東都大学野球連盟1部に所属する青山学院大学野球部は、2025年秋季リーグ優勝、明神宮大会制覇を果たした大学野球強豪校です。
今年2026年の青山学院野球部には、最高球速153キロを誇る二刀流の新井瑛太選手など野球の実力のある選手が8名入部します。
そこで今回は、
・青山学院大学野球部の2026年新入部員は?出身高校や成績は?
について、徹底調査しご紹介します。
強豪青山学院野球部2026新入生の詳しい情報を知りたい方は、チェックしてみてください。
青山学院大学野球部の2026年新入部員は?出身高校や成績は?

2026年に青山学院大学野球部に入部予定の8人の新入生の出身高校や成績などをご紹介します。
新井瑛太
青学大の入寮式に臨んだ東海大相模・金本貫汰選手(左)と滝川・新井瑛太選手。高校通算33発の金本は「打撃と足の速さで、見ている人を元気づけるようなプレーをしたい」。最速153㌔の二刀流・新井は「打者ではアベレージを残せること、投手としてはスピードがアピールポイントです」と目を輝かせました pic.twitter.com/qpCFWg1RY8
— 浜木俊介@スポーツ報知アマチュア野球 (@hamaki_amayakyu) January 24, 2026
出身高校:滝川高校
守備:投手/外野手
身長:182センチ
体重:82キロ
投/打:右投げ左打ち
新井瑛太選手は、滝川高校野球部出身の青山学院野球部2026に入部予定の新入生です。
新井選手が野球を始めたのは小学校1年生の時からで、小束山少年野球団に所属し捕手と遊撃手を兼任して野球に打ち込んでいました。
中学時代には明石ボーイズで中堅手として活躍。
滝川高校進学後は、1年生の夏の県大会からベンチ入りし、3番右翼で先発出場していたエースでキャプテンも務めた経験のある選手です。
最高球速153キロを誇る二刀流の選手で、ストレートだけでなくスライダーやカーブも操り、2025年にはU18日本代表候補強化合宿の参加選手に選ばれている実力の持ち主。
青山学院大学進学後は、2026年4月7日にの亜細亜大戦に1番右翼でスタメンデビュー、5打数3安打と猛打賞を獲得する大活躍をしています。
田辺大登
出身高校:倉敷商業高校
守備:投手
身長:179センチ
体重:77キロ
投/打:右投げ右打ち
田辺大登選手は、小学校時代の6年間は岡山庭瀬シャークスで、中学時代はヤンキース岡山Youngで野球に打ち込んでい青山学院大学期待の新入生です。
投手としての最高球速は142キロ、中学時代からサードを守りつつ先発ピッチャーとし活躍していました。
中学時代に出場したヤングリーグ春季大会では3回を投げ2安打7奪三振、自責点0という投球でチームを勝利へと導いています。
田辺選手は投手としてだけでなく倉敷商業高校時代には打撃面でチームを支えていました。
高校時代は春季準決勝の矢上戦で3打数2安打4打点、1ホームランを記録するな打線の核として活躍。
岡山大会でも4番レフトで出場し、準々決勝の美作戦では5打数4安打2打点と好成績を残しチームを勝利へと導いています。
このように投手としてだけでなく打撃の核としても青山学院大学野球部で精一杯頑張っていくことが期待されている新入生です。
宮口龍斗
【東都大学野球 2026春季リーグ戦】
2026.4.7 亜大-青学大智辯和歌山出身の1年生・青学大 宮口龍斗投手もリーグ戦初登板を果たし無失点で試合を締めました#東都大学野球 #プレユニ22#agubbc #宮口龍斗 #智辯和歌山 pic.twitter.com/VzNpyzDDBp
— Yuki KAJIYA / 加治屋 友輝 (@Y619Kajiya) April 7, 2026
出身高校:智辯和歌山高校
守備:投手
身長:185センチ
体重:85キロ
投/打:右投げ右打ち
宮口龍斗選手は、智辯和歌山高校時代に最高球速152キロを記録したリリーフピッチャー。
小学校時代は多田エンゼルスで2016年から4年間、中学時代は伊丹ボーイズで3年間野球に打ち込み、中学3年生の時にはWBSC U-15ワールドカップの日本代表や関西オールスター大会兵庫県選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。
特にWBSC U-15ワールドカップ2022のオープニンググラウンドでは9番レフトでスタメン出場し、2打数、1安打、0打点の成績でチームの勝利に貢献。
昨年2025年7月に開催された夏の高校野球和歌山県大会の決勝では、宮口龍斗選手が先発出場し、2対0と公式戦初完封しチームを甲子園へと導きました。
MAX152キロ、常時140キロ台の球速。130キロ台のスライダーも魅力の投手です。
体格も180センチ85キロとプロ並みですね。
山田玲
【カウントダウン】
2026春季リーグ戦まで
あと9日!!1枚目 後列左から
宮口龍斗(智辯和歌山 1年)
菅野陽平(福岡大大濠 1年)
山田玲(浜田 1年)
前列
金本貫汰 (東海大相模 1年)#青山学院 #青山学院大学硬式野球部 #agubbc #東都大学野球 #プレユニ22 pic.twitter.com/f4Zy0f3Yao
— 青山学院大学硬式野球部【公式】 (@agubbc_official) March 29, 2026
出身高校:浜田高校
守備:投手
身長:179センチ
体重:82センチ
投/打:右投げ右打ち
山田玲選手は、浜田高校野球部出身の最高球速153キロのストレートを投げる青山学院大学野球部期待の新入生です。
2026年の新年度が始まってからもうすぐ1か月が経つ中で開催された全国の猛者たちが集う東都六大学野球1部で、山田選手は1年生ながらも神宮球場のマウンドに立った実力の持ち主。
4月8日の亜細亜大戦では1回を投げ無失点のデビューを飾り、4月15日の中央大戦では7回から2番手として登板し3イニングを投げ被安打1、6奪三振、無失点に抑え、4月22日の立正大戦で初勝利をあげています。
2026年4月に青山学院大学に入学後、リリーフピッチャーとして4試合に登板している山田選手は、計9回を投げて自責点0と好投しピッチャーとしてチーム内で頭角をあらわしてきています。
このように山田選手はMAX153キロの中四国ナンバーワン右腕としてプロのスカウトから注目されています。
能美誠也
星稜を引っ張るスーパー1年生キャッチャー能美誠也
センバツが楽しみ pic.twitter.com/I1oUyb4q66— サルノリ (@98BB_dragons) November 20, 2023
出身高校:星稜高校
守備:捕手
身長:175センチ
体重:80キロ
投/打:右投げ左打ち
能美誠也選手は、小学校時代は三馬クラブで2017年から3年間、中学時代はHard Ball Club金沢Jrで3年間野球に打ち込み、星稜高校でキャッチャーとして活躍していた青山学院大学野球部期待の新入生です。
小学3年生の頃からキャッチャー一筋だった能美選手は、身長175センチ、体重80キロと体格的には平凡であるが、最大の特徴はキャッチャーながらも足が速いこと。
2024年の田辺戦では先取点につながる盗塁を決め、2023年の秋には公式戦12試合で6盗塁もマークしている上に、時にはセーフティーバントで相手をかく乱しようと試みたりすることもあるそう。
その俊足は、キャッチャーとしての守備にも活かされており、ファールフライを追えるエリアが広いうえに、1塁へのバックアップも素早く迎えるという長所もあります。
キャッチャーのプロテクターやレガースを装着していても能美選手の身のこなしは軽やかで、能美選手のように俊足で守備範囲が広いと評されるキャッチャーは他にはあまりいません。
キャッチャーとしては「打撃やランナーを刺して頭角をあらわすというよりも、陰で投手をフォローしたり、ポジションを動かしたりするなど地味にこつこつ重ねていける選手になりたい」と語っています。
金本貫汰
【カウントダウン】
2026春季リーグ戦まで
あと9日!!1枚目 後列左から
宮口龍斗(智辯和歌山 1年)
菅野陽平(福岡大大濠 1年)
山田玲(浜田 1年)
前列
金本貫汰 (東海大相模 1年)#青山学院 #青山学院大学硬式野球部 #agubbc #東都大学野球 #プレユニ22 pic.twitter.com/f4Zy0f3Yao
— 青山学院大学硬式野球部【公式】 (@agubbc_official) March 29, 2026
出身高校:東海大相模高校
守備:内野手
身長:181センチ
体重:90キロ
投/打:右投げ左打ち
金本貫汰選手は、東海大相模高校野球部のスラッガーで小学時代は尾浜シャークスで1年間、中学時代は関メディベースボール学院ヤングで3年間野球に打ち込み、中学3年生の時にはWBSC U-15ワールドカップ日本代表に選ばれ4番も務めている実力の持ち主。
東海大相模は2024年の甲子園ではベスト8とでしたが、あえて土は持って帰らず、2025年の夏の大会に臨みます。
金本選手のお父さん猛さんは育英高校出身で、1993年の夏の甲子園で全国制覇しオリックスで1865安打を放った大村直之選手の1年後輩。
2年生からレギュラー捕手として活躍していた猛さんは、怪我のため夏の大会ベンチ外となりスタンドで応援、3年生にはキャプテンとなり甲子園を目指したものの、残念ながら兵庫県大会初戦で東洋大姫路に敗れています。
そのお父さんとの約束を果たすために、2025年の夏制覇を目指してスラッガー金本選手は神奈川県大会に臨みましたが、残念ながら決勝で横浜に敗れ夏の甲子園出場を逃しています。
それでも、高校通算30本以上のホームランを放っているパワーのある選手です。
菅野陽平
【カウントダウン】
2026春季リーグ戦まで
あと9日!!1枚目 後列左から
宮口龍斗(智辯和歌山 1年)
菅野陽平(福岡大大濠 1年)
山田玲(浜田 1年)
前列
金本貫汰 (東海大相模 1年)#青山学院 #青山学院大学硬式野球部 #agubbc #東都大学野球 #プレユニ22 pic.twitter.com/f4Zy0f3Yao
— 青山学院大学硬式野球部【公式】 (@agubbc_official) March 29, 2026
出身高校:福岡大学附属大濠高校
守備:内野手
身長:174センチ
体重:70キロ
投/打:右投げ右打ち
菅野陽平選手は、小学校時代の6年間は中条少年野球クラブと広島東洋カープジュニアで、中学時代は福山ローズFヤングで野球に打ち込み、中学3年生の時には倉敷少年野球大会広島山口選抜の代表に選ばれている実力の持ち主。
東都大学野球春季リーグ戦6連覇中の青山学院大学野球部の期待の新入生である菅野陽平選手は、2026年4月8日に開催された2回戦にスタメン出場。
4回裏2アウトで1塁と2塁にランナーを置いた状態で菅野選手は2打席目にライトにタイムリースリーベースという適時打を放ちチームの勝利に貢献。
この試合で2安打2打点と好成績を残しました。
福岡大附属大濠高校野球部時代には、3年生の時体重60キロほどでしたが高校野球引退後にウエイトトレーニングに励み、体重70キロに増量しパワーアップに成功した効果がこの試合で出てきています。
高校時代に開催された全国大会の3回戦において4打数2安打2打点と好打で勝利に貢献しています。
橋本友樹
橋本友樹 報徳学園 新3年
高い守備力と俊足が武器のショートストップは、報徳学園では1年秋からレギュラー。2年春にはリードオフマンとしてセンバツ準V、2年夏も5番打者として甲子園出場。2年秋は主将を務めるも、初戦は出場できずチームは敗退した悔しさを今年は晴らしたい。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/39MEDCgf9V— ぶるーたす (@bluamabase) January 18, 2025
出身高校:報徳学園高校
守備:内野手
身長:171センチ
体重:67キロ
投/打:右投げ左打ち
橋本友樹選手は、中学時代から兵庫夢前ヤング3年間野球に打ち込み、中学3年生の時には倉敷少年野球大会兵庫西選抜の代表に選ばれたこともある実力の持ち主。
報徳学園高校野球部時代には、俊足と抜群のバッティングセンス、好守で活躍。
2024年準優勝校である報徳学園高校は、2025年3月に開催された春のセンバツの時に橋本友樹選手は内野手でキャプテンとして準優勝旗を返還しました。
2025年に橋本選手は春のセンバツに出場することはできず、夏の高校野球兵庫県大会でも決勝で惜しくも東洋大姫路に敗れ準優勝に終わり甲子園出場は叶いませんでした。
しかし、キャプテンとしてチームをまとめたり、主に1番ショートで打撃力と俊足を生かして結果を残しています。
青山学院大学野球部の2026年新入部員は?まとめ

これまで、
・青山学院大学野球部の2026年新入部員は?出身高校や成績は?
について、徹底調査しご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
今年2026年の青山学院野球部にはMAX153キロの二刀流新井瑛太選手など即戦力として期待できる選手が8人加入しています。
これらの有望な選手たちが東都大学野球連盟1部リーグで活躍し、チームに勝利をもたらしてくれることを期待し、応援しましょう!

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