春季高校野球大会も、既に九州と四国大会は終了し、中国大会は5月30日から開催される予定となっています。
そしてこのほど組み合わせも決定しました。
フレッシュな顔ぶれもありますが、古豪の出場もあり、なかなか楽しみな大会となりそうです。
そこで今回は
・春季高校野球中国大会2026!日程
・春季高校野球中国大会2026!出場校
・春季高校野球中国大会2026!組み合わせ
・春季高校野球中国大会2026!優勝予想
・春季高校野球中国大会2026!結果
について調査し、この春の中国地方はどこの高校が強いのか、どんなチームカラーなのかについて触れていきたいと思います。
最後までどうぞご覧くださいね。
春季高校野球中国大会2026!日程

・日程:2026年5月30日(土)〜6月2日(火)
・球場:島根県立浜山公園野球場
春季高校野球中国大会2026!出場校

今回の出場校は8校です。
島根県のみ開催地枠として県大会4位までが出場します。
立正大淞南(島根)
県大会では4位でしたが、守備に粘りがあり接戦を落とさないロースコアの勝負型チームです。
伝統的に機動力を絡めた攻撃が持ち味で、大柄な選手より俊敏で守備のうまい選手が多い印象です。
境(鳥取)
23年ぶりの県大会優勝で勢いが抜群です。
堅守と継投で勝ち上がったチームで、試合運びが上手です。
打線は派手さよりつなぐ野球タイプで、勢いが大会で武器になるタイプのチームです。
石見智翠館(島根)
球歴.com の#高校野球中国大会春季 2026年出場の注目選手、
高川・木下投手、開星・松崎選手の他は、
全て創志学園の投手陣(4名)⚾️
創志学園の投手陣が素晴らしいという理解でOK?
それとも編集された方が創志学園推し?#高校野球 #中国地区大会 #高川学園 #開星 #創志学園 https://t.co/8MJEQsou29— wakako (@fwakako) May 13, 2026
県大会を8年ぶりに制覇し、島根の強豪が復活しました。
身体能力の高い選手が多く、攻守にスケールがあります。
エースを中心に投手力が安定し、打線も長打力がある総合力型といえるでしょう。
高川学園(山口)
球歴.com の#高校野球中国大会春季 2026年出場の注目選手、
高川・木下投手、開星・松崎選手の他は、
全て創志学園の投手陣(4名)⚾️
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それとも編集された方が創志学園推し?#高校野球 #中国地区大会 #高川学園 #開星 #創志学園 https://t.co/8MJEQsou29— wakako (@fwakako) May 13, 2026
高川学園は、この春の選抜に出場しています。
エースの木下選手を軸に投手力が高く、守備も堅いチームです。
攻撃は中軸に強打者が並び得点力も十分で、経験値と安定感は大会随一でしょう。
開星(島根)
堅実な守備と巧打が特徴で、甲子園の出場経験も豊富です。
大崩れしない投手陣が持ち味で、接戦に強いチームです。
石見智翠館に次ぐ県2位で、地力は高く、プロの世界にも多数の選手を輩出している強豪です。
呉港(広島)
強いチームが名を連ねる広島県大会を、59年ぶり1位で通過した古豪です。
伝統的に打力が強く、今年も中軸に長打力のある選手が並んでいると思います。
勢いと復活ムードで勝ち進めば面白いですね。
島根中央(島根)
今回の県大会では3位でしたが、昨秋島根を制した実力校です。
守備力が高い試合巧者で、派手さはないですが、粘り強く競り勝つタイプです。
創志学園との初戦は好勝負必至でしょう。
創志学園(岡山)
岡山の強豪として、全国レベルで知られています。
投手力が高く、毎年140キロ台の投手を擁することが多いチームです。
攻撃も機動力と長打を併せ持ち、中国大会優勝経験(2021・22)もあり、経験値は随一だと思われます。
春季高校野球中国大会2026!組み合わせ

中国大会の組み合わせは以下の通りとなりました。
(雨天などによる順延あり。)
1回戦
5月30日(土)
・立正大淞南ー境
・石見智翠館ー高川学園
・開星ー呉港
・島根中央ー創志学園
準決勝
決勝
春季高校野球中国大会2026!優勝予想

中国大会の優勝校予想ですが、私なりに予想してみました。
まずはやはり地力から言って高川学園が有力かと思います。
理由としては、センバツ経験+投手力の安定+守備力の高さで、エース木下を中心に投手陣が安定している点。
さらにセンバツでの経験が大舞台で生きるというところで、また攻守のバランスが最も整っていることです。
初戦が強豪・石見智翠館で、ここを突破できれば一気に優勝が近づくかもしれません。
対抗馬としては、意外かもですが呉港をあげたいです。
なぜなら59年ぶりの県優勝という勢いと打力ですね。
また復活の年はチームが一体となりやすい傾向にありますし、打線の破壊力が高く、短期決戦向きかと思います。
次にやはり創志学園でしょうか。
理由としては投手力と中国大会での実績です。
2021・22年に中国大会優勝の経験があり、 投手力が高く接戦に強いところが強みでしょう。
春季高校野球中国大会2026!結果

結果についてはわかり次第追記します。
春季高校野球中国大会2026!まとめ

いかがでしょうか。
ここまで
・春季高校野球中国大会2026!日程
・春季高校野球中国大会2026!出場校
・春季高校野球中国大会2026!組み合わせ
・春季高校野球中国大会2026!優勝予想
・春季高校野球中国大会2026!結果
について調査してきました。
昨今の中国地方もレベルが段々上がってきており、どこが優勝してもおかしくはありません。
古豪復活となるのか、はたまた初優勝となるのか楽しみですね。

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