日本学生ハーフマラソン2022!日程やテレビ中継は?エントリー注目選手は?

陸上
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箱根駅伝に出場した選手やトップレベルの実力を持つ学生ランナーが出場する日本学生ハーフマラソン2022
今年はどの選手が勝利を手にするのでしょうか?

そこで今回は、

・日本学生ハーフマラソン2022!日程やコースは?
・日本学生ハーフマラソン2022!テレビ中継やライブ動画配信は?
・日本学生ハーフマラソン2022!エントリー注目選手は?

について調査していきます。

また、この記事の後半では、
箱根駅伝を制した青山学院大に関する動画を掲載しております。
ぜひ、合わせてチェックしてみてください。

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日本学生ハーフマラソン2022!日程やコースは?

日本学生ハーフマラソン2022の日程

  • 日程/2022年3月13日(日)
  • スタート/9:25~

日本学生ハーフマラソン2022のコース

  • スタート/陸上自衛隊立川駐屯地
  • フィニッシュ/国営昭和記念公園

 

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日本学生ハーフマラソン2022!テレビ中継やライブ動画配信は?

テレビ中継やライブ動画配信に関する情報は見つかりませんでした。

13日に行われることを考えると、
そろそろ何かしら発表があってもおかしくはないですよね。

なにも情報がないということは、
中継はないのかもしれません。

もし何か分かったら、こちらに追記します。

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日本学生ハーフマラソン2022!エントリー注目選手は?

中村唯翔(青学)

2022年1月に行われた箱根駅伝では、
復路の9区を担当。

新記録を樹立する快走でチームの総合優勝に貢献し、
最優秀選手賞「金栗四三杯」を獲得します。

ハーフマラソンの自己ベストは1時間02分52秒。

日本学生ハーフマラソン2021では鎌田航生選手が1時間3分00秒で優勝しているので、
タイムだけで見ると上回っています。

優勝も期待できるのではないでしょうか。

中倉啓敦(青学)

中倉啓敦選手も好タイムが期待できます。
ハーフマラソンの自己ベストは1時間02分26秒です。

箱根駅伝2022では2021年に続き、
最終区の10区を担当。

トップでタスキを受け取り、
区間新記録を樹立する走りでそのままゴールテープを切りました。

太田蒼生(青学)

ルーキーながら、
箱根駅伝2022では3区を任された太田蒼生選手。

2位でタスキを受け取りましたが、
途中で逆転しトップで4区へタスキを繋ぎました。

非公認の大会ですが、
2021年11月に行われた宮古サーモン・ハーフマラソンで優勝

1時間02分27秒を記録しており、
日本学生ハーフマラソンでも期待がかかります。

伊予田達弥(順大)

箱根駅伝2022では3区を担当。

2021年も3区を担当しており、
そのときは順位を11位から7位に上げる力走を披露しました。

今回も前回同様、素晴らしい走りを披露。

17位でタスキを受け取った伊予田達弥選手は、
シード圏内となる10位まで順位を押し上げました。

前回の日本学生ハーフマラソンにも出場しており、結果は6位。
タイムは1時間03分12秒でした。

記録更新となるのか、
今大会の結果が楽しみですね。

石井一希(順大)

箱根駅伝2022では4区を走り、
4人を抜く快走で2位通過。

順天堂大学4区の区間記録、区間歴代4位を達成しました。

ハーフマラソンのタイムは1時間02分09秒。
タイムを見ると、青学の選手よりも速いみたいですね。

箱根駅伝では青学の選手に負けてしまいましたが、
ハーフマラソンでリベンジを果たせるのでしょうか。

どんな結果が待ち受けているのか、楽しみですね。



金子伊吹(駒大)

箱根駅伝2022が3大駅伝初出走となった金子伊吹選手。
5区を区間4位の順位で通過しました。

一度はトップへ躍り出たものの、
3区と4区で順位が落ちた駒大。

金子伊吹選手はそんな厳しい状況の中、
力走しチームの順位を3位まで戻しました。

日本学生ハーフマラソン2022でもその走りに期待です。

佐藤条二(駒大)

駒大の期待のルーキー、佐藤条二選手。

箱根駅伝ではメンバーから外されましたが、
全日本大学駅伝では1区を走り区間賞を獲得しています。

ハーフマラソンの記録がなかったので、
もしかしたら今回がハーフマラソン初挑戦かもしれません。

しかしポテンシャルは高いので、
素晴らしい走りを見せてくれるのではないでしょうか?

丹所健(東京国際大)

東京国際大のエース、丹所健選手も注目選手の1人。

初出場となった出雲駅伝では3区を担当し、
日本人トップの区間2位の力走でチームをトップに押し上げます。

続く全日本大学駅伝では6区を担当。
区間新記録を樹立し、再びチームをトップに押し上げました。

箱根駅伝では4位でタスキを受け取りましたが、13㎞付近でトップへ。

青学の太田選手の反撃に合い
2位に後退するものの、区間賞を獲得。

3区日本人歴代最高記録となる1時間00分55秒を記録しました。

山本歩夢(國學院大)

山本歩夢選手は1年生ながら、
今大会の優勝候補として最も有力な選手です。

2月13日に行われた全日本実業団ハーフマラソン2022で、
日本人学生最高記録を更新する1時間43秒を記録

実業団の選手たちやトップの学生ランナーを相手に、
果敢に食らいついていく素晴らしい走りでした。

日本学生ハーフマラソンでも、
その走りに期待できます。

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日本学生ハーフマラソン2022!まとめ

さて、ここまで

・日本学生ハーフマラソン2022!日程やコースは?
・日本学生ハーフマラソン2022!テレビ中継やライブ動画配信は?
・日本学生ハーフマラソン2022!エントリー注目選手は?

について調査してきました。
いかがでしたでしょうか?

箱根駅伝では素晴らしい走りを見せてくれた選手たち。
日本学生ハーフマラソンではどんな走りを見せてくれるのか楽しみですね。

選手たちが全力を出せるように、精一杯の声援を送りたいと思います。

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