチャーです。

菊地選手は最高球速148キロで、中学時代までは無名の選手でしたが高校時代には北海道を代表とする選手まで成長。

大学野球強豪校である法政大学にはスポーツ推薦で入学し、東京六大学リーグに挑戦する予定です。

菊地選手は日本のプロ野球だけでなくメジャーのスカウトも熱心に視察に訪れていた注目選手で、完成度はまだまだであるけれど投手としてのポテンシャルを最大限引き出せるのは法政大学だと進学理由を語っています。

目標は日本のドラフトで指名されることだけれど、マイナー契約でもいいからメジャーに行くのもひとつの道であると野球選手としての将来の夢を語っています。

富田櫂成

出身高校:帝京大可児
守備:投手
身長:183センチ
体重:79キロ
投/打:右投げ右打ち

富田櫂成選手は、2025年夏の高校野球岐阜県大会で決勝で県岐阜商に敗れてしまったものの、好投を見せていた法政大学野球部期待の新入生です。

この決勝戦まで富田選手は帝京大可児のエースピッチャーとして甲子園出場を目指して戦いました。

夏の岐阜県大会では、準決勝までの5試合のうち富田選手は4試合で先発ピッチャーとして登板。

3試合は9回完投し、3回戦では大垣日大、準々決勝では岐阜第一、準決勝では中京など甲子園出場経験のある県内強豪校としのぎを削り決勝へと進出しました。

決勝ではノーヒットノーランに抑えるつもりで登板したものの、2回に6長打を浴びて4失点し降板してしまい、試合には敗れてしまいましたが、やり切ったと思えると試合後感想を語っています。

試合には負けてしまったものの、最速140キロを超えるストレートとスライダーをもっており、法政大学野球部でもピッチャーとして活躍することが期待されている選手です。

松本颯

出身高校:浦和学院高校
守備:投手
身長:173センチ
体重:78キロ
投/打:左投げ左打ち

松本颯選手は、埼玉の高校野球の名門校浦和学院高校出身のピッチャーです。

松本選手は浦和学院高校時代ベンチ外であったものの130キロ後半の訴求を投げ込み、ピッチャーとしての潜在能力の高さがあると評価されていた本格派の左腕です。

中学時代には郡山ボーイズで野球に打ち込み、中学3年生の時には東日本報知オールスター東北選抜の代表に選ばれる実力の持ち主です。

南澤謙太郎

出身高校:日章学園高校
守備:投手
身長:167センチ
体重:65キロ
投/打:右投げ右打ち

南澤謙太郎選手は、日章学園高校野球部のエースピッチャーで、法政大学野球部の新入生です。

夏の高校野球宮崎県大会の準決勝である対日南学園戦に登板した南澤謙太郎選手は最終回意地を見せて2アウトとしますが、ワイルドピッチで相手の日南学園のランナーが生還し決勝進出を逃しました。

しかし、日章学園在学時の2年生の時には宮崎県高校選抜の代表に選ばれています。

多彩な変化球とパワーのあるストレートを武器に活躍している法政大学で今後の活躍が期待される新入生です。

吉田遥孔

出身高校:静岡高校
守備:投手
身長:179センチ
体重:84キロ
投/打:左投げ左打ち

吉田遥孔選手は、法政大学にスポーツ推薦で合格し、法政大学野球部で東京六大学リーグ戦出場を目指して入部する新入生です。

吉田選手の法政大学野球部での目標は、最高球速146キロのストレートで三振を奪えるピッチャーを目指すこと。

2025年開催の夏の高校野球静岡県大会では静岡高校のエースピッチャーとしてチームをけん引。

準決勝の対東海大静岡翔洋戦では3安打完封とピッチャーとして活躍しただけでなく、決勝2塁打を放つなどバッターとしても勝利に貢献している本格的左腕です。

浅野晴登

出身高校:広陵高校
守備:捕手
身長:177センチ
体重:83キロ
投/打:右投げ右打ち

浅野晴登選手は、小学校時代から船穂スカイラークスで2017年から6年生まで3年間野球に打ち込んでいました。

2019年の6年生の時には学童の倉敷選抜の代表に選ばれ、中学時代は岡山ボーイズで野球を続け、2022年には鶴岡一人記念大会中四国選抜の代表に選ばれている実力の持ち主です。

この鶴岡一人記念大会2022の予選リーグでは、中日本ブロック戦において4番キャッチャーでスタメン出場し、チームの勝利に貢献。

さらに、九州ブロック戦では4番レフトでスタメン出場するなど捕手としてだけでなく外野手としても出場経験があります。

有馬凛空

出身高校:帝京長岡高校
守備:捕手
身長:175センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ左打ち

有馬凛空選手は、帝京長岡高校で活躍していた捕手で、法政大学野球部にこの春入部した新入生です。

秋の高校野球2024の対村上桜ヶ丘戦において、3番打者有馬凛空選手は、1対0だった3回2アウトランナー無しの場面で相手のストレートを狙いすまし、ソロホームランをスタンドにたたきこみチームの勝利に貢献しました。

有馬選手は、夏の新潟大会で準優勝した時もチームの主軸として活躍し、常に打撃でチームを引っ張っていました。

有馬選手は、捕手としてだけでなく試合の状況に応じてファーストなど内野の守備にもつくことがある選手。

2025年に開催された夏の高校野球新潟県大会の準決勝新潟産大付属との戦いでは、敗れてしまったものの、打席では3番打者としてチャンスの際の勝負強さを見せており、3回に先制点につながる二塁打を放っています。

強肩と広角に長打が打てるため1年戦の時から帝京長岡高校野球部でベンチ入りしていました。

佐藤渉太

出身高校:立命館慶祥
守備:捕手
身長:168センチ
体重:75キロ
投/打:右投げ左打ち

佐藤渉太選手は、立命館慶祥野球部でキャプテンとして活躍していた捕手で、法政大学野球部期待の新入生です。

佐藤翔太選手がプレーしていた立命館慶祥の前身は札幌経済高校で今の校名になってから2025年で30年になります。

高校時代に出場した秋季大会北海道支部予選の決勝である北海戦で佐藤選手は5番キャッチャーとしてスタメン出場。

さらに、2025年開催の春季大会の1回戦白樺学兼戦でも7番キャッチャーでスタメン出場しています。

南北海道大会の準決勝、札幌南線では、3打数2安打2打点と活躍し、チームに勝利をもたらしています。

下條友之晋

出身高校:下妻一高校
守備:捕手
身長:181センチ
体重:92キロ
投/打:右投げ右打ち

下條友之晋選手は、下妻一高校野球部でキャッチャーとして活躍していた選手。

中学時代は取手ヤングで野球に打ち込み、3年生の時に日刊スポーツ杯東関東選抜の代表に選ばれています。

さらに、下妻一高校時代の2年生の時には高校野球茨城県選抜の代表にも選ばれている実力の持ち主。

2024年に開催された夏の高校野球茨城県大会の石岡商業戦では、6対6の8回1アウト2塁にランナーがいる場面で、下條選手が期待に応え決勝打を打ちチームの勝利に貢献しました。

さらに、東日本秋季大会準々決勝、準決勝では8番キャッチャーとしてスタメン出場しチームの勝利に貢献しています。

樋口優弥

出身高校:札幌第一高校
守備:捕手
身長:182センチ
体重:89キロ
投/打:右投げ左打ち

樋口優弥選手は、札幌第一高校の捕手で主砲の選手です。

2023年に開催された秋季全道高校野球大会の2回戦で知内と対戦した時試合は、9回サヨナラ負けとなってしまったものの、3回2アウトから3番打者の高橋七翔選手の中前打に続き樋口選手は右翼越えの2塁打で一走の高橋選手を生還させました。

樋口選手のその後、中盤の5回にもワンアウト2塁にランナーを置いた場面で右中間へ浅井飛球を打ち、二走を生還させています。

このようにランナーが塁に出ている時に適時打を放つことができる選手です。

菊地政善

出身高校:聖光学院高校
守備:一塁手
身長:178センチ
体重:84キロ
投/打:右投げ右打ち

菊地政善選手は、聖光学院高校で活躍した右投げ右打ちの178センチ84キロの体格から放たれる長打が魅力の一塁手です。

2025年に出場した夏の高校野球では主軸として出場し、4割7厘と高い打率とパンチ力を記録しています。

また、菊地選手は中学時代の3年生の時に東日本報知オールスター東北選抜の代表に、高校時代の3年生の時にはU18日本代表候補強化合宿の代表に選ばれている実力の持ち主。

2024年に開催された夏の高校野球福島県大会の準決勝、磐城戦で1回ワンアウト3塁にランナーを置いた場面で当時2年生で唯一ベンチ入りしていた菊地選手は、中犠打を打ちチームの先制に貢献。

その後、サイクル安打まであとホームランを残すのみの4安打5打点と大活躍しチームを勝利へと導きました。

中川壮亮

出身高校:愛知高校
守備:一塁手
身長:177センチ
体重:85キロ
投/打:右投げ右打ち

中川壮亮選手は、中学時代は名古屋中央ボーイズで高校時代は愛知高校野球部で内野手として活躍していた選手です。

守備は主にファーストで、秋季大会の日本福祉大学付属戦では、3番ファーストでスタメン出場し、4打数、3安打2打点という好成績でチームの勝利に貢献しました。

中川選手は、ファーストだけでなく春季大会の渥美農業戦ではファーストから途中でレフトの守備に代わっているようにさまざまなポジションを守ることができます。

全国大会においては、日進西戦において3番レフトで出場し4打数2安打1打点とまずまずの成績を残しチームの勝利に貢献しています。

荒木弘崇

出身高校:石見智翠館高校
守備:二塁手
身長:166センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち

荒木弘崇選手は、石見智翠館高校で二塁手として活躍していた法政大学野球部期待の新入生です。

石見智翠館高校野球部ではキャプテンであり主軸としてチームを牽引していた新木選手。

2024年に開催された夏の高校野球島根県大会の準決勝では、3番の荒木選手がホームランを放ちチームの勝利に貢献しています。

さらに、大淀ボーイズで野球に打ち込んでいた中学時代の3年生の時には関西オールスター大会大阪北選抜の代表にも選ばれています。

奥村凌大

出身高校:横浜高校
守備:二塁手
身長:169センチ
体重:74キロ
投/打:右投げ左打ち

奥村凌大選手は、横浜高校野球部で俊足巧打の二塁手として活躍していた選手です。

横浜高校時代の3年生の時には春夏連続で甲子園大会に出場し、2026年に法政大学野球部に入部した侍ジャパンU-18代表候補にも選ばれている実力の持ち主。

昨年2025年に開催された春のセンバツ高校野球決勝の智弁和歌山戦の6回裏2アウトで1塁と2塁にランナーがいる中、奥村選手はインコース気味の球を振りぬき右前に安打を放ち、チームの勝利に貢献しています。

さらに、今年2026年2月に開催されたNTT東日本とのオープン戦にも法政大学進学予定の奥村選手は初実戦に臨み、残念ながら見逃し三振に終わったものの、監督から積極性と野球勘を高く評価されています。

大石來輝

出身高校:高知高校
守備:三塁手
身長:171センチ
体重:83キロ
投/打:右投げ右打ち

大石來輝選手は、高知高校野球部1年生の時から三塁手、中軸を任された右投げ右打ちの主力選手です。

2023年に開催された四国大会や2024年に開催された春のセンバツ高校野球大会において確実性の高い打撃でチームの勝利に貢献しています。

大石選手は高知中学校出身で身長171センチ、体重83キロ。

高校1年生の時の公式戦における打率は3割5分7厘で、チームトップの9打点を記録している勝負強さが大石選手の持ち味です。

2023年開催の秋の四国大会決勝の阿南光戦では、9回に均衡を破るランナーとしてチームの勝利に貢献しています。

2025年にはU18日本代表候補強化合宿の代表として選ばれている実力のある選手です。

小林大記

出身高校:鎌倉学園高校
守備:三塁手
身長:173センチ
体重:78キロ
投/打:右投げ右打ち

小林大記選手は、小学生の時には天屋ビーバーズで6年間、中学時代は横浜都筑リトルシニアで3年間野球に打ち込んでいた選手。

中学時代は秋季大会に5番サードで出場し、チームの勝利に貢献した経験のある選手です。

2023年に出場した秋季高校野球神奈川県大会4回戦の日大高戦では、延長10回の最後に2番打者である小林選手がダメ押しの適時打を打ちチームの勝利へと導いています。

2025年夏の高校野球でも果敢にフルスイングで得点に絡んでいく、チームの打撃のキーマンまた副キャプテンとしての役割を果たしました。

田西称

出身高校:小松大谷高校
守備:三塁手
身長:180センチ
体重:90キロ
投/打:右投げ左打ち

田西称選手は、石川県出身の三塁手で、身長180センチ体重90キロの大型スラッガーです。

小松大谷高校野球部では主力選手として活躍し、高校時代の2025年には夏の甲子園に出場、さらに、侍ジャパンU18代表合宿にも招へいされている逸材です。

小松選手は2024年、2025年の夏の高校野球県大会を連覇したチームの主軸として活躍し、日本学生野球協会の2026年度優秀選手に選ばれている実力の持ち主。

法政大学野球部入部後は、プロ入りを目指して走攻守ともに一から鍛錬していくと抱負を語っています。

庄村佑心

出身高校:木更津総合高校
守備:遊撃手
身長:176センチ
体重:74キロ
投/打:右投げ右打ち

庄村佑心選手は、木更津総合高校野球部で活躍していた右投げ右打ちの遊撃手です。

高校時代は1年生秋からベンチ入りを果たし、2025年夏にはチームの主力選手として各試合にスタメン出場。

2023年に開催された春季関東大会の準々決勝昌平戦では、5対0とリードした6回にワンアウトで3塁にランナーを置いた状況で1年生の庄村選手が高校通算1号となる2ランホームランを放ち追加点を奪いチームの勝利に貢献しました。

庄村選手が木更津総合をえらんだわけは、甲子園に近く自分に会っているなと思ったからだそう。

監督も守備がいいから使っていると語っていたように、庄村選手は打撃だけでなく守備を得意としている選手です。

秋丸立志

出身高校:法政二高校
守備:外野手
身長:178センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ左打ち

秋丸立志選手は、小学校時代は東京世田谷ボーイズで、中学時代は横浜青葉リトルシニアで野球に打ち込み法政二高校に進学した選手。

中学時代に出場したリトルシニア全国選抜野球大会には2番サードでスタメン出場、高校に進学してからは、外野守備を中心に起用され、ライトやレフトなどの守備についています。

2025年夏の高校野球ベスト16に進出した法政二高校で秋丸選手はキャプテンとしてチームをけん引。

3番に座った2025年夏の高校野球大会では20打数12安打、打率6割と驚異的な数値をたたき出しています。

市川大智

出身高校:東筑高校
守備:外野手
身長:175センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち

市川大智選手は、福岡県の高校野球強豪校である、東筑高校野球部で活躍していた右投げ左打ちの外野手です。

東筑高校野球部の中心的な存在として甲子園を目指し活躍、4割3分8厘という高い打率と長打力を記録する打者としてチームから評価されており、高校時代には1番センターとして好打を連発していました。

2025年に出場した夏の高校野球福岡県大会の3回戦対北九州戦では、2打数2安打2打点、ホームラン1と打線の先頭打者としての存在感を発揮。

打撃だけでなく、果敢な走塁や守備力の高さなども魅力。

ホームランアーティストとしてのバッティングセンスが武器の法政大学野球部期待の新入生です。

桑原宇一郎

出身高校:近大附属高校
守備:外野手
身長:183センチ
体重:83キロ
投/打:左投げ左打ち

桑原宇一郎選手は、近大附属高校野球部で外野を中心にプレーしていた法政大学野球部期待の新入生です。

和歌山有田ボーイズで野球に打ち込んでいた中学校時代の2022年には関西オールスター大会和歌山県選抜の代表に選ばれた実力の持ち主。

2025年に出場した高校野球大阪大会では4番センターとして出場し5打数3安打、3打点という好成績を残し、チームの勝利に貢献しています。

また、同じく2025年に開催された夏の高校野球大阪大会の4回戦対大院大高戦において、1点を追う8回に4番打者だった桑原選手がストレートを捉え2点二塁打を放ち、チームの勝利に貢献しています。

竹下健太

出身高校:静岡高校
守備:外野手
身長:176センチ
体重:82キロ
投/打:左投げ左打ち

竹下健太選手は、浜松市立高台中学校時代に浜松選抜の代表に選ばれた実力のある外野手です。

主にファーストの守備につくことが多い竹下選手は、ライトも守ることがあります。

2024年11月に開催された高校野球静岡市内大会の決勝、東海大翔洋戦において、7番中堅で出場した竹下選手。

初球からどんどん振っていこうという言葉通り2点を追う3回に初球を強振し二塁打を放ち、勝ち越しの口火を切りチームの勝利に貢献しました。

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法政大学野球部の2026年新入生は?まとめ

これまで、

・法政大学野球部の2026年新入生は?出身高校や成績は?

について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

今年2026年の法政大学野球部には春夏の高校野球で投打で活躍した選手たちが揃っています。

これらの有力選手たちが明治神宮野球大会や全日本大学野球選手権大会などで活躍してチームを勝利へと導いてくれることを期待して応援しましょう!

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